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2010年1月17日 (日)

五年生のスキー教室

父ちゃんです。

しょうへいといづみの小学校では、各学年二回づつスキー教室があります。
スキー教室は、父兄もスキーの先生として参加。
父ちゃんも五年生の第一回目に参加してきました。

父ちゃんに割り当てられたのは、四班の七人(男子三人、女子四人)。
全部で十班あるうちの四番目。
中の上くらいか?
班員には、陸上女子の県大会で優勝したような子もいる。
果たして、父ちゃんに教えられるレベルなのだろうか?
やや不安を覚えながら、スキー大会を迎えました。

冷え込んで、雪が少し降るものの、まずまずの天気。
新雪で、絶好のコンディションです。

四班の先生としては、父ちゃんのほかにもう一人お母さんがつきました。
少し心強い。
どういう風にしましょうねー、と相談すると、「私が最後につきます」。
成り行きで、父ちゃんが技術指導役に。
父ちゃんもそんなにうまくはないのだが・・・。

最初に行ったコースで、レベルを見るために、一人一人に滑らせました。
パラレルターンになっている子はいない。
ほっ。これなら教えられるかな。

パンチによるターンやストックを両手で二本揃えて横に持って動かすターン、ストックを突いてやるターン、片足を挙げるターンなどを教えました。
スキーは、教えるとみるみる上達していくので、教えていて面白い。
総じて、女子の方が覚えが早い。
男子は、曲がれなくてそのまま雪に突っ込んでいくような子もいる。
(わざとやってんのかな?)
この頃の年代は、男の方がガキだからな。(って今もか>俺)

女子は、好きに滑りたがっていたので、午後は、男子と女子を分けて、もう一人のお母さんとそれぞれで見ることにしました。
男子三人だけなので、個別指導が細かくできる。
午前中の女子のレベルに到達できたかな。

最後は、女子と一緒になって好きに滑りました。
スピードを出しすぎたか、男子の一人が新雪の谷に突っ込む。
つられてもう一人の男子が、そして女子も一名新雪に。
雪まみれになって、大笑いでこの日のスキー教室を終えました。

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