2007年9月 3日 (月)

水泳大会

かあちゃんです。
長く、暑かった夏も、そろそろ終わりに近づいてきましたね。

今日は、しょうへいの小学校で水泳大会でした。
2学年ずつの大会で、運動会のように、保護者も見学できます。
しょうへいは12mと25mの自由形に出場しました。

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今朝、水泳バッグを用意しながら「(25mの)途中で立っちゃうかも知れないけど、見に来て!」と言って出かけて行きました。
この夏、かあちゃんがプールの監視員をしながらこっそり見たところ、しょうへいはまだ、クロールの息継ぎができませんでした。
だから、息の続く限りのところまで泳ぐという感じ。
う~ん、どうやって教えようか、かあちゃんもプールにはいる勇気は、ちょっとないなあってんで、かあちゃんは、高校総体、世界水泳などの一流の選手の泳ぎを参考にすれば~と、TVを見るように仕向けました。
結局熱心に見たのはかあちゃんでしたけど(なにを隠そう、スポーツ中継でかあちゃんが一番好きなのは競泳です)。

今日は、一回しか25mを泳ぎ切ったことがないのに、25mの種目にでようというしょうへいの勇気を大いに買って、応援に行きました。
始まってみると、あれよあれよという間に、25mを泳ぎ切り、「えへっ」て感じでプールから上がってくるしょうへい。

「最後まで泳げたねえ、よく頑張りました!よかったよかった」
意外と本番に強いタイプだったのね。
泳げるようになったのに、もう、プールのシーズンも終わりで、ちょっと残念♪
いつか、お魚のようにすい~っと泳ぐスイマーになるんだよー!

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2006年3月 6日 (月)

親父サッカー

父ちゃんです。

昨日(3/5)もしょうへいはサッカーの練習。
父ちゃんもついていきました。
昨日は、再来週に控えた大会の準備のため、
妙に親父連中がいっぱい居ました。

大会は小学校4年生以下の交流試合で、8人制で行われます。
ゴールも小さいゴール(フットサルと同じ大きさ)を使うため、
ゴールポストのペンキ塗りを親父連中で行ったのです。

さて、ペンキを無事塗りおえた親父連中は、
小学生相手に試合を申し込みました。
小学校6年生VS親父・コーチ連合軍です。

テクニックは小学生の方が上ですが、
スピードとパワーは、まだまだ親父連中の方が上です。
試合開始早々、さっそく親父チームが先制点。

父ちゃんは、左サイドのバックを守りました。
ふふ、まだ負けないぜ。

といっていたのは、初めのうちだけです。
すぐに親父連中は動きが鈍ってきました。
だんだん、小6チームの動きに付いていけなくなりました。
親父連中の動きが鈍るということは、
小6チームが前線に来ることが多いということ。
ディフェンスは大忙しです。
父ちゃんも必死に守りますが、なかなか守りきれず、
再三、ゴールをおびやかされます。
コーチが努めるキーパーも大忙しです。

結局、約30分の試合を2対2の引き分けで終えました。
試合後も元気な小学生達とは対照的に、言葉少なな親父連中でした。

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2005年9月25日 (日)

マリーゼ、オレ!

父ちゃんです。

雨の降る中、行って来ましたマリーゼの試合。
駐車場に止めたい&屋根のある席で見たいという理由から早めに行こうということに。
雨で嫌がる妻と子どもたちを乗せ、朝から出発。
10時15分頃には、あづま総合運動公園に着きました。
子どもたちは、車の中でグーグー寝ていたので、とりあえず父ちゃんが様子を見に行きました。
会場に屋根のある席があることを確認、会場には既に多くの観客が長蛇の列を作っていました。
開場は10時45分だということで、今行けばおそらく屋根のある席に座れるとふんだ父ちゃんは、車に戻り、みんなを連れて会場へ向かいました。

会場に入った父ちゃんは、4人分空いている席を発見。
みんなを招きます。
しかし、座ってみるとすぐに空いていた理由が判ります。
そこは、ピッチが半分しか見えない席でした。
斜め前に、空いていた席を発見、そこに移ります。
そこも目の前に大きな柱があり、視界を大きく遮られる席でした。
まあ、いいや。ここに落ち着こう。
早速、持ってきたパンを食べます。
風がヒューヒュー吹いて、寒いくらいです。
温かいお茶を持ってくるんだったなあ。
毛布やバスタオルにくるまります。
まだ、大分時間があるので、温かい食べ物を求めて、売店へ。
売店のあるフロアには、マスコットのイルカ「マリちゃん」が居て、子どもたちに大人気。
しょうへいといづみも、ずっとまとわりついていました。

試合開始前に、ウェーブや人文字をやるため、スタッフが観客を前の席に促しています。
雨もやんできたので、前の席に移る人もいて、ようやく障害物のない席に座ることができました。

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さて、いよいよキックオフ。
相手は、浦和レッズレディース。
雨上がりのせいか、ボールやピッチが滑るようで、動きに精細を欠きます。
ほころんだ守備をつかれ開始早々1点を取られます。
浦和レッズが攻勢を続け、マリーゼは思うように攻められません。
中盤からようやく攻撃の形が作られるようになったものの、点は取れず前半を終了、観客のため息を誘いました。

ハーフタイム。
なんと、100人くらいのチアガールが登場。壮観です。
観客は大喜び。もちろん父ちゃんも大喜び。
前半の試合より盛り上がっているようでした。

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後半戦。
やはり、守備の甘さをつかれ、浦和レッズに追加点を許します。0対2。
客席、大きなため息。今日はダメかなというムードがただよいます。
しかし、攻撃のリズムが戻ったマリーゼは、コーナーキックからヘディングで決め、ゴールを決めます。
客席もにわかに盛り上がりました。
寝ころんで観戦していたしょうへいも起きあがって歓声をあげます。
マリーゼの動きもにわかに活気づき、更に同じ形で追加点。同点に追いつきました。
もう、客席は大騒ぎです。
いづみをトイレに連れて行き2点のゴールを見れなかった母ちゃんは悔しがっていました。
応援も熱を帯び、大声援が飛び交います。
父ちゃんは、もう喉がガラガラです。
マリーゼもそれに応え、果敢にゴールを攻めます。
そして、またもやコーナーキックからの追加点。ついに逆転です。
そのまま、攻め続けて、3対2で試合終了しました。
劇的な逆転劇に大満足で観戦を終え帰路に着きました。

この日は、観客1万人を超えることを目標にプロジェクトが進行していましたが、結局、7千6百人で記録を塗り替えることはできませんでした。
でも、2位の記録らしいです。
雨だったからねえ。晴れてたら記録を塗り替えたんじゃないかな。

マリーゼのホームページはこちら。
http://www.tepco-mareeze.jp/

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2005年9月22日 (木)

マリーゼ1万人応援プロジェクト

父ちゃんです。

福島県内で盛り上がっている女子サッカーチーム「マリーゼ」ですが、今度、観客動員数1万人突破を目指していろいろやるようです。
なんでも、なでしこリーグの観客動員記録が1万人だそうで、それを超えようというものです。

日時は、9月25日13時から。
場所は、福島市の福島県営あづま陸上競技場。
この日のなでしこリーグ第15節「マリーゼ VS 浦和レッズレディース」では楽しいイベント盛りだくさんのようで、鍋も振る舞われるそうです。

久々に、福島に遊びに行こうかな。
みなさんもいかがですか?

マリーゼのホームページはこちら。
http://www.tepco-mareeze.jp/

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2005年8月 7日 (日)

対韓国戦、勝利!

父ちゃんです。

いやあ、遂にやりました。ジーコジャパン。
サッカー東アジア選手権、ずっとフラストレーションのたまる試合ばかりでしたが、対韓国戦、胸のすくような勝利です。
ずっと、麦茶を飲みながら観戦していましたが、興奮して、ビールで祝杯をあげています。
手に汗握る試合でしたが、ようやく結果がでました。
日本サッカーの層の厚さが証明できました。
かんぱーい。

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2005年7月10日 (日)

Lady Go!

父ちゃんです。
タイトルの「Lady Go!」とは、女子サッカーチーム「マリーゼ」のキャッチフレーズです。
マリーゼは、女子サッカーリーグであるLリーグで戦う福島県のJヴィレッジを本拠地とする東京電力女子サッカー部のこと。
今日は、近所の郡山西部サッカー場で、マリーゼが対戦をするというので、家族みんなで見に行きました。

昼食を食べてから、自転車(父ちゃんだけジョギング)で会場に向かうと、大きな歓声が聞こえてきました。ちょうど、始まったところのようです。
会場の東側は芝生の客席、西側が椅子の席になっていて、太鼓を鳴らしているサポーターは、椅子の席に陣取って、大歓声を上げていました。
相手チームは、三重県の伊賀フットボールクラブ「くノ一」。
くノ一のサポーターは極わずかのようで、会場全体がマリーゼのサポーターに囲まれていました。
我々は、芝生の上にシートを広げて観戦しました。
天気は晴れで日陰のない芝生の上をじりじりと照りつけ、とても暑い状況でした。

さて、目の前で繰り広げられる試合に、父ちゃん母ちゃんは大興奮。
なにせ、こういう試合を間近に見るのは初めてです。
わずか10m先くらいで、試合が展開されるのですから迫力満点です。
にわかにマリーゼファンと化して、歓声を上げていました。

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前半、早い時間にマリーゼが先取点をあげると、会場は熱気につつまれました。
しかし、その後、くノ一が2点をあげます。
マリーゼは負けていません。また1点追加して同点に追い上げました。
くノ一は更に1点追加、3点にし、激しい点の取り合いで、前半は終了しました。

後半は、うってかわって双方なかなかゴールを割ることができません。
結局、点数の入らないまま、3-2でマリーゼはくノ一に破れました。
実力の拮抗した両チームの健闘に、会場からは大きな拍手があがりました。

ところで、我が家の子どもたちの様子といえば、しょうへいは、あまり興味がないようでごろごろしたり、麦茶をがぶ飲みしたりといった感じ、いづみは、父ちゃんの膝の上で訳も判らず観戦しているという感じでした。
にわかマリーゼファンとなった父ちゃん母ちゃんは、楽しく過ごし、また見ようと誓うのでした。

マリーゼの公式ホームページ。

http://www.tepco-mareeze.jp/

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