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2010年1月25日 (月)

宇都宮遠征

父ちゃんです。

今年の南会津は雪が多くて、平地で1mくらい積もっています。
さて、土日にしょうへいたちのサッカーチームは、宇都宮の大会に遠征。
朝、五時出発です。
圧雪で白い雪道を走って、栃木県への峠を越え塩原を過ぎると雪が無いじゃないですか。
宇都宮につくと、ぽかぽか陽気。
みんな異口同音に「暖かいねえ」。

なんなんだ、この違いは。
雪が多いのは、会津だけだったか。

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2010年1月22日 (金)

フィンランド式キッズスキル入門

フィンランド式キッズスキル入門
-実践例から学ぶ子育てストレスが軽くなるコツ

佐俣友佳子/著
学研新書/2009

教育大国フィンランド。
キッズスキルは、そこで生まれた、子どもがうまくできないことや困った癖、問題行動などを”楽しく””創造的に””協力して”解決に導く方法です。

重要なのは、スキリングという考え方。
子どもの問題行動を問題としてとらえるのではなく、学ぶべきスキルがあると考えます。

例えば、部屋を散らかし放題の子ども。
「どうして部屋を散らかすのか」ではなく、「お片づけのスキルが不足している」ととらえます。
その上で、子どもと話し合って、学ぶべきスキルを決め、メリットを考え、サポーターを募って、スキル習得がうまくいったらお祝い会を開いて云々、というような流れで進めます。

「どうしてこんなことするの」という原因追及型だと、親もイライラ、子どももしゅんとなってしまいますが、キッズスキルでは「新しいスキルを習得しよう」という問題解決型で未来志向なので、みんなハッピーになれるのです。

おお、これは素晴らしい。
早速我が家でも実践してみようか。

我が家の困ったちゃん、いっちゃん。
いっちゃんの最大の問題は、早起きできないこと。
「いっちゃん早く起きなさい」「いつまで寝てんの」「早くご飯食べて」「もう行きなさい遅刻しちゃうよ」
というのが、連日のように繰り広げられます。

「いっちゃん、早起きできるようになりたくない?
早起きできるとどんな良いことあるかな?」
「やだ。早起きしたくない。」

我が家の困ったちゃんは、なかなか手強いようです。

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2010年1月19日 (火)

歳の神

先週のこと。

小正月の伝統行事「歳の神」が田島地区でも行われました。
各地で行われていると思いますが、田島では、みかん撒きを行います。

午後七時。
うずたかく円錐形に積まれた稲わらと正月飾りの前で、神主さんが御祓いをします。
そして火入れされると、一気に燃え上がり熱くて近くに寄れないほど。

そして、みかん撒きです。
みかんを撒くのは、厄年の人。
しょうへいは、今年数えの十三歳で厄年なので、みかんを撒く人になりました。
ちゃんと、みかん一箱も納めたしね。

みかん撒きが始まると、みんな大騒ぎ。
キャッチしたり拾ったり。
しょうへいも力一杯投げて楽しそう。

みかん撒きが終わると、一気に人が引けます。
燃え上がる火にスルメをかざして炙りました。
今年も無病息災で、みんな元気に過ごせますように。

さて、大量に拾ったみかんですが、雪面に落っこちたみかんは割れているのが多い。
割れたみかんをジューサーでジュースにしました。
うーん、うまい。
この時しかできない贅沢なジュースです。

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2010年1月17日 (日)

五年生のスキー教室

父ちゃんです。

しょうへいといづみの小学校では、各学年二回づつスキー教室があります。
スキー教室は、父兄もスキーの先生として参加。
父ちゃんも五年生の第一回目に参加してきました。

父ちゃんに割り当てられたのは、四班の七人(男子三人、女子四人)。
全部で十班あるうちの四番目。
中の上くらいか?
班員には、陸上女子の県大会で優勝したような子もいる。
果たして、父ちゃんに教えられるレベルなのだろうか?
やや不安を覚えながら、スキー大会を迎えました。

冷え込んで、雪が少し降るものの、まずまずの天気。
新雪で、絶好のコンディションです。

四班の先生としては、父ちゃんのほかにもう一人お母さんがつきました。
少し心強い。
どういう風にしましょうねー、と相談すると、「私が最後につきます」。
成り行きで、父ちゃんが技術指導役に。
父ちゃんもそんなにうまくはないのだが・・・。

最初に行ったコースで、レベルを見るために、一人一人に滑らせました。
パラレルターンになっている子はいない。
ほっ。これなら教えられるかな。

パンチによるターンやストックを両手で二本揃えて横に持って動かすターン、ストックを突いてやるターン、片足を挙げるターンなどを教えました。
スキーは、教えるとみるみる上達していくので、教えていて面白い。
総じて、女子の方が覚えが早い。
男子は、曲がれなくてそのまま雪に突っ込んでいくような子もいる。
(わざとやってんのかな?)
この頃の年代は、男の方がガキだからな。(って今もか>俺)

女子は、好きに滑りたがっていたので、午後は、男子と女子を分けて、もう一人のお母さんとそれぞれで見ることにしました。
男子三人だけなので、個別指導が細かくできる。
午前中の女子のレベルに到達できたかな。

最後は、女子と一緒になって好きに滑りました。
スピードを出しすぎたか、男子の一人が新雪の谷に突っ込む。
つられてもう一人の男子が、そして女子も一名新雪に。
雪まみれになって、大笑いでこの日のスキー教室を終えました。

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林英哲アコースティックコンサート

林英哲 太鼓奏者

広島県生まれ。
11年間のグループ活動後、82年和太鼓独奏者として活動を開始。
84年初の和太鼓ソリストとしてカーネギー・ホールにデビュー。
現代音楽の分野でも前例のない和太鼓ソリストとして国際的に高い評価を得た。
(以下略。パンフレットより)

父ちゃんです。

和太鼓奏者の林英哲コンサートが、南会津町の御蔵入交流館で開催されました。
いっちゃんも保育園時代には太鼓をやっていましたが、小学校に入ってからは、さっぱり。
興味もなしです。
父ちゃんとしょうへいで観に行きました。

舞台中央に設置された大太鼓。
一人現れた林英哲が打ち鳴らす「一番太鼓」(歌舞伎に最初に打ち鳴らされる太鼓ですね)からコンサートは始まりました。
その後、若手二人と笛が加わり、大太鼓とドラムセットのように配置された数多くの太鼓を打ち鳴らす英哲、賑やかな楽曲が繰り広げられました。
様々な太鼓の織りなす音がすごい。

三曲目。
一変して、今度は若手四人が締太鼓(音程の高い小振りな太鼓)のみによる演奏。
締太鼓のみながら、実に多彩な音の世界が広がります。

四曲目。
これも、英哲の大太鼓と若手四人に締太鼓のみというシンプルな構成。
なれど、迫力の舞台でまったく飽きさせません。
第一部は、これで終了し、休憩となりました。

そして、第二部。
様々な曲を構成しなおして一曲にしたという長尺の作品。
大太鼓独奏による序奏から、締太鼓などがからみ、怒濤のクライマックスへ。
宇宙の広がりまで感じさせるようなスケールの大きい作品に、太鼓でここまでやれるのか、と感動。

鳴りやまない拍手、そしてアンコール。
青森のねぶた囃子をモチーフにした盛り上がる作品でこの日の演奏を終えました。

いやあ、すごかった。和太鼓もここまで来たか。

この記事に関する関連サイト「南会津の輪!!」
http://www.minami-aizu.net/archives/51614730.html

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2010年1月11日 (月)

スキー教室

父ちゃんです。

田島の冬といえば、スキー!
今シーズン三度目のスキーで、しょうへいといづみは田島スキークラブ主催のスキー教室に参加しました。
なんと無料。
田島スキークラブ、素晴らしい!

以下は、いっちゃんの作文です。

   せんせいあのね

 きょうは、ごごに、スキーきょうしつにいきました。
 ぼくは、五はんでした。五はんのせん生は、くわなせん生と言いました。さいしょは、しょしんしゃコースにいきました。つぎにいったばしょの名まえは、しりませんでした。そこのコースは、ちょっと、きゅうで、ながいコースでした。ぼくは、そういうコースのほうがすきでした。そのコースを二かいぐらいすべってつぎに、まんなかのコースを四かいくらいすべりました。さいごに、左のコースを一かいすべりました。
 そしてへいかいしきのばしょにいったら一ばんのりでした。
 とってもたのしかったです。

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2010年1月 3日 (日)

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
父ちゃんです。

雪のちょっとだけ積もった郡山から帰ってきました。
やはり、南会津の雪は別物であった。
雪の量が半端じゃないです。
そのうち、詳しくお知らせします。
明日から、また仕事が始まります。

それでは、今年もよろしくお願いします。

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