二年生ももう大変!(子どもクラブのこと)
父ちゃんです。
父ちゃんも子どもクラブの講師をやってきました。
テーマは「小枝クラフト~表札をつくろう!」。
午後2時半から4時半までです。
それに合わせて、大まかなプログラムを作って準備万端。
しかし、そこに大きな盲点が・・・。
2時半、一年生が一斉にやってきます。
道具の使い方と今日作る表札の説明。
まずは個人の表札を作って、その後、部屋の名前を入れた大きな表札を作る予定。
台紙は段ボールをきれいな紙で包み、そこに小枝で文字をつけます。
文字にする小枝は剪定ばさみで切り、ナイフやヤスリで形を整えたりします。
それを木工用ボンドで貼り付け、台紙の余白が寂しかったら絵を描いたりして。
1年生は10人弱いましたが、何せ道具や工作に慣れていない新一年生、スタッフ5名は大わらわです。
でも、何とか順調に進んだかなと思った頃、午後3時半を迎えました。
午後3時半になると、今度は二年生がやってきました。
二年生は、昨年一度、小枝クラフトを体験しています。
その時は、自由に好きなものを作らせたので、今回は表札を作るよー、と言うと一斉にブーイング。
仕方なく、じゃ好きなもの作っていいよ、と言いました。
子どもクラブは、基本的に好きなことをやる場なのです。
道具の使い方も再度説明しますが、知ってるよ、という反応。
ここから二年生は、無法地帯と化しました。
なまじっか経験あるだけに、危ない使い方をします。
二年生の男の子が立て続けに3人怪我しました。
午後4時過ぎて、終わるよー、といってもなかなか止めようとしない二年生。
未完成作品を手に不満そう。
うーん、何か悪いことしたなー。
始まりの時間が違うというのは、すごくやりづらい。
プログラムを練り直さなくては。
ちなみに部屋に飾る大きな表札は、あとから来たしょうへいが15分くらいであっというまに作ってしまった。
なんのかんの言っても、工作には慣れているようである。
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