ミニお話会(一年生)
かあちゃんです。
先週土曜日の朝、ミニおはなし会をしました。
この日は、一年生の学年行事がありました。
保護者と子どもたちが集まっているので、南会津教育事務所では、県教育委員会主催の「きめ細かな家庭教育支援プロジェクト事業 第1回まなびタイム」を実施しました。
その中の「子どものためのプログラム」のテーマが「話を聞こう」。
それで、かあちゃん、絵本の読みきかせを依頼されました。
(ちなみに、親のためのプログラムは「話をしよう」です。)
対象は、1年生40名弱。時間は20分。図書館ボランティアのおしべさんと2人で参加しました。(かあちゃんは
を担当)
導入
かっぱ(手袋人形、谷川俊太郎さんの「かっぱ」を朗読)
絵本
ふってきました もとしたいづみ文 石井聖岳絵、講談社
こぶたは大きい ダグラス・フロリアン作 灰島かり訳、BL出版
ダンゴムシみつけたよ(大型絵本) 皆越ようせい写真・文、ポプラ社
ござを敷いた会議室の床に座って、聞いてもらいました。
『ふってきました』と『こぶたはおおきい』は町の図書館からお借りした絵本なので、「ぼく知ってるよ!前に見たことある!!」という声も飛んできました。
それでも、「つまんな~い」と席を立ったりしないのは、うしろに担任の先生がいるから?ということもあるかもね。
でもそれより、隣のお友だちに次のページには何がでてくるかをこっそり教えてあげたり、知ってたはずなのに「あれ?」って間違っちゃったり、「やっぱりそうだよね」と安心したり。
絵本って何度でも楽しめるんだって、気付いてくれたかな?
この夏、南相馬市で行われた赤木かんこさんの講演会で大型絵本『ダンゴムシ…』は、一押しの絵本でした。かんこさんのおっしゃるとおり、一年生の子どもたちは、かぶりつきで見ていましたよ。
ダンゴムシは、あかちゃんでも まるくなる
の場面で、「へ~~~~~」とびっくりの声がもれていました。(かあちゃんもびっくりした場面だったので、うれしかったわ)
今回、大型絵本用の台を使ったので、コーティングされている絵本の画面が少し上向きになり、部屋の蛍光灯が映ってしまいました。
事前にチェックし、大丈夫と判断したのですが、こどもたちに「ひかってる~、みえな~い」といわれ、途中で絵本を台から下ろし、二人で絵本を支えて、読みました。
もう少し、慎重にチェックするべきだったなーと反省しました。
子どもたちは、ちゃんとそれぞれの絵本の世界を受け止めていましたよ。
笑ったり、考えたり、驚いたり。
そんな、みんなの顔を見るのが、かあちゃんの喜びなのだ。
朝一番に、楽しい時間でした。
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コメント
そのダンゴ虫がこの頃入ってきた帰化種だと言えばまた驚き。
投稿: ハジメ | 2008年9月 9日 (火) 21時52分
ハジメさん こんばんは
ダンゴムシったら、新参者の帰化種なんですね。
へぇ~~~~~~~!です。
ちっとも知りませんでした!
世の中、知らないことだらけです。
ハジメさんが色んなことをご存知ですよね。
また、教えてくださいね。
投稿: かあちゃん | 2008年9月 9日 (火) 23時46分