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2012年8月 4日 (土)

痛恨の森林教室

8月1日、
東白川郡の小学生対象の「夏休み森林教室」が開催された。
父ちゃんは、この森林教室のプログラム等の準備に何ヶ月も前から取り組んできた。

180名もの子どもたちが集まる大イベント。
森林散策と木工教室を組み合わせて、12班でまわる。

木工教室は、寄木細工の木片を紙ヤスリで形を整えてストラップにする。

さて、最後の班が木工教室をやろうとしたときのこと。
なんと、木工のキットが足りない。
木片を、テーブルに散らしておいたのだが、無いという。

えー、200個あるから十分足りるはずなのだが・・・。

どうやら、先にやった班の大人や複数やった子どもがいるようで、足りなくなったらしい。

ごめん。もう無い。

えー! どうしてー。

子どもたちの落胆する声。

班毎に木片をまとめておく、若しくは大人はやっちゃいけないと注意する。
解決法は、いくらでもあった。

避け得たはずなのに・・・。

せっかくの子どもたちの楽しい時間が、最後につまらない思いをさせたことで、つまらない思い出になってしまった。

子どもたちの笑顔が見たくて準備してたのに・・・。
痛恨の思い。
泣きたくなった。

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