« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »

2012年11月25日 (日)

三倉山登山

Sdscf4052

中学生は、期末テスト前。
なのでこの連休は、サッカーの練習も試合も無し。
これはチャンス。
山にでも行こう。

はじめは遠出する予定だったけど、天気予報を見ると、どうも天気が良くない。
ということで、日帰りで近場だけど、登ったことのない下郷町最高峰の三倉山に。
絶好の天気の中、尾根歩きを楽しみました。

Sdscf4040

「福島の山々」より三倉山の紹介ページ

H24.11.25(日)
同行者:O氏

観音沼を過ぎ、林道大峠線を登っていくと、道路に雪が。
木々も霜で真っ白。
朝日を浴びた木々が、きらきらと輝く。

林道終点に車を停め、雪に覆われた登山道をあるく。
やがて、高い木が無くなっていき、尾根の鞍部に出る。
大峠。
ここは、三斗小屋に続く旧街道。

ここからはずっと尾根歩き。
空は晴れ渡り、絶好の展望。
遠くの山々まで見渡せる。

気温は、マイナス5℃前後。
歩くのには、ちょうど良い気温だ。

流石山、大倉山を経て三倉山へ。
長い長い尾根歩き。
快適で楽しいけれど、ちょっと長いなあ。

他に登山者もなく、絶好の景色を独占した。

8:00 田島発
8:50 林道終点
9:05 登山開始(-5℃,1470m)
9:35 大峠(-2℃)
10:40 流石山(-7℃,1812.5m)
11:50 大倉山(1885m)昼食
12:10  〃 発
12:40 三倉山(1888m)
13:05  〃 発
14:30 流石山
15:07 大峠(-6℃)
15:30 林道終点(-6℃)

| | コメント (1)

2012年11月23日 (金)

低線量汚染地域からの報告

518pla251hl__sl500_aa300_低線量汚染地域からの報告
チェルノブイリ26年後の健康被害

馬場朝子・山内太郎/著
NHK出版/2012

昨年発表されたウクライナ政府報告書。
ここには、甲状腺疾患以外にも今も増え続ける様々な疾患が報告されている。
しかし、IAEAやWHOなどの国際機関は、因果関係が証明できていないとして、これらが放射線障害とは認めていない。

本書では、ウクライナの現状を伝えている。
低線量汚染地帯に住む人々。
健康状態は、良くない人が多い。
中でも、チェルノブイリ原発以後に生まれた第二世代。
その8割が慢性疾患を抱えているという。

福島の明日は、どうなってしまうのだろう。

今のところ、国も福島県も国際機関と同じ見解を持っているようである。
未来を切り開くには、ウクライナから多くを学ばなくてはならない。


| | コメント (0)

2012年11月22日 (木)

きこりのろうそく

先日の薪割りクラブ。

昼食時に、以前から試してみたかった「きこりのろうそく」を作ってみました。

スギの丸太にチェーンソーで切れ目を縦に入れます。

Sdscf0994

上部にスギの葉や小枝を載せて焚き火。

Sdscf0997

本体に燃え移ると、

Sdscf4001

上で煮炊きもOK!

Sdscf4003

使用後は、焚き火にくべましょう。

Sdscf4008

いやあ、これは面白い。

簡単だしね。

| | コメント (0)

« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »