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2008年5月29日 (木)

どうしても言いたい!

かあちゃんです。

きのうのこと。
朝食を抜いて、健康診断を受けてきました。
健診バスで、はじめてバリウムを飲んできました。

他の自治体は、どうなのかなあ?
とってもびっくりだったのは、健診バスbusには、いつも4~5人順番待ちの人が乗っているんだけど、男性も女性も一緒なんですうぅぅぅぅぅ……
えー?目玉が飛び出そうでした。
何で、ジャージでランニング姿の知らないおやじさんの横で、パジャマみたいなズボンに履き替えろだの、下着はとってだのって、こと平気で言うのcoldsweats02
そりゃあ、いちおうカーテンは引くけど、だからいいってモンじゃあないでしょsign02

健診のお仕事をなさっている方には、申し訳ないですけど、麻痺してますね、そういうところ。
おかしいですよ。絶対。
だって、どんなに年齢を重ねたって、そんな場面で異性(もちろん他人)が平気って人は、いないでしょうpunchannoypunchannoypunchannoy
温泉の混浴に入るのとは、訳が違います。

「いい年して自意識過剰だ」とか言うなら、どうぞ言ってください。

かあちゃんは、pout怒りまくって帰ってきました。

すみません、いつもは平和な話題なのに…
言わずにはいられなかったので、言っちゃいました。   

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2008年5月26日 (月)

津軽三味線

父ちゃんです。

大学時代、弘前で過ごした父ちゃん。
その頃はあまり興味を覚えませんでしたが、年経るごとに津軽三味線が好きになってきました。
ラジオや何かで耳にしていたせいでしょうか。

とは言え、特に積極的に聴いていた訳ではないのですが、何と南会津で津軽三味線の初代日本一「福士豊秋」のコンサートが開かれるという。
これは、ぜひ聴きたい。

ということで、父ちゃん一人、山村道場という山の中の施設に行って来ました。
山村道場は、昔の木造校舎の小学校といったおもむきの施設。
ここの講堂が会場です。
会場に行くと、じいちゃんばあちゃんばっかり100人くらいの観客がいました。
うーん、父ちゃん浮いてるかな。
お、しょうへいの同級生のお父さんも発見。
少しホッとします。

やがて、福士一座が登場。
今年2回目ということで、リラックスした雰囲気で始まりました。
最初は、津軽三味線5人による協奏曲。
迫力があります。
そのあと、三味線を伴奏に民謡を成田雲竹女(奥さん)、福士あきみ(娘)が交互に歌いました。
奥さんや娘も数々の大会で優勝をしている、というだけあって素晴らしい歌を披露してくれました。
父ちゃんも聞いたことのある津軽や南部の民謡がいろいろ登場しました。

それにしても、津軽三味線という楽器は凄い。
バチで大きくかき鳴らす音は、とてもソウルフルです。
しかも、演奏しながら弦を張ったり弛めたりして音を変えていくのです。
いやあ、これは耳が良くないとできないねえ。
初めから終わりまで、その迫力に圧倒されました。

素晴らしい刻を過ごせました。

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チャイルド・ブックフェアでおはなし会

かあちゃんです。
昨日のことですが、とてもひさしぶりに、かあちゃんの師匠『うのさん』とご一緒におはなし会をしましたhappy01

場所は、郡山で行われていた「チャイルド・ブックフェア in KORIYAMA」の会場です。
土曜の午後4時という、なんとも微妙な時間帯からのおはなし会です。
お客様は、4、5歳の女の子ばかり4人(いづみもです、もちろん)とお母さん、そして、サクラ(郡山子どもの本をひろめる会の会員)のみなさんです。

プログラム
 ☆くまのおでかけ(人形)
  なーんだなんだ 
  ふってきました
 ☆どうぶつしりとり
 ☆どこにいるの?シャクトリムシ(写真絵本)
 ☆しゃくとりむし しゃくとりむし どこいくの(手遊び)
 ☆10にんのきこり
 ☆だれのはなかな?(めくりしかけえほん)
  コッケモーモー

 ☆は、うのさんの演目です。無印は、私が読んだ絵本です。

30分で、絵本7冊!

うのさんの出番には、かあちゃんは、いづみをだっこして、観客の一人として楽しみました。
導入は定番の「くまのおでかけ」です。この日くまさんが一本道で見つけたのは、山葡萄ではなく「びわ」でした(初夏って感じです)。うのさんの「おかえりなさい」の優しい声が大好きです。
そして、子どもたちとの答え合わせをたっぷり楽しむ『しりとり』の絵本。ブックトークのように(手遊びへの導入のように)さらっと紹介する写真絵本と、その手遊び。「指を使うと、頭がよくなる」「遠野のお年寄りは、コタツの中でやってるそうですよ」と、おかあさんにも、とっておきの情報をお伝えします。算数(ゼロの発見)がテーマの絵本を「大丈夫かしら、こんな小さな子に読んで!」と笑いながら「おそろしい絵本をよみますよ~」と読み始めたり、「時間があんまりないわね~」と、ちょっと早口で、とっとこすすめたしかけ絵本。
うのさんは、子どもたちや、おかあさん達とのやりとりもさりげなく、とても軽快で、おはなし会をとっても楽しんでいらっしゃるから、聞いてるこっちも楽しくなっちゃう。

「しっかり練習、じっくり勉強」で「楽しく 楽しむ」だよな~と、うのさんと一緒のグループでおはなし会の勉強会をしていたときのことを思い出しました。

なにを隠そう(隠してないけど!)かあちゃんをおはなし会の世界に誘ってくださったのが、うのさんです。
JPIC読書アドバイザーの大先輩でもあります。
ってなわけで、かあちゃんは、いつも、「めざせ!『うのさん』」なのです。
また、ご一緒できるといいなあconfident

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2008年5月21日 (水)

忘れんぼかあさんの大失敗

かあちゃんです。
今日は、大失敗をしました。いっちゃんの保育園の「手作りお弁当の日」を、ころっと忘れてしまったんですwobbly

いつものようにお迎えに行くと、先生から「お電話mobilephoneしたんですが、通じなくて…」と、その事実を告げられました(携帯を持たずに外出するときに限って、こうなるもんです)。顔から火が、ぼーぼーの炎を出していた気がします。

「いっちゃんのお母さんでも忘れることあるのねえ」なんてなぐさめられながら、「先生さようなら」とご挨拶をする頃には、もう、燃え尽きて、ぷすっぷすっっていう感じでした。

で、いっちゃんはお昼をどうしたかというと、先生や、たくさんのお友だちから、おにぎりriceballやおかずbananaappleを分けていただいて、お腹いっぱい食べたそうです。

みなさん、大変お世話になり、どうもありがとうございました。
そして、いっちゃん、忘れんぼかあさんで、ごめんね~~~~~~~~sign01 

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2008年5月20日 (火)

「すえっこ0(オー)ちゃん」

かあちゃんです。
いづみと、こんな本読みましたhappy01

Suekkootyan

すえっこ0(オー)ちゃん
エディス=ウンネルスタッド 作
石井桃子 訳
ルイス=スロボドキン 画
フェリシモ出版(2003年1月発行)

0ちゃんは、5歳。スウェーデン・ノルチェピング市にある古めかしいアパートに住む、ピップ=ラルソン家の7人兄弟のすえっ子です。
7人兄弟のうち4人の女の子は、デスデモーナ、ミランダ、ロザリンダ、オフィーリアといいます(0ちゃんは、オフィーリアちゃんなのです。)
みんなシェークスピア劇に出てくる人物のなまえです。なんて素敵shine
なぜなら、お母さんが劇団にいたからですって!
そして、長女のデスデモーナは19歳で0ちゃんが5歳。とっても年齢に幅のある兄弟のなかで、0ちゃんは育っているんです。

で、うちの5歳のすえっこいっちゃんとかあちゃんは、寝る前に1話ずつ読みました。
この頃、字が読めるようになったいっちゃんは、絵本も自分で読むことが多かったので、ひさしぶりに読んであげることができて、うれしいかあちゃんでした。

スウェーデンでは1955年の発行ですけど、50年以上経った現代の5歳児も、考えてることややることはちっとも変わらないんですね。
当たり前かもしれないけど、なんだか嬉しくなりました。
まるで、うちのいっちゃんと0ちゃんは、いつも一緒に遊んでいるお友だちのようです。
9つのエピソードのどれを読んでも、いづみが目に浮かびます。
いづみも「わかる、わかる」というように、聞いていました。
作者のウンネルスタッドさんは、子どものことを熟知されてた方なんだろうと思います。
(まるで、「育児の百科」の松田道雄さんみたい!)

先日お亡くなりになった石井桃子さんの訳ですが、翻訳には、下村隆一さんというスエーデン留学の経験のある方との共訳だったそうです。
原作はスウェーデン語なので、石井桃子さんは、一度スウェーデン語から英訳されたものを参考に訳され、下村隆一さんはスウェーデン語からの訳でした。
しかし、下村さんは、未完のうちに突然交通事故でお亡くなりになり、石井桃子さんが残りの部分を完成させたというエピソードが、訳者あとがきに紹介されていました。

長年絶版になっていたこの本を、2003年に復刊したというフェリシモさんにも感謝です。

もし、時間が経って、いづみが5歳だったときのことを忘れてしまったら、この本を読んだら、思い出せるなあ、なんて思いながら、今夜、最終話を読み終えました。
「うさこちゃんシリーズ」でもお馴染みの石井桃子さんの丁寧な言葉づかいは、読んでいるうちに、不思議と気持ちがよくなってきていたので、読み終えるのがさみしいと感じました。

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2008年5月18日 (日)

運動会

父ちゃんです。

昨日は、しょうへいの小学校の大運動会。
夜中、大雨が降っていたので、今日は無いのかなーと思いましたが、朝の6時に花火が上がりました。
大慌てで弁当作り。
行ってみると、校庭はやや濡れているものの、良い天気になりました。

しょうへいも出番はいっぱい。
地区対抗リレーにも東町地区代表として出場しました。
(東町地区は人数が少ないのです。)
地区対抗リレーは、残念ながら予選落ち。

その他、150m走や綱引き、南中ソーラン等に出ましたが、今回活躍したのはチャンス走。
「資源ゴミ回収日」というチャンス走に出場。
これは、札を引いてそこに書いてあるゴミをルールに従って処理してからゴールする、というもの。
札の中に1枚だけラッキーカードがあり、そのままゴールできます。

しょうへいが引いたのはラッキーカード。
見事1位を獲得しました。

足の速くないしょうへいは、今まで運動会で1位を取ったことがありません。
よほど嬉しかったようで、晩ご飯の時もずっとしゃべってました。

良かったね、しょうへい。

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写真は、南中ソーランの様子。

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2008年5月16日 (金)

二年生ももう大変!(子どもクラブのこと)

父ちゃんです。

父ちゃんも子どもクラブの講師をやってきました。
テーマは「小枝クラフト~表札をつくろう!」。
午後2時半から4時半までです。
それに合わせて、大まかなプログラムを作って準備万端。
しかし、そこに大きな盲点が・・・。

2時半、一年生が一斉にやってきます。
道具の使い方と今日作る表札の説明。
まずは個人の表札を作って、その後、部屋の名前を入れた大きな表札を作る予定。
台紙は段ボールをきれいな紙で包み、そこに小枝で文字をつけます。
文字にする小枝は剪定ばさみで切り、ナイフやヤスリで形を整えたりします。
それを木工用ボンドで貼り付け、台紙の余白が寂しかったら絵を描いたりして。
1年生は10人弱いましたが、何せ道具や工作に慣れていない新一年生、スタッフ5名は大わらわです。
でも、何とか順調に進んだかなと思った頃、午後3時半を迎えました。

午後3時半になると、今度は二年生がやってきました。
二年生は、昨年一度、小枝クラフトを体験しています。
その時は、自由に好きなものを作らせたので、今回は表札を作るよー、と言うと一斉にブーイング。
仕方なく、じゃ好きなもの作っていいよ、と言いました。
子どもクラブは、基本的に好きなことをやる場なのです。

道具の使い方も再度説明しますが、知ってるよ、という反応。
ここから二年生は、無法地帯と化しました。
なまじっか経験あるだけに、危ない使い方をします。
二年生の男の子が立て続けに3人怪我しました。

午後4時過ぎて、終わるよー、といってもなかなか止めようとしない二年生。
未完成作品を手に不満そう。
うーん、何か悪いことしたなー。
始まりの時間が違うというのは、すごくやりづらい。
プログラムを練り直さなくては。

ちなみに部屋に飾る大きな表札は、あとから来たしょうへいが15分くらいであっというまに作ってしまった。
なんのかんの言っても、工作には慣れているようである。

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2008年5月15日 (木)

「天山の巫女ソニン ②海の孔雀 ③朱烏の星」

かあちゃんです。
こんな本読みましたhappy01

天山の巫女ソニン ①黄金の燕の続編です。(記事はこちら

Tenzannomikosonin2 天山の巫女ソニン ②海の孔雀 

(2007年2月26日 第1刷発行)

Tenzannomikosonin3 天山の巫女ソニン ③朱烏の星 

(2008年2月20日 第1刷発行)

菅野雪虫 著 
講談社

図書館に予約をしたら、2冊いっぺんに届いたので、一気に続けて読みました。

大陸から南に向かって突き出した半島に、三つの国がありました。
北の空の下、龍の鱗のように連なる山々と森と草原の国、〈巨山〉。
南風と黒潮が運ぶ海の幸と暖かな気候に恵まれた、〈江南〉。
そして豊かな平野に緑の田畑が広がる、〈沙維〉。
          ( ②海の孔雀  P5 はじめに より抜粋)

②海の孔雀では、江南のクワン王子に招かれ、③朱烏の星では、巨山との国境付近でとらわれたものたちを救うために、沙維のイウォル王子とソニンが、隣国を訪れ、王女イェラに出会う。
隣国のことは、うわさで伝え聞く程度のことしか知らない。だが実際に町の様子、暮らしている民衆の様子も、自分の目で見、話を聞くにつれ、うわさとは当てにならないことがよくわかる。

イウォル王子とソニンは10代。
二人は、お互いが出会うまで、感情を表に出さずに育ってきた。
思春期に差しかかり、感情のコントロールの難しさも感じながら、また、感情をぶつけられる相手に巡り会ったことを嬉しいと感じ、お互いに成長していることを認め合う。

まだまだ、一国の政治をまかされる年ではないが、いずれそうなる立場の王子と、彼の良き理解者で助言者であるソニン。
隣国の王子、王女、そして、この二人の成長とともに、この「天山の巫女」シリーズは、これからも続くのだろう。
王、王妃とは世代の違う若い政治家である王子、王女たちを待ち受けているものは、どんなものか?
厳しい自然環境、貧しい生活の中で生きる民衆の感情と王宮との格差、歴史、隣国同士の駆け引きなど、問題が山積みされているなか、親交をかわした若い彼らは、それらをどう解決していくのか?また新たな問題が立ちはだかるのか…

ソニンが巫女としての力に衰えを感じながら、親友ミンと話す場面が印象に残った。

「ソニンはソニンだからさ」ミンがいいました。「天山の巫女だろうが、王子の侍女だろうが、何やったって、あんたはあんただからさ」
うん、とソニンはうなずきました。
(きっと私はどんなことにも耐えられる。何を失ったって、私が私を失うことさえなければ、こうして新しい朝を何度でも迎えられるんだ)
                ( ③朱烏の星 P230より抜粋)

自作は、また来年の年明け頃なのだろうか。今から待ち遠しい。

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一年生はもう大変!(子どもクラブのこと)

かあちゃんです。

けほっ けほっ coldsweats01
のどが痛いです。
かぜじゃなくて、大声を出し続けているせいです、たぶん。

今週から、子どもクラブ(放課後子ども教室)が始まりました。
新入生を迎え、新しい活動の始まりです。
今日のプログラムは、いつも大人気の「おかしづくり」と「体育館あそび」をドッキングさせたもの。
予想通りの大盛況で、50名を超える子どもたちが参加しました。
スタッフ9名+学童保育の先生1名で対応。

私が主に担当したのは、体育館あそび(スタッフ2名+学童保育の先生1名)。
今日は、ボールとバドミントンと、長縄を用意しました。
人気集中は、バドミントンtennis
われも、われも、と、ラケットを持って、体育館に広がっていきます。
低学年の子どもたちには、道具を使うスポーツは、なかなか難しいようですね。
でも、ちょっとでもシャトルが飛ぶと、とっても嬉しそう。
「わー!惜しい!!」とか、「あたったねえ」とか、声をかけながら、相手をしているうちに、かあちゃんののどは、だんだんひりひりしてきました。

ボールは人気第2位。
今日のボールは柔らかい、少し大きめのもの。あたっても、痛くありません。
でも1年生の子どもたちは、まだ、だれかと投げ合ったり、あてっこしたり、しません。
それぞれが自分で持って、遊んでいます。
2年生になると、ドッチボールを始めるんだけど。
へ~、と思って見てました。
かあちゃんも、サッカーsoccerやろう!と2、3人の男の子を誘って、走り回りました。

1年生には、「かけっこrun」みたいなシンプルなこともおもしろく、体育館の縦に長いところを、みんなで、思いっきり走りました。

壁にぶつかって、おでこをぶつけて、「も~だめだ~sad」と隅っこで寝っ転がっている子、ほっぺにちゅーkissmarkしてくる子、なんでも自分のルールを主張する子、お友だちとぶつかって「○○ちゃんを痛くさせちゃった」といってsweat02泣いてしまう子、絶対に大人のいうことを聞かない子、お母さんのお迎えが5分くらい遅くなったらとっても心細くなって泣いちゃう子weep、トイレに行ってお友だちの靴shoeをはいてきちゃう子、おうちの電話番号telephoneをちゃんといえる子、いえない子…

みんなそれぞれで、おもしろいぞー!

そうそう。追伸です。
【いちねんせいのみんな&おうちのかたへ】 
  エプロン、三角巾、名札の安全ピンの付け方、取り外しは、おうちで練習してみてね。
  ちゃんとできるようになるからねhappy01

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2008年5月14日 (水)

中山の大ケヤキ

父ちゃんです。

下郷町の栄富と大内を結ぶ中山峠、通称こぶしライン(だったかな?)沿いを走ると、ひときわ目をひく大ケヤキがあります。
あまりに見事なので、思わず車を停めました。

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樹高も高いけど、その幹の太いこと。
説明によると、12メートル!
直径にすると4メートル弱です。
かなり遠くに行かないと写真に収まらない。
大迫力のケヤキです。

以下、看板にあった説明より抜粋。

八幡のケヤキ(中山の大ケヤキ)

所在地 南会津郡下郷町大字中山字中平
樹齢 950年
樹高 36m
胸高周囲 1200cm

このケヤキには、次のような故事がある。
「天喜三年(1055年)、人皇第70代後冷泉天皇の御代、八幡太郎義家が、陸奥の豪族安部貞任を討伐の折、険路で難渋して、中倉村の司(つかさ)二宮太郎兵衛宅に休憩した。
二宮氏は手厚く歓待をして、大沼郡尾岐村に至る間道を教えたため、賊軍不意を討たれて敗北した。八幡太郎義家は大いに喜び、謝礼のしるしに庭先にケヤキを植えた。」
と伝えられる。

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2008年5月11日 (日)

「むしをたべるくさ」

かあちゃんです。
こんな絵本よみましたhappy01

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むしをたべるくさ
渡邉弘晴 写真
伊地知英信 文
ポプラ社(2008年1月 発行)

科学絵本が好きな母ちゃんですが、この絵本はけっこう「きもちわるい」と思う子もいるかもな~と思いながら、おそるおそる借りてみました。

かあちゃんは「子どもクラブ」(小学生の放課後子ども教室)用に、月に一度、町の図書館から絵本を20冊くらいをまとめて借ります。
こどもクラブの活動日まで、いったん家に本を保管するので、その時は、しょうへいもいづみも、絵本がたくさん詰まったダンボールを物色して、楽しんでいます。

そこで意外や意外、いづみが「このえほん大好き!」と、何度も何度も眺めていたのが「むしをたべるくさ」です。
「え?」と、とまどうかあさんに、何度も「よんでー!」と膝に乗ってきました。

「くさがむしをたべるなんて びっくり!」
という言葉を添えて、草が虫を捕らえる様子を、明るく鮮明な接写の画像で見せてくれます。
けっして、「かわいそう」というような、センチメンタルな表現はなく、事実を淡々と伝えています。

「虫から栄養をとった食虫植物もまた、他の植物同様、美しい花を咲かせ、種を結び命を伝える」とてもシンプルで、感動的な絵本です。

いづみのおかげで、何度も読むうちに、私が読みきかせなどの場面で子どもたちにこの本を手渡すなら、私自身が感じた食虫植物に対する感動や愛情を込めて読もう、と思った一冊です。

子どもクラブに来る子どもたちは、どんな反応を見せてくれるかな?

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2008年5月 9日 (金)

田島サッカーの危機

父ちゃんです。

現在、田島サッカーは危機的状況にあります。
6年生たちの主力メンバーは、もっと強くなりたい、もっと試合に出たい、という欲求が強く、隣町に行ってしまいました。
残されたメンバーでは、1チームも作れないではないか。
新年度になり、新しく加わった子もいて、ようやく11人を超えましたが、全学年合わせての話。
これで、ほかと試合をやっても試合にはならないでしょう。

そんな中、昨夜、保護者による育成部会の集まりがありました。
人数の多い4年生主体のチームとすることが確認され、役員も4年生の保護者が中心に、父ちゃんは副部会長を引きうけました。
新年度はどのように活動していくか、について建設的な意見がいろいろ出され、旧田島町内の全ての小学校にチラシを配って会員を募集しようということになりました。

昨日から落ち込んでいた父ちゃんですが、すっかり気持ちも切り替わりました。
田島サッカーの再起をかけて、やることはいろいろ。
子どもたちのために、さあ、やるぞー。

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2008年5月 8日 (木)

N君の死

父ちゃんです。

楽しかったゴールデンウィーク。
ネタがいっぱいあって、いろいろここにも書こうと思っていた矢先。
N君の訃報に接し、愕然としている。
自分より若い人間が奥さんと子どもを残して亡くなるという状況が、とても耐え難い。
子どもも知っているし、特に奥さんとは、前の職場で隣の席だっただけに・・・。
仕事も全然手につかず、昨日から放心状態である。

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2008年5月 6日 (火)

鳥海山

父ちゃんです。

行ってきました鳥海山。
実に四年ぶり。
今回は、O竹氏とM野氏が同行しました。
全員、昨年まで南会津に居て今年はバラバラの職場です。
だったら、昨年行けばいいのに・・・。

父ちゃんとO氏は会津を朝出発。
M氏は何と月山に登ってから来るという。
タフな奴だ。

鳥海山の祓川駐車場に到着。
車の前にテントを張ります。
M氏不在で酒盛り開始。
まずは、コゴミとタラノメのおひたし。
来る途中、道ばたで採ったものです。
うまーい。タラノメはおひたしでもいけるんだねー。

S200805040008

あとは鳥鍋。
いつもながら、テントの中でビールを飲みながら、つつく鍋は格別である。
帰ってきたんだな、という想いがする。

鍋をつついている時に、M氏参上。
おお来たか。まあ飲め。
ビールが空き、日本酒が空き、バーボンを飲みつつ、夜は更けていきました。

次の朝、4時45分に起床。
やや二日酔いです。
ぼんやりした頭で朝ご飯をこしらえます。

多少もたもたしましたが、7時に祓川出発。
雪の上をシールをつけたスキーで登ります。
今日は暖かいので、下着の上に長袖シャツのみ。
O氏に至ってはTシャツで登っています。

天気もばっちり晴れ、雪もいっぱいあるので、どこでも歩けます。
みんな思い思いにコースを取って登っていきました。
三人の中では一番体力の劣る父ちゃんは、やや遅れ気味。
O氏の姿を確認しながら、ゆっくり登りました。
M氏の姿は見えないなあ。先に行っちゃったのかな。

しばらく登って七ツ釜避難小屋に着きました。
いつもここで休むので、みんな休むのかと思いきや、O氏は素通りして行ってしまいます。
えー休もうよー、と心の中で半分泣きつつ、O氏の後を追いました。

時々休んでいるO氏に追いつくかな、と思うとO氏は歩き出す、という繰り返しで殆ど休み無しに登り続けました。
ひーひー。

10時15分、七高山着。ここは鳥海山の外輪山です。
鳥海山の山頂としては、新山が最も高いのですが、そこに行くには一回下りなくてはならないので今日はここまで。

おお、やっと着いた。
あれ? O氏はいるけどM氏がいない。
O氏に訊いたら、M氏が先に来てると思ったけどいないとの由。
はて、どこで追い抜いたんだろう。
しばらく待つことにしましたが、いつまで経っても来ません。
どこかで待っているのか、トラブルでもあったのか、だんだん不安になってきます。

待つこと約1時間。
ようやく、M氏が現れました。
どうやら、七ツ釜避難小屋のところで追い抜いてしまったようです。
M氏はそこで15分くらい待っていたと言います。
ああ、無事で良かった。

山頂でしばらく休んだあと、スキーの滑走を開始しました。
なにせ全山ゲレンデ状態。
雪はざけていますが、滑りやすい。
登りで疲れているので、あまりターンが決められません。
でも、気持ちいいー。

S200805040030

下りは、あっという間。35分で祓川に着いてしまいました。

楽しい春スキーでした。

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