モノ書き稼業はもう大変
父ちゃんです。
石田君の講演会の感想は、別項のとおりですが、その周辺の話題。
前日から田島入りした石田君ですが、当初は前日の早い時刻に到着の予定でした。
しかし、雑誌のレイアウトが届かないとかなんとかで着いたのは午後6時前。
列車の中でも原稿書きをしていたそうで、我が家に到着してメールを一つ送信しました。
その後、川原での宴会が、午後11時くらいまで。
家に帰ってきて風呂入って寝るのかなと思いきや、なんとパソコンに向かって原稿書きを始めたのでした。
翌朝、父ちゃんが6時に起きると、石田君の部屋はパソコンと電気がついていて、石田君はパソコンに向かったまま布団の上でごろ寝していました。
一体彼は何時間寝たのでしょう。
朝食後、少し寝させて下さい、と布団に横になる石田君。
1時間くらい寝て起きた石田君は、出版社の人に電話したり、原稿をFAXで送ったり。
また原稿書きを始めたり。
あちこち案内しようと思って、仕事を休んでいた父ちゃんは手持ちぶさたで食器洗いや家の片づけ。
10時過ぎ。
「終わりました。遊びに行きましょう」と石田君。
下郷町の湯野上温泉の露天風呂に行きました。
ここは、阿武隈川の急流のすぐそばにある露天風呂。
風呂桶があるだけで脱衣所も水道も建物も何もありません。
自然をそのまま味わう温泉に「いやあ、良いところですねー」と石田君は大満足の様子でした。
ちょっと早めの昼食を、やはり下郷町の姑娘(くーにゃん)で食べました。
ここのラーメンに「喜多方よりうまい」と大絶賛。
お昼過ぎに小学校に行き、講演会の準備。
講演会終了後、校長やPTA会長等と面談のあと、父ちゃんの車に乗り込みました。
行き先は、田島駅ではなく、那須塩原駅。
夜、人と会う約束があるとかで、それに間に合わせるには新幹線しかないのです。
午後5時ころ、那須塩原駅に到着して、石田君は去っていきました。
なんでもこの9日間の間に講演が6つもあるのだとか。
いやあ、モノ書き稼業は大変だなあ。
今度、もっと暇なときに遊びに来てね。
南会津は楽しいよ。


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