2010年4月17日 (土)

ラフテー丼

四月半ばのまさかの大雪。
50cmも積もりました。
この時期に雪かきすることになろうとは。

普通タイヤに履き替えた我が家は、家の中に足止め。
こんな日のエネルギーは、食に向かいます。

よーし、豚バラのブロックがあるから、沖縄の味ラフテーに挑戦だ。

ダッチオーブンの底に網を敷いて一時間蒸します。
すると、ラードがいっぱい落ちる。
豚バラとラードを取り出して、ショウガ、醤油、みりん、酒を入れ、厚さ1.5cmに切った豚バラ肉を加えて再び30分ほど煮ます。
(本当は、赤唐辛子を加えて、酒でなく泡盛でやるみたいだけど。)
ラードでチンゲンサイを炒めるようだけど、チンゲンサイがないので、キャベツとタマネギを炒めます。
ご飯の上に豚バラと野菜をのせて、煮汁を回しかけるとできあがり。

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うーん、脂が柔らかくてとろけそう。
味も良く染みている。

おいしい夕食になりました。

(参考:「40人の旨い!ダッチ・オーヴン」菊地仁志・著、プレジデント社)

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2009年9月23日 (水)

ネコムライス

父ちゃんです。

休日のお昼は、手早くできておいしいものがいい。
何作ろうかな。

飯島奈美さんの「シネマ食堂」(朝日新聞出版)をパラパラとめくります。
「これ食べたい」いっちゃんの目を惹いたメニューは、ネコムライス。
早速作ってみました。
(飯島さんのレシピどおりではありません。悪しからず。)

タマネギとピーマンをみじん切りにして、炒めます。
シラスがなかったので、今朝の残りの鮭をほぐして加え、塩コショウで味を整え、ご飯を投入。
電子レンジで加熱して、粉々にしたカツオ節を入れ、醤油をちょっとたらします。
全部混ぜながら炒めてできあがり。
最後に旗をたてましょう。

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食べると、おお、おいしい。
カツオ節がポイントだね。
いっちゃんは、自分の分では飽きたらず、母ちゃんの分にまで手を出していました。

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2009年3月25日 (水)

お鍋でご飯

父ちゃんです。

毎朝、我が家ではお鍋でご飯を炊きます。
きっかけは玄米ご飯。
精米していたお米がなくなったので、圧力鍋で玄米ご飯を炊きました。

そしたら、モチモチしていておいしいこと。
お米の一粒々々が立っていて、噛みしめると命の味を感じました。
しばらく、玄米ご飯が続きましたが、子どもたちには、いま一つおいしくないようで、再び白米に戻っています。

これも圧力鍋で炊いてみると、えらく簡単に炊けるのですが、モチモチしすぎてかえって食べづらい。
そこで普通の厚手の鍋で炊きました。
すると、これはとてもおいしく炊けました。
一粒々々が立っていて、お米の味が引き立っています。
電気の炊飯器にはないおいしさです(我が家比、高性能の炊飯器は知りません)。

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炊き方も簡単。
研いだ米の水をきって鍋に入れ、1.1倍の水を加えます。
そしてコンロにかけ、中火から強火。
(時間のあるときは、最初から弱火でやると、よりおいしいようです。)
沸騰して吹きこぼれたら(別に吹きこぼれなくても良いです)、弱火にします。
あとはそのまま放っておくと、鍋の温度を感知するセンサーがついているので、炊けたころに勝手に火が消えます。
ここでやめても良いのですが、ちょっと柔い感じなので、強火に30秒かけて水分をパーっと飛ばすとよりおいしいです。
(お焦げご飯が食べたい人は、もっと。)
そして、蓋をとらずに10分間蒸らしてできあがり。

おっと、もう6時だ。
火をつけなくちゃ。

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2008年7月 6日 (日)

トマトの丸焼きスパゲッティ

父ちゃんです。

講演会の前日、石田ゆうすけ君がやってきました。
田島でできる最高のおもてなしは何だろう。
やっぱりこの自然を味わってもらわなくては。
川原で焚き火を囲んで宴を催すことにしました。

我が家と石田君のほか、協力いただいたのは、職場の4人。
アウトドアの達人揃いです。

火を熾して、会場準備。

地元に実家があるSさんは、アスパラを大量にゆでます。
うーん、スーパーで買ったら二千円くらいするだろうな。
しかも、スーパーで買うよりおいしい。

そのほか、アスパラとタラの漬け物。
へー、初めて食べるなあ。

父ちゃんは、トマトのサラダ。
トマトを輪切りにして塩コショウで味を整え、水にさらしたみじん切り玉ネギをのせ、オリーブオイルを回しかけます。

午後6時過ぎに石田君が登場。
じゃあ、かんぱーい。
みんな揃ったし、バーベキューだ。
味付きマトンを網で焼きます。

ビールを飲みながら、旅や自転車の話など、話は尽きることがありません。

午後8時くらいに、T女史登場。
なんと郡山市から約二時間かけてやってきました。
石田君の愛読者とはいえ、たいしたパワーです。

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この日、父ちゃんが作ったメニューは、他に、
もろきゅー、
チーズがたっぷり入ったカボチャの蒸し焼き、
スモークチキン、
丸焼きトマトのスパゲッティ
です。
あと、2品ほど用意していましたが、食べきれる量ではありませんでした。

特に好評だったのは、最後に出した丸焼きトマトのスパゲッティ。
作り方は次のとおり。

網の上でトマトを焼く(アルミホイルをかぶせると早く焼ける)。
裏表焼いて、トマトが柔らかくなったらOK。
ゆでたスパゲッティをオリーブオイルにからめる。
スパゲッティを皿にもって、真ん中をへこませ、粉チーズをたっぷりかける。
そこに焼いたトマトをのせて出来上がり。

トマトを崩して混ぜ合わせながら食べます。
シンプルでさっぱりしていて、アウトドアや夏向きのメニューです。

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2007年5月14日 (月)

山菜料理あらかると

父ちゃんです。

南会津は山菜の宝庫。
今の季節、もらったり採ってきたりで、毎日のように山菜が食卓にのぼります。
タラノメもコシアブラもコゴミもいっぱい。
でも、いつも天ぷらでは、飽きてしまう。
ほかの食い方はないものか。
(ぜいたくな悩みですみません。)

そこで、いろいろな食べ方を試したので御紹介します。

まずは、コゴミの油炒め。
通常、コゴミはおひたしで食べますが、炒めてもいけます。
このときは、炒めてから醤油みりんで味をつけ、カツオ節を混ぜ、ゴマをちらしました。

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ついで、タラノメとコシアブラのベーコン炒め。
一口サイズに切ったタラノメとコシアブラをベーコンと一緒に炒めて、塩コショウで味を整えます。

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最後に、タラノメとコシアブラのゴマ和え。
ゆでたタラノメとコシアブラを水で冷やし、ゴマをすって醤油みりんと混ぜ合わせ、和えます。

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おかげでレパートリーが増えました。
まだ続く予定です。

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2006年12月30日 (土)

いもきんちゃく

かあちゃんです。

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昌平の新作「いもきんちゃく」です。
周りはふかしたサツマイモ。
なかには、一口大のご飯が入っています。
おはぎのあんこがサツマイモっていう感じです。

ちっともご飯を食べないいづみのために、お兄ちゃんがつくりました。
で、いづみは、と言うと…半分かじって、「もういらない」だって。

かあちゃんが味見をしてみたら、なかなかおいしかったですよ。
ほのかに甘い「おはぎ」ですよ。

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2006年12月21日 (木)

ゆずヤーコン

かあちゃんです。

ヤーコンという野菜はご存知でしょうか?
南米アンデスが原産。キク科で塊根(つまりイモ)と塊茎を利用します。
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見た目はサツマイモ。

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皮は茶~むらさきで、皮を剥くと透明な白色~黄色。

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大根のようなみずみずしさ。
フラクトオリゴ糖を多く含むそうで、とっても甘い、不思議な野菜です。

県内では天栄村の特産品です。
このごろよくうちの食卓にも登場してます。

でも、はじめて見たときは、一体どう食べたらいいのやら…。
なかなか手が出せませんでしたが、ある時父ちゃんが「おみやげだよー」と、ヤーコンのお料理レシピの載っているチラシとともに、持って帰ってきました!

「え?それはどうかな~」とつぶやきたくなるメニューも多々紹介されてたのですが、いくつか挑戦して、やっとなじんできましたよ。
甘い大根?しゃきっとしたイモ?だと思うと、なんとなくメニューも思いつきます。

先日の忘年会の時、H谷さんにゆずをいただいたので、さっそく「ゆずヤーコン」をつくってみました。「ゆず大根」とか「なます大根」の「大根」の代わりがヤーコンです。簡単でおいしい~♪

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材料(量は適当)
 ヤーコン
 ゆずの皮
 ニンジン
 酢
 砂糖

作り方
 1,材料を千切りにする。
 2,甘酢をつくり、1を漬ける。

生だと、酢が合うみたい。
煮物もOK。
肉じゃがの「じゃが」のかわりに使って、肉ヤーコンもいいし、ベーコンの塩味で煮たのもおいしかったです。

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