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2009年2月26日 (木)

絶品の石窯ピザ

父ちゃんです。

いつもブログにコメントをくれるハジメさん。
彼は、鮫川村で菅生の郷自然学校を主宰しています。
ハジメさんのところで、15日と22日に石窯ピザのイベントをやるという。
15日は、いっちゃんのスキー大会だったので、22日に申し込みました。
一緒に申し込んだのは、よく一緒に遊んでいる郡山のK一家。
そしたら、申込みはうちらだけ。
ちなみに15日は、テレビ局の取材もあり、大にぎわいであったそうだ。

さて、郡山某所でK一家と待ち合わせます。
K一家のお父さんは仕事で行けないので、お母さんと子どもたち(小学1年、3歳、1歳)が一緒に行きました。
いざ、鮫川村へ。
ずいぶん久しぶりである。
ところが久しぶりすぎて、道に迷ってしまった。
えーん、どこだか判らない。
電話で道を教えてもらっているところに、鳥獣保護員の車が停まった。
「ああ、ハジメくんのところな。あそこは判りづらいから、俺が連れてってやる。」
「ありがとうございます。」
鳥獣保護員の車に連れられて、ようやくハジメさんのところに辿り着きました。
「鳥獣だけでなく、人間も保護してんだ。」
遅れること小一時間。すみません。

さて、イベントの拠点となる「屯」庵へ。
小屋の中に入ると、大きな石窯が。
おお、これがうわさの石窯か。
石窯の中では、薪が煌々と燃えていました。

生地の一次発酵は、終わっていて、これを切り分け丸める作業から。
乾燥しないよう、また熱を持たないよう、石板の上でやります。
切り分ける生地も濡れ布巾で覆い、丸めた生地も箱に入れて濡れ布巾をかぶせます。
乾いたなと思ったら、霧吹きでシュー。
そして、二次発酵。
うちでやるときは、まな板の上でやってて、二次発酵もさせてなかったなー。
習わないと判らないものだ。

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しょうへいは、ひたすら丸める作業。
結構料理好きなしょうへいです。

二次発酵の間に、薪ストーブのある家の見学。
一昨年前に建てた家で、ハジメさんが現場監督を務めたそうだ。
地元材を使ったこだわりの家。
良い家である。

また屯庵に戻って、生地を広くのばしてトッピング。
のばすときも、真ん中と縁のところに生地を残しながら、空気を押し出すように手のひらでのばしていく。
今日の粉は、普通の強力粉を使ったので、グルテンの力が強くてのばすのが大変だとのこと。
最近は、福島県産のゆきちからを使うことが多いという。
これは、グルテンの力がもっと弱いので、容易にのばせるそうである。
いろいろこつも聞いたけど、実際にやるのは難しい。
なかなか伸びないので、麺棒も使いました。

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トッピングの具には、自家製のトマトソースとチーズが三種類、生ハム、ピーマン、バジリコくらい。
石窯ができる以前は、具をたっぷり載せていたそうだが、生地で勝負できるようになってからは、シンプルになったそうだ。

トッピングをして、いよいよ焼き始める。
ピザ皿などは使わず、石窯の炉床をきれいにして、直接ピザを置く。
すると、見る見るうちに焼けるのが見える。
生地が膨らみ、チーズが溶けていく。
時々、生地の向きを変えて、均等に焼けるようにする。
最後にピザの生地を持ち上げて、窯の天井に近づける。
すると、チーズに焦げ目ができるのだ。
実に数分間。あっという間である。

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焼け上がったピザをみんなで頬ばる。
うまい!
表面はカリッとしていて、かつ生地にモッチリ感がある。
生地自体も塩気があり、小麦粉の甘みを引き出している。
三種類のチーズが、それぞれの味を引き立てる。

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子どもたちも大喜び。
次々に頬ばっていました。

トッピングは、子どもたちもみんなでやります。
小さな子でも、どうにかなるので嬉々として具を載せ、すぐに焼いて頬張る。
ピザパーティーの醍醐味です。

焼いたピザの初めの方は、殆ど子どもたちのお腹に入っていきました。
子どもたちのお腹がふくれたら、大人たちが食べる番。
父ちゃんもピザを焼くところを挑戦。
ピザ用の大きなへら(何て言うんでしょう?)を操って、ピザを窯の中に入れ、向きを変えたり、焦げ目をつけたり。

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大人たちのお腹も見る見るふくれました。

この石窯を使ってパンも焼けるし、一晩かけて煮込む鍋料理もできる。
うーん、欲しいな。石窯。

食後、子どもたちは犬の散歩。
犬が駆けまわるので、子どもたちも一緒に走ります。
普段の遊びでこんなに走り回らないだろう、というくらい。
ハジメさんも、どんなプログラムも犬の散歩にはかなわない、というようなことを言ってました。
動物は偉大だ。
(散歩の模様)
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_090226175479_1.htm

腹ごなしも済んだところで、さようなら。
ハジメさん、奥さん、大変お世話になりました。
また、遊びに行きます。

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帰り道の車の中は、子どもたちも母ちゃんもぐっすりでした。

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2009年2月18日 (水)

いっちゃんのスキー大会

父ちゃんです。

前日、雨で心配されたスキー大会ですが、いっちゃんたちは天候に恵まれています。
朝から気持ちの良い晴れでした。

だいくらスキー場で行われたスキー大会。
いっちゃんたち保育園児は、キッズの部に出場。
キッズの部のほとんどは、いっちゃんたちの保育園児です。

ジャイアントスラロームのゴール前150mのところを滑っていきました。
はじめは男子から。
速い子、遅い子、転んでしまう子、いろいろです。
続いて女子。
いっちゃんは2番目に滑ります。

のんびりいっちゃんは、マイペースで滑ってゴールしました。

(動画はこちら)
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_090218172682_1.htm

大会の閉会式。
キッズの部は、順位を決めず、みんなが記録賞をもらいます。
みんなお疲れさまでした。

S2009_02150055

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2009年2月10日 (火)

いっちゃんのスキー教室

父ちゃんです。

今年の冬は暖かくて、雪も少ない。
雪かきもあまりしなくて良いので楽だけど、ちょっともの足りない感じ。

さて、いっちゃんたちの保育園では、毎年、年長児がスキー教室を行っています。
力の入れ方が半端でなく、なんと10回も練習するのです。
父ちゃんも、終わりの頃にちょっとお手伝いしました。

父ちゃんが受け持ったのは、男の子4人の班。
指導者のまねをして、ついてきてね、とリフト終点から下までノンストップで滑り降ります。
それを延々繰り返す。
とにかく、習うより慣れろ。
これは、うまくなるわ。
みんな、急斜面でも全然臆せず、すごいスピードで滑走していきます。
そこらの小学生よりずっと上手。
大半が今年始めた子たちとは思えない。

いっちゃんは、というと。
昨年から始めているので、滑れる子たちの班。
のんびりやのいっちゃんは、みんなより少し遅れるけれど、それでもすいすい滑ります。
お兄ちゃんより、ずっと上手になっていました。

このスキー教室の総仕上げは、今度の日曜のスノースポーツだいくらカップ。
保育園児みんなで、スキーの大会に出場します。
果たして、どんな滑りが見れるかな。

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