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2013年11月20日 (水)

里山資本主義

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里山資本主義
-日本経済は「安心の原理」で動く

藻谷浩介・NHK広島取材班/著
角川oneテーマ21/2013

薪ストーブ、地産地消、シェア、エネルギーの自給、地域通貨、6次化、結い・・・。
父ちゃんがずっと気になっているキーワードで、一部取り組みも行っていたが、それらを統括した概念が現れた。

「里山資本主義」

世界中を駆け巡るマネーを中心としたマネー資本主義。
その制度疲労が見えてきている。
それに代わる新しい枠組みとは何か?

そこで、筆者らが提案するのが里山資本主義だ。
グローバル化の流れで華々しく世界を席巻したマネー資本主義に比べ、極めてローカルで地味。
でも、安心が得られる。
見かけ上のお金の流れは小さくなるけど、地域で循環する分が増える。
また、お金に換算できない気持ちのやりとりが増える。
やり方は、いろいろ。

みんなが幸せになれるシステム。
しばらく追求してみたい。

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