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2010年9月26日 (日)

MIP

石川町でクリスタルカップというサッカー大会が行われました。

しょうへいのポジションは、ディフェンス。
最後尾で守りの要ですが、あまり得点には絡まないため、割と地味なポジション。

さて、この大会では、各チームから一人に優秀選手賞が授与されますが、なんと、しょうへいにも授与されました。
しょうへいの名前が挙がった途端、みんなびっくり。
しょうへいもびっくりしてました。
父ちゃん母ちゃんもびっくりです。

おめでとう、しょうへい。

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2010年9月14日 (火)

審判父ちゃん

夏にサッカーの審判の資格を取った父ちゃん。
ついにそれを使う機会がやってきました。

県大会につながる子どもたちのサッカー大会会津予選。
その一試合の副審を努めました。

サッカーの審判は、主審1名と副審2名で行います。
副審は、片方のサイドを受け持ち、守備側2人目のライン(オフサイドライン)をキープして判定を行う。

初挑戦なので、ドキドキ。
守備側ラインの上げ下げに合わせて父ちゃんも走る走る。
ラインに気を取られていると、ボールが別のところでサイドラインを割っていたりします。
え、え? 今のどっちのボールだ?
取りあえず旗はあげるものの、どっちボールだか判らない。
主審が攻撃方向を示す。そうか、こっちか。

攻撃がこっちにやってくる。
オフサイド位置にいる選手めがけてパス。
通るか通らないか?
ディフェンスが拾う。
うーん、オフサイドじゃないな。
微妙な判定を要求されます。

迷いに迷う判定を繰り返し、ハーフタイム。

試合しているチームの監督がつかつかとやってきました。

「審判は、自信を持って判定しなくちゃダメだろ。
判定が遅いんだよ。
それにオフサイド2つくらい見逃してたよ。」
「すみません。」

本部の人が来て、その監督を追い返しました。
「試合の運営は審判に任せられてるんだから、あんなの聞かなくていいよ。
審判の決定は絶対だから、謝らなくてい良い。
監督を退場させたっていいからね。」

いやあ、責任重大な仕事だなあ。
どちらの言葉も重い。

後半は、多少ましにはなりましたが、やはりラインに気が取られるとプレイがよく見えなくなる。
迷う判定がいくつか出ました。

うーん、悔いの残る初審判。
挽回の機会が欲しいです。

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2010年9月13日 (月)

磐梯登山

しょうへいの通う小学校では、6年生の学年行事として磐梯山に登るのが半ば恒例となっています。

しょうへいたちも、夏休み明けて間もない週末、磐梯山に登りました。
我が家は、いっちゃんと父ちゃん母ちゃんみんな参加。

朝早く小学校を出発した大型バス2台は、ゴールドラインを上って八方台に到着、ここから登山開始です。
班別に出発。

はじめ、ブナ林が広がっています。
それほどきつい道ではないのですが、体力差がもろにでてくる。
しょうへいたちサッカー部の連中は、普段走り回っているからか、走って登りそうな勢い。
一方、スポーツやっていない子は、ひーひーはーはー、ちょっと登っては立ち止まる。
しょうへいは、班長で先頭を歩いているのですが、一人ですたすた行ってしまうので、
「しょうへいくーん、待ってー」と女子連中に呼ばれていました。

中ノ湯を経て弘法清水。
班別の写真を撮って、いよいよ頂上へ。
ここから傾斜がきつくなります。
頂上へ着くと大展望が広がっていました。
猪苗代湖、檜原湖、安達太良山など周りの山々や湖が見えます。
おー、良いねー。

S2010_08280020

みんなでお昼を食べ、全体写真を撮って下山。
下りは要注意。
膝が笑ってしまう人や、足をくじく子が出ました。
それでもなんとかみんな下山してバスが出発。

おや、いっちゃんがいません。
いっちゃんと同じ2年生のちかこちゃんもいません。
うちの母さんもいない。

しばらく待ってましたが、一向におりてこないので、緊急用に随行していた車両が一台待機して、バスは檜原湖に向かいました。
檜原湖にいると、いっちゃんたちを乗せた車がやってきました。

どうやら、花を見つけたりトンボ捕りなど、しょっちゅう立ち止まってなかなか進まなかった様子。
ここでも、マイペースいっちゃんでした。

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