2009年12月19日 (土)

会津の冬が突然やってきた

父ちゃんです。

一昨日まで、雪が全くなかった南会津ですが、昨日から今日にかけて、これでもか!というくらいの大雪。
全部で50cmくらい積もりました。
いっちゃんも雪かきのお手伝いです。

S200912190006

| | コメント (2)

2009年11月 6日 (金)

初雪

父ちゃんです。

今週の月曜から火曜にかけて、会津では初雪が降りました。
雪の降る中、しょうへいたちはサッカーの新人戦。
寒い中、出かけていきました。

会津の山々は、紅葉真っ盛り。
紅葉の赤や黄色の上に、白い雪が積もり、それはそれは素晴らしい景色となりました。

S200911030004

| | コメント (0)

2009年9月11日 (金)

そば畑(その2)

舘岩にも広大なそば畑があります。

Sp9090018

| | コメント (0)

2009年9月 8日 (火)

そば畑

父ちゃんです。

南会津では今あちこちで、そばの花が咲いています。
下郷町の猿楽台には、広大なそば畑が。
一面真っ白です。

S200909060001

| | コメント (0)

2009年8月20日 (木)

長野へ(その4)

父ちゃんです。旅行の続き。

新潟県越後有妻地域(十日町市、津南町)。
長野県境に位置するこの地域は、御多分にもれず高齢化過疎化が進む農山村である。
しかし、ある取り組みで注目を集める地域でもある。

それが三年に一度開催される「大地の芸術祭」。
里山や農地に展開される様々なアート作品。
廃校や空家をアートスペースとして生まれ変わる。
地域のあちこちに点在するそれらの作品の数、実に350以上。
今年は、その開催年に当たるのだ。
(「大地の芸術祭」のサイトはこちら。)
http://www.echigo-tsumari.jp/2009/

母ちゃんが、行きたい行きたいと言う。
隣の県だけど、なかなか行く機会が無いものだ。
じゃあ、長野に行く途中で見ていこうか。

調べると、かいつまんで見るだけでも半日以上はかかるようだ。
初日に朝早く出て見れば、大分見れるかな。

という計画を考えていたら、しょうへいのソロバン休まない攻撃である。
泣く泣くこの計画はあきらめ、初日はただの移動日に。

しかし、若干未練は残っていたので、帰りに十日町市の道の駅に立ち寄った。
ここの建物が面白く、四角の建物の真ん中が、大きな池になっていて、そこにアート作品の一つがあった。
角材でつくった骨組みのキューブがずらっと並ぶ。
池の真ん中に何やら物を置くスペースがある。
そこは、夢を書いた紙を入れた角材を置くスペースであった。
それを置きに行く訳でも無いのだろうが、子どもが水の中をじゃぶじゃぶ歩いていた。

S200908100005 S200908100010

他にも、アート作品がいくつか。
なくしものの部屋。
今は無い風景や物、思い出などを書いて飾るスペース。
いっちゃんは、なんでこんな寂しいもの書かなくちゃいけないの、と言いながら書いた作品がこれ。

S200908100001 S200908100013

せつない。

小一時間、作品に触れて、「大地の芸術祭」の一端を垣間見ることができた。

さて、もう出発しよう。もう六時だ。
ここから最も近いルートは小出に行き、国道252号線で峠越えをして田子倉湖畔沿いを通り、只見に行くルートである。
父ちゃん、この道は通ったことがない。
地図を見ると、山のくねくね道である。
昼間ならまだしも、日が暮れてから通るのは、危険が大きい。
それで、遠回りであるが、高速道路に乗って新潟経由で会津若松まで行くルートにしよう、と提案した。

そしたら、いっちゃんが、高速イヤだーといって泣き出した。
泣き方が尋常じゃない。
説得を試みるが、一向に泣きやまない。
一体どうしたと言うんだ。

母ちゃんが、ぽつり。
「何か予知しているのかも。」
不吉なこと言うな。気になるだろ。

曲がり角の交差点。
高速に乗るか、小出に行くかの分かれ道である。
「いっちゃん、どっちに行きたいの?」
いっちゃんは、小出行きを指さした。
よし、判った。覚悟を決めて行こう。

日もとっぷり暮れた。
夜道の峠越え。
しかし、思ったより道は良く、ずっと二車線である。
慎重に進みながら、只見町に無事に着く。
良かった。

田島に着いたのは、夜九時頃。
翌朝の新聞を見たが、高速道路での事故などは何も載っていなかった。

| | コメント (2)

2009年7月26日 (日)

祇園祭の夜

父ちゃんです。

田島の夏といえば、祇園祭。
いつも屋台引きに参加している父ちゃんですが、今年はスポ少で店を出すことになり、そちらにも参加しました。
出店のメニューは、フライドパスタ。
スパゲッティを揚げて、塩で味をつけたものです。
まだ、田島では誰もやっていない、ブレイク間違いなし!
と父兄のKさんが中心になって進めてきました。

祭初日の朝、テントを設営し、調理を始めます。
最初のうちは、油の温度が上がりきらないうちに揚げ、えらく固いパスタに仕上がったり、塩を振りすぎたりと、てんやわんや。
何度かやっているうちに段々安定してきました。
その他のメニューとして、揚げそばと、何故かパイナップルまるごと。

パイナップルは、当初、縦に八つに切り、串に刺して冷やしたものを売るつもりだったのですが、保健所から生のものを売るのはまかりならん、とストップをくらったのです。
既に発注済みだったので、やむを得ず、丸ごと売ることにしました。

いよいよ開店。
昼間は、なかなか売れません。
しょうへいも売り子になって、一生懸命売り歩きます。

S2009_07230002 S2009_07230054 

やがて、夕刻になり、屋台運行が始まると、人出も多くなり、だんだん売れるようになってきました。
父ちゃんは、屋台運行の手伝いに行ったので、このあたりは見届けていません。

S2009_07230016

二日目。
パスタを揚げたり、容器に詰めたりの作業がみんな手際よくなっています。
父ちゃんは、午前中の準備と売り子を手伝って、午後はしばらく休みました。

夕方から再び手伝い。
調理の方を手伝います。
パスタを揚げるのには、深めのホットプレートを使っていますが、油の温度が下がるため、一回に揚げる量は限られます。
しかも、4~5回揚げたら、温度を上げるためにしばらく休ませなくてはなりません。
日が暮れると、人出が多くなって、えらく売れるようになってきました。
売り子のテンションも上がっています。
「もっと揚げて」「今、揚げてる」
「在庫ないよ」「ちょっと待って」

結局、仕入れたパスタの殆どが捌けて、その日の売り方を終了。
閉店から交通規制が解除される一時間の間にテント撤去と後片付け。
後片付けが終了したのは、11時過ぎ。

店長を努めたKさんは、ハイテンションで「よし、これから慰労会に行こう!」
でも、疲れ切っていたみんなから応じる声はありません。
Kさんは、一人で夜の町に消えていきました。

| | コメント (2)

2009年6月15日 (月)

太公望たち

週末、近くの大川(阿賀川)沿いを走ったら、川の中に、人・人・人・・・。

S2009_06130044

鮎のシーズンがやってきました。

| | コメント (0)

2009年6月 5日 (金)

ハルゼミ

父ちゃんです。

朝晩は冷え込むものの、日中はかなり暑くなってきました。
父ちゃんの職場は、背後に山を背負ってますが、気温が上がるとセミが鳴き始めます。
ハルゼミです。
山にいるセミで、5月から鳴いています。

もう夏だな。

| | コメント (0)

2009年5月12日 (火)

いっちゃんのコゴミ

父ちゃんです。

連休中の出来事。
若松からじいちゃんばあちゃんがやってきて、みんなで戸赤の山桜を見に行きました。
戸赤の山桜は、新緑と混じって見事なものでした。

戸赤を後にして、近くの桑取火のカタクリを見に。
ここは、沢沿いを中心にカタクリの群落が随所に見られます。
じいちゃん・ばあちゃん・父ちゃん・しょうへいは、カタクリを求めて歩道を登ります。
いっちゃんと母ちゃんが来ないなあ。
見事なカタクリの群落を見て、いっちゃんたちを待ちますが、来ないので引き返すことにしました。

S2009_05080075

おや、いっちゃん。
うずくまって、なにやら採っています。
いっちゃんは、コゴミ採りをしていました。

S2009_05080087

その夜、いっちゃんのコゴミが食卓に並びました。

| | コメント (0)

2009年4月27日 (月)

大荒れの週末

父ちゃんです。

満開の南会津の桜。
よーし、週末はお花見だ! と思いきや、大荒れの週末。
とても、花見ができる天候ではない。
大雨だったので、すっかり散っちゃったかな。

先刻、サッカーの練習でしょうへいをびわのかげに送っていったら、意外にも花が残っていました。
果たして、花見はできるのか?

| | コメント (0)

より以前の記事一覧