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2012年3月20日 (火)

いっちゃんのハーフパイプ

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雪上焼き肉パーティー

いっちゃん所属のスキークラブ。
今年最後の活動がありました。

もう、お彼岸だけど、昨日降った雪のおかげで雪質は最高。
みんなで楽しく滑って(ハーフパイプもやりました)、その後いろんな荷物を持って雪山へ。

樹林帯の中に分け入り、スノーシューに履き替えて雪山ハイクです。
いっちゃんとちーは、動物の足跡を追ってどんどん山を登っていきます。
一体どこまで行くの?

Sdscf0050

帰ってきたら、雪のテーブルができていて、焼き肉パーティーが始まりました。
うーん、うまい。
雪山での焼き肉、最高!

Sdscf0054

準備してくれたコーチたちに感謝。
お世話になりました。
来年もお願いしまーす。

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2012年3月18日 (日)

薪割りクラブ第一弾

今日は今年最初の薪割りクラブ。
思えば、昨年の第一弾となるはずだった薪割りクラブは、震災で中止を余儀なくされたのであった。
あの時は、まさかこれほど被害が広がるとは思わなんだ。

詳細は追って報告しますが、やっぱり話題の中心は放射性物質について。

薪を焚くのが、これほど難儀な時代が来ようとは。

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2012年3月16日 (金)

こめらの森 春休みキャンプ

こめらの森・南会津

活動を制限させられている子どもたちを、南会津で思いっきり自然と触れあいながらすごさせようというプロジェクト。
春休みバージョンももうすぐ開始するようです。
詳しくは、こちら。
http://yajin.jugem.jp/?day=20120312

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2012年3月 8日 (木)

インフルエンザにご注意(その2)

単身赴任で棚倉町にいる父ちゃん。
昨日の朝、ケータイに届いているメールを開いた。
なんと、今度は母ちゃんがインフルエンザだという。
せっかく、しょうへいが治ったのに。

すぐに戻りたい気持ちであったが、折悪く、東京泊まりの出張の朝。
メールにも、しょうへいといづみが頑張ると書いてある。
気がかりであったが、しょうへいを信じて出張へ。

さて、出張を終えて南会津へ直帰。
家に帰ると、そこはゴミ箱であった。
「何だ、これはー。」

しょうへいといづみは、母ちゃんが寝込んでいて、更に父ちゃんもいない状況で自由を謳歌していたようだ。
部屋の状況の言い方を代えると、独身の若い兄ちゃんの部屋というべきか。
布団は敷きっぱなし、服は脱ぎっぱなし、モノはあちこちに散乱して・・・。
「すぐ、片づけろー(#`o´)/」

母ちゃんは、床には臥していたが、熱はそれほど無いようであった。

小学校も中学校も学級閉鎖。
父ちゃんも気をつけよう。

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2012年3月 4日 (日)

インフルエンザにご注意

インフルエンザが猛威を奮っています。
小学校・中学校でも感染者が続出。
我が家でも、しょうへいがダウンしました。

週末、中学生のサッカーの練習に付き合う父ちゃんですが、練習も中止となりました。
今日は、母ちゃんといっちゃんは子ども会の天神講に行ってます。
(天神講とは、六年生を送る会と新一年生の歓迎会を合わせたような行事です。
もともとは、子どもたちが仕切って天神様にお詣りする行事。)

寝込んでいるしょうへいを一人にできないので、父ちゃんは家の中。
どこにも出かけられない。
貯まっていたFCの事務仕事でもやるか。

皆さんも、手洗いうがいで予防に努めましょう。

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2012年3月 3日 (土)

南会津の薪ストーブの灰から高濃度セシウム

南会津町の伊南地区の薪ストーブの灰から1万ベクレル/kgを超える放射性物質が確認されました(3月1日、福島民報)。
灰の基準は8千ベクレル。
あるかもしれないな、と思っていましたが、正直ショックです。

Minpo_2012_0301  (クリックすると拡大します)

南会津は、福島県で最も放射線量が低い地域。
北関東より低い。

そこでこの値が確認されたということは、福島県内のみならず、東日本の広い範囲で8千ベクレル超の灰の恐れがあるということです。

ただ、この記事を注意深く読むと、伊南地区のほかの家の灰については、千ベクレル以下。
この家の薪ストーブは、熱効率が高く灰が少ないので、濃縮されたのではないか、という。

性能の高い薪ストーブを使うと、危険な灰が貯まるというジレンマ。
皮肉なものである。

じゃあ、自衛策は?

一つには、検査済みの流通している薪を使うこと。
林野庁の通達により、40ベクレル以下の薪しか流通してダメということになっています。
ちゃんと検査してあって、この基準が守られている薪を使用すること。

もし、それ以外の薪を使用する場合は、可能であれば除染すること。
高圧洗浄機を使うと、かなり放射性物質を取り除くことができます。

そして、灰はこまめに取り除くこと。
放射性物質は、灰に貯まっているので、灰を取り除くことは放射性物質を取り除くことになります。
取り除いた灰は、居住空間から離しましょう。
灰の処理方法については、各自治体の処理方針に従ってください。

薪を焚くのも難儀な時代。
父ちゃんも悩みながら、この記事を記しています。

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