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2014年10月21日 (火)

石板の乱貼り(庭造りその5)

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土間ロック敷に続き、今度は石板の乱貼りです。
やはり、四隅に杭を打ち、基準高に水糸を張ります。
そして床掘。
しょうへいもお手伝いです。

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基礎砕石を敷き詰め、
その上に砂を敷きます。
高さと水平を確認しながらなので、結構、手間がかかります。

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そして石板を敷きます。
いっちゃんと母ちゃんが敷いてくれました。
おお、良い感じじゃない。

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でも、これは仮置き。
この後、水平を取りながら、高さを合わせるという細かい作業が。

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炉台づくり(その1)

我が家には、いずれ暖炉となるスペースがあります。
早くここに薪ストーブを設置したいなあ。

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今回の庭造りで、砂、砂利、石板、セメントがあって、処理しなくちゃならない。
これは、炉台を設置しなくては。
炉台となるスペースは、基礎から直接土台のコンクリートが立ち上がっていて、床板が張られていません。
ずっと段ボールで塞いでいましたが、今こそ炉台を。
でも、どんな風に施工すれば良いのかな。
こんな時、頼りになる強い味方が。
春光園のK君です。
エクステリアのお店プレオにK君を訪ね、相談しました。
周りをレンガ積みにすることに。
「レンガ持って行って良いですよ。」
庭造りを施工するときに、部材は必ず少し多めに頼むので、余ったものがあるそうである。
ありがとう! K君。

炉台スペースは、カーブの部分もあるので、レンガを割らなくてはなりません。
レンガを割るには、レンガの周囲を回しながら溝を掘る感じでカンカンとタガネを当てていきます。

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1個目。失敗。
きれいには割れませんでした。
亀裂が入っていたのかなあ。
2個目。うまく割れました。

5つのレンガを割りましたが、なかなか大変な作業でした。
じゃあ、仮置きしてみよう。

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おお! いい感じ。
この後、モルタルで固定するのですが、今日はここまで。

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2014年10月18日 (土)

投資家が「お金」よりも大切にしていること

投資家が「お金」よりも大切にしていること

藤野英人/著
星海社新書/2013

ファンドマネージャーである著者は、指摘する。
日本人は、お金が大好きで、ハゲタカで、不真面目。
ちょっとムッとするが、頷ける点も多い。
また、日本人はお金に対してネガティブなイメージを抱きがちだが、お金について何も考えていない、という。
本書では、お金、仕事、会社について分かりやすく解説している。
そして、日本の将来を明るいものにしよう、と読者に訴える。
お金や投資に関するイメージが変わり、読後が爽やかな本。

若い人にお勧め。


関連サイト
ほぼ日刊イトイ新聞
どうして投資をするんだろう 藤野英人×糸井重里

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2014年10月 5日 (日)

国家の暴走

国家の暴走 安倍政権の世論操作術
古賀茂明/著
角川oneテーマ21/2014

安倍政権の暴走が止まらない。
元経産省官僚の著者は、安倍政権は列強国の仲間入りを果たすために13本の矢を用意している、と指摘している。
その13本の矢とは、
①日本版NSC法、②特定秘密保護法、③武器輸出三原則の廃止、④集団的自衛権の行使容認、⑤「産めよ増やせよ」政策、⑥集団的安全保障での武力行使の容認、⑦日本版CIAの創設、⑧ODAの軍事利用、⑨国防軍の保持、⑩軍法会議の設置、⑪基本的人権の制限、⑫徴兵制の導入、⑬核武装。

安倍政権の目指す未来は、とても私には容認できない。
既に放たれた矢も多いが、残りの矢を阻止しなくてはならない。
そのためにも、本書を多くの人に読んでほしい。

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ブロック敷(庭造りその4)

さて、床掘したところに今度は基礎砕石を敷きます。
厚さ5cm、水糸で高さを確認し、水平を確認しながら、均していきます。

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その上に砂を1cm敷きます。
更にその上にセメントを薄く敷きます(これは雑草防止のため)。
砂の上は歩けないので、ある程度敷いたところからブロックを敷きましょう。
ブラウンとココアの2色を取り混ぜて、壁際から並べます。
いっちゃんと母ちゃんもお手伝いです。
日が暮れたので、残りは後日。

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さて、残りの部分。
砂を敷きますが、この水平を出すのが結構大変。
一日がかりで残りのブロックを敷きました。

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ブロックとブロックの間には隙間があります。
その目地を細かい砂で埋めます。
埋めると動かなくなります。

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端のブロックが動かないように、モルタルで固めましょう。
砂をセメントを混ぜ、水を入れて練ります。
丁度良い固さにしたら、ブロックの縁に三角にモルタルを盛っていきます。
これは手早くやらなくてはなりません(固くなってしまうので)。

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一気に仕上げて、終わったころ雨が降ってきました。
間に合って良かった。

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