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2010年3月31日 (水)

離任式

今日3月31日は、小学校の先生の離任式。
いづみのクラスではありませんが、一年生の先生が一人異動することになりました。
父ちゃんは、学年委員長を務めているので、花束を渡しに行きました。

K先生お世話になりました。

職場に戻ると、こちらも離任式。
父ちゃんの隣の席のM君も、上司のT課長も同僚の何人かも去っていきます。
定期的な人事異動とはいえ、ちょっと寂しいねえ。

父ちゃんは、と言うと。
明日から南会津四年目突入です。
しょうへいは、小学校最終年度、いっちゃんは二年生になります。

南会津のみなさん、来年度もよろしくお付き合いの程を。

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2010年3月30日 (火)

暑さ寒さも彼岸まで?

お彼岸がすぎたというのに、南会津では毎日雪が降っています。

今朝も5cmくらい積もっています。

春はいつ来るのだろうか?

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2010年3月21日 (日)

西吾妻山へ

平田村のM君から、或る日電話があった。
「山に行きたいんですけど・・」

何年か前に、M君とは冬の安達太良山に登ったことがある。
頂上直下から滑るスキー(M君はボード)は、とても楽しかった。
M君は、またその滑りを味わいたくなったようだ。

「じゃあ、同じところでも芸がないから西吾妻にでも行こうか」

週末。猪苗代でM君と待ち合わせた。
グランデコスキー場に向かう。
一番上までのリフト券を買って、ゴンドラに乗り込む。
ザックを背負ったパーティーが他にもいる。彼らも山登りだな。

今回のルートは、スキー場から西大巓に登り、隣の西吾妻山に行き、スキー場と沢を挟んで並行している西吾妻の尾根を下るというもの。

リフト終点で、スキーにシールを貼って、登山開始である。
M君は、ボードをザックに付けて、スノーシューを履く。
他のパーティーもいっぱい登っているようでトレースがいっぱいある。

スキー場から一歩踏み出ると、そこは雪山。
樹林帯の雪景色の中を登っていく。
天気は曇り。気温マイナス2度。
まずまずのコンディションである。

締まった雪のうえに昨日から今朝にかけて降った新雪が少し積もっている。
登り始めると、熱くなってきたので、外套を脱いでシャツ姿になる。
M君は、スノーシューの扱い方を思い出すのにちょっと苦労しているらしく、すこし遅れて登ってくる。
高度を上げると、木の高さがどんどん低くなってくる。
やがて、ガスも晴れてくると、山頂が見えてきた。
西大巓である。
風下になる東斜面は、一面の無木立の雪の大斜面。
実にきれい。

そして、西吾妻山のなだらかな山頂も見えた。

西大巓の山頂に着くと、20名弱くらいの人たちがいた。
いやあ、大混雑。

ここから、西吾妻山との鞍部までは、ちょっとした下り。
M君は、スノーシューのまま降りたが、俺はシールをはがして一滑り。
ひゃあ、気持ちいい。
派手に転ぶが、新雪なので、それもまた楽しい。

西吾妻小屋のところで、昼食。
天気が良いので、外で食べる。

S201003140016

いっちゃんくらいの歳の女の子を連れた親子がいた。
へー、すごいなあ。
俺は、とても冬山に子どもを連れてくる勇気は無い。

昼食を食べて、西吾妻山頂へ向かう。
蔵王には敵わないけど、樹氷がいっぱい。きれいだなあ。
山頂は、低い木が生えたなだらかなところで、どこが本当の頂上なのかよくわからない。
これは、ガスったら怖いところだな。

S201003140018

下る尾根を地図で探してそちらへ向かう。
木がない雪面が現れた。
よし、いよいよ滑走開始だ。
M君もボードに履き替える。
俺もシールをはがして滑走準備。

無木立の大斜面を滑走する。
気持ちいい。
「いやあ、こんなのやったら、ゲレンデなんておかしくて滑ってられないですね」
とM君。
この爽快感は、ゲレンデでは決して味わえないものだ。

S201003140049 

しかし、木の無いところはそう長くは続かない。
やがて樹林帯の中に入る。
木と木の間を縫って滑るのは、とても大変なのだ。
何度も転びながら、ようやく滑る。
とてもテレマークターンなんかできない。

ゆっくり、ルートを地図で何度も確認しながら滑る。
木をよけながら滑るのだが、一度よけそこねて、頭をガンと木にぶつけた。
痛えー。火花散った。
帽子をかぶっていたので傷は無いが、しばらく倒れていた。
頭はガンガン痛いが、雪の上に寝ころんでいるのは気持ちいい。
しばらく、空を眺める。

S201003140023_3

ふと、隣の木を見ると熊の爪痕がいっぱい。
見ると、あちこちの木に熊の爪痕がある。
そうか、ここは熊の住みかか。

樹林帯の尾根を降りて沢を横断する。
うまく雪がつながっているところを選んで一気に横断。
沢を挟んだ反対側の斜面はスキー場である。
しばらく樹林帯を進むと再びスキー場が現れた。

先刻までの静寂だった雪山とは別世界。
でも、やっぱりゲレンデは滑りやすい。
「山には山の良さ、ゲレンデにはゲレンデの良さがありますね」
そうなんだよ。

スキー場を滑り終え、つかの間の雪山が終わった。
また、山に行こう。
再会を約束して、それぞれの帰路に着いた。

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2010年3月15日 (月)

レゴアニメその3

インフルエンザをひいたしょうへい。
熱が下がると暇です。
みんなのリクエストにお応えして、またもやレゴアニメを作りました。

しかし、生活感あふれる背景は、どうにかならないものか。

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2010年3月 9日 (火)

なぞなぞ父ちゃん・その2

週末。
しょうへいがインフルエンザになったため、濃厚接触者の我が一家は、出かけることができなくなりました。
子ども会の行事もあったんだけどねえ。

有り余った父ちゃんのエネルギーは、駐車場の雪割り作業に費やされ(駐車場は圧雪が氷と化している状況)、母ちゃんといっちゃんはお菓子作りに励みました。

さて、みんなのお待ちかね、なぞなぞ第二弾。
(え? 誰も待ってないって。)

1.空で虫たちが100m競争をしました。優勝したのは誰?

2.川で魚たちが100m競争をしました。優勝したのは誰?(しつこい)

3.まんじゅうの中にいるお魚は?

4.キツネが好きな食べ物は?

5.いつも文句を言っている動物は?

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2010年3月 8日 (月)

オシムからの旅

2010kimura オシムからの旅

木村元彦/著
理論社/2010

「オシムの言葉」の著者、木村氏の最新刊。
オシムとストイコビッチ、日本でも活躍したこの二人はともにユーゴスラビア出身であり、すでにユーゴスラビアという国は消滅した。
前著でも触れていたが、この本は、サッカーを切り口にユーゴの民族紛争をより掘り下げている。
二人の壮絶な半生を通して、ユーゴの複雑な民族間の対立が明かされていく。

民族間の対立の代理戦争としてのサッカー。
狂信的なサポーターがやがて民族闘争に身を投じていく。

そんな中、オシムは、ユーゴの代表監督として最後まで、民族なんか関係ない、という立場を貫き、民族に関係なく選手を招聘した。
ストイコビッチもその一人であった。
オシムの主張は、尊敬をもって迎えられたが、民族紛争は激化、オシムはそれに抗議して代表監督を辞任する。

著者は、民族間の優劣などは存在しない、と強調し、やがて筆は、日本の中の民族問題「在日」「アイヌ」と移っていく。
自分たちの足元を見つめ、国際化するうえで避けて通れない問題について、深く考えさせられる一冊である。

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2010年3月 6日 (土)

なぞなぞ父ちゃん

最近、いっちゃんとお風呂に入ると必ず乞われるのが、なぞなぞ。
父ちゃんが、一生懸命考えます。
その中からいくつかご紹介(かなりオヤジギャグなものもあるけど・・・)。

1.木の上にいる虫はなあに?

2.かけ声の得意な魚は?

3.すぐ妥協しちゃう海の生き物は?

4.動物たちが、肝試しをしました。一番こわがったのは誰?

5.一匹なのにいっぱいいるよ。この海の生き物は?

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しょうへいの高熱

一昨日から微熱のあったしょうへい。
今朝は、ぐったりしていて38℃を超える高熱。
これは大変。

病院に行って検査してもらうと、インフルエンザでした。
えっ。
新型インフルエンザには、もうかかっていて、予防接種もしているのに。
お医者さんによると、まれに同じインフルエンザに二度かかる人もいるとのこと。
「最近おさまってたんだけどな」とお医者さん。
本当にどこからもらってきたんだろう。

またしても一週間学校お休みです。

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2010年3月 2日 (火)

監督父ちゃん

父ちゃんです。

土日に行われたフットサルの下郷カップ。
その二日目、父ちゃんが子どもたちの監督をすることに。

今回のフットサル大会は、5年生以下、4年生以下、2年生以下の3つのカテゴリーがあり、我が田島チームは全てにエントリーしました。
会場は、2コートありましたが、試合が重なることも。

4年生以下と5年生以下の試合が重なった第一試合。
コーチが一人しかいません。
子どもたちの練習につきあっていた父ちゃんに声がかかりました。
「上級生の監督お願いします。」
え? 俺かい。
試合直前のいきなりの指名でとまどいました。

対する相手は、湯川チーム。
前半、ベストメンバーでのぞみますが、良いようにやられてしまいます。
うーん、いつメンバー交代すればいいんだろう。
前半、交代ないまま終了。
ハーフタイム。
子どもたちに悪い点を挙げさせて、じゃあそれを改善しよう、といって後半に送り出します。
後半は、ちょこちょこメンバー交代しながら戦いました。
結局、9対0と大差で負けました。

試合の流れもポジションも、応援席から見ている時はよく見えるのに、コーチ席からは緊張もあってよく見えません。
ボールの支配にいちいち一喜一憂している状況。
応援と同じじゃないか。
これでは、いかん。もっと冷静にならなくては。

第一試合で終わりかな、と思ったら、結局以後の試合もずっと監督を務めることになりました。

第二試合。対、両沼チーム。
ポジションとディフェンスの指示を出して、全体を見るように努めました。
ある程度ディフェンスも機能するようになりましたが、相手の攻撃陣が上手。
うまくマークをはずしてシュートを決めます。
結局、8対2で敗戦。
破れましたが、2点を決め、点差ほどは試合内容は悪くなかったように感じました。

ちなみに、この試合でしょうへいは1点を決めました。

第三試合。対、門田チーム。
前試合を教訓に、攻撃と守備の切り替えを早くすること、
相手の攻撃の時はマークをはずさないこと、
攻撃の時は、コートを広く使って攻撃すること、
等を指示して送り出しました。
今回は、うまく戦い、2対3で勝利をおさめました。

監督は、冷静に試合を分析して次の一手を打たなくてはいけない。
監督業の難しさと楽しさを知った一日でした。

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