2011年4月19日 (火)

おはなし会ですよ!

かあちゃんです。

久しぶりの報告です。
きのう、おはなし会をしました。

場所は「まちなか交流サロン」。
地元のシルバー人材センターさんが年中無休で開いている、国道沿いの駅に近い無料休憩所です。
中には8畳ほどの畳スペースがあります。

私が2年ほどスタッフとして顔を出し、おはなし会をしていた子育て支援のスペース「つどいの広場」は、3月で閉鎖されました。
(5月には、郊外に新設された保育所内の子育て支援センターとしてオープンします)

おはなし会、今度はどこでやろうかな?と思い、なるべく町の中心部で、赤ちゃん連れのお母さんにも来てもらえそうな、会場を探しました。

宣伝期間が短かったにもかかわらず、「つどいの広場」利用していたお母さんや会場のシルバー人材センターさんのの口コミのお陰で、思ったより多くの方が集まってくれました。
また、たまたま通りがかった幼稚園帰りの親子さん、避難でこちらに引っ越してこられた親子さんも立ち寄ってくださいました。

プログラム(○が、わらべうた、手遊び ●が絵本)-30分

0歳:2人、1歳:3人、2歳:1人、3歳:3人、
小学生低学年:2人(振り替え休日でした!)
大人:13人 

○あんがり目さんがり目(顔遊び)

●わんわんおかお
 とよたかずひこ、アリス館

○ずっくぼんじょ(ふれあい遊び)

●バルンくん
 こもりまこと、福音館書店
 
○たんたんたんぽぽ(顔、手遊び)

●だっこのおにぎり
 長野ヒデ子作 つちだのぶこ絵、佼正出版社

○おべんとうばこのうた(手遊び)

●おめでとうおひさま
 中川ひろたか・作 片山 健・絵、小学館

○ぺったらぺったん(お手玉遊び)

0歳から7歳のお子さんがいて、年齢に幅があると、やっぱりプログラムが難しいです。

来週も同じ会場で、また、明日と来週の水曜日は、町立図書館の入っている建物の和室でもやりますよ!
(そんなにネタはないんだけど…coldsweats01

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2010年6月16日 (水)

おはなし会(小学校のお昼休み)

かあちゃんですhappy01

なんだか久しぶりの投稿です。
久しぶりと言えば、小学校でのおはなし会も、やっと今年度のスタートの日でした。
私は、お昼休みの担当です。
今日は、今日デビューの恵子さんとご一緒しました。

春は運動会があって、おはなし会の時間がとれないということで、毎年こんなに遅いスタートです。

4月5月にできない不満は、桜cherryblossomの季節の絵本が読めないこと(これは大人の都合)。
それになんといっても「なんでやんないの?いつからやるの?」と楽しみにしてくれている子どもたちをまるまる2ヶ月ほっとくのが忍びない。
だから、コンスタントにやらせてほしいんですけど~(かあちゃんのそんな願いは、なかなか伝わりません)。

で、今日は、新入生にとっても初めてのおはなし会だったので、担任の先生が子どもたちを整列させて聞きに来てくれました。

聞いてくれるみんなが子どもたちだけじゃないと、読み手の私もなんだか緊張。
でもまあ、

noteはじまりはじまり~

わらべうた:ぶーちゃんのちゅうがえり(ぶたのパペット人形)
絵本3冊

ともだちきりん ねじめ正一作 村上康成絵 教育画劇

Tomodatikirinn   

まくらのせんにん そこのあなたの巻 かがくいひろし 佼成出版社  

Makuranosenninnsokonoanatanomaki

きょだいな きょだいな(大型絵本) 長谷川摂子文、降矢なな絵 福音館書店Kyodainakyodaina_6

毎年のことだけど…
子どもたちは、先生といると緊張の空気をまとっています。

だって、
最初に登場するぶたの人形で、「きゃはは」と楽しい笑い声がおこったところで
「しーっ」
絵本のお話しが進むにつれてどんどん出てくる楽しい場面で自然に「うふふふふ」「あー、あれは○○だよね~」の声が上がっても
「しーっ」
リラックスしてきて、座る格好がゆるんでくると
「ちゃんとしましょう」
と、横からそっと声がかかるんだものcoldsweats01

先生がまずリラックスして、笑ったり、相づちを打ったりしながら絵本を楽しんでもらえるといいんだけどな~heart02

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2008年11月26日 (水)

お昼の絵本(2008,11,25)

かあちゃんですhappy01
今日は、小学校の「お昼休みのよみきかせ」の当番でした。
ご一緒したのは、まゆみさん。
20人弱の子どもたちが集まってくれました。

20分間のプログラムです。

導入eye くまさんくまさん (人形)

絵本book 2冊

Mameusikunntoaiueo_2 まめうしくんとあいうえお
あきやまただし 作・絵
PHP研究所
読み手 かあちゃん

Ousamato9ninnnokyoudai 王さまと九人のきょうだい  大型絵本  中国の民話
君島久子 訳
赤羽末吉 絵
岩波書店

読み手 まゆみさん

かあちゃんは、『まめうしくんとあいうえお』と出会ったときから、いつか子どもたちと一緒に読みたいな~と思っていました。
だって、とっても楽しいもん。

昨夜の下読みで、しょうへいからは「やめとけ!受けないよ、きっと」といわれたのですが、でもやっぱり読みたいかあさんは、4冊持っていった絵本の中にしのばせていました。

かあちゃんは、この頃、よみきかせを始める前に、絵本を何冊か表紙を見せて飾っておいて「どれにする~?」と子どもたちに聞くようにしています。まあ、声の大きな子の希望がとおることになるんだけどね。
で、今日の子どもたちが選んだのは「まめうしくん」なので、心の中でガッツポーズを小さくして、読み始めました。

はじめのところで、「みんなも一緒に言ってね」という約束をするのだけれど、そのお約束を読んでいるところに間に合わなかった子どもは、一緒に声を出すのをちょっとためらっている感じでした。

本当は、1ページずつ丁寧にいろんな言い方を試しながら読み進めたいところだったけど、今日はとにかく時間がないものだから、さーっと、中身を紹介する程度の読み方だった。にもかかわらず、けっこう大きな声を出して、楽しんでいましたよ、子どもたち。

さいごの「わをん」と吠えるところは、思いっきり大声で、「わを~~~ん」と何回も言うので、子どもたちも、私もすっきりって感じでした。

しょうへいの読みが、今日ははずれたわね、うふふ。
でも、また選書のお手伝いよろしくねhappy02

2冊目は、まゆみさんが読みました。
10分以上の長いお話しだけど、本当にお話の好きな子が6~7人、じっくりお話しを味わって、リラックスして楽しんでいる様子でした。
かあちゃんは、子どもが飽きるのを恐れて、長いお話しを読むのをためらうけれど、それを聞きたい子どももいるんだよな~と、心に留めました。

聞く子どもは多様なので、選書が本当に難しいです。

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2008年10月 7日 (火)

昼休みのよみきかせ(10月7日)

かあちゃんですhappy01

今日は、小学校の「昼休みのよみきかせ」の当番でした。馬場さんと二人で担当しました。
お天気はくもり。一年生が16人聞きに来てくれました。

Uekibatidesu Onigirikungane Musiwotaberukusa Danmarikoorogi

『うえきばちです』 川端 誠、BL出版

『おにぎりくんがね・・』 とよたかずひこ、童心社

『むしをたべるくさ』 渡邉弘晴 写真、伊地知 英信 文、ポプラ社

『だんまりこおろぎ 虫の音がきこえる本』 エリック・カールさく、工藤直子やく、偕成社

 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。

「いっちば~ん」「にば~~ん」といいながら、元気のいい男の子、女の子が、始まる5分前に会場の多目的ルームに入ってきました。

「今日読もうかな?」と思った絵本をホワイトボードに並べておいたので、「今日はなに?どの絵本?」などといいながら、子どもたちはさっそく絵本を広げはじめます。
「え?もう見ちゃうの?お楽しみにとっておかなくてもいいの?」と聞くと
「いいの、いいの」といって、ページをめくっていきます。
今日の絵本は、どんな雰囲気か知りたい、お話しは読めなくても絵は見たいって感じでしょうか。
TV番組や映画の予告編みたいなモンかな?

今日も私は「かっぱ」の手袋人形をはめて、谷川俊太郎さんの「かっぱ」を朗読しました。
この頃続けてやっているので、お馴染みの子もいます。
「かっぱ」の詩は、すぐには覚えられないので、始まりの時間まで、飽きずに何度でも見てくれました。

《本日のプログラム》

導入は『うえきばちです』。
  のっぺらぼうを植えて水をあげていたら、芽(目)がでて、葉(歯)がでて、花(鼻)が咲いて…
 ナンセンス絵本は、子どもたちの心の緊張をふーっとほどいてくれるようです。 

2冊目『おにぎりくんがね・・』は、小さい子向きな絵本ではあるけれど、一年生のみんなも「どうなるのかなあ?」と、展開をいろいろ想像しながら、口々にぶつぶつ何か言って見て、楽しんでいました。(心の中で思ったことが、そのまま言葉になってしまうのね~)
「しんぱい ごむよう」なんて、難しいセリフもはいってるのも、なかなかいいですよ。

今日の目玉は、写真絵本『むしをたべるくさ』です。
元気な子どもたちも、葉っぱに虫が挟まれちゃう場面に、目がくぎ付け。
「人間だったら?」なんてちゃかす子もいたけど、案外心配になったのかもね。

以上3冊を私が読みました。

最後に馬場さんが『だんまりこおろぎ 虫の音がきこえる本』を読みました。
だんだん深まる秋の日にぴったりな選書です。最後のページで、虫の声がするサプライズに、こどもたちもびっくり。読み終わると、みんな絵本を取り囲んでいました。

「子どもが見たい本を選ぶこと」という赤木かんこさんの教えは、「本当にそのとおりだ!」と、今日もやっぱり思ったのでした。

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2008年9月 8日 (月)

ミニお話会(一年生)

かあちゃんです。
先週土曜日の朝、ミニおはなし会をしました。

この日は、一年生の学年行事がありました。
保護者と子どもたちが集まっているので、南会津教育事務所では、県教育委員会主催の「きめ細かな家庭教育支援プロジェクト事業 第1回まなびタイム」を実施しました。
その中の「子どものためのプログラム」のテーマが「話を聞こう」。
それで、かあちゃん、絵本の読みきかせを依頼されました。
(ちなみに、親のためのプログラムは「話をしよう」です。)

対象は、1年生40名弱。時間は20分。図書館ボランティアのおしべさんと2人で参加しました。(かあちゃんはflagを担当)

導入
  flagかっぱ(手袋人形、谷川俊太郎さんの「かっぱ」を朗読)
絵本
   ふってきました  もとしたいづみ文 石井聖岳絵、講談社            
  flagこぶたは大きい ダグラス・フロリアン作 灰島かり訳、BL出版
   ダンゴムシみつけたよ(大型絵本) 皆越ようせい写真・文、ポプラ社

ござを敷いた会議室の床に座って、聞いてもらいました。
『ふってきました』と『こぶたはおおきい』は町の図書館からお借りした絵本なので、「ぼく知ってるよ!前に見たことある!!」という声も飛んできました。
それでも、「つまんな~い」と席を立ったりしないのは、うしろに担任の先生がいるから?ということもあるかもね。
でもそれより、隣のお友だちに次のページには何がでてくるかをこっそり教えてあげたり、知ってたはずなのに「あれ?」って間違っちゃったり、「やっぱりそうだよね」と安心したり。
絵本って何度でも楽しめるんだって、気付いてくれたかな?

この夏、南相馬市で行われた赤木かんこさんの講演会で大型絵本『ダンゴムシ…』は、一押しの絵本でした。かんこさんのおっしゃるとおり、一年生の子どもたちは、かぶりつきで見ていましたよ。
  ダンゴムシは、あかちゃんでも まるくなる
の場面で、「へ~~~~~」とびっくりの声がもれていました。(かあちゃんもびっくりした場面だったので、うれしかったわ)

今回、大型絵本用の台を使ったので、コーティングされている絵本の画面が少し上向きになり、部屋の蛍光灯が映ってしまいました。
事前にチェックし、大丈夫と判断したのですが、こどもたちに「ひかってる~、みえな~い」といわれ、途中で絵本を台から下ろし、二人で絵本を支えて、読みました。
もう少し、慎重にチェックするべきだったなーと反省しました。

子どもたちは、ちゃんとそれぞれの絵本の世界を受け止めていましたよ。
笑ったり、考えたり、驚いたり。
そんな、みんなの顔を見るのが、かあちゃんの喜びなのだ。
朝一番に、楽しい時間でした。

Huttekimasita Kobutahaookii Danngomusimituketayo

 

 

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2008年8月19日 (火)

絵本ワールドinふくしま 2008

かあちゃんです。

今年初めて参加した、お盆(8月16,17日)最終日の「絵本ワールドinふくしま」のおはなしです。
会場は、郡山のビッグパレットふくしま。
なにを隠そう、かあちゃんの「JPIC読書アドバイザー」としてのデビュー戦でした。
会場のブックマーケット内での、読書相談コーナーで、お客様のご相談に応じておりました。

記念すべき最初のお客様(かっぷくのいいおやじさん)からの質問は、
「今日は、大人の本はないのかい?」
とっても緊張していたかあちゃん、しどろもどろで「はい」というのが精一杯。
模範解答は、「大人の方にも楽しんでいただける絵本がたくさんございます」でしたね。

1~3歳くらいのお子さんをお持ちのお母さん方からは、「恐竜」「国旗」「電車train」「乗り物rvcar」「動物cat」などなど、子どもが興味のある分野の絵本でおすすめは?と尋ねられたりしました。
テーマを絞っている方にはお答えしやすいものですね。
もちろん、「うちの子には、どんな絵本がいいんですか?」と訊かれることもしばしば。
(これは!!私もだれかにおしえてほしいよ~~~ん)

とっても困った質問は、
「○○新聞に出てたんですけど、□□さんの一番新しい絵本がいいって言うんですけど、題名はわからないんです…」
「△△市出身の絵本作家の人の絵本が見たい。作者名も題名もわからないんだけど」
本の探偵「赤木かんこさん」にいてほしい!って感じです。

そんな~わかるかしら~と思っていると、相談コーナーのリーダーTさんが、携帯電話mobilephoneでネット検索を駆使して探してくれました。見つからないのもあったけど、情報社会の今、そんなのこ、こんなのも、使いこなしていかないといけないんだね~と感心しきりでした。
普段、携帯でメールをするのも億劫なかあちゃん、目からうろこでした。

講談社の「全国訪問おはなし隊」のトラック(1号車)も会場内に入っていて、終日おはなし会&自由閲覧をしてました。
私も、2日目の午前中に20分ずつ3回、おはなし隊の隊員(ボランティア)として参加しました。

私が読んだ本は4冊です。
 コッケモーモー
 ふってきました
 ぴょーん(大型絵本)
 ありとすいか(大型絵本)

Kokkemomo Huttekimasita Pyon Aritosuika_2

『ぴょーん』は毎回読みました。
おうちの人のおひざで聞いてる小さな子どもは、必ずと言っていいほど、おうちの人に「ぴょーん」としてもらいながら聞いてくれました。
最後に「わたしも」と女の子が飛ぶ場面で、「みんなも~~」と言葉を添えると、せーの!で、沢山の子どもたちが飛んでくれました。

会場内は、あちこちで様々なイベントが次々に始まり、時には、おとなりのステージで、ギターの音あわせnoteが始まったりします。私もマイクkaraokeを使っているとはいえ、みんなに聞こえてるの~~~?
そんな中でも、絵本にじーっと見入っている子どもたちのお顔を沢山見ることができて、かあちゃんはとっても嬉しかったです。

会場で色んな知り合いにも再会できて嬉しかったけど、一番びっくりしたのは、田島の同じアパートのお隣さんに会ったことです。

そうそう、とうちゃんは、ちっとも乗り気じゃなかったのに、たまたま聞いた「あきやまただし氏 絵本ライブ」がとっても面白かったんだって。
ライブが終わってから、1時間も並んでサインをもらっていましたよ。
サインしてもらった絵本は、いづみチョイスの「へんしんトイレ」。Hennsinntoire_2
もちろん、しょうへいもいづみも相当気に入ったようで、よかったね。

 

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2008年8月 4日 (月)

「アリからみると」

かあちゃんですhappy01

夏休みになって、かあちゃんの生活で大きく変わるのは、パソコンの前にいる時間がなくなることかも知れません。
なんだか、疎遠になってしまいます。

今夜は、子どもたちが8時に寝てしまったので~うふふ、やっぱり、昨日の疲れが残っているのね、子どもたちも。

さて、先日、町の福祉ホールで行われた「なかよしわいわいの集い」のレクリエーションで、30分ほどのおはなし会をしました。
0歳から3歳くらいのまだ幼稚園などに通っていないお子さまたちとおかあさんが、15組ほど参加されていました。メインは、「リトミックで遊ぼう」。リトミック初体験のかあちゃん。なあんだ。わらべうたと似てるじゃないの、という感想でした。
主催は、社会福祉法人南会津町社会福祉協議会で、南会津保健福祉事務所が共催です。

bookおはなし会プログラム   (ゆりさん、ゆきこさん、かあちゃん)
 

《導入》 パンくんとかーくん(パンダとかえるの人形)  担当:ゆりさん

 Dokodokokokoko_5
 

 どこどこ ここ・ここ…
  五味太郎 作・クレヨンハウス

  

 担当:ゆきこさん

Photo_3

アリからみると                   

桑原隆一 文、栗林 慧 写真・福音館書店

担当:かあちゃんpaper

《手遊び》 一丁目のウルトラマン  担当:ゆりさん

 999hikinokyoudai_2

 999ひきのきょうだい-大型絵本
  木村 研 文、村上康成 絵・チャイルド本社

 

 担当:ゆきこさん

かあちゃんは、けっこう虫が平気。
先日聴きに行った赤木かんこさんの講演会で、「自分がきらいでも、小さい子どもたちは大好きなんだから、読んであげてね」というジャンルの本がありました。
それは、ムシ、は虫類(へびなど)、両生類(かえるなど)あたりの、変温動物たちの絵本です。
いままでも、ミミズの写真絵本などを選んでいたかあちゃんは、へっちゃらですよ。

話がずれてごめんなさい。

今回、2、3歳の小さい子どもたちは、男の子も女の子も、かぶりつきで「アリからみると」をみてくれました。ちょうど、低い長テーブルを舞台にしたので、目線ともぴったり合って、よかったのかもしれませんね。
登場するのは、トノサマバッタ、ショウリョウバッタ、ウスバキトンボ、イナゴ、カブトムシ、クワガタムシなどなど。
「みんなも、ありさんになったつもりで、みてね~」と声をかけて、読み始めました。

もしかして、この絵本が文章のない写真集だったとしても、子どもたちの満足度には影響なかったかもしれません。
それだけ、迫力があって、子どもたちを引きつけたんですね。

今年の夏、子どもたちには、沢山の虫たちと出会ってほしいな~。
大切なのは、なんといっても「リアル体験」なんだから。

さてさて、このおはなし会の依頼は、何と前日。
慌てて図書館にrun走ったものの、月末の休館日。
頭の中は真っ白、目の前が真っ黒になったかあちゃんでした。

shineお願いですshine
おはなし会の1ヶ月前くらいには、お声をかけてくださいねconfident
子どもたちに楽しんでもらうために、準備は大切な時間です。        

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2008年6月27日 (金)

朝の絵本(6月27日、はれ)

かあちゃんですhappy01

しょうへいの通う小学校では、金曜日の朝が「読書の時間」です。
今月から、1、2年生のクラスで、絵本の読みきかせをすることになりました。
かあちゃんは、今日が初日。
朝がとても苦手なかあちゃんは、ゆうべから、かなり緊張。
予想通り「大遅刻をして冷や汗sweat02をかく夢」をみて、最悪の目覚めwobblyでした。

気を取り直して、教室に向かいます。
かあちゃんは、2年1組にいきました。

かあちゃんは、放課後に子どもクラブの指導員をしているので、低学年の子どもたちには、顔見知りの子がたくさんいます。
「せんせい、おはよう!」(かあちゃんも、”せんせい”と呼ばれたりするんですよ)
それに、近所のはるとくんやかんたくんもこのクラスだったので、
「わー、しょうへいくんのおかあさんだー!」と、にっこりにこにこの笑顔で、ごあいさつをしてもらいました。

でも、やっぱり、初めての場所はドキドキheart02です。
持ち時間は15分。貴重な時間を無駄にはできません。
2冊読みました。

Kerorigakerori ケロリがケロリ
いとうひろし
ポプラ社、2008年5月

Watasinoumibe_4 わたしのうみべ
長 新太 さく
佼成出版社、2002年3月

実は、用意していた絵本のうちの1冊(「そらいろのたね」中川李枝子 さく・大村百合子 絵、福音館書店)を出すと、「あー、みたことあるー!」と子どもたちに言われました。

教科書bookに紹介されていて、学級文庫にも入っているので、クラスのみんなが読んでいたんですって。それならば、と、表紙が地味でみんな読んでいないだろうなーと思う「長新太さん」に変更しました。
余分に持っていって、よかったです。

おわってから、5人の子どもたちから、感想もいってもらいました。(当番になってるのかな?)
「楽しかった」といってもらえて、ホッとしました。

読み始めには乗り気じゃなさそうだった男の子も、「わたしのうみべ」の「ありえない!」色んな場面で、「ふつう、そんなの流れてこないよー!」と、大きな声でいいながら見てくれて、ちょっとうれしかったかあちゃんですcatface

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2008年5月26日 (月)

チャイルド・ブックフェアでおはなし会

かあちゃんです。
昨日のことですが、とてもひさしぶりに、かあちゃんの師匠『うのさん』とご一緒におはなし会をしましたhappy01

場所は、郡山で行われていた「チャイルド・ブックフェア in KORIYAMA」の会場です。
土曜の午後4時という、なんとも微妙な時間帯からのおはなし会です。
お客様は、4、5歳の女の子ばかり4人(いづみもです、もちろん)とお母さん、そして、サクラ(郡山子どもの本をひろめる会の会員)のみなさんです。

プログラム
 ☆くまのおでかけ(人形)
  なーんだなんだ 
  ふってきました
 ☆どうぶつしりとり
 ☆どこにいるの?シャクトリムシ(写真絵本)
 ☆しゃくとりむし しゃくとりむし どこいくの(手遊び)
 ☆10にんのきこり
 ☆だれのはなかな?(めくりしかけえほん)
  コッケモーモー

 ☆は、うのさんの演目です。無印は、私が読んだ絵本です。

30分で、絵本7冊!

うのさんの出番には、かあちゃんは、いづみをだっこして、観客の一人として楽しみました。
導入は定番の「くまのおでかけ」です。この日くまさんが一本道で見つけたのは、山葡萄ではなく「びわ」でした(初夏って感じです)。うのさんの「おかえりなさい」の優しい声が大好きです。
そして、子どもたちとの答え合わせをたっぷり楽しむ『しりとり』の絵本。ブックトークのように(手遊びへの導入のように)さらっと紹介する写真絵本と、その手遊び。「指を使うと、頭がよくなる」「遠野のお年寄りは、コタツの中でやってるそうですよ」と、おかあさんにも、とっておきの情報をお伝えします。算数(ゼロの発見)がテーマの絵本を「大丈夫かしら、こんな小さな子に読んで!」と笑いながら「おそろしい絵本をよみますよ~」と読み始めたり、「時間があんまりないわね~」と、ちょっと早口で、とっとこすすめたしかけ絵本。
うのさんは、子どもたちや、おかあさん達とのやりとりもさりげなく、とても軽快で、おはなし会をとっても楽しんでいらっしゃるから、聞いてるこっちも楽しくなっちゃう。

「しっかり練習、じっくり勉強」で「楽しく 楽しむ」だよな~と、うのさんと一緒のグループでおはなし会の勉強会をしていたときのことを思い出しました。

なにを隠そう(隠してないけど!)かあちゃんをおはなし会の世界に誘ってくださったのが、うのさんです。
JPIC読書アドバイザーの大先輩でもあります。
ってなわけで、かあちゃんは、いつも、「めざせ!『うのさん』」なのです。
また、ご一緒できるといいなあconfident

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2008年4月17日 (木)

おはなし隊がやってきた

かあちゃんです

講談社の「全国訪問おはなし隊」、今月は福島県を廻っているんですけど、絵本を満載したキャラバンカー(4tトラック)を見かけた方はいませんか?

S2008_04160091_3

この素敵なキャラバン隊は、1999年から全国を訪問しているそうです。
なんと、記念すべき第一回目の訪問先は福島県だったそうです。知らなかったなー。
で、今5周目に入ったそうです。
日本全国どこにでも来てくれるという、夢のような企画。
絵本を読むボランティアを募集していることを知り、かあちゃんも図書館ボランティアのお仲間をお誘いして、おはなし会のお手伝いしました。

みんながよく見えるように、みんなが「絵本って楽しい!」というわくわくした気持ちになれるように、県立図書館や町立図書館からたくさん絵本をお借りして、とっても迷いながらプログラムを考えました。

南会津町内には、4月14日(月)に舘岩幼稚園と田島保育園にやって来ました。
少し肌寒いけど、薄曇りのまずまずのお天気です。
私たちボランティアは5人で参加したので、ひとり1~2冊ずつ読みました。

S2008_04160048 S2008_04160064 S2008_04160068 S2008_04160060
ひさしぶり大勢の子どもたちのきらきらの瞳がみられて、かあちゃん感激です。
子どもたちのパワーに圧倒されて、胸がいっぱいで、なんだか声が出なかったなー。

S2008_04160052_2 でも、ベテランおはなし隊長の長澤さんの、楽しい絵本や紙芝居にも助けられて、とっても楽しいおはなし会になったと思います。

おはなし会の後、トラックの前にシートを広げて、自由に絵本を見る時間。
こどもたちは、たくさんの絵本の中から、お気に入りを見つけて、思い思いに広げてみていましたね。
30分の閲覧の時間は、あっという間に終わって、みんな名残惜しそうでした。S2008_04160084_2

おはなし隊さん またきてね~paper 待ってまーすnote

以下、当日のおはなし会のプログラムです。

☆は、おはなし隊長さんが読んでくれました。

3,4,5才向けに
 (舘岩で)
  ☆ふってきました
   コッケモーモー
   おっぱい(大型絵本)
   しりとりのだいすきなおうさま(大型絵本)
  ☆3びきのこぶた(大型紙芝居)
 (田島で)
   コッケモーモー
   ふってきました
   キャベツくん(大型絵本)
  ☆もったいないばあさん(大型絵本)
  ☆ショコラちゃんのおでかけドライブ(大型紙芝居)

0,1,2才向けに(田島で)
   うさぎの手袋人形(どうしてお耳が長いの?)
   なーんだ なんだ
   ぴょーん(大型絵本)
   ぞうくんのさんぽ(大型絵本)
  ☆ぼくのくれよん(大型絵本)
  ☆ショコラちゃんのおでかけドライブ(大型紙芝居)

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