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2010年10月28日 (木)

初コタツ

一気に紅葉の進んだ南会津。
昨日の朝は、山々の頂が白くなっていました。
初冠雪です。

今日の夜は、我が家にコタツが観測されました。

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2010年10月27日 (水)

鴫山城蜘蛛騒動

日曜日、しょうへいといっちゃんの通う小学校の学習発表会。
しょうへいたち六年生は、調べ物学習の発表。
しょうへいたちは、鴫山城について調べました。

いっちゃんたち二年生は、手作りおもちゃのゲームコーナー。
ぶんぶんごまや、ボーリングなど。
いっちゃんは、魚釣りコーナーにいました。

さて、教室での発表のほか、体育館のステージで発表する学年もあります。
今年のトリを努めたのは、三年生。
祇園祭をはじめ、田島は子ども歌舞伎の盛んな地域ですが、三年生はその伝統行事にみんなで取り組みました。
その成果が発表されました。

演題は「鴫山城蜘蛛騒動」。創作歌舞伎です。
(多分。チラシなくしたので記憶にたよってます。)
鴫山城の姫の命を狙う悪者。
その悪者に兄妹を殺されたクモの子どもたちが、仇討ちを誓います。
そして、姫の前に姿を現した悪者の前に立ちはだかるクモの子たち。

クライマックスは動画でどうぞ。(ちょっと長いけど)

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2010年10月11日 (月)

羆撃ち

Kuboshunji_kumauchi 羆撃ち
久保俊治/著
小学館

狩猟採取民族は、最大のエコロジストである。

かつて、学生時分の父ちゃんは、マタギにあこがれた。
最も自然に優しい生き方とは、何だろう、と考えた末である。
しかし、既にマタギで生計を立てている人は、いない。
人類も狩猟採取のみで生きていけるほど、自然のキャパシティは大きくない。
結局、マタギは諦めた。

しかし、それを試みた人がいた。
本書は、著者が羆撃ちとなり自然と対峙する物語である。

極限の状況での命のやりとり。
羆など自然へ対する畏敬の念。
自然を真に理解するには、この命のやりとりが不可欠なのであろう。

深い感動に包まれながらも、やはり俺には無理だったかも、と思う父ちゃんであった。

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