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2007年10月 2日 (火)

しょうへいの受難

父ちゃんです。

父ちゃんが若松で映画「不都合な真実」を観ていたとき、しょうへいはサッカーの練習をしていました。
サッカーの練習場は、びわのかげ運動公園。
うちから3kmくらい離れています。
練習は、夕方6時から8時まで。
父ちゃんが、我が家の自動車を乗って行ってしまったので、しょうへいは、近所で一緒にサッカーをしているヒロキ君のお父さんに乗せてもらいました。
でも、ヒロキ君は熱を出していたので、しょうへい一人連れて行ってもらったそうです。

その日に限って、練習は7時までと早めに終わりました。
親には、携帯のメールで連絡があったそうですが、父ちゃんは映画の最中、電源を切っていたので判りませんでした。
(ちなみに、家に帰ってくるまで電源は切りっぱなしでした。)
みんな、親が迎えに来る中、しょうへいは取り残されてしまいました。
ヒロキ君は練習に来ていないので、ヒロキ君のお父さんは来ません。

しょうへいは、とぼとぼ歩いて家に帰りました。
8時くらいに家に着いたそうです。
「僕、もうヘトヘトだ。」

父ちゃんが、映画の余韻に浸りながら家に帰ってくると、しょうへいは言いました。
「父ちゃんのバカー。」

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