2009年4月 4日 (土)

お片づけ

かあちゃんですhappy01
春休みはあっという間です。
週明けには、school新学期が始まります。
いづみも新一年生!ぴかぴかshineですよ~。

というわけで、今日は、せまい我が家に、こどもたちの『マイスペース』を開けるため、本棚やカラーボックス、押入の中に押し込まれていた絵本、雑誌、保育園の思い出、しょうへいのがんばった足跡(工作、絵、作文などなど)をダンボールに詰めました。
これが結構あるものです。

静町に運ぶつもりで、玄関先に出してはみたものの…、きっと車carに積みきれないだろうな~。

夕方から作業を始めたのですが、2年前の引っ越しの悪夢を思い出す、くたくたな一日の終わりになってしました。

今夜はくたくたかあさんの変わりに、父さんとしょうへいが「restaurant特製オムライス&カレースープ」を作ってくれました。

ごちそうさまでしたdelicious

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2008年10月28日 (火)

非電化の意味論

父ちゃんです。

ご無沙汰してます。
来年度事業計画の作成に追われ、連日夜中までの残業が続いておりました。
家族と一緒にご飯を食べられない日々。
でも、そんな日々も終わり、また通常モードです。

さて、日大工学部において発明家の藤村靖之氏の特別講義がありました。
題して「非電化の意味論」。
藤村氏は、電気を使わない冷蔵庫や除湿器など、非電化製品を次々に発明している人です。
学生向けの講義ですが、一般にも公開してくれたので、聴いてきました。

白髪でひげをたくわえた優しそうなおじいちゃんといった風貌の藤村氏。
君たち、発明家にならないか、といった呼びかけから講義は始まりました。

「僕は、発明家を30年以上やっているんだけど、発明家の何が良いかって、
困っている人を見るよね、
助けてあげたいと思っても、どうしようもないことがある。
でも、発明家だったら、何とかしてあげられるかもしれない、と思うんだ。

以前、南米に行ったとき、50万人の子どもが水で命を落としている、って聞いた。
どうにかできないか。
これらの子どもたちの家庭は、とても貧しくて、水を買うっていうことはできない。
貧しい人たちが、安全な水を手に入れる方法が必要なんだ。
そこで僕は、インスピレーションが湧いて、ある方法を試してみた。

2リットル入りのペットボトルを用意するんだ。
これに400ccだけ水を入れる。
そして炎天下に置く。
すると、70℃くらいまで温まるんだ。
ペットボトルの中は、空気もいっぱい入っている。
これが膨張しようとするから、中はものすごい圧力になる。
そしたら、これを150回シェイクするんだ。

水で死ぬっていうのは、水の中にいる微生物が原因だ。
微生物は、高い温度と圧力と空気に触れることで99%死ぬ。
これがうまくいってね。
今では、南米でポピュラーな方法となった。

僕は、これで何万人かの子どもたちを救うことができたか、って考えるととても嬉しい。
発明家は、良い仕事だなって。

最近7年間は、非電化ってやつをやっている。
別に電化が悪いっていっている訳じゃない。
電気でもいいし、そうじゃなくてもいい。
どちらが幸せかな。
幸せな方を選ぼうじゃないか。

僕の作った冷蔵庫。
これは、中に水が入っている。
ご存知のように水は対流して、温かい水は上に来る。
冷蔵庫の天板は金属の板で、外側が赤外線を放射しやすいようになっている。
晴れた日の夜は、放射冷却でここから熱が放射されるっていう仕組みだ。
これで、真夏でも10℃くらいに保てる。

僕が非電化を始めたのは、発展途上国の多くで電化製品を使うようになってきたから。
発展途上国の人々がみんな、電化製品を使うようになると、
どう見積もってもエネルギーが足りなくなる。
このままでは地球が保たない。
かといって、途上国の人たちに不便を強いる訳にもいかない。
じゃどうすれば良いか。
電気を使わなくても便利なものを作れば良い。

さっきの冷蔵庫だけど、モンゴルの遊牧民が使えるように現地で手に入りやすい材料で作った。
羊2頭分という価格で、決して高価なものじゃない。

ナイジェリアにも行った。
ここでは、オレンジがいっぱい採れるんだけど、余ったものは腐らせている。
でも冬場になると、オレンジがなくてオレンジジュースを輸入しているんだ。
オレンジジュースは、金持ちしか飲めない。
オレンジを腐らせているのに、こんなバカなことはない。
そこで、オレンジジュースの輸入を禁止する法律を作った。
そうすればジュース産業ができるだろう。
ちょっと俺が行くまで、その法律の施行を待ってくれ、と政府に言った。
そうしたら、待っていてくれた。
政府関係者や民間の人たち大勢いるところで説明を行った。

まず見せたのは、ゴージャスなオートメーションのオレンジジュース工場のビデオ。
オレンジがくるりと一剥きで皮が剥かれ、ジュースになり、大きなジュースの川が流れ、パックに詰められていく。
全て自動化されて無人でやっている。
日本人が見ても、へーっ、てなるようなビデオだ。
アフリカ人たちは、もうびっくり。踊りだしちゃって。
君たちがやりたいのは、これかって訊くと、
そうだ、って言う。
設備に金がかかるぞ、というと、
そんなものは、日本のODAがあるからいいんだ、と。

ちょっと、待ってくれ。
今日は、もう一つオプションを持ってきた。それを見てくれ。
もう一つは、しょぼい絵をスライドで見せた。
オレンジを包丁で2つに切って、絞り器でジュースを絞り、人手により瓶詰めされていく。
これを見たナイジェリア人たちは、もうがっかり。
結局、俺たちはこれかって。
怒り出す人まで出てきてね。

でも、良く考えてくれ。
一つは、ゴージャスな電化オレンジジュース工場。
これには、いろいろ問題がある。
まず、ここで作っているのは濃縮還元ジュース。
産地が遠い日本なんかだと、やむを得ないけど、風味が損なわれておいしくない。
また、容器に紙パックが使われている。
オレンジジュースは、酸だから、そのままじゃ紙が溶ける。
そのため、コーティングしてあるけど、これも長い間には溶けるんだ。
日本人は、賞味期限が切れたジュースは飲まないけれど、君たちは飲むだろう。
それから、これらの工場を造ると環境負荷が大きい。
自動化ラインだから、雇用も生まれない。
採算ベースにのらなければ、最終的には、借金だけが残ることになる。

もう一つの非電化のオレンジジュース工場。
絞ったそのままだから、とてもおいしい。
環境負荷も生じない。
人手で造るから雇用も生まれる。
設備もシンプルだから、小さな工場をあちこちに造れる。
人がいっぱいいるところに造って、歩いて通えるんだ。
お金が殆どかからないから、利益も生み出せる。

これから30分時間をやる。
7つのグループ毎にディスカッションして、どちらを選ぶか決めてほしい。

30分後。
7つのグループ全てが非電化の工場を選んだ。
そして、出来すぎのオチまであるんだけど、全員が泣いたんだ。
つまり、彼らが勇気と希望を取り戻した瞬間であったんだ。」

この後、藤村さんの話は、野菜貯蔵庫の話や著書の紹介などに続きました。
講義のあと、学生から質問。
「これからも、世界を変えられるかもしれない、と思って活動を続けるのか?」
藤村さんは、
「僕たちは、団塊の世代の一つ前の世代。
僕らの世代は、学生運動やら何やらで旗持っていろいろやっていたんだけど、挫折した経験がある。
この世代は、絶望して口をつぐんでしまった。
でも、僕はこんなことをやっているおかげで、若者たちに多く接している。
百万人のキャンドルナイトなんていうものを立ち上げた連中も見てきて、それに五百万人くらい参加したらしい。
これは、ひょっとして変えられるのかもしれない。
僕は、女性や若者たちに勇気づけられた。
ただ、彼らには知恵が足りない。
それを、僕が補ってあげられるかもしれない。
僕は、彼らと一緒に活動を続けるつもりだ。」

会場からは、満場の拍手を持って特別講義は終了しました。

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2008年9月10日 (水)

「読みきかせ・朗読」研修会

かあちゃんですhappy01

きのうは、「読みきかせ・朗読」研修会でした。
南会津郡内のボランティアのための実践的な研修です。

最初に会津若松中心に活動している朗読劇団「アグリーダックス」による朗読劇の発表を、会場の小学校の全校生と一緒に鑑賞しました。
 
朗読劇の素材は、絵本「あかいハリネズミ」 「だいじょうぶだよ、ゾウさん」の2作品。

Akaiharinezumi Daijoubudayozousan

絵本のさし絵をプロジェクターでスクリーンに映し、ギターやンビラ(アフリカ、竹製)やカホン(南米、太鼓のようなもの?)という民族楽器で効果音を付けて行われました。
朗読劇を見るのは初めてでした。

小学校の体育館で行われたため、声はマイクを通していることと、会場が明るく、スクリーンに映される絵が見えづらかったのが残念でした。
できれば、もっと狭い、うす暗い会場で、マイクを使わない朗読劇を見たかったです。

また、劇(絵本)を鑑賞するときに、1年生から6年生までの全校生が対象というのは、子どもたちの成長に幅がありすぎて、テーマ設定が難しいのではないかと思いました。

今回の劇は、思春期~大人向きだったと思います。

お次は、私たちの実践です。
発声練習をしたあと、「だいじょうぶだよ ゾウさん」を、すこしずつ担当して、参加者全員が朗読劇に挑戦です。
私のお仲間は、みなさん芸達者。
プロ顔負けの熱演でした。

最後に、谷川俊太郎さんの「かっぱ」を群読です。
2グループに分かれ、スピードやリズムを変えたり、掛け合いがあったり、和太鼓のセッションみたいで、とっても楽しくできました。
指導してくださった先生方も、とっても楽しんでデモンストレーションしてくれましたので、つられちゃったかも。
「声を出すって、楽しいhappy02」を満喫できました。

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2008年9月 4日 (木)

そういえば

父ちゃんです。

土曜日も田島の田んぼの水路で、いろんな生き物を捕まえ、日曜日も南郷で生き物捕りをやった父ちゃんといっちゃんだけど、そういえば、見慣れたある生き物がいない。
それは、アメリカザリガニ。
郡山でやったときには、必ず網にかかったものだが。
父ちゃんが子どもの頃は、若松にいて、やはりアメリカザリガニを捕った憶えがある。
塩川でも捕ったなあ。

それが、ここ南会津では、いないのだ。
そんなにあちこちやった訳じゃないので、全くいないのかと問われると返答に困る。
でも、アメリカザリガニがいない、という事実は、在来生態系の純度が保たれてる証拠であろうか。

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2008年6月13日 (金)

取り忘れにご注意下さい

かあちゃんです。

やっちまった~~~sad
「今度はなんだい?」って、聞いて下さる方にお話しします。

セルフガソリンスタンドgasstationでの、クレジットカードの取り忘れです。
いつかやるかも…と思っていたら、やっぱりやらかしました。

『どうしてやってしまったか』を検証してみました。
何のことはない、スタッフの営業トークが嫌いってことだったんですけど。
かあちゃんが給油して、燃料油キャップも閉めないうちから、おまけのティッシュボックスを手に、バイトのオネエちゃんvirgoが近寄ってきて、「お天気sunがいいから洗車しろ」だの「ガソリンが高くなってきたから、燃費をよくする添加剤を入れろ」だの「梅雨rainになるから水ぬき剤を入れろ」と売り込みをして、でも、オネエちゃんvirgo、手に持ってるティッシュを渡し忘れてるし…。

でもって、「うるさいなあ、早く帰りたいんだからほっといてよーangry」と、言葉にはしないけど、過剰に防衛反応をして、そそくさと車に乗り込んだのが原因ですね。

セルフなんだから、最後まで、ほっといてほしいかあちゃんです。
用事があるときは、いいにいくからさあー。

やっとうちに帰り着いた頃、カード会社から「落とし物として届けられたので、機能を停止しました」とtelephone連絡をいただきました。

「かあちゃんのカードで、ガソリンを100リットル入れときました」とかいう悪人がいなかったことを願うばかりです。明細が届くまで、それは確認できないんだそうです。ドキドキ…

セルフのガソリンスタンドgasstationをご利用になる方は、くれぐれもご注意下さいね。
短気は損気ですよ~

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2008年5月29日 (木)

どうしても言いたい!

かあちゃんです。

きのうのこと。
朝食を抜いて、健康診断を受けてきました。
健診バスで、はじめてバリウムを飲んできました。

他の自治体は、どうなのかなあ?
とってもびっくりだったのは、健診バスbusには、いつも4~5人順番待ちの人が乗っているんだけど、男性も女性も一緒なんですうぅぅぅぅぅ……
えー?目玉が飛び出そうでした。
何で、ジャージでランニング姿の知らないおやじさんの横で、パジャマみたいなズボンに履き替えろだの、下着はとってだのって、こと平気で言うのcoldsweats02
そりゃあ、いちおうカーテンは引くけど、だからいいってモンじゃあないでしょsign02

健診のお仕事をなさっている方には、申し訳ないですけど、麻痺してますね、そういうところ。
おかしいですよ。絶対。
だって、どんなに年齢を重ねたって、そんな場面で異性(もちろん他人)が平気って人は、いないでしょうpunchannoypunchannoypunchannoy
温泉の混浴に入るのとは、訳が違います。

「いい年して自意識過剰だ」とか言うなら、どうぞ言ってください。

かあちゃんは、pout怒りまくって帰ってきました。

すみません、いつもは平和な話題なのに…
言わずにはいられなかったので、言っちゃいました。   

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2008年5月21日 (水)

忘れんぼかあさんの大失敗

かあちゃんです。
今日は、大失敗をしました。いっちゃんの保育園の「手作りお弁当の日」を、ころっと忘れてしまったんですwobbly

いつものようにお迎えに行くと、先生から「お電話mobilephoneしたんですが、通じなくて…」と、その事実を告げられました(携帯を持たずに外出するときに限って、こうなるもんです)。顔から火が、ぼーぼーの炎を出していた気がします。

「いっちゃんのお母さんでも忘れることあるのねえ」なんてなぐさめられながら、「先生さようなら」とご挨拶をする頃には、もう、燃え尽きて、ぷすっぷすっっていう感じでした。

で、いっちゃんはお昼をどうしたかというと、先生や、たくさんのお友だちから、おにぎりriceballやおかずbananaappleを分けていただいて、お腹いっぱい食べたそうです。

みなさん、大変お世話になり、どうもありがとうございました。
そして、いっちゃん、忘れんぼかあさんで、ごめんね~~~~~~~~sign01 

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2008年1月28日 (月)

オーディションを受けたよ!

かあちゃんです

今年で20回目となる「全国生涯学習フェスティバル」が、10月11日~15日、福島県の各地域を会場に開催されます。「まなびピアふくしま2008」です!
といわれても、なんのこっちゃ!という催しなのですが(ごめんなさい)、今回、その記念事業の一つで、なんと、我が南会津町を舞台にした映画を製作するんです。

監督・脚本は瀬木直貴監督。プロデューサーは越後啓子氏です。
お二人の紹介は、こちらでどうぞ

で、キャストを公開オーディションで選ぶことになっていました。
そんなことは、全然興味のないかあちゃんたち。
俳優の峰岸徹さんが来ると聞いても、へ~~~くらいのもの。

それが、オーディションの締め切り前日、よっぽど応募が少ないのか、いづみの保育園を通して、応募のチラシが入りました。
「いっちゃん、映画に出たい?」と聞くとうちゃん。
「うん、いっちゃん映画にでる」と答えるいづみ。

次の日になっても、全く気が変わらないようで…かあちゃんは(仕方なく)役場に行って、応募用紙を手に入れ、あり合わせの写真を切り抜き、締め切り1時間前に提出しました。

さて、オーディション当日、おや?同じアパートのはるとくんが、おとうさんといっしょに会場にいます。いづみと同じグループでした。
どうやら、はるとくんのおとうさんも、ぎりぎりに申し込んだようです。

当日の様子は、このイベントを主催した「ぶんぶん南会津」のブログで、詳しく紹介されているので、こちらをどうぞ~!(1月28日の記事あたりが詳しいですよ)

オーディションには、役者を目指している人、卵の人、もう活躍している人など、本気な人たちと、私たちのような冷やかし半分、はなしの種に…なんていう感じの人が合わせて150人ほどが参加しました。
5~6人ずつのグループ毎にステージに上がり、監督、プロデューサー、主催者側のえらい人などの4人からの質問に答えたり、自己アピールの芸を見せたりという感じです。

「本気な人たち」は、椅子から立ち上がった瞬間、わかるんです。
立ち姿がとってもきれいで、「私をみて~~~~」のオーラがあるんです。
さすがです。
でも、南会津町の人々も、とっても魅力的でした。
はるとくんたちみたいな親子、太鼓や子ども歌舞伎のグループのこどもたち、役場職員の家族かな?とか、知っている人も知らない人も、いろんな顔が揃いました。
最初は、いづみの出番になる頃に、また来ようと思っていましたが、おもしろくて、席を立てません。
あー、こんな地元の人たちで作る映画って、たまらなくいいだろうな~と思いました。

さて、そろそろいづみの順番です。
舞台裏にスタンバイです。
まぶしいほど明るくて、大きな舞台に出るのはどきどきするだろうと思いながら様子を見ていると、案外、やる気満々です。大きな鏡を見て、お顔のチェックなんかしてます。
「おかあさんは、舞台までは付いていかないよ」と言ってみました。
「うん、いっちゃん一人で行ける。」と、いづみ。
グループの1番目なので、先頭で舞台に出ていきました。
舞台の袖で見送りながら、「あれは、本当に私の子どものいづみかしら?」と思うほど、堂々としたものでしたよ。

ちゃんと、マイクを持って、名前も言えました。
質問にも「はい」と答えられました。
「だれと来たの?」には「おかあさん」とお返事できました。
なんだか答えられないのもあったけどね。

オーディションの結果は、忘れた頃に来るそうです。
結果はどうあれ、ものすごい経験をしたんだよなー、いっちゃんは~。
すてきだったよ!

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2008年1月22日 (火)

国会図書館の見学

かあちゃんです

かあちゃんは、秋からの半年間、読書に関するセミナーを受講しています。
今回はスクーリングの2回目、初日に国会図書館の見学がありました。

国会図書館と言えば、日本で出版されるものをすべて所蔵している、日本一の凄い図書館。
かあちゃんが勤めていたとき、そこの「○○だより」などの定期刊行物を国会図書館宛に送っていた、懐かしい想い出もあります。
「あれも、きっとどこかに保管されたのね… 会えるかしら~」と淡い期待をしながら、見学ツアーに参加しました。

国会図書館の歴史や設置理由などをお勉強したあと、バックヤードへ!
国会図書館本館の地下8階までエレベーターで一気に下り、その「底」から地上を見上げる吹き抜けに連れて行ってもらいました。

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地下8階といっても、天井は2mくらい?と、普通の建物よりはずっと低いのですが、やはり、底から見上げると、凄い迫力で押しつぶされそう!

地下の書庫は、室温22度、湿度55%に保たれていて、ものすごく維持費もかかるらしい。
普段は、経費節減のため、真っ暗に。一人じゃ、入りたくないなあ。

S2008_01180007 S2008_01180012 S2008_01180009

左下:先が見えないほど長い廊下、反対側にも同じように伸びている
右上:マンガの棚、付録も保存している
右下:マイクロフィルム化された資料のある回転式の保管庫

いままで一度の火事もなく、耐震性も頑強なんだそうで、すばらしいですね。

議員のための図書館なので、議員のみなさん、実際に調べものや捜し物にいらっしゃるそうです。
国会図書館のスタッフは、資料作成などのサポートもするそうです。
そうそう、国民のために、どんどん利用してくださいよー!と思いながら、おはなしをお聞きしました。

見学ツアー解散後、せっかくなので、かあちゃんも利用者登録をしてきました。
ホールにずらーっと並ぶ「NDL-OPAC」の端末で、資料検索も(資料には音楽や映像もあるんです)。
かあちゃんは、DVDを視聴をしたかったのですが、残念ながら時間切れ(金曜日は17:00まででした)で、できませんでした。
この検索、インターネットでも利用できるシステムなので、これから南会津からだって、利用できるというわけです!

帰ろうと外に出てみたら、ライトアップされた国会議事堂が目の前にありました。S2008_01180016
おー!横から見たのは初めてよ♪
(携帯電話で撮った写真なので、ちょっとぼけてます。)

国立国会図書館 http://www.ndl.go.jp/

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2007年12月27日 (木)

父ちゃんの嫌いなもの

父ちゃんです。

父ちゃんは、甘いものが嫌いです。
小学校5年くらいから食べれなくなりました。
特にあんこと生クリーム。
よってケーキも食べません。

甘いものが嫌いな利点としては、虫歯にならないことでしょうか。
永久歯になってから、虫歯になったのは1本きりです。
もう20年も歯医者には、行っていません。

甘いものが嫌いで困ることは、それほどありませんが、悲しい想い出が一つ。

大学時代の父ちゃんは、寮に住んでいました。
その寮は男子寮と女子寮が食堂でつながっていて、ときどき女子寮の子が遊びに来たりもしていました。
ある日のこと。
父ちゃんの部屋に、女子寮の子が訪ねてきて、「ケーキ好きですか?」と訊きました。
「嫌い」と答えると、残念そうにその子は去っていきました。
そのあと、他の部屋に遊びに行くと、なんとみんなで手作りケーキを食べているではないか。

このときほど、甘いものが嫌いなことを恨めしく思ったことはありませんでした。

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2007年11月23日 (金)

11月なのに、地吹雪!

かあちゃんです。
今日、こちらは真冬でした。
時折、おひさまが差すときもあったけど、一日中降ってましたよー。
心の準備が出来ないまま、冬に突入です。
久し振りに、アパートの駐車場をスノーダンプで除雪(雪かたし)しました。

さて、夕方になって…
今日は父ちゃんが車を使って、郡山にお出掛けをしており、「保育園のお迎えに間に合いそうにない」ということに!
「え?あと20分じゃん。」
慌てて長靴を履いて飛び出したかあさん。
もちろんいづみの通う保育園を目指しました。歩いて
お財布も携帯電話も持たずに、いづみの帽子と手袋だけを持ってね。

歩き始めて5分もすると、「これは、まちがいだった」ってことが よくわかりはじめました。
だって、地吹雪だし、突風吹いてくるし、道路は凍ってきたし。
「あちゃー!」と思ったけど、とき既に遅し、です。
とにかく保育園にたどり着かなければ、父ちゃんに連絡も出来ないし。

やっとの事で、6時2分前に保育園に飛び込みました。
すると!おや、あれは、ちかこちゃんのお母さんが、お兄ちゃん達といっしょに来てるじゃない!
地獄に仏とは、まさにこのこと!
「送っていくよー!」といってくれたので、「わーい、ありがとう!」と、素直にご厚意に甘えました(すぐに、郡山から帰ってきた父ちゃん車と会えて、良かった~)。
でね、「田島の人だって、こんな日には歩ってこないよ」って、言われました。
そうだよね~。途中で遭難するんじゃないかって、本気で思ったもの。
「もう2度とこんなことはしません」と誓いを立てたかあちゃんでした。

本当に、お世話になりました!
感謝☆感謝です~~

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2007年11月20日 (火)

子どもの心に伝わる話し方

かあちゃんです。
先週末、再び「親業訓練シニアインストラクター 大屋弘子氏」のおはなしを聞いてきました。
前回の「子どもの話の聞き方」に続いて、今回は「子どもに伝わる話し方」がテーマです。
同じアパートのはるとくんのお母さんも誘って、聞いてきました。

さて、前回のおはなしを聞いて、子どもの心を正確に聞き取れるようになったかしら?
今度は、親が子どもの心に届くような語りかけをしていくとは、どういうことかについて、事例を挙げながら学びました。

「親が困っている場面」です。
例えば、疲れて帰ってきたお母さんに、子どもがまとわりついて、遊ぼうよ!といっているとき。
a 子どもの反発を生む「あなたメッセージ」(主語が「あなた」の語りかけ)
 ・うるわいわね!
 ・あっちにいってて!
 ・いいかげんにして!
b 親の思いが伝わる「わたしメッセージ」主語は「わたし」の語りかけ)
 ・今、疲れているの。
 ・少し休みたいの。
 
aの語りかけでは、子どもは「拒否された」「嫌われた」と思ってしまい、親と子に気持ちのズレが生じ、不信感につながります。
bの語りかけをすると、子どもはなぜ遊んでもらえないかを理解します。ならば「どうしようか」と考えるようになり、思考力、判断力、自主性が高められていきます。

bの「わたしメッセージ」を効果的な送り方は、三部構成です。
 1「○○ちゃんが遊ぼうといってくっついていると」(行動)
 2「お母さんは、ごはんのしたくが出来なくなって」(影響)
 3「困ってしまうのよ」(感情)

このように、親がホンネで語りかければ、子どもは自分の行動が親を困らせていることを認め、行動を変えやすくなるのです。
○○ちゃんは、どうするでしょう。
「じゃあ、後で遊んでね」というかも知れないし、「いやだ! はなれないー」というかも知れません。
うまく伝わらないと感じたときは、もう一度語りかけてみたり、今度は、「なぜ離れたくないのか?」子どもの心を正確に聞き取るように、頭のスイッチを入れ替えることも必要です。
○○ちゃんが、親の意を汲んでくれたら「肯定のわたしメッセージ」を送ります。
「○○ちゃんが、お絵かきをしてまっててくれたから、お母さん、助かっちゃったわ。ありがとう」と。
「うれしいわ」「ありがとう」という親の喜びや感謝の気持ちを、生活の中で積極的に伝えましょう。

「聞く」「語る」を駆使して、コミュニケーションを十分にとって、「あなたも大切・わたしも大切」の、人間関係を育てていきましょう。

前回と今回、合わせて四時間の講座で、目からうろこがぽろぽろ落ちまくりでした。

「いい話を聞いたと思ったら、書いて、張っておくと言いそうですよ!」と、はるとくんのお母さんに教わりました。
忘れないように、やってみよう!実践の場面は、数限りなくあるんだもの。

 

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2007年10月26日 (金)

「子どもの話の聞き方」

かあちゃんです。
今夜は、「親業訓練シニアインストラクター 大屋弘子氏」のおはなしを聞いてきました。
主催は、南会津町の「絆づくりの会」、テーマは「あなたの思い 大切な人に伝わっていますか」です。参加者は保育園の保育士の皆さん、保護者(若干名)でした。
全二回の講座で、第一回目の今日は、「子どもの話の聞き方」。次回は「子どもに伝わる話し方」です。

「親業」とは、「親としての役割を効果的に果たす親の訓練」で、1960年代にアメリカで創始されたものだそうです。子どものことを尊重するのはもちろん、親自身も自分を尊重していこうという考え方です。

コミュニケーションは、「聞く」と「語る」によって、お互い理解し合うこと。
「子どもの話を聞く」とは、子どもとの信頼関係をしっかり結び、子どもの心を開くためのコミュニケーションのはじまり。
そんなこと、頭ではわかってると思っていても、実践が伴わないのはどういうわけ?
そこで、それを実行するための訓練を、「親の役」「子どもの役」のどちらも演じてみるロールプレイングで体験しました。

理論編
「聞くタイミング」…まさに「子ども(相手、問題所有者)が困っているとき」。
「どう聞くか?」 …「子どもの考えを理解する」ために、受動的(沈黙、相づち、うながし)ではなく能動的(繰り返す、言い換え、気持ちを汲む)に聞く。
「どんな効果があるか?」…子どもの自立心が芽生える、子どもの生きる力を伸ばす
「子どもが困ってるときにしてはならない12の型」…命令、脅迫、説教、提案、講義、非難、同意、批判、解釈、同情、尋問、ごまかし

そこで、サッカーの練習日のしょうへいと私のいつもの会話を振り返ってみました。
しょうへい「今日サッカー行きたくないなー」
かあちゃん「なに言ってるの。そんなのだめだよ。いっつもサボろうとしちゃうんだから~。支度しなさいよ」
し「えー、だってなんだか疲れてるしー、雨降りそうだしー。」
か「子どもが疲れたなんて、情けない!テレビばっかり見てるからだよ。ホラ、時間無いんだから、早くごはん食べて!行くよ!」
し「ちぇ~。いやだな~」

まさに、「してはいけない型」の通りに、私は言葉を返していました。
当然しょうへいの心は、固く閉ざされ、いやいや練習に向かうことになります。

でも、今度からは、こんな風に言ってみようと思います。
し「今日サッカー行きたくないなー、おやすみしていいでしょ?」
か「サッカー行きたくないんだ」
し「だって、今日はなんだか、疲れちゃったんだもん。」
か「もう動きたくないって気分なのね」
し「うん。だって、ものすごくたくさん宿題があったんだもの。」
か「宿題終わったらくたくたになっちゃったのか。」
し「そうなの。」

しょうへいは、行きたくない理由をかあちゃんにわかってもらえて「よかった」と思うでしょう。
そこでやっと「じゃあ、どうするか」を自分なりに考える余裕も生まれるでしょう。
この後どんな展開になるかは、実際にやってみないと判りませんが、ちょっと楽しみです。
実践あるのみです。
遅ればせながら、私も「親」になるための研修を受け、研修の成果を実際に活かしていこうというわけです。

次回は「子どもの心に届く話し方」です。
「あなた(こども)の気持ちは、よく判ったわ。次は、私(親)の気持ちも、聞いてね。」と、親も本音で語りかけるためには…という訓練だそうです。

親業の基本は、「『子ども』は『私』とは違うんだ」という離別感を意識することだそうです。
さあ、やってみますか!

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2007年10月15日 (月)

システム思考

父ちゃんです。

先週は、研修に行っていてずっと家を空けていました。
その研修の楽しかったこと。
講師は、臨床心理士ほか多くの肩書きを持つ小野寺哲夫氏。
3日間の研修で、すっかりポジティブになった父ちゃんです。

研修の中で、特に印象に残ったのは、「システム思考」という考え方。
通常、何か良からぬ結果が起こったときに、我々は原因は何かを考えて、それを取り除こうとします。
これは、「因果思考」に基づくものです。
でも因果思考では、物事は解決しないし、ハッピーになれないという。
何故か?
原因には、更にそれを引き起こす原因があり、その原因にはまた別の原因があり、と複雑に絡み合っているからです。
また、原因追及は、犯人捜しとなり、それを責めることになることから、決してハッピーになれないのです。
それでは、どうすれば良いか。
複雑に絡み合ったシステムの一部を変えること。
システムの中には、変えやすい部分とそうでない部分がありますが、まずは変えやすいところから変えていくことです。
そうすると、変化はシステム全体に及ぶそうです。
まずは、自分を変えていくことが肝要だそうです。
最近のベストセラー「鏡の法則」は、このシステム思考に基づいて書かれていますね。

研修後、全てはうまくいく気になった父ちゃんでした。
でも、久しぶりに職場にでてきて、また少し弱気になっています。

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2007年10月 3日 (水)

ガス欠なんですけど…

かあちゃんです。
なんだか、間の悪いことがこのところ続いていまして…。
今夜は、かあちゃんが、ガス欠をやらかしまして、JAFさんのお世話になりました。
夜間料金のため、¥9,450の、痛い授業料でした。

またしても、しょうへいのサッカーの練習の後のこと。
「なんだか、ガソリン危ないなー」と思っていたので、サッカーのチームメイトのお母さんのマサコさんに、「夜遅くまで開いてるガソリンスタンド、ある?」と、こっそり聞くと、「もうないなー、8時過ぎちゃったモンね」とあっさり言われてしまいました。
まあ、なんとかなるか~と走り出して、国道に出て、橋を渡りはじめたら、え~~~?
プスン、プスン、プスン、プスン…
まさか橋の上で路駐はできないだろ!と、だましだまし橋を渡り終えたところで、もう、力つきました。
参ったなー。今夜は父ちゃん飲み会だしー。いづみは家で待ってるしー。
そうそう、車の任意保険のロードサービス頼もうっと!
と思いついたところまでは、順調と思われたのだが…。

パニックの時は、色んな勘違いなんか、普通にしちゃうモンで、かあちゃんたら前に乗ってた車で掛けてた保険屋さんに連絡しちゃったりして、もうぐちゃぐちゃです。
実家の父親に保険屋さんのTEL番号を聞いちゃったりしたから、話はまたややこしくなりました。

そのうち、父ちゃんの飲み仲間Oさん経由で父ちゃんにも連絡がつき、父ちゃんも自転車で現場に駆けつけてくれ、「これは、ガス欠じゃなくて、故障だ!」と主張したりして、なんだか、どんどん話はぐちゃぐちゃ。

とりあえず、父ちゃんが自転車で昌平を家に送り届けているうちに、「JAFさんからの要請で来ましたー!」と地元の修理工場の方がガソリンを持ってきてくれました。
「故障じゃないかって言う人もいるんですけど~」と、おそるおそる言ってみたところ、いろいろいじってくれて、「ガス欠だな」と断定。
持参してくれた10リットルのガソリンを入れてくれました。

エンジンも「ぶるる~ん」と快調な音です。あーよかったー。

で、帰ろうと思っていたところに、マサコさんが、「なんか、嫌な予感がしたんだよねー」と、夜も9時過ぎになっているというのに、通りかかってくれました。
「きゃー、はずかしい!知ってる人に見られた~~~。」なんて、マサコさんとひとさわぎ騒いで、マサコさんのやさしさにじ~んとしながら家路についたのでした。

それにしても、夜に変な電話を掛けてしまったため、実家の両親はきっと血圧が上がって心臓がバクバクしていただろうし、父ちゃんの飲み会も1次会までだったし、Oさんにもマサコさんにもいらない心配を掛けてしまいました。
もちろん、家で待ってたいづみも、練習の後はらぺこなのにガマンしてくれたしょうへいも、みんなみんなーーー  お騒がせして、本当にごめんなさい!

これからは、「E」になるまえにガソリンスタンドに行くことを誓います。
どんなに高いガソリンスタンドだって、JAFさんよりは、ずっとお安いもの~。とほほ。

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2007年9月27日 (木)

東京出張

父ちゃんです。

久々に東京出張してきました。
南会津から東京に出るには、会津鉄道に乗って浅草まで。
片道4時間かかります。
用事は、火曜日水曜日に行われる某研究発表会に出席することですが、火曜日に発ったのでは間に合わないので、前泊することになりました。
南会津から一緒に行ったのは、父ちゃんのほか2名。
宿は会場に近い渋谷に取りました。

当然の如く、夜は飲みに出ます。
渋谷で飲むのは初めて。
渋谷は若者の街です。
歩いているのは若者ばかり。
飲み屋に行っても、若者ばかり。
うちらのようなおじさん連中は見あたりません。
奇妙な格好の若者を見ているうち、なんだかSF映画を見ているような気分になってきました。

帰りに浅草まで戻ると、こちらは年輩者ががいっぱい歩いています。
あまりの景色の違いにギャップを覚えるとともに、浅草の光景にほっとする父ちゃんでした。

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2007年9月 7日 (金)

間違うことをおそれるな!

かあちゃんです。
県立図書館主催の「子ども読書活動推進講座」に参加しました。
10:30~15:45の長丁場です。
第1部「子どもたちと本を結ぶ方法・楽しいおはなし会のコツ」
講師:県立図書館 資料情報サービス部 児童資料チーム
第2部「私の朗読」
講師:雁田 昇氏

郡山のあちこちで「おはなし会」を浴びるように楽しんでいたうちの親子、こちらに引っ越してきて、その楽しさが貴重なものだったことに気付きました。
「おはなし会」にも地域格差はあるんですね。
南会津の子どもたちも、あの楽しさを体験してほしい!
今日の講座には、南会津郡の小学校で読みきかせをしているボランティアグループの皆さんが参加されていました。図書館などで活動するおはなしグループは、もしかしたら、まだ無いのかも知れません。
「じゃあ、かあちゃんやれば?」ととうさんは言ってくれるけど、正直、お仲間が欲しいところです。

第1部では、おはなし会でのアイテムの中から読みきかせ、ストーリーテリング、ブックトークのコツを教わりました。実際に、「花咲山」の読みきかせ、「あなのはなし」のストーリーテリングもしていただき、楽しい講習会でした。
『読み手が練習し、準備することはもちろん大切だけど、一番大切なことは、「子どもたちが楽しんでいるかどうか」ということ。』
一所懸命になるほど、自分のことでいっぱいいっぱいになってしまうかあちゃんなので、このことは、いつも忘れずにいなければ!という思いを新たにしました。

第2部では、朗読の実習。昨年度と同様、いくつかの作品を実際に朗読しました。
『朗読は、自分の感動を聞き手に渡すもの。
 朗読は、説明ではありません。
 朗読は、いつも楽しく新鮮に』
と、はじめに講師の先生に教わりました。間違うことを気にしないこと、まず読み手が楽しまなくっちゃということです。
で、かあちゃんは、とっても楽しんで帰ってきました。
朗読の練習で感じた楽しさは、お腹のそこから声を出す快感と「演じる」楽しさかも知れません。
この夏に、お芝居を見に行って、演じている役者達の「生」の声、動きに触れ、今までにない感動を体験したことも思い出しました。

かあちゃんは、「ごんぎつね」の最終場面の朗読をしました。
マイクの前に立つと、緊張してちっとも深く息が吸えません。
息が吸えないから、読もうと思っているところまで、息が続かないし、「お腹からの声」にはほど遠い。
「あ、これって、去年も同じだった~。デジャブ~」と思いながら、読み終えました。
難しいなあ。
他に、谷川俊太郎の「ことばあそびうた」の詩や、「貧乏神」などなど、バラエティーに富んだテキストで、練習しました。
講師の先生の指導も参加した皆さんの熱演もとてもすばらしく、大笑いしながら実習を終えました。

「間違うことをおそれるな!!」

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2007年8月 9日 (木)

うちのルール

かあちゃんです。
今日は、南会津町主催の、「福島県副知事の内堀雅雄氏の講演会」に行ってきました。
演題は「ともに考える『子育て』」でした。
内堀氏は、長野県出身。自治省、大蔵省に勤務の後、平成13年から福島県に勤務。平成18年12月に副知事に就任。

開口1番「僕の生まれた長野県と南会津はよく似ている」というのです。
やっぱりそうかぁ…
唐突ですが、かあちゃんの妹のやっちゃんが結婚して、今住んでいるのも長野県です。
かあちゃんは南会津に引っ越してからというもの、「なんだか、似てるよねえ」と、花の咲く時期や寒さ具合を比べては、やっちゃんと話していました。
どうやら、風景や、食べ物も似ているらしいです。
親近感倍増です。

内堀副知事も、高1、小6のお子さんの子育て真っ最中だそうです。
そこで、みんなの「うちのルール」を聞いてみる、という参加型の講演会になりました。
自分があてられたら、何を言おうかな?とどきどきしながら、指名された方達の「うちのルール」をお聞きしました。
 ・食事中は席を立たない
 ・挨拶、返事は、相手に聞こえるように大きな声で
 ・子どもの前で夫婦げんかはしない
 ・子どもの前で先生の悪口は言わない
 ・約束を守る
 ・親の言うことを聞け、自分で決めたらことは責任を持ってやれ
 ・アイスは1日1個まで
 ・出かけるときは、行き先を告げる
 ・ゲームはPM5:00まで
などなど、参考になる意見ばかりでした。

そして、内堀氏の「家のルール」も発表されました。
 1、脱・テレビ、インターネット、携帯電話
 2、読書の習慣
 3、勉強の習慣
 4、親子でスポーツ
 5、親子で新聞を読む(小学生新聞がおすすめ)
 6、家族でご飯
 7、脱・言い訳(グチ)…子どもの前でネガティブ発言をしない
 8、ほめる
 9、叱りすぎない
10、笑顔

でも、決して完璧を目指すのではなく、「なんくるないさ~(福島弁では、『さすけねー』)」の精神でいることが大切。
子どもが本気で打ち込めるものを、見つけられるといい、とおっしゃっていました。
「子育ては、ドッジボールではなくキャッチボールだ」という言葉は印象的でした。
南会津町の町長がいっていたそうです。

さて、「うちのルール」は?
 ・ご飯の時はTVを消す
 ・ご飯の前にお菓子を食べない
 ・ごちそうさまをいう前に、遊んではいけない
 ・みんなでごはんを食べる
などなど。ごはん関係が多いかも…

「うちのやりかた」と「よそのやりかた」が違っているのは、当然。
「うちはうちだよ」と、子どもたちによく言います。
それも、うちのルールかなあ。

あまり、おおっぴらに話すことのないテーマだったので、おもしろかったですよ。

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2007年8月 8日 (水)

盆踊りの想い出

父ちゃんです。

昨夜も雷雨。このところ雷が続きます。
夜7時過ぎには、あがったようです。
おや、盆踊りの音。
そうか、駅前の観音様の前で盆踊りがあるんだった。

そっと、耳を傾けます。
♪エイヤァー、会津磐梯山は、宝のっこら山よー

おや、「会津磐梯山」です。
田島でも、やっぱり磐梯山を踊るんだねえ。

「はあ、よいしょ」のお囃子に続けて、踊り手たちが「よいしょ、よいしょ、どっこいしょ」の掛け声。
実は、この掛け声には、子どもの頃の想い出があります。

小学校3年くらいの時。
若松に住んでいた父ちゃんは、毎年、お盆に東山盆踊りに参加していました。
そのとき、温泉の泊まり客らしいおじさんの一団が、例の掛け声を言っていたのです。
父ちゃんも気に入って、一緒に掛け声を掛けながら踊りました。

その年の秋の会津まつり。
子供会で盆踊りに参加しました。
我が子供会は、例の掛け声を唱えながら、踊りました。
すると、まつりの本部から、それは正式な掛け声じゃないから止めてくれ、と苦情がありました。
しかし、その時には、もう他地区の子どもたちにも広がっていたのです。

次の年の会津まつりには、我が子供会が参加する前には、すでにみんな、例の掛け声を唱えながら踊っていました。

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2007年7月19日 (木)

ピアノは楽しいもの

かあちゃんです。
ピアノがやって来てから、うちの「洗濯物の部屋」は「ピアノの部屋」に昇進。
室内干しの洗濯物や、まだ畳んでいない洗濯物の中にピアノが埋もれている状態なんだけど…本当は。
「のだめ」の部屋を「信じられない!」と思う人は多いと思うけど、とっても共感できちゃう かあちゃんだったりして。

子どもの時の記憶は曖昧だけど、とっても楽しい!とピアノのおけいこをしていたようではなかったなあ、きっと。
ひたすら、「楽譜を音にすること」が、「ピアノを弾くこと」だったわ。
今でもなんとなく弾けるので、その基礎練習は、無駄になってなかったんだなーと思いますけど。

で、今は、というと、聞いたことある曲の楽譜をポロンと弾いてみて、「おー、ここの音はこういう組み合わせだったのかぁ!きれいだわ~」なんて、その音ばっかり弾いてみたりして。

楽しくて楽しくて、やめられません。
「ピアノって、楽しいねー」

のだめみたいに耳で聞いた音を再現できるような、素敵な才能は持ち合わせていないけど、そんな私のために、楽譜ってあるんじゃないかしら~♪

ポロ~ン ポロ~ン♪

そして、洗濯物の山はどんどん大きくなっていくのでした。

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2007年6月15日 (金)

あまずっぱいユスラウメ

かあちゃんです。
今年も、ユスラウメの季節になりました。
「たくさん採れたよ~」と、きのう、しょうへいのじいちゃんとばあちゃんが届けてくれました。
引っ越す前は、車で10分の距離にすんでいたので、しょっちゅう遊びに行けました。
「ユスラウメ採りはしょうへいにやらせよう」と、じいちゃんの庭にあるユスラウメをいつも採らずに置いておいてくれたのですが、さすがに今年はそうも行かず、「雨にあたって落ちちゃいそうだから」と、いちごのパックに山盛り2つ分、採ってきてくれました。
きらきらひかるユスラウメは、あまずっぱい初夏の楽しみです。

S2007_06140070
学校から帰ってきた昌平のおやつになりました。
(本当は、この10倍くらい食べました)

ごちそうさまでした☆

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2007年6月12日 (火)

ピアノって楽しい!!

かあちゃんです。
先週、うちにピアノがやってきました。
かあちゃんが子どもの頃、両親に買ってもらった古いピアノです。
その昔、かあちゃんはこのピアノで、毎日(?)おけいこをしていました。
おけいこをしていたころは、素敵なピアノ曲が聞こえてきても、難しい楽譜を引きこなせない苦しみを連想するだけで、ちっとも楽しめませんでした。
で、ちっとも上達しないまま、おけいこも止めてしまい、もう、このピアノを弾くことはないと思っていました。
いま思うと、とっても残念。
だって、なにより、「楽しむ」ことがなんと言っても一番大切だったのだ!ってことに、あの時は気付かなかったから。
いづみを見ていて、そう感じる毎日です。

いづみがピアノをさわってる時の、あの楽しそうな様子は、本当にうらやましい☆
いづみは、CDで聴いた「メリーさんの羊」や、保育園でやってる「歯みがき体操」や、ちびまる子ちゃんの「おどるぽんぽこりん」や、3月まで通った「なごみ園」で歌っていたシューベルトの「ます」や、とにかく、いづみの頭の中に流れている、いろんな音楽が、ピアノの音で再現できることが、とっても嬉しいみたいね。

いづみに背中を押されて、かあちゃんも25年ぶりに(えー?自分で言ってびっくり!)、ピアノを弾いてみたら、わー、すっごくへたくそだけど、すっごく楽しい!!

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2007年6月 1日 (金)

サッカーシューズを買いに…

かあちゃんです。
今週は小学校の家庭訪問ウィークのため、下校は2時前です。
そこで、普段は絶対にしませんが、放課後に、しょうへいと会津若松市まで買い物に出かけました。
目的は、大きなスポーツ用品店で、サッカーのスパイクシューズを探すこと!
引っ越しで行方不明になってしまったサッカーシューズは、きっとサイズも小さくなっていたはずだ!と思うことにして、新しい物を買うことに。

慣れない道を運転すること1時間半、ようやくお店に到着です。
しょうへいの足は21.5cm。でかくなったものです。
さすが大きいお店、そのサイズのシューズは6種類ほどありました。
それをぜーんぶ並べ、履いて!と促すかあちゃんを、「やりすぎだ!」というしょうへい。
だって、1時間半もかけてきたんだもん、後悔しないようにしないとね。

試着前にしょうへいがチェックしたのは、友だちと同じものかどうかです。
たとえ色違いでも「それは○○くんと同じだからやめとく」と言います。
『それが、選考の第1基準なのか!!』ちょっとした驚きでした。

私が中学生時代、部活のバスケ部では3年生になると同じ学年の子は皆同じシューズを履き、それを嬉しく思い、また、誇らしく思って履いていたものです。水色のラインのアシックスのハイカットのバッシュだったな~

…と、懐かしいことまで思い出しながら、今の子は違うもんだな~と妙に感心していました。
そりゃ、同じ服を着た人が、街ですれ違えばバツが悪いかも知れないけど、同じユニフォームを着るチームメイトなのにねえ。
と、かあちゃんは軽く考えていましたが、どうやら事態は深刻で「ぱくった」とか言われるようです。
「ぱくった」って、そういう風に使う言葉だっけ?
でも、そんな風に言われたくないよね。誰だって。わかった、わかった。

で、しょうへいは、同じ理由で「当店一番人気!広告の品!」のシューズも、選びませんでした。
まあ、かあちゃんのように、選考の第1基準が「お値段」っていう小学生でも困るけどね。

土曜日は、おニューのシューズでサッカーの試合です!集合時間は7:00。もちろんお弁当持参です。
ヒエ~~~~

かあちゃんもがんばってみるから、しょうへいもがんばりなさいよ~☆

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2007年5月 2日 (水)

達沢不動滝

かあちゃんです。
GW前半、うちの家族とかあちゃんの妹夫婦で、中ノ沢温泉に行きました。
久し振りの温泉は、いい気持ち~
露天風呂からは川の流れが見えます。
とりの声も聞こえて、いい気持ち~
ガードレールも見えて…え?じゃあ、向こうからも見えちゃうじゃないの!

翌朝、お宿からもう少し奥に車を走らせて、達沢(たつさわ)不動滝を見てきました。
かあちゃんもはじめて行きました。
駐車場から川沿いに10分ほど歩きます。
しょうへいも、いづみも探検気分です。

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男滝、女滝という二筋の滝が現れました。
新緑には、まだ早かったけれど、真っ青に晴れた空、木々の間から降りそそぐ透明な光、
流れ落ちる滝のきらきら光る水しぶき。
滝壺の所まで行くと、しぶきがさーっと降ってきます。
マイナスイオ~ン♪

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あとで聞いたんですけど、この滝、NHKの大河ドラマ「風林火山」のオープニングに登場するんです。
ここでロケをしたそうですよ。
その夜、早速テレビで確認しました!

あー、ほんとだ~~~!!

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2007年4月27日 (金)

かあちゃんです。

昨日のお話しです。

朝はからっと晴れていたのに、突風が吹いて、洗濯竿を落とし、そのうち、どしゃぶり。
風も強く、冷たい雨です。
と思ったら、また青空。
と思ったら、にわかに雲が広がり~また雨が落ちてきて、空は真っ暗…

何とめまぐるしいお天気なんでしょう。
 〈 山の天気は変わりやすい 〉

しょうへいは、傘を持たずに登校したので、なんだか気の毒になって、傘を届けに、雨の中のお散歩に出掛けました。
すると、この地域がこういうお天気だからか、小学校では「貸し傘」というのを用意しているそうなのです。
しょうへいも、傘を借りて帰るつもりだったので、私が傘を持っていっても、ちっとも嬉しそうではありません。

そして…しょうへいはお友達の方に行ってしまい、かあちゃんは、また一人さびしく、雨の中のお散歩をして、家に戻ったのでした。

いつまでも子どもじゃないんだぜ!って感じでしょうね。
嬉しいようなさみしいような、の出来事でした。

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2007年4月17日 (火)

頭からつっこむ

かあちゃんです。

南会津町に引っ越してきて、はじめに「へ~!」と思ったこと、それは、「お店の駐車場での車の止め方」についてです。

ここでは、(駐車スペースに)頭からつっこむ派VS帰りにでやすいように方向転換しておく派の割合は、きっと7:3くらいです。
今まで住んでた郡山では、1:9くらいだったような気がします。
なので、はじめは、とっても違和感がありました。
私はもちろん、方向転換しておく派でしたからね。

でも、2週間たってみると、私もいっぱしの南会津の住人です。
ちゃんと、頭からつっこんで駐車してますよ。

郷にいれば郷に従え なのだ

どうして、ここではそういう止め方が主流なのかは、まだわかりません。
やっぱり、雪国だからかなあ~

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2007年4月11日 (水)

カメムシ

かあちゃんです。

つかぬ事をお伺いしますが、みなさまの地方でも、もうカメムシはでましたか?
わたしたちの部屋には、今夜、ぶ~んと飛んできました。

S2007_04110005

部屋の電気のところに飛んできて、スイッチのヒモに止まりました。

S2007_04110006そして、えっちらおっちら、上まで上り詰めると、

S2007_04110007 今度は、蛍光灯より少しだけ下のところまで降りて

きて、あとは、じーっと下向きにヒモに掴まっています。
あのあたりが、暖かくていい気持ちなんだろうか…。
下向きでも、頭に血は上らないんだろうか…。
はっ!虫って、血は流れてないんだっけ?

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2007年3月28日 (水)

或る朝の光景

父ちゃんです。

昨日の朝、とあるビルの前でビジネスマンたちがたむろっていました。
どうやら、ビルに入れないで困っているようです。
そのビルは、自分のカードを差し込んで暗証番号を打ち込まないと、入り口が開かない、という最新のセキュリティシステムのビル(と思われる)。
男たちの一人が暗証番号を入れる機械をいろいろいじっていました。

電子制御にたよるシステムは便利だけど、もろいものだ。

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2007年3月 9日 (金)

キリバンかな?!

かあちゃんです。

(平成19年2月1日現在)
人口: 19,977 人
男性: 9,702 人
女性: 10,275 人
世帯数: 7,096戸

今度、わたしたちが引っ越す町には、なんと19,977人の方が暮らしています。
ということは~、私たち、20,000人目の町民になれるかも?
どうしよう!転入届を出しにいったら、頭の上でくす玉が割れてニュースになっちゃうかも~♪

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2007年3月 7日 (水)

わかってますよ☆

かあちゃんです。
突然降ってわいた引っ越し話で、かあちゃんもあれこれと入れていた予定をキャンセルしたり、お友達に電話やメールをどんどんしたりして、驚きの気持ちを伝えたり、引き出しや棚の中に溜めこんでいたあやしいものを、ゴミ袋に詰め始めました。
しか~し、ゴミ袋はどんどん膨れるのに、部屋の中の見た目がちっとも変わらないって、ちょっと悲しい気分かも。

それはさておき、TVっ子なかあちゃんですが、なんといっても今は「花より男子」に釘付けです。
いまやってる「リターンズ」はもちろんなんですけど、2005年に放送していたという最初のシリーズが見たくなって、レンタル屋さんに行ってみました。

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ところがいつ行っても貸し出し中。
ちょっと遠出して、3件回ってみても、やっぱりぜ~んぶ貸し出し中。
そういえば、図書館にコミックが入ってたはずだー!と行ってみても、予想通り殆ど残っていませんでした。
かろうじて書架に残ってたのを読んでみても、途中すぎて、よくわからなかったし~。
結局、たった5巻のDVDを全部見るのに、2ヶ月以上かかったかな。
世の中の「花男」人気を、肌で感じてしまいました。

なにがいいって、あの、ありえない世界がいいのよね、いかにも少女マンガで。
マンガの実写版は、好き嫌いが別れるけど、「のだめ」も「花男」もOKなかあちゃんです。
「全巻ほしい」とつぶやく母さんですが、これから引っ越す先の狭さ具合を考えると、夢のまた夢なのでした。

それどころじゃないでしょ!って、言われなくてもわかってますよー!

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2007年2月11日 (日)

おにぎりといえば…

かあちゃんです。
韓国映画ばっかり観ていたかあちゃんですが、この頃、日本映画もやっぱりいいと、戻ってきました。
観た感想をうまく言葉に出来る人が、いつもうらやましいのですが…かあちゃんには、なかなかそれが出来ません。
好きなのは、話が進むテンポとか、色合いとか、風景とか、やさしさのさじ加減かなーと思います。
最近の映画でいうと、「かもめ食堂」と「間宮兄弟」は、好きだな~
二つの映画に共通してるものといえば「丁寧な言葉遣い」と「おにぎり」だと思うのですが…。

「おにぎり」といえば、作ってすぐ が、たまらなく食べたい!
のりの香りがいちばん引き立つときだし、おなかもすいてるときだし。
今朝も、しょうへいがサッカーの練習試合で、おにぎりを作りました。
にぎにぎ♪

そういえば、この頃よく目につくのが「おにぎりやさん」。
ショーケースには、いたってシンプルに、おにぎりが並んでいます。
外出先で、お昼ご飯を調達!いうとき、私は「おにぎりやさん」によく行きます。
重要なのは、コンビニじゃなくって「おにぎりやさん」って所かな、私の中では。
具は、昔ながらのこんぶ、しゃけ、タラコあたりが好きで、たまに、高菜とか、チーズおかかなんかも買います。山菜おこわも捨てがたい。

自分で作って持っていくというのがいいのは当たり前なんだけど。
若いときのように(わー!自分で言ってるし)、ドーナツや、ハンバーガー、サンドイッチなんかを食べるより、「おにぎり」が食べたくなるんだなー、この頃。

ポットに、ホットウーロン茶があったりするともっとうれすい~☆

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2007年1月27日 (土)

かあちゃんの見た夢

かあちゃんです。
かあちゃんが見た 変な夢 のお話です。

 父ちゃんが亡くなって、しんみりと身内がお別れをしています。
 父ちゃんをおふとんから棺桶に移して、火をつけました。
 「あ、父ちゃんの頭、まっすぐ上向いてないなー、直してあげなくちゃ」
 なんて考えながら、かあちゃんは父ちゃんを見ています。
 (なんだか冷静)

 すると、あれ?さっきと顔の向きが違う。
 そうか、寝返りしたんだね。
 (おかしい!とか思いもせずに見ている)

 え?
 (やっと、?と思う)

 すると、父ちゃん
 「あち、あち、あちちちちぃぃぃぃぃぃ~」と飛び起き、着物をバタバタたたいて、火の粉を払いました。

 「あれ?生きてたんだ~」
 と、あまり驚きもしない かあちゃん&参列者のみんな。
 「あっちー。やけどしちゃうよー」とすこしあわてるいつもの元気な父ちゃん…。

ここで、目が覚め、真っ先に父ちゃんに報告しました。
「ちょっと、たいへん たいへん!!」

父ちゃんは大笑いしながら「ブログのネタにどうぞ」といってくれましたので、そうさせてもらいましたよ。

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2006年12月 9日 (土)

おみやげは笹かま

かあちゃんです。
なにを隠そう かあちゃんは、韓国の俳優イ・ビョンホンのファンなのだ。

Stoprimg
とうさんもこどもたちも、とうにあきれかえっている。
これまでにも、家族を巻き込んでかあちゃんはわがままを言ってきた。
そして今日も…。

なにを隠そう、高速バスで2時間もかかる会場に「フィルムツアー(注:ご本人さまは会場にはいらっしゃいません)」を見に行ってしまったのである。
今朝は小雪が舞っていましたね。ひゅ~。

ホントは昌平を巻き込もうとたくらんで、チケットも2枚買いました。
ところが、ついでに行こうと思っていた昌平の病院の診察時間が変更されたことが判明し、昌平はいっしょに来てくれなくなりました。

一人で行くと、やっぱりさみしいのが「イベント」。
それに今回は特に 注:ご本人さまは会場にはいらっしゃいません ですから~。

ひさしぶりにかっこいい動く姿を大きいスクリーンで見れたので、ヨシとしましょう。
でも、今度は、誰かといっしょに行きたいな~。
(また行く気なのか!という声が飛んできそうだなあ…)

とうさん、こどもたち!いつもありがとう☆
ほんの気持ちですが、笹かま食べてね。

Sotamesi

(かまぼこ佐々直さんで買いました~。↑のセットとちょっと内容が違ってたけど…)

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2006年12月 7日 (木)

キムチ雑炊のおかげ

かあちゃんです。

今日のお昼のことです(以下かあちゃんのひとりごと)。

今日は朝から、ぞくぞく寒気がして、何もする気になれず、こたつでじーっとしました。
お昼になってもあまりおなかがすかず、じーっとしていました。
1時になりました。
でもなぁ、なんか温かいものでも食べてみるかなあ。

台所には、一人分のみそ汁と冷やご飯。
私は迷わず土鍋を出して、それらを入れて 弱火でぐつぐつぐつぐつ…。
水分が飛んだ頃、キムチを入れて完成です。

お腹のそこから温まりましたよー。
食欲も戻ったみたい。
もっと何か食べたいんだけど…あれ?もう食べるものがない~。

キムチ雑炊のおかげで、ちょっぴり生気を取り戻せたかあちゃんでした。

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スキレットで肉じゃが☆

父ちゃんです。

うちで愛用のスキレット。
これを使って、家庭料理の大定番「肉じゃが」を作りました。

食べてみて、びっくり!
じゃがいものなんとホクホクしていること。
野菜の甘みがとても濃厚で、いままで食べていた肉じゃがとは全く違います。
これは病みつきになりそうです。

S2006_12070014

ちなみに作り方は次のとおり。

1 温めたスキレットに油を敷き、肉を炒めます。
2 次いで、玉ねぎ、にんじん、じゃがいもを軽く炒めます。
3 酒、みりんを入れ、スキレットの蓋をし、野菜が軟らかくなるまで蒸し煮します。
4 蓋を開けて、しょうゆをまわし入れ、ざっくり混ぜて、3分くらい煮ます。
5 おいしい、肉じゃがの出来上がりー。

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2006年12月 2日 (土)

眠りを誘うストレッチヨガ

かあちゃんです
世の中、結構ヨガブームでしょう。
何を隠そう、かあちゃんもヨガを初めて今月で丸3年。
ヨガっていっても、あの信じられないようなポーズからはほど遠く、腹式呼吸付きのストレッチという感じの、ストレッチヨガ。
途中で、瞑想の時間?が10分ほどあって、大の字に仰向けに寝るんですが、これがたまらなく好き。
この10分のお昼寝のために私は通い続けているのかも知れない。

「足の先からだんだん力が抜けていく~」
という先生の声が響く中、ことっと眠りに落ち、
「さあ、しずかに眼を開けましょう」
と声をかけられるまで、正体なく ぐっすり眠ります。
もちろん目覚めは爽快。

毎日の睡眠のパターンがぐちゃぐちゃで、困ったかあちゃんなので、毎晩先生が枕元でささやいてくれるといーなーって思うんです。

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2006年11月30日 (木)

ティッシュが悪いのよ~

かあちゃんです。
昌平の小学校では、「ポケットにティッシュとハンカチを入れてくること」というお約束があります。
これが!くせものなんじゃ~。
学校から帰ってくると、たいていはポケットの中身をその辺にぽいっと放り投げておくのが昌平なんです。
まあそれは、許せるとして…

始末が悪いのは、ポケットにティッシュを入れたままズボンを脱いだ日のこと!!!
そう、洗濯がすんで、さあ干しましょうと洗濯機をのぞくと、なんとちぎれたティッシュまみれの洗濯物====!!ぎゃー!!!
まんべんなくちりばめられた、ティッシュ。
ふーーー(ふかいため息)。
ゆうべは40分かかりました、ティッシュをはずすのに。

まあ、私もポケットを確かめてから洗えよ!といわれればそれまでなんですけど。
「昌平のポケット みた?」のメモは、ずーっと前から洗濯機に張ってあるんです。ふー。

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2006年7月10日 (月)

W杯決勝戦

父ちゃんです。

連日、いつもより早起き。
ご多分にもれず、ドイツW杯を観るため。

いやあ、世界のレベルは高いですなあ。
日本は、まだまだだって、思い知らされます。

さて、今日はいよいよ決勝戦。
うーん、決勝は3時キックオフか。
何もない日は、5時に起きているので、
4時起きはそんなにつらくないのだが、3時ねえ。
次の日も仕事で出張があるし。
迷った挙げ句、
4時に起きて後半戦だけ観ることにしました。

ところがである。
テレビをつけてもやっていないではないか。
うちのテレビは、衛星放送は入らないのである。

やい、NHK。
なんで、決勝戦を地上波でやらないんだ。
そこまでして、BSの客を増やしたいのか。

朝から怒りの父ちゃんであった。
(今、ラジオで実況を聞きながら書いています。)

追記。

延長戦後半時点で、
ようやく民放で放送していることに気が付きました。
テレビをつけた時にCM中だったので、
不覚にも気が付かなかったのです。

くそー、ジダン退場のシーンが見れなかったのが、
つくづく悔やまれる。

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2006年2月22日 (水)

萌え

父ちゃんです。些細な話題。

全国持ち回りで開催されている育樹祭。
昨年、兵庫県で開催された育樹祭のテーマは「萌える緑にひろがる未来」でした。
極めて正しい使い方です。

「萌える」という言葉は、草木が芽吹くという意味。
父ちゃんは、この言葉から、
早春のブナ林の初々しい緑、そしてパステルカラーの山々を連想します。
とても爽やかなイメージです。
大変好きな言葉で、娘が誕生したときに「萌」と名付けようかと思ったくらいです。
(字画の関係でやめましたが・・・。)

ところが、最近はこの言葉に別な意味も加わって、
何やらいかがわしい響きも帯びてきました。
好きだった言葉だけに、大変残念です。

娘を「萌」と名付けなくて良かった。

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2006年2月 9日 (木)

とある戯言

父ちゃんです。

縄文文化が東北地方で花開いたのは何故か?
雪国だったから。
という説があります。

これは、狩猟採取が主となる縄文人の暮らしの中で、
雪に閉ざされた冬は、基本的に仕事がない。
そこで、いろんな道具や装飾用具などを作ったり、
といった創造的なことが行われたのだ、という説です。

焚き火を囲みながら、
みんなでわいわいと手を動かしている様が目に見えるようです。
雪国育ちの者にとっては、容易に想像できる光景です。

さて、父ちゃんが現在勤めている事務所は郡山市にあります。
管轄区域は奥羽山系から阿武隈山系までありますが、
阿武隈山系は、冬にもあまり雪が積もりません。
現場もずっと動いています。
そのため、現場の仕事と年度内に処理すべき事務とが重なり、
1~3月は目が回るような忙しさです。

そのくせ、冬は楽しいシーズン。
スキーもやりたいし、山も登りたい。
ワカサギ釣りも楽しいんだよな。

あー、縄文人のように文化的な生活がしたい。

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2006年1月30日 (月)

デジカメの功罪

父ちゃんです。

アルバムを作ろうと思い、昨年の写真を整理しました。
その時、ふと気がつきました。

写真が下手くそになっている。

明らかに、デジカメの影響と思われます。
デジカメは大変便利な代物で、
枚数を気にしないでいくらでも気軽に撮ることができます。
このことが、写真を下手にしているのでしょう。

フィルムを使った写真の場合は、
ファインダーをのぞきながら、構図や露出などに気を配りながら、
ここぞと云う時に、シャッターを切ります。
良い写真を撮らないと、フィルムももったいないし。

デジカメを使うときは、
そういう考える作業が殆ど無くなっていたのです。

これは写真のことだけど、
似たようなことは、あちこちにありそうな気がします。
便利さの影で代償にされるものは、確実にあります。

うーん。
もう少し気を配って、写真を撮るようにしよう。

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2006年1月27日 (金)

ホリエモン逮捕に思うこと

父ちゃんです。

友人にも、堀江ファンがいるので、
この話題は避けようかと思ったけど、
やっぱり、一言、言おうと思う。

堀江さんは、最初から好きになれなかった。
一連の派手な言動が、
特に若者の人気を集めていたようだったが、
彼の言動には
およそモラルが感じられなかったからだ。
彼を明治維新の志士になぞられた向きもあったようだが、
俺は会津人である。
会津の人間は義に生きるのだ。

法律すれすれのところをやっているな、
とは思っていたけど、その一線を越えていたとは。
モラルのない人間は、どこまでも突き進む例であろうか。

それにしても、姉歯といい堀江といい、
それを産む土壌は何か?
小泉首相の進める「改革」に責任はないか。

官から民へ。小さな政府。
なんでもかんでも民に移行すれば、
社会は更に大きな支出をせまられる
ことが証明されたのが姉歯問題ではなかろうか。

アメリカ型の自由経済。
モラル無き弱肉強食の資本主義社会。
金が全てという風潮は、どう考えてもおかしい。
汗水たらして働くのが、最も尊いはずだ。

日本は、精神的支柱を失っている。

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2006年1月 8日 (日)

スープ皿

父ちゃんです。

昨日はみんなで買い物。
いろんな生活物資を買い込みました。

その中の一つ、スープ皿。
家には、家族揃ったスープ皿がなかったのです。
同じスープ皿を5枚揃えました。

さて、家に戻った父ちゃんは、荷物をいっぱい抱えて玄関へ。
荷物を下ろそうと、手をゆるめると、鈍い音が床に響きました。
嫌な予感。
果たして、スープ皿は一度も使われることのないまま、瓦礫と化したのでした。

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2005年11月 5日 (土)

平ヶ岳

父ちゃんです。

一昨日(11/3)から昨日にかけて、平ヶ岳に行って来ました。
平ヶ岳は尾瀬より少し北にある新潟県の山です。
行程がすごく長く、大変きつい山で、へとへとになりました。
大変素晴らしい山でしたが、詳細は追って「それいけ!しょうへい」に載せたいと思います。

それにしても、山はいいものです。
行く前、仕事でつまずいたことがあり、いろいろ思い悩んでいたのですが、山に登り始めると、頭の中がからっぽになって、すっかり気分転換が図られました。
メシの心配しかしなくていい時間は、とても貴重なものです。
登山セラピーでも提唱しようかな。

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2005年10月28日 (金)

学校バトン

大学の先輩のほしのさんから渡されました。
ちなみにほしのさんは、映画のメモを中心としてサイトを運営しています。
http://www013.upp.so-net.ne.jp/hoshino/

●質問1:小・中・高の中で1番、思い出深い時期は?

中学校かなあ。
小学校の途中から越境通学していたので、中学校には知り合いが一人もおりませんでした。
でも、行ってみると個性豊かな連中が揃っていて、それはそれは楽しかったものです。
今でも、盆と正月には、中学校の同窓生何人かで飲んでます。

●質問2:1番お世話になった先生は、いつのときの先生ですか?

小学校5・6年の担任だった先生は、生徒をよく理解するとても良い先生でした。
越境通学していたのは、この先生の下で卒業したいというのも大きな理由です。

●質問3:得意だった科目は?

数学。
覚えるのが少なく、考える科目は得意でした。

●質問4:では、苦手な科目は?

社会。憶えるのが苦手なもので。

●質問5:思い出に残った学校行事を3つあげてください。

1.高校の時の学園祭。
 3年に1度しかやらないので、えらい盛り上がったものです。
連日、みんなでワイワイと遅くまで準備していた憶えがあります。

2.高校の時のサッカー試合
 雨の降る中、試合が続いたのですが、突然、校庭の隅の電柱に落雷しました。
ものすごい音と光に、全員、避難して、試合は中止になりました。
しかし、一人だけ残っていた人がいて、ゴールを決めました。
果たして、あのゴールは有効か? しばらく話題になりました。

3.高校の時の強歩大会
 高校ばっかりで恐縮ですが、続けます。
強歩大会とは、我が高校の創立記念日に行われるイベントで、高校(会津若松市)を出発して峠を越え、猪苗代湖畔を歩いたあと、背炙山を越えて学校に戻るというものです。
戦争中に体力増強を目的として始まったものらしいです。
一体、何十キロあるんでしょう?
みんな一日がかりで歩きます。
元気な奴は、ずっと走っています。
私は、走ったり歩いたり。
当時は、体力があったものだ。

●質問6:学生時代は、クラスではどんなキャラでしたか?

はて?
主流派でないことは確か。無所属のややオタク系かな。

●質問7:学生時代の友達からの呼び名は?

小学校の時は、「マット」。
中学・高校は、名前の呼び捨てですね。

●質問8:好きな給食のメニューは?

給食は小学校の時のみでしたが、やはりカレーが好きだったような気がします。

●質問9:学生時代に出会った友人は、あなたにとってどんな存在ですか?

小学校・高校の友達とは、殆ど交流がないですね。
中学校の友達とは、定期的に会っていて、いろんな話をします。
職種もいろいろなので面白いです。
昔から知っている仲なので、なんでも話せる憩いの場といったところでしょうか。

●質問10:次にバトンを渡す5人

うーん。
5人も思いつかないなあ。
ときわさんに渡そうかな。

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2005年10月15日 (土)

研修で聞いた話

父ちゃんです。

「住民の心をつかむプレゼンテーション講座」というものを受講してきました。
講師は、元NHKのアナウンサーで(財)NHK放送研修センター日本語センター顧問の岡部達昭氏。
プレゼンテーションのみならず、生き方や人との関わり方も考えさせられるとても良い研修でした。

いろいろ良い話を聞いたのですが、一つだけ紹介したいと思います。
話す技術は、いろいろあるけれど、話す人が他の人に伝えたいという思いが一番重要なんだ、という文脈の中で出た話。
岡部さんが、一番、心に残っているスピーチだそうです。

あるアナウンサーの結婚式に出席した時のこと。
同僚のアナウンサーもいっぱい出席していて、スピーチを行いました。
アナウンサーというだけあって、みんな話が上手です。
さて、新婦の友人が最後にスピーチを行いました。
彼女は、マイクの前に立ったものの、うつむいて話を始めようとしません。
緊張して頭が真っ白になっていたのでしょうか。
みんな、はらはらしながら待ちました。
そして15秒ほどたって、彼女は一言いいました。

「私、今日わかったんです。」

そして、また黙ってうつむきました。
会場のみんなは、固唾をのんで見守りました。
また、15秒ほどたちました。
そして、話し始めました。

「私、今日わかりました。
実は、今日、北海道から東京へでてきました。
出てくるとき、私の母が私を見送ってくれました。
母は、私を送るとき、涙を浮かべていました。
それを見て、私は何故、涙を浮かべているんだろうと思いました。
東京まで一人で来るのは初めてですが、そんなに信用が無いのかと、腹ただしくさえありました。
しかし、今日、新婦のお母さんを見て分かったのです。
母は、見送るとき、いつか私が嫁に行く日のことを重ね合わせて涙を浮かべていたのです。
長年、育ててきた娘を嫁にだすというのは、どういう気持ちでしょう。
○○さん、ご結婚おめでとうございます。
長年育ててこられたお母様に感謝して、どうか、これからもお母様を大事にしてあげてください。」

会場からは万雷の拍手が起こったということです。

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2005年9月13日 (火)

自民圧勝に思うこと

父ちゃんです。

選挙が終わってから言うのも何だが、今回の選挙結果には失望を禁じ得ない。
みんな、そんなに小泉さんを支持するのだろうか。

小泉改革の目指すところは、アメリカ型の自由経済、即ち弱肉強食の仁義無き世界である。
民営化が全て良いか?
今以上に効率が優先され、弱者はますます切り捨てられていくだろう。
田舎に住む人、お年寄り、病弱な人、主婦、家事と仕事の両立に苦しむ女性、そして最終的には子どもたち・・・。
アメリカ型の自由経済が決して良いわけではないことは、アメリカ自身が証明している。
ハリケーンの被害の貧困層への偏りもその一つである。

イラクへの自衛隊派遣により、多くの邦人が危機にさらされ、また命を落とした。
アメリカと共に、国際的に孤立の道を歩むのだろうか。
やがて、憲法改正が俎上に登る。
戦争できる国へと変貌していくのだろうか。
子ども達が戦場に行かされる世が再び来るかもしれない。
小泉独裁政権をストップさせなければ、そのツケを払うのは我が子たちである。

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