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2010年12月27日 (月)

今年最後のフットサル

一日中、降り積もった雪もやみ、日曜日には晴れ間が見えました。
町はその様子を一変しました。
朝、車を走らせると、朝日を浴びた新雪がキラキラしています。
朝は、新雪の結晶がそのままなので、陽光をよく反射し、白さの中に虹色の光を散りばめるのです。

さて、しょうへいたちは今年最後のフットサルの練習試合。
下郷と門田とやる予定でしたが、門田はこの大雪で来れず。
下郷と一日中フットサル。
上級生チームは、自由なパスサッカーで相手を翻弄しました。

動画は、数少ないしょうへいのシュートシーンです。

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2010年12月26日 (日)

しょうへいのレゴテクニック

ホワイトクリスマスを彩った雪は降り止みません。
20~30cm積もりました。
父ちゃん、今シーズン初の雪かきです。

さて、今年もサンタさんは子どもたちのところへやってきました。
しょうへいがもらったのは、レゴテクニック。
なんて、大きな箱でしょう。
随分高価だろうに、サンタさんありがとう。

早速ショベルカーを組み立てるしょうへい。
モーター4つとリモコンを駆使して、細かな動きができます。
おー、すごいねー。

「じゃあ、ばらして宇宙エレベーター作ろうか?」
「父ちゃん!(`◇´*)/」

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2010年12月25日 (土)

ホワイトクリスマス

一昨日まで、雪が全然積もってなかった田島。
一夜明けると、銀世界。
今シーズン初の本格的な積雪となりました。

メリークリスマス。

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2010年12月23日 (木)

売り方は類人猿が知っている

Rudy_ruijinen_2 売り方は類人猿が知っている

ルディー和子/著
日経プレミアムシリーズ

ほぼ日で紹介されていた本。
http://www.1101.com/okane/rudy/index.html
人間の不合理な行動を、最新の神経科学、進化心理学から読み解きます。
そうか、父ちゃんもサルから殆ど変わってないんだな。

目次より
第一章 不安なホモサピエンスはモノを買わない
第二章 人間もサルも「得る」よりも「失う」を重く考える
第三章 金持ち父さんは貧乏父さんがとても気になる
第四章 自動車の売上と孔雀の羽との関係
第五章 感情と記憶が長寿ブランドをつくる
第六章 人間も進化の歴史から逃れられない

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2010年12月20日 (月)

レゴで宇宙エレベーター

レゴで宇宙エレベーターを作ろう!
というイベントが郡山ビッグアイで開催された。
レゴ好きなしょうへい。
どこから聞きつけたのか、このイベントに申し込んだ。
長丁場で、朝10時半から午後の4時まで。
しょうへい置いて、何しようかな。

さて、ビッグアイに行って会場に赴く。
いっちゃんと母ちゃんは、別のレゴ体験コーナーへ。
会場へ行くと、レゴの講師と宇宙エレベーター協会の会長以下の面々が。
へー、そんな団体があるのか。

はじめに宇宙エレベーターって何? というお話し。
どうやら、この辺がイベントのメインらしい。
初めて聞く話が滅法面白く、しょうへいを置いてどこかへ行くつもりが席を立てなくなった。

続いて、レゴテクニックのお話し。
レゴテクニックは、普通のレゴが形を作るのに対して、仕組みを作る。
骨組みやモーター、ギアなどを駆使して、いろんな動くおもちゃを自在に組み立てられるのだ。
ギア比など、動力の伝え方の説明などが続く。
これも、父ちゃん好きな分野。

宇宙エレベーターは、そんなレゴテクニックの特性を活かして、作られた。
子どもの時からレゴ好きな宇宙エレベーター協会会長曰く、何度でも簡単に作り直しがきくところが良いそうだ。
ふーん、科学者とレゴは親和性が高いようである。

試作モデルが披露。
宙にたらしたテープをレゴ宇宙エレベーターが登り降りする。
おー、面白い。

じゃあ、みんな、真似しても良いし、自分で考えて作っても良いよ。

小学生十数人と大人若干名が、宇宙エレベーターを作り始めた。

そこにいっちゃんと母ちゃんがのぞきにくる。
一緒にやる? とスタッフに誘われて、いっちゃんも作ることになった。
いっちゃんは、マニュアルを見て基本どおりに作成。

しょうへいは、作っては壊し作っては壊しで、どんどん改良を加えていった。

見ているとアイデアが次々に沸いてきて、試したい父ちゃん。
いっちゃんのモデルに手を加えたいものの、いっちゃん許さず。
いっちゃんは、基本モデルに運転席を加えて、女の子を乗せたところで満足。
試運転してみると、見事登り降りができた。

さて、午後は作った宇宙エレベーターで競技会。
ビッグアイの展示フロアで、5mの高さのテープを登って、各チーム作成の宇宙エレベーターが競うことになった。
いろんなアイデア満載の宇宙エレベーターが集結。
楽しい競技会となった。

いやあ、面白いな。レゴテクニックと宇宙エレベーター。

当日の模様は、講師のブログにて。
http://isogawa.asablo.jp/blog/2010/12/19/5589819

宇宙エレベーター協会のサイトはこちら。
http://jsea.jp/

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2010年12月13日 (月)

消費税25%で世界一幸せな国 デンマークの暮らし

Suzuki_shohizei25_2消費税25%で世界一幸せな国
デンマークの暮らし

ケンジ・ステファン・スズキ/著
角川SSC新書

社会が閉塞感におそわれ、将来への展望が見えない日本。
菅首相は、「最小不幸社会」を目指すと言ったが、一体どんな国を目指すのか、さっぱり判らない。

さて、日本とは全く違った社会システムで、国民の幸福度世界一の国がある。
その国は、北欧のデンマーク。
消費税25%をはじめとして、税金はべらぼうに高いが、医療費、教育費が無料であるなど、高福祉国家である。
しかし単に税金が高いだけでは、国民は納得しない。
徹底したムダの排除が行われているのである。

日本は、どこへ向かうべきなのか?
本書を読み終えた今も判らないけど、方向性を考える上でも、北欧諸国のことをもっと知る必要があるな、と感じた。

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2010年12月12日 (日)

お仕事父ちゃん

家族みんなは、郡山へ行ったけど、父ちゃんは週末も仕事です。
補正予算なんか嫌いだー。

忙しいときには、忙しいことが重なるもの。
日曜の朝、職場へ行くと、役場から電話がかかってきました。
「針生で地滑りが発生、民家が被害を受けました。」

ええええーっ!

上司や本庁へ電話連絡。
役場からの情報収集。
父ちゃんとI君で現場へかけつけ、現地調査。
報告書作成。
対応に大わらわです。
上司も県内各地から次々に集まってきました。
対応が一段落したのは、夕方5時頃。

えーん。自分の仕事がぁぁぁ・・・・。

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2010年12月 8日 (水)

新・片づけ術 断捨離

Yamashita_danshari 新・片づけ術 断捨離

やました ひでこ/著
マガジンハウス

モノがあふれ、一向に片づかない我が家。
どうにかならないものか。
常々思っているところに、近頃、断捨離(だんしゃり)という耳慣れない言葉が飛び込んできた。

断捨離とは。
もともと、ヨガの概念を片づけに活かしたもので、
「モノの片づけを通して自分を知り、心の混沌を整理して人生を快適にする行動技術」
だそうだ。
随分、大仰にでたな。

しかし、読みながら深く納得。
片づけに関する記事や書物は数あれど、ここまで深く掘り下げた本は稀ではないか。
しかもセオリーは簡単。
モノを主人公にせず、あくまで自分を軸に考え、「今の自分と関係を結んでいるか」を基準とする。
その基準に基づき、どんどん捨てていくのである。
すると必要なモノだけが残り、さらに残ったモノを通して自分自身を知ることになる。
次のステップは、自身のグレードアップである。

基準が明快で、すぐにでもできる点が気に入った。
これで我が家もきれいに片づく・・・かな?

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Shiba_touge_2  峠

司馬遼太郎/著
新潮文庫

河井継之助。
只見町に河井継之助記念館という建物がある。
しょっちゅう、只見に行く父ちゃん。
そのため、よく名前は目にしているのだが、越後長岡藩の家老というくらいの知識しかなく、一体いかなる人物かは知らなかった。

激動の幕末にあって、時勢を見極めていた河井は、一国の宰領たる器量を持ちながらも越後の小藩の家臣たる立場を捨てなかった。
新時代の到来の中で長岡藩が生き残る道として武装中立国家を目指し、官軍にも会津を中心として旧幕府勢力にも属さず、戊辰戦争の戦火の中、その仲介を画策する。
しかし、官軍との談判は決裂。
戊申戦争中でもひときわ苛烈な上越戦争の火蓋が切られる。

物事の本質をわきまえ、常に行動を伴った河井の生涯。
その姿勢に大きな感銘を受ける。

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2010年12月 5日 (日)

息吹 南山義民 喜四郎伝

「息吹 南山義民 喜四郎伝」

沖縄の演出家・平田大一さんと南会津の子どもたちの出会いから生まれたこの舞台。
地元の小中高生が素晴らしい舞台を作り上げた。

演目は、「南山御蔵入騒動」という、地元では有名でも地味な演目(失礼!)。
圧政に苦しむ農民が、幕府に直訴し、首謀者6名が斬首される話である。
結局、農民たちの訴えは実現されることになり、6名は南山義民として讃えられる。

華々しい場面に乏しく、主人公が斬首される。
一体、どんな舞台になるのだろう。
ある程度の期待はあったのだが、良い意味で裏切られた。
予想をはるかに上回る出来映えである。

演出も音楽も素晴らしかったが、なんといっても子どもたちの演技と踊り。
大人顔負けの素晴らしい出来映えに、子どもならではの純粋さ、真剣さが伝わってくる。
魂の舞台であった。

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