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2013年9月24日 (火)

オフグリッドセミナー

満月の夜、須賀川市にある自然食レストラン「銀河のほとり」で行われた
「誰でもできる独立型太陽光発電のすすめ~オフグリッドソーラーの楽しみ方講座」
に参加してきました。

講師は、独立型太陽光発電インストラクターの早川寿保さん。
北海道を拠点にあちこち飛び回っています。

興味はあったけど、高額でなかなか手が出ない太陽光発電。
でも、早川さんの話は、その敷居を一気に下げてくれました。

独立型(オフグリッド)ソーラーシステムって何だ?

現在、普及しているソーラーシステムは、系統型。
屋根の上に何枚ものパネルが乗っかっていて、昼間は電力会社に売電し、夜は電力会社の電気を買っています。
これが100万円単位のお金がかかるし、電力会社との契約も必要。

これに対して、独立型(オフグリッド)は、太陽光発電された電気をバッテリーに貯めて自分で使うだけなので、何の制約も要らない。
しかも、数万円から始められる。

必要な部品は4つ。
太陽光パネル、コントローラー、バッテリー、インバーター。
これだけ。
これをつなげば、すぐに電気製品が使える。
実際やってみたけど、あっけないほど簡単であった。

電力量を増やしたければ、太陽光パネルとバッテリーを増やせばいい。
でも、最初は小さい単位から始めてほしい、と早川さんは言う。
そうすることで、いかに電気を浪費しているかが認識できる。
自然、電気の使用量そのものが減っていくそうである。

いやあ、すぐにでも始めたくなった。

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庭木の剪定

磐梯登山翌日。
父ちゃんは、郡山の自宅の庭仕事へ。

この日は、前の家との境にある庭木の剪定作業を行いました。
二年くらいほったらかしになっていたので、伸び放題。
前の家の敷地を侵して枝が雨樋にかかるまで伸びていました。
ごめんなさい。

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丸一日かけて剪定作業。
枝も太くなっていたので、剪定鋏では仕事にならず、殆どノコギリでの作業になりました。
脚立の上での作業は疲れる。
一日やってへとへとになりましたが、とりあえず形になりました。
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2013.09.21 磐梯山

2013.09.21 磐梯山

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ある日、妹から電話がかかってきた。
なごみ保育園の磐梯登山に引率として来てくれないか、と言う。

なごみ保育園は、郡山にある保育園で、子どもたちの自主性を尊重する保育をしている。
かつて、いっちゃんも在籍していたことがあって、毎日泥んこ遊びに興じ、山でも裸足で駆け回っていて、山の子いっちゃんと呼ばれていた。
現在は、妹の子どもたち(甥っ子たち)が在籍している。
そんな縁で、山のガイドできる人いないかなー、と父ちゃんにお鉢が回ってきた。
http://www.nagomi-hoikuen.jp/

その日は予定無いな。
いいよ。

(その後、サッカーの試合の予定が入り、後ろ髪(ないけど)引かれる思いだったけど・・・。)

この日集まったのは、年長さん2名、小学生4名、父兄2名、園長先生、そして父ちゃん。
なにせ、ちっちゃい保育園なのでこぢんまりとした人数なのである。

八方台の駐車場に集合して出発。
登山口からしばらくはブナ林である。

おや、ブナの実がいっぱい落ちてる。
そうか、今年はブナの実がなる年なんだな。
(ブナの実は、数年に一度しかなりません。)

みんなー、これはブナの実といってね、食べられるんだよ。

早速、拾い始める子どもたち。

いかん、いかん。これでは山に登れない。

帰りに拾おうねー。

中ノ湯。
かつての温泉宿の廃墟があります。
硫黄の臭いが立ちこめていて、子どもたちは、くさいくさいと鼻をふさぎます。
あちこちからガスが沸いている。

なんで、こんなにくさいの?

これは、地球のおならだね。

樹林帯を歩き、尾根に出ると広がる大展望にみんな歓声を上げます。
今日は、天候も良くて展望もばっちり。

弘法清水で一休み。
ちょっと疲れ気味だった子も、おやつを食べて元気回復。
山頂を目指します。

急な坂を登って頂上。
晴れていて、360°見渡せます。

小学生のお兄ちゃんが、磐梯山山頂の祠の下に壺があって、そこに手長足長が閉じこめられているんだ、と解説してくれました。

山頂で、園長先生と話しました。
原発事故以降、外遊びが難しくなって、子どもたちの体力が落ちている。
そうか。外遊びがメインのなごみなのに。

今は、園庭も除染して、普通に外遊びやっているそうです。

弘法清水まで戻って昼食。
そしてお花畑を経由して、戻りました。

ブナ林では、女の子と園長先生が熱心にブナの実を拾っていました。
(男の子たちは、ちょっと拾うとすぐあきて、棒を振り回して遊んでました。)

みんな、楽しかったと言ってくれました。
園長先生からは、いつも来ている磐梯山だけど、今日はいろんな発見があって良かった、とお言葉をいただきました。

父ちゃんも楽しみました。
やっぱり、この道に進もうかな。

2013.09.21 磐梯山

07:45 八方台駐車場集合
08:10 登山開始
10:00 弘法清水
10:20   〃 発
10:45 磐梯山山頂
11:20   〃  発
11:48 弘法清水(昼食)
12:30   〃  発
14:55 八方台登山口

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2013年9月 8日 (日)

いっちゃんの陸上教室

県内の小学生300人を集めて開催された「トップアスリートふれあい陸上教室」。
いっちゃんも参加しました。

オリンピック選手を数多く輩出した福島大学の川本先生はじめ、多くのトップアスリートたちから直接学べる貴重な機会です。

いっちゃんは、短距離走に参加。
走るときの体の使い方(ポン、ポンと弾むように)。
スタート時の体の使い方(グイ、グイと加速していく)。
一つ一つの動作を丁寧に教えてもらいました。

これでちょっと速くなるかな。

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しょうへいの引退試合

小学校1年からサッカーを続けてきたしょうへい。
中学生になってからは、南会津FCで活躍しました。
FCでは、設立当初、人数が足りなくて試合ができない不遇の時代もありました。

さて、中3受験生となったしょうへいたちの引退試合。
復興杯とみぎわ会カップが、先週びわのかげ運動公園で行われました。

はじめに復興杯。
これは、震災の影響で中止となった当時の小学6年生たちを中心としたスポ少メンバーのラストマッチ「下郷カップ」の代わりをやろうと企画された記念試合です。
旧田島スポ少vs旧下郷スポ少で戦いました。

しょうへいはセンターバック。
下郷のフォワードに仕事をさせない、と必死にクリアしたり、
中盤で奪ったボールをそのままドリブルで最前線まで運んで、シュートしたり(GKにとられたけど)、
と活躍する姿を見せました。
ところが後半、喘息の発作。
退場しました。

続く、みぎわ会カップ。
中学校対抗で争うカップ戦です。
残念ながら、しょうへいは喘息のため出場できず。

帰り際、監督がしょうへいを呼び止めて、ねぎらいの言葉をかけていました。

ともあれ、今日でしょうへいたち3年生は引退。
お疲れ、しょうへい。
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2013.08.25 祝瓶山

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朝日連峰の南端、山形県の祝瓶山(いわいがめやま)。
O氏と登ってきました。

「今度の週末、祝瓶山に登るけど行かない?」
O氏からメール。
日曜日は、夏休み最終日につきサッカーの予定もない。
よし行こう。

夜明け前に田島を出発して、山形県小国町へ。
「白い森交流センターりふれ」で、O氏と合流しました。
大石橋登山口より出発。
荒川の吊り橋を渡ります。
この吊り橋がスリル満点。
巾の狭い板が一枚しか敷かれていません。
ワイルドだなあ。

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ブナなどの巨木が立ち並ぶ樹林帯を歩き、鈴振尾根を登ります。
ひたすら急な上り坂が延々続く。
さすが、東北のマッターホルン。

ゆっくり登りましたが、急坂だけあって思ったより高度がかせげる。
予定より早く山頂に着きました。

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山頂からは、朝日連峰と飯豊連峰の大パノラマが!
と言いたいけれど、あいにくのガスの中。
昼食を食べながらねばるけれど、晴れそうにないなあ。
寒いし。
ポツポツと雨もちょっと降ってきた。
下りよう。

おりてしばらく歩くと、雨がだんだん強くなってきました。
これはカッパが必要だな。
雨は本降りになってきます。
ザーっと降って、止みました。
おや、晴れ間も見える。
振り返ると、山頂もばっちりみえるじゃないか。

「時間あるからもうちょいねばっても良いと思ってたんだよ」とO氏。
「まあ、山なんてそんなもんだ」と父ちゃん。

ちょっと悔しいなあ。
30分ずれたら大展望が拝めたのに。
遅刻すれば良かったかな?

ちょっと心残りはありますが、心残りがあればまた来れるかな。

H25.8.25(日)

04:30 田島発
07:22 小国町「白い森交流センターりふれ」着(O氏と合流)
07:35  同 発
08:00 大石橋登山口駐車場着
08:05  同 発
10:16 一ノ塔着(休憩)
10:30  同 発
11:00 祝瓶山着1417m(昼食、アゲハチョウの乱舞あり)
11:45  同 発
12:10 一ノ塔
14:15 大石橋登山口
14:30 白い森交流センターりふれ(温泉\500)
15:30 解散

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