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2011年10月 1日 (土)

はじめさんのロケットストーブ

鮫川村のはじめさん。
薪玄舎という拠点を設けて、グリーンツーリズムなんかに積極的に取り組んでいる。
http://mitsubachi567.blog83.fc2.com/
活動範囲も幅広いが、強みはなんといっても金物の溶接なんかもできること。
本業がそれだからね。

はじめさんがロケットストーブを作ったというので、早速、見に行ってきました。
それがこれ。2号機と3号機(1号機は、一斗缶で作成)。
オイルが入っていたペール缶で作成してあります。

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火を焚き始めて、煙道が暖まるまでの10分くらいは煙が出ますが、その後は煙が見えません。
完全燃焼している模様。
この煙道の高さも重要で、焚き口の3倍以上欲しいとのこと。
高さをかせぐために、ペール缶を2個つないでいます。

2号機は、焚き口も煙突用の管を利用していますが、3号機の焚き口は自作。
これにより、角材も燃やすことができます。
(この辺の詳しい経緯は、こちら。)
http://mitsubachi567.blog83.fc2.com/blog-entry-375.html
また、焚いてみて判ったのは、熾(おき)がいっぱい貯まっていると、火が安定し、後から薪を追加したときも簡単に火が熾ること。

Sp1120631_2 Sp1120640

はじめさんのところでは、金物の切断も溶接も自由自在なのが強い。
一緒に行った森林組合の職員も、大変興味を示していました。
父ちゃん、職場の管内なのでいろいろ仕掛けられるなあ。
うーん、楽しくなってきたぞ。

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