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2008年6月29日 (日)

シロアリはこわくない

父ちゃんです。

今年も郡山の我が家のシロアリ点検を実施しました。
点検してくれたのは、宮城県のシロアリ業者サポート仙北の早坂さん。
シロアリの生態を熟知し、必要最小限の薬剤しか使わない早坂さんの姿勢に共感してお願いしたものです。
折角の機会だから、講演もやってもらおうということで、我が家を会場にセミナーを企画。
我が家を設計してくれた金親さん一家、施工してくれた樽川技建さんから3人、いわき農林事務所のSさん、只見の製材業者のSさん、父ちゃんの9名が受講しました。

はじめに、シロアリの点検調査。
床下に潜り込んでシロアリの生息状況を調査します。
早坂さんは、せいぜい高さ30cmくらいのところをかいくぐって、床下を這いずり回ります。
これはスリムな人じゃないとできないね。

点検調査の間、金親さんからこの家のシロアリ対策について説明。

我が家は、中古住宅を改築したものですが、その改築はシロアリ対策から始まったのです。
純和風の造りでしたが、畳をはがすと、畳の下にびっしりをシロアリがいて、床下の工事と床の全面張り替えを余儀なくされたのです。
通気性の悪かった床下でしたが、基礎に穴を追加し、東西南北に風が抜けるようにし、行き止まりの箇所を解消しました。
また、定期点検が容易なように全部で5箇所の点検口を設けてあります。

点検調査の結果、シロアリは確認されませんでした。
良かった良かった。

続いて早坂さんからの講義。
シロアリの生態について説明がありました。

東北にいるのは、ヤマトシロアリ。
家屋に甚大な被害を及ぼす関西のイエシロアリに比べ、被害がそれほど大きくないので、そんなに神経質にならなくても良いとのこと。

早坂さんのシロアリ対策の基本は、シロアリの調査を徹底的に行い、シロアリのコロニーを見つけたら、そのコロニーをつぶすべく薬剤を処理するもの。
使う薬剤は、せいぜい1コロニーに対して小さじ1杯2~3グラム程度。
シロアリはグルーミングというお互いの身体をこすりつけて掃除をする習性があるますが、それを利用した駆除方法で、薬剤がついたシロアリがコロニー中に薬剤を広げてくれるそうです。

一般のシロアリ業者さんは、床下全面に薬剤散布をしますが、そうすると20坪の家では、ドラム缶1本分の薬剤が散布されるそうです。
それが5年間効きます。
その上に暮らすというのは、ぞっとする話です。

早坂さんの考えでは、シロアリが発生したからといって、すぐに家の構造に影響を及ぼすものではないため、見つけてからの駆除だけで良い、そのためには定期点検をお薦めする、とのこと。
ちなみに我が家は、昨年も今年もいなかったので、あと数年後に点検すれば充分でしょう、という。
なんて商売っ気のない人だ。

参加者から、早坂さんのような考えでやっている福島県の業者はいないのか、という質問。
いない、との回答、全国でも10人くらいなんだそうだ。
この方法は、シロアリの生態に対する専門知識を要するし、儲けが殆ど無くなるので、あまり業者はやりたがらないそうである。

その後、シロアリ対策の取りやすい家とは、といった内容のディスカッションに話が移っていきました。

参加者の一人は、こんな良い話を聞けて参加費500円ではもったいない、福島県では、ここが(このシロアリ対策の)メッカになるね、という言葉をいただきました。

もっと詳しい話が聞きたい人は、父ちゃんか、以下のサイトを御覧下さい。
http://www.senpoku.com/

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2008年6月28日 (土)

夜の虫取り

父ちゃんです。

子ども達が、夜徘徊する季節がやってきました。
しょうへいも、昨夜、サッカーの練習から帰ってきて参戦。
街灯の下でコクワガタとヒラタクワガタを合計3匹捕まえました。

もう遅いから止めろ、と父ちゃん。

今夜も行こうと、たくろう君と約束するしょうへいでした。

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2008年6月27日 (金)

朝の絵本(6月27日、はれ)

かあちゃんですhappy01

しょうへいの通う小学校では、金曜日の朝が「読書の時間」です。
今月から、1、2年生のクラスで、絵本の読みきかせをすることになりました。
かあちゃんは、今日が初日。
朝がとても苦手なかあちゃんは、ゆうべから、かなり緊張。
予想通り「大遅刻をして冷や汗sweat02をかく夢」をみて、最悪の目覚めwobblyでした。

気を取り直して、教室に向かいます。
かあちゃんは、2年1組にいきました。

かあちゃんは、放課後に子どもクラブの指導員をしているので、低学年の子どもたちには、顔見知りの子がたくさんいます。
「せんせい、おはよう!」(かあちゃんも、”せんせい”と呼ばれたりするんですよ)
それに、近所のはるとくんやかんたくんもこのクラスだったので、
「わー、しょうへいくんのおかあさんだー!」と、にっこりにこにこの笑顔で、ごあいさつをしてもらいました。

でも、やっぱり、初めての場所はドキドキheart02です。
持ち時間は15分。貴重な時間を無駄にはできません。
2冊読みました。

Kerorigakerori ケロリがケロリ
いとうひろし
ポプラ社、2008年5月

Watasinoumibe_4 わたしのうみべ
長 新太 さく
佼成出版社、2002年3月

実は、用意していた絵本のうちの1冊(「そらいろのたね」中川李枝子 さく・大村百合子 絵、福音館書店)を出すと、「あー、みたことあるー!」と子どもたちに言われました。

教科書bookに紹介されていて、学級文庫にも入っているので、クラスのみんなが読んでいたんですって。それならば、と、表紙が地味でみんな読んでいないだろうなーと思う「長新太さん」に変更しました。
余分に持っていって、よかったです。

おわってから、5人の子どもたちから、感想もいってもらいました。(当番になってるのかな?)
「楽しかった」といってもらえて、ホッとしました。

読み始めには乗り気じゃなさそうだった男の子も、「わたしのうみべ」の「ありえない!」色んな場面で、「ふつう、そんなの流れてこないよー!」と、大きな声でいいながら見てくれて、ちょっとうれしかったかあちゃんですcatface

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2008年6月26日 (木)

ヒメサユリ

父ちゃんです。

ヒメサユリという可憐な花があります。
淡いピンクの可愛い花です。
滅多にお目にかかれない花ですが、旧南郷村には群生地があります。
それが高清水自然公園。
なんと、ここでは7ヘクタールの広大な草原一面にヒメサユリが咲くという。

見たい見たいと思いつつ昨年見逃したこのヒメサユリ。
先週末に家族で見に行きました。

自然公園の駐車場に着くと、車がいっぱい。
半数近くは他県ナンバーです。
観光バスも続々やってきます。
みんなよく知っているなあ。

遊歩道を歩き、林内から草原に出ると、そこには一面のヒメサユリがありました。
うわあ、これはすごい。
これほど、広大なヒメサユリの群生を見たのは初めてです。

S200806220007

まだ咲き始めですが、陽当たりの良い斜面は見頃を迎えていました。
父ちゃんと母ちゃんは、花に見とれて、ゆっくり歩きます。
一方、花にあまり興味のないしょうへいといっちゃんは、どんどん進み、場内を走り回ります。

後で子どもたちに感想を訊くと、出店で食べたお餅やイワナの塩焼きがうまかったと言っていました。

おそらく今週末が一番の見頃。
皆さん是非、見に来てください。
http://www.minamiaizu.org/himesayuri/20-sayuri/index.html

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2008年6月18日 (水)

ホタル

父ちゃんです。

月曜の夜のこと。
父ちゃんといっちゃんは、自転車でびわのかげ運動公園から家に帰りました。
国道を避けて裏道で住宅地を通り抜けると、道の真ん中に何か光るものが。

自転車のライトが何かに反射しているのかな。
お、飛んだ。
いっちゃん、ホタルだ。

街灯の殆どない住宅地、家の脇には水路が流れています。

こんなところにいるんだねー。
よし、捕まえようか。

自転車から降りて、ホタルを追おうとすると、ワンワンワン。
犬に吠えられました。

南会津に来てから初めて見たホタルでした。

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2008年6月17日 (火)

おさんぽ

父ちゃんです。

父ちゃんの今年度2回目の子どもクラブは「おさんぽ」。
何のことはない。
みんなで学校の周りをお散歩しよう、というだけのプログラム。

今日集まったのは、2年生4人と1年生9人。
指導者は父ちゃん含め4人です。
2年生に班長になってもらって、4班つくりました。

みんなにビニール袋を1枚づつ渡して出発。
父ちゃんが先頭になって学校の周りを歩きました。
草むらで黄色い花やクローバーなど、気に入った花があれば摘んでいきます。
なんと一人大発見の子が・・・。
「みんな見てみてー。四つ葉のクローバー採った子がいるよー。」
みんなにわかにクローバー探しを始めました。

原っぱに着くと、小さなバッタがいたので、みんなでバッタ捕り。
チョウチョもいて捕まえようとしますが、なかなか捕まりません。
ヘビを見つけた子もいて、ヘビを追いかけます。
原っぱは興奮に満ちた世界。
指導者達もバッタ捕りを楽しみました。
「みんなー、ちゃんといるー? 班長さん確認してー。」
班長さん達は、みんなを呼び集めて確認します。
うーん、良い子たちだ。

気が付くと、原っぱで予定時間の殆どを使ってしまいました。
慌てて、校庭の隅っこを歩きながら帰り、最後は昇降口までかけっこ。
みんなニコニコで帰ってきました。

ささやかだけど楽しい自然体験。
おさんぽは、とても良いプログラムです。

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2008年6月14日 (土)

トマトの絵本

今朝の地震にちっとも気づかなかった父ちゃんです。
御心配いただいた方々、ありがとうございます。

さて、今日の我が家は只見町のトマト農家に行ってきました。
教育事務所主催の「キッズ野菜ソムリエになろう」という周年企画に参加したのです。

前半の第一弾は、トマトの苗を植えよう!
南会津地域は、南郷トマトの大産地です。
この南郷トマトは実においしい。
でも、殆ど首都圏に行ってしまうらしく、地元のスーパーには並びません。
今回は、その南郷トマトを育てるプログラム。
わーい、楽しみ。
主役の子どもたちをよそに父ちゃん母ちゃんが盛り上がるのでした。

トマト農家の三瓶さんの畑で説明を聞きました。
トマト栽培は経験ある我が家ですが、知らない話がいっぱい。

S2008_06140011

葉っぱと花は4拍子、葉、葉、葉、花・・・の順に90°の角度で付く。
だから、植えるときは「お花さん、こんにちは」と言って、自分の方に向けて(即ち通路側)植えるんだ。
すると、トマトの実が自分の方になるよ。

トマトの原産地は、南米のアンデス山脈。雨の殆ど降らないところだ。
だから、トマトは雨が苦手。
日は当たるけど、雨はあまり当たらないところに植えよう。

ポット苗を植えるときに、うちでは根をまず下に張らせたいので、穴にポット苗を入れたら、土はちょっと寄せるだけでいい。

等々、やっぱりプロの話は違います。

三瓶さんの話のあと、実際にみんなでトマトの苗を植えました。
穴に置いて、土をそっと寄せるだけなので、あっという間に植え終わりました。

S2008_06140007

おみやげに苗を1本づつもらいました。
我が家で肥料袋に植えて、三瓶さんの畑と比べることになります。
わーい、南郷トマトが食べられる。

1997tomato さて、トマト農家、三瓶さんが、自分の教科書だと紹介してくれた本がこれです。

そだててあそぼう[1]
トマトの絵本

森俊人・編
平野恵理子・絵
農文協/1997

一冊もらったので、家に帰って読んでみると、子ども向けながら実に詳細に解説してあり、実用書として充分に使えます。
面白くてためになる一冊。
ようし、これを読んでトマトを立派に育てよう!

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田代山山開き

父ちゃんです。

ちょっと遅れたけど、先週の山登りの話(長文失礼)。

南会津町旧舘岩村と栃木県の県境に近い田代山。
ここは山頂部が広い高層湿原となっており、とても景観の良い山である。
昨年、誕生した尾瀬国立公園で初めて特別保護区に加わった。
(山の紹介はこちら)
http://www.asahi-net.or.jp/~QY5S-SOZK/tashiro/tashiro.htm

父ちゃんは、十数年前に一度登ったことがあり、また行きたいと思っていた山。
今回、山開きを機会に家族みんなで登ろうという趣向。
職場で登るんだーという話をしていたら、職場の何人かも登ることになった。

当日は、登山口の駐車場は限られているため、役場からのシャトルバスを利用する計画を立てた。
シャトルバスは、朝7時に舘岩総合支所を出発する。
ということは、家を6時に出なくては。

父ちゃんは、朝4時半に起きて、メシを炊き始め、荷造りをした。
おにぎりを握って、みんなを起こす。
けど誰も起きようとしてくれない。
前日、小学校PTA主催の「保護者の集い」という保護者対抗の運動会があり、みんな身体を目一杯動かしているのだ。
(父ちゃんは、それに加え、午前中、職場の野球大会に行っている。)
結局、6時になっても誰も起きないので、一人で出発することにした。

舘岩総合支所に7時ぎりぎりに到着すると、職場のTさんとその娘(中学校3年)けいちゃん、Mさんがいた。
女3人と父ちゃんの4人で登ることになった。
バスに乗り込んで、出発。
バスは、湯ノ花温泉を過ぎて、林道に向かう。
林道はガタボコ道である。
深く刻まれた渓谷が美しく、新緑とあわせて、いくら見ていても飽きない。
道はどんどん高度を上げ、ブナが目に付くようになった頃、登山口に到着した。
すごい人である。
受付をすませて登山口の広場へ行く。
大勢の人の中にうちの職場のボス夫妻もいた。

山開きに際して神事が執り行われた。
神事が終わってテープカット。
いよいよ山登り出発である。
でも大混雑でなかなか行けそうにない。
だいぶ人が減ってから、御神酒を一口いただいて出発した。

S200806080002

登りは、登山道にずっと行列ができている。
うーん、こんなに混雑している登山は初めてだ。
ゆっくりペースで登っていく。

Tさんらは、みんな田島の人だが、田代山は初めてらしい。
Mさんに至っては、山登りが初めてと言っていた。
登る道々、木や花の解説をした。
ブナを紹介すると、Tさんは「えー、これがブナなんだ」と感激した様子であった。
Tさんは、今度只見で行われるブナ・サミットに参加する予定であり、ブナに興味津々なのである。
南会津にいると、ブナはそれほど珍しくもないのだが、一般の人は知らないのだな、ということに改めて驚きを覚えた。

登り道はずっと森の中。
新緑がまぶしい。
会津の山々は、雪融け直後ということもあり、とても潤いがある。
ブナ林を抜け、ツガなどの針葉樹林を抜け、低木林になっていく。
周囲に展望が広がるが、あいにく今日は曇り空。
遠くまでは見えない。

やがて、湿原が広がり、山頂部にやってきた。
尾瀬ヶ原にはおよばないものの、広大な湿原である。
湿原は、雪が融けた直後らしく、あまり花は咲いていなかった。
せいぜい、ショウジョウバカマや水芭蕉が少しあるだけである。
でも、この湿原の解放感はとても気持ち良い。

S200806080014

湿原から少しはずれた樹林帯では、残雪が残っていた。
残雪を見ると、けいちゃんは走って行き、雪とたわむれていた。
中学生もまだ雪が好きなんだなあ。
ここから1時間弱で帝釈山に行けるのだが、父ちゃんとTさん以外は運動靴であり、残雪の残る雪道は危ないので、帝釈山は諦めることにした。

残雪の上で昼食を食べ、ゆっくりして下山することにした。
下りの道は、人も殆どおらず、自分たちのペースで歩ける。
花の写真を撮ったり、いろいろ観察してゆっくり下りていった。

S200806080017

それにしても、女3人は実に賑やか。
中学3年の娘というのは、難しい年頃だと思うのだが、Tさん母娘はとても仲良しである。
これは、母と娘だからなのであろうか。
うちのいづみは、いつまで父ちゃんと行動を共にしてくれるのだろう、などと思ったりした。

沢の水を飲んだりして下山。

山を下りた後は、温泉に入り解散。
楽しい山であった。
今度こそは、家族で来ようっと。

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2008年6月13日 (金)

「王様の耳はロバの耳」の鑑賞

かあちゃんです。

今夜は、いづみとふたりで、親子劇場の例会、drama劇団だぶだぶの「王様の耳はロバの耳」を鑑賞しました。
親子劇場は2回目なのですが、できることをお手伝いして公演を作り上げるというのが、とってもいいですね。
いづみは、始まりの時にチケットを切る係りと、4つのお約束「たべない、たたない、はなさない、おてつだい」のプラカードを持つ係りをこなしました。

だぶだぶさんは、ご夫婦で人形劇をやっておられるのですね。
わたしたちより、ずっと年輩の方ですが、汗をかきかき、一人何役も声を変えての熱演でした。
すぐ目の前で、演じている役者さんの姿を見られるというのは、親子劇場の醍醐味でしょうね。

公演が終わり、後片づけにも参加しました。
舞台装置が、次々とはずされて、大きなものもどんどん小さな部品になっていき、小さなバンに収まってしまいました。
魔法のようですshine
後には何にも残らないなんて…。

サッカー練習を終えた昌平も、後片づけに加わり、いつもよりはちょっと遅い夜nightのお帰りになりました。
次の例会も楽しみですhappy01

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4-2-3-1

2008sugimoto_3

4-2-3-1
サッカーを戦術から理解する

杉山茂樹/著
光文社新書/2008

父ちゃんです。

サッカーの布陣の話。
いやあ面白くて一気に読んでしまいました。
あまり、布陣については注意を払っていなかった父ちゃんですが、その布陣の重要性を本書で知ることができました。

ジーコジャパンの黄金のカルテットが何故機能しなかったのか?
ヒディンクコリアの快進撃の理由は?
レアルマドリーのスター軍団が思うような成績を上げられない理由?
等々が戦術面から解き明かされていきます。

新たな視点を得て、サッカーを見る目が違ってくることでしょう。
しょうへいたちのサッカーにも活かせるかな?

さて、岡田ジャパンはこれにどう応えるか。

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取り忘れにご注意下さい

かあちゃんです。

やっちまった~~~sad
「今度はなんだい?」って、聞いて下さる方にお話しします。

セルフガソリンスタンドgasstationでの、クレジットカードの取り忘れです。
いつかやるかも…と思っていたら、やっぱりやらかしました。

『どうしてやってしまったか』を検証してみました。
何のことはない、スタッフの営業トークが嫌いってことだったんですけど。
かあちゃんが給油して、燃料油キャップも閉めないうちから、おまけのティッシュボックスを手に、バイトのオネエちゃんvirgoが近寄ってきて、「お天気sunがいいから洗車しろ」だの「ガソリンが高くなってきたから、燃費をよくする添加剤を入れろ」だの「梅雨rainになるから水ぬき剤を入れろ」と売り込みをして、でも、オネエちゃんvirgo、手に持ってるティッシュを渡し忘れてるし…。

でもって、「うるさいなあ、早く帰りたいんだからほっといてよーangry」と、言葉にはしないけど、過剰に防衛反応をして、そそくさと車に乗り込んだのが原因ですね。

セルフなんだから、最後まで、ほっといてほしいかあちゃんです。
用事があるときは、いいにいくからさあー。

やっとうちに帰り着いた頃、カード会社から「落とし物として届けられたので、機能を停止しました」とtelephone連絡をいただきました。

「かあちゃんのカードで、ガソリンを100リットル入れときました」とかいう悪人がいなかったことを願うばかりです。明細が届くまで、それは確認できないんだそうです。ドキドキ…

セルフのガソリンスタンドgasstationをご利用になる方は、くれぐれもご注意下さいね。
短気は損気ですよ~

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2008年6月11日 (水)

「ぽっかぽか」で紙芝居

かあちゃんです。

今日は、公民館の家庭教育講座・子育て教室「ぽっかぽか」のお手伝いに行きました。
今日のテーマは、「絵本のお話し・読みきかせ」です。

はじめに図書館職員ののりこさんから「おうちで、お母さんの声で読みきかせをしてあげましょう」というお話しがあり、その後のミニおはなし会で、かあちゃんは紙芝居を担当しました。

「できたよ できたよ」と「おおきく おおきく おおきくなあれ」(童心社)の2つです。
(「できたよ…」の方は出版社など、メモ忘れで、不明です。)

「できたよ…」は、新聞紙をぴりぴり切って、ペタペタ貼って…という工作の紙芝居。
紙芝居の後に、図書館ののりこさんが新聞紙を折りながらお話しをしていって、帽子から船になって、最後は、洋服になるというおもしろいおりがみを、みんなでしました。
新聞の中心に、シールなどを貼っておくと、そこは切り取る部分になっていて、開いてみると「宝物だー!」というお話しでした。
のりこさんのおはなしの出典が何かは不明ですが、「おはなしおばさんの小道具」(藤田浩子著 一声社)に、少し似ている「新聞紙話」が紹介されています。

新聞で遊んだ後、それを丸めて大きなボールをつくっておしまいです。

少し気分を変えようと、かあちゃんの商売道具、「お花の手袋人形」登場!
遠くのすべり台で遊んでいたやんちゃくん達も、「なんだ、なんだ~」と、走って戻ってきて最前列に座り、きらきらの目で、「はながさいた はながさいた はひふへ ほほほ」を見てくれました。
おお~~~!やっぱり心強い小道具さんです。

「おおきく…」は、参加型の紙芝居。はじめる前に「魔法を使うかみしばいだよ~!練習してから、はじめるよ」といって、「おおきく…」の「魔法の言葉」を何回かみんなで言ってから、読み始めました。
予想通り、3歳前後の子どもたちには、大人気でした。
最後に、おおきくなったケーキを取り分けてみんなで食べるところ、みーんなに配ったつもりだったけど、終わってから、「僕のところに来なかったー!」と泣き出す子が一人いて、「あ~~~ごめんね~~~~」とあやまりに行ってしまったかあちゃんでした。
今度やるときは、「まだもらっていない子いる~?」と聴いてみようと思いました。

それからは、図書館から会場に運び込まれたたくさんの幼児向けの絵本を、お母さんと子どもたちが思い思いに読んで、終わりになりました。
子ども連れではないかあちゃん、少し手持ちぶさたでした。
だれか、かあちゃんのおひざに来てくれないかな~、なんて。

で、子どもたちがわーわー大騒ぎのところで、お母さん向けにお話しをなさっていたところは、図書館ののりこさんも声を張り上げていて大変そうだったし、やっぱりおかあさんたちにもちゃんと声が届かないから、読みきかせの大切さはあんまり伝わっていないようで、せっかくのチャンスなのに残念だな~と思いました。

かあちゃんは、小さいこどもむけのおはなし会も、楽しいな~♪でしたけど、「おてつだい」という立場は、気楽だけど、あんまり勝手な意見もいえない雰囲気があると感じました。

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2008年6月10日 (火)

父ちゃんは筋肉痛

父ちゃんです。

土曜日は、職場の野球大会。
その午後は、「保護者の集い」という小学校のPTAの運動会。
日曜日は、田代山登山に行きました。

明けて月曜日。
父ちゃんは全身筋肉痛。
うーむ、何が原因だかなぁ。

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2008年6月 5日 (木)

エゾハルゼミ

父ちゃんです。

今日は暖かな日です。
うーん、現場に行きたい。
職場の窓を開け放つと、エゾハルゼミの合唱がうるさいくらい聞こえてきました。

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2008年6月 3日 (火)

ちびっ子焚き火教室

父ちゃんです。

南会津は、今はワラビとウドが採れます。
こちらのワラビはすごく太くて、小指くらいの太さのがいっぱいあります。

それはともかく、日曜日に須賀川市の響きの森で岩瀬薪割りクラブが行われました。
毎度ながら、インターネットを見て来てくれたという初参加の人達がいます。
とてもありがたいです。
ウェブサイトを運営している身としては、そういう人達の話を聞くと励みになります。

この日はとても天気が良くなり、気持ちよく過ごせました。
父ちゃんは、子どもの世話担当。
つねづねやりたかった、ちびっ子焚き火教室とホットサンドを行うことができました。
雨上がりという悪条件下でも焚き火になったので、少し自信を深めた父ちゃんです。
こんど、南会津でもやろうっと。

当日の詳細は、「ふくしま薪ネット」をどうぞ。
http://fukushimamakinet.hp.infoseek.co.jp/

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