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2008年9月30日 (火)

少年サッカー4年生交流会

父ちゃんです。

南相馬市の雲雀ヶ原祭場。
かの有名な相馬野馬追の会場となっている場所です。
ここに小学校4年生のサッカーキッズが集いました。
第13回福島県少年サッカー4年生交流会が開催されたのです。

これは、ゴールデンエイジと呼ばれる小学校4年生たちの交流とレベルアップを図るための大会。
県内各地区から20チームが参加し、交流試合が行われました。
田島からは、しょうへい達6人が北会津の4年生と合同チーム「葵」を組んで参加しました。
父ちゃんは引率で参加。

土曜日の朝4時に田島を出発し、北会津へ。
ここから、子どもたちはバスに乗って南相馬に向かいます。
父ちゃんは、ひろきパパと乗用車で後を付いていきました。
おお、懐かしの相双地方。
父ちゃんは、昔、ここに住んでいたことがあるのです。
あ、本筋と関係ないので割愛。

会場には、コートが5面とられていました。
8人制、15分ハーフ、前後半選手総入れ替えで戦います。
初日は4試合、2日目は3試合です。

第1試合は、葵vs相馬。
前半は、ベストメンバーで臨みました。
前半、快勝して3対0。
しかし、メンバーを入れ替えて戦った後半戦。
どんどん点数を入れられて、3対3の引き分けに終わりました。

第2試合、葵vsサンフレックスユナイテッド。
今度は、平均的なメンバーを前後半に分けました。
なかなか良い動きをしましたが、2対2の引き分け。

第3試合、葵vsHJM FC。
強いチーム相手に挑みますが、力不足があって、1対4で負けます。
守りに難が見られた試合。

第4試合、葵vs桑野SSS。
みんなポジション毎の動きが判ってきて、試合運びもうまくなっていきました。
しかし、隙をつかれて、1対2で負けました。

初日の印象としては、田島の子ども達はポジション毎の動き方を判っていませんでした。
いつも人数が少ない中で練習をやっていて、経験不足が露骨に現れました。
FWは、球が来ない間、ただ立って待っていたり、オフサイドポジションにいたり。
サイドのDFは、敵のFWをフリーにして気付かなかったり。
キーパーは、捕れる球を捕りにいかずにゴール前にいて、ゴールを決められてしまったり。
しょうへいは、いろんなポジションを試されていましたが、やはり退きすぎたり、敵をマークしなかったり、ボールをキープできなかったりしていました。
でも、試合が進む毎に、それらはどんどん是正されていきました。

初日の夜、旅館での夕食後、子どもたちから今日の感想と明日の抱負。
「今日勝てなくて悔しかった、明日は絶対勝つ」「ハットトリックを決める」「パスを通す」「相手の攻撃を止める」等々たのもしい決意表明が聞かれました。

2日目の第5試合、葵vs双葉郡FC。
昨日の決意表明が効いたか、前半2得点、後半2得点。
4対0で勝利を収めました。

第6試合、葵vs白河FC。
果敢に攻めるも、試合巧者は白河FC。
押され気味に試合展開し、結局、0対1で敗れました。

第7試合、葵vsFC二本松。
敗戦のショックから気を取り直して攻撃します。
ポジション毎の動きもかなり良くなっています。
しかし、FC二本松は強豪で、0対5で敗れました。
でも、試合内容としては、悪くない内容でした。

2日目のしょうへいは、スーパーサブとして前後半とも出場の補欠選手。
途中交代で、ピッチをかき回す役割を果たしました。
初日は失敗がいろいろ目立ちましたが、この日は、ボールを奪って前線に運ぶ役割が多く見られました。

田島の子ども達にとって、とても刺激的な2日間。
成長著しい姿を目の当たりにしました。
やはり、あちこちと交流して、刺激を受けることが大事なんだ、と痛感した父ちゃんでした。

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