『春色のスープ』観ました
かあちゃんです![]()
今夜、かあちゃんとこどもたちとで、南会津が舞台となった映画「春色のスープ」を見てきました。
無料で上映会
をしているんです、なんて素敵![]()
図書館に行ったついでに、会場となったホールに立ち寄りました。
「春色のスープ」の制作に先立ち、オーディションがあり、いっちゃんも挑戦したことを、以前ここに紹介しました。
いっちゃんは残念ながら合格しませんでしたがね、そのとき合格した顔見知りの人たちを、スクリーンで確認することが出来ましたよ。
ロケは、南会津町のお馴染みの風景(本当にご近所)や、懐かしい郡山の街などで行われていて、「あ、ここ○○のところだー!」と、言いながら、鑑賞。
なので、ストーリーに集中できなかったのですが、出演者のお一人、美保純さんの福島弁はなかなかお上手でした。
劇中、長田弘さんの詩(「最初の質問」「静かな日」など)がおはなしのキーワードになっていました。
主人公の女子高生が朗読するところが何度もあります。
透明感のある素敵な朗読でした。
家に帰ってきて、「ほら、これね」と『長田弘 詩集』(ハルキ文庫)を本棚から取り出すと、子どもたちは「え~~~うちにもあったんだ~~~」と大喜びなので、私も朗読してあげようかな~と思っているうちに、ふたりとも眠ってしまったので、また今度ということに。
詩人の長田さんは福島出身なんですって。「春色のスープ」は、しっぽの先まで、『ふくしま』がたくさん詰まっている映画でした。




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