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2010年8月29日 (日)

77777

山形でJリーグ観戦をした翌日、庄内まで足を伸ばしました。

帰り道、我が家の車スイフト君がついに77777km達成!
よく頑張りました。

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2010年8月24日 (火)

ちょっと山形までサッカーを観に。

急ぎの仕事が立て続けに入り、お盆もろくに休めなかった父ちゃん。
毎年、夏休みはまとめてとって、家族みんなで出かけていたのだが・・・。

しかし、仕事もようやく目処が付いて休みがとれた(と言っても一日だけだけど)。

よーし、出かけるぞ。
どこに行こうか。
お、山形でJリーグやってるねー。これだ!

目的地は、山形になりました。

朝9時に田島出発、一路目指すは、NDソフトスタジアム山形。
米沢で昼食食べて、午後2時くらいに到着しました。

早くもいるいる山形サポーター。
青いユニホームに身をつつんでいます。

この日は、山形県の小中学生夏休み最後の日とあって、「モンテ・トレジャーハンティング」というイベントがありました。
総合運動公園内の中にかくされたキーワードをさがして、それを答えると抽選で豪華景品が当たります。
みんなでそれを探して、ついでに公園内で遊びました。

さて、売店でモンテディオ山形グッズを買うと、我が家もにわかサポーター。
午後4時に開門となると、会場に入ってバックスタンドに席をとりました。

バックスタンド席は、西日がもろに当たる席です。
ぎらぎらと照りつける太陽。早く沈めー。

やがて始まるチアリーディング。
メインスタンド側でやるので、バックスタンドからは随分遠い。
うーん、メインスタンドが良かったかなあ。

山形は暑い。
しかし、山形サポーターは、もっと熱かった。
試合開始前から始まる応援。
会場が青一色に染まっています。
この会場がどよめく感じが、生でしか得られないものです。
よーし、盛り上がってきた。

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一昨年見に行った浦和戦では、ぐーすか寝ていたしょうへいですが、この日は熱心に観戦。
ずっと双眼鏡で見ていました。

午後6時、キックオフ。対する相手は、ヴィッセル神戸。
このところ、3連勝と調子の良い山形は、押し気味にゲームを進めます。
しかしなかなか決められずに前半0-0。
後半に期待をつなぎます。

どうでもいいけど、スクリーン上での点数表示。顔文字みたいで、ちょっと可愛い。

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後半もゲームを支配したのは、山形。
これは、しょうへいの撮った動画です。

その後の攻撃で、山形の強烈なミドルシュート。
ゴールのポストをたたきました。
会場中が、深いため息。

見せ場が続きますが、最大の見せ場はロスタイムにやってきました。

ディフェンスを振り切ってGKと完全に1対1になった山形FW。
その放ったボールを、ゴールエリアを飛び出したGKが手で止めました。
ハンドの判定で、レッドカードです。
なんと、GKがいなくなって神戸は10人になりました。

フリーキックを得た山形。
神戸は、FWがゴールキーパーのユニホームを着てにわかにGKを努めました。
ゴールを狙ったフリーキック。
しかし、ボールは枠をはずれました。
その後も、山形は神戸ゴールを狙ってシュートを放ちますが、決められず時間切れで引き分けとなりました。

いやあ、面白かった。
やっぱり、サッカーは生だね。

さて、明日はどこに行こう?

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2010年8月 8日 (日)

伊南川遊び

連日、猛暑が続いています。
夜は涼しいものの、南会津も日中は、暑いです。
暑い日は、やっぱり川遊び。
今日は、伊南川まで遠征しました。

奥会津元気回復協議会主催の「まるごと伊南川遊びツアー」に、父ちゃんと子どもたちが参加しました。
(チラシはこちら。)
地元の子どもたちを対象に行われたイベントで、小学生が総勢25名も集まりました。
大人の一般参加は、父ちゃんだけ。え?

メニューは、ラフティング、川泳ぎ、ガンカラ漁など。
上級生と下級生の2班に分けて行いました。
父ちゃんは、下級生グループに混ざります。

しょうへいたち上級生グループは、早々にラフティングに出発。
それを横目で見ながら、下級生グループは、まず川泳ぎ。

この日、会場となったところは、旧伊南村の浜野地区。
伊南川でも割と上流の方で、川幅がやや狭くなっていて、川岸からちょっと中の方へ行くと急流になっていて、大人でも足が届かないくらい深くなっています。
下級生全員が一列にくっつかって川を流れていきます。
足が届きませんが、ライフジャケットを着ているので安心。
わーわーきゃーきゃー、言いながらも楽しく流れていきました。

次に何て言う道具か判りませんが、小さなゴムボートの後ろが無い奴とでも言いましょうか。
腹這いになってそれに捕まって流れていく道具です。
これがまた面白い。
顔が水面に近いので迫力あるし、波はかぶるわ、とても楽しいです。

そうこうしているうちに、上級生グループが戻ってきました。
選手交代で、下級生がラフティングのボートに乗り込みます。
ラフティングのボートは、大きなゴムボート。
みんなでパドルを漕いで進むのですが、小さい子たち故、漕ぐのは大人3人だけ。
うーん、パドルが重い。
いっちゃんは、パドルが使いたかったけど持たせてもらえなかったので、手で漕いでいました。
ボートは、川の急流部まで行き、流れて行きます。
川の中州の岩に辿り着くと上陸。
子どもたちは、無人島だ!と、おおはしゃぎ。

無人島の裏は、大きな淵になっていて流れもない。
岩の上からジャンプして、淵に飛び込みました。
いっちゃんは、ちょっと怖がってリタイヤ。
父ちゃんは、もちろん飛び込んで水柱を上げます。

再び、ボートに乗り込んで、スタート地点まで戻ります。
おい、ちょっと人数増えてないか?
ボートが重い。
しかも流れに逆らって上流に漕いでいくので大変です。
ようやくスタート地点まで戻りました。

さて、ガンカラ漁です。
みんな、箱メガネや水中メガネを付けて、川の中をのぞきこみます。
ガンカラ漁とは、餌を仕込んだ、缶の上に、小さな入り口だけを設けてある網を付け、一晩置いておく漁。
魚がいっぱい入っています。
ハヤの類がいっぱい入っていました。
父ちゃんは、大きなカジカを見つけて捕ろうとしましたが、水深が深いところで逃げられてしまいました。

最後にお魚の説明を受けてプログラムは終了。
普段はできない、豪快な川遊びに子どもたちは楽しかったようです。

え? 一番楽しんでたのは、父ちゃんだろ、って?

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