お昼の絵本(2008,11,25)
かあちゃんです![]()
今日は、小学校の「お昼休みのよみきかせ」の当番でした。
ご一緒したのは、まゆみさん。
20人弱の子どもたちが集まってくれました。
20分間のプログラムです。
絵本
2冊
まめうしくんとあいうえお
あきやまただし 作・絵
PHP研究所
読み手 かあちゃん
王さまと九人のきょうだい 大型絵本 中国の民話
君島久子 訳
赤羽末吉 絵
岩波書店
読み手 まゆみさん
かあちゃんは、『まめうしくんとあいうえお』と出会ったときから、いつか子どもたちと一緒に読みたいな~と思っていました。
だって、とっても楽しいもん。
昨夜の下読みで、しょうへいからは「やめとけ!受けないよ、きっと」といわれたのですが、でもやっぱり読みたいかあさんは、4冊持っていった絵本の中にしのばせていました。
かあちゃんは、この頃、よみきかせを始める前に、絵本を何冊か表紙を見せて飾っておいて「どれにする~?」と子どもたちに聞くようにしています。まあ、声の大きな子の希望がとおることになるんだけどね。
で、今日の子どもたちが選んだのは「まめうしくん」なので、心の中でガッツポーズを小さくして、読み始めました。
はじめのところで、「みんなも一緒に言ってね」という約束をするのだけれど、そのお約束を読んでいるところに間に合わなかった子どもは、一緒に声を出すのをちょっとためらっている感じでした。
本当は、1ページずつ丁寧にいろんな言い方を試しながら読み進めたいところだったけど、今日はとにかく時間がないものだから、さーっと、中身を紹介する程度の読み方だった。にもかかわらず、けっこう大きな声を出して、楽しんでいましたよ、子どもたち。
さいごの「わをん」と吠えるところは、思いっきり大声で、「わを~~~ん」と何回も言うので、子どもたちも、私もすっきりって感じでした。
しょうへいの読みが、今日ははずれたわね、うふふ。
でも、また選書のお手伝いよろしくね![]()
2冊目は、まゆみさんが読みました。
10分以上の長いお話しだけど、本当にお話の好きな子が6~7人、じっくりお話しを味わって、リラックスして楽しんでいる様子でした。
かあちゃんは、子どもが飽きるのを恐れて、長いお話しを読むのをためらうけれど、それを聞きたい子どももいるんだよな~と、心に留めました。
聞く子どもは多様なので、選書が本当に難しいです。





























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