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2007年9月28日 (金)

映画「不都合な真実」

父ちゃんです。

米元副大統領のアル・ゴアの映画「不都合な真実」。
遅ればせながら、ようやく観ることができました。
若松で上映会があり、チケットが手に入ったのです。

本で読んでいたので、内容は知っていたものの、
いやあ、映画って素晴らしいメディアだねえ。
アル・ゴアの熱意がそのまま伝わってくるような映画でした。
内容については、以前、本の紹介で述べたので、ここでは触れませんが、映画ではより分かり易くなっており、ゴアの主張がストレートに響いてきました。
今後、地球温暖化問題を語る上で欠かせない作品となるでしょう。
もう、DVDになっていると思うので、未見の人は是非!

さて、父ちゃんには何ができるだろう。

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バリウム

父ちゃんです。

今日は、職場で健康診断。
様々な検査項目がありますが、最後は胃の検診。
バリウムを飲むやつですね。
これは時間がかかるので、検診バスの前には長い行列ができていました。
父ちゃんも、長い行列に加わって、ようやく順番が来ました。
機械の前に立って、バリウムを一気に飲み込みます。

「食事は、昨夜いつされました?」
「あ、今朝、食べちゃったんですけど。」
「え!?」

食事を食べた人は検査できない、と中止になりました。
うえーん。バリウム飲む前に訊いてくれー。

って、常識かい?
注意事項を守らず、朝飯喰った父ちゃんが悪いんだ。きっと。

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2007年9月27日 (木)

東京出張

父ちゃんです。

久々に東京出張してきました。
南会津から東京に出るには、会津鉄道に乗って浅草まで。
片道4時間かかります。
用事は、火曜日水曜日に行われる某研究発表会に出席することですが、火曜日に発ったのでは間に合わないので、前泊することになりました。
南会津から一緒に行ったのは、父ちゃんのほか2名。
宿は会場に近い渋谷に取りました。

当然の如く、夜は飲みに出ます。
渋谷で飲むのは初めて。
渋谷は若者の街です。
歩いているのは若者ばかり。
飲み屋に行っても、若者ばかり。
うちらのようなおじさん連中は見あたりません。
奇妙な格好の若者を見ているうち、なんだかSF映画を見ているような気分になってきました。

帰りに浅草まで戻ると、こちらは年輩者ががいっぱい歩いています。
あまりの景色の違いにギャップを覚えるとともに、浅草の光景にほっとする父ちゃんでした。

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2007年9月24日 (月)

風が強く吹いている

かあちゃんです。
この夏、「陸上競技」がテーマな小説を続けて読みました。

Kazegatuyokuhuiteiru_2 第2弾は、箱根駅伝を走り抜けた10人の大学生の物語、三浦しをん著「風が強く吹いている」(新潮社)です。

何度も、白状してきたように、かあちゃんは今まで、陸上競技には全く興味が無く、もちろんお正月の 箱根駅伝も、今まで一度も見たことがありません。
「マラソン(もちろん駅伝も)のTV中継を必ず見る」というかつての上司の、その次の日の興奮ぶりに、いつも共感できずにおりました。

舞台は、ぼろアパート。同じ大学に通う10人の住人(あはっ!)が、無謀にも箱根駅伝を目指して練習を積み重ね、ついには、出場を果たすまでが前半。ついに迎えた箱根駅伝の2日間が後半。
前半部分、かあちゃんは10人のキャラクターをなかなかつかめず、だんだん面倒くさくなったりして、なかなか読み進みませんでした。10人のむさ苦しい男たちは、ひたすら走り、「恋愛」という青春の甘い部分を、見事に無視した数ヶ月を送ります(もしかして、学生時代の殆どが女の子とは無縁だったとも思われる)。恋愛小説好きなかあちゃんには、とても気の毒でしょうがない展開です。そのおかげで(?)「そんなにうまくいくもんかね~」と思うくらい、ほとんどシロートな彼らはタイムを上げ、箱根駅伝出場の切符を手にします。

そして後半部分、たすきを受け取り、自分の持ち場を走りながら、色んなことを考えちゃう10人がそれそれに魅力的で、ぐいぐい引き込まれました。みな魅力的だが、彼らのお世話をするかわいい女の子が自分を応援する様子を見て「もしかしてぼくのこと好き???」なんて、やっと気付いたのはいいけど、走っている間中そのことばっかり考えてて、レース展開を全然忘れてたー!なんておばかさんが、かあちゃんは好きです。

そして、他の9人をその気にさせて、箱根駅伝出場という快挙を果たしたハイジ(もちろん男)は、無言実行ぶりが天下一品。「できすぎ君」なキャラクター。有言不実行をいつも反省するかあちゃんには、とてもとても信じられない「我慢強さ」で、びっくりでした。
恋人には向かないかも知れないけど、結婚相手には、いいかもね~。

今度のお正月は、箱根駅伝見てみようかな…、とふと思ったかあちゃんです。
この情熱は、あと3ヶ月くらいは持つかしら。
(え?あと3ヶ月で、もうお正月かー?! はやっ!)

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2007年9月22日 (土)

影との戦い ゲド戦記Ⅰ

1967guin

影との戦い
ゲド戦記Ⅰ

ル=グウィン 著
清水真砂子 訳
岩波書店/1968

父ちゃんです。
このところ、映画「ゲド戦記」に対する酷評や清水真砂子さんの講演記録を目にする機会があったので、改めてゲド戦記に対する興味が湧いてきました。
と言うわけで、いまさらながらゲド戦記です。

物語は、ゲドの少年時代から始まります。
類い希なる力を持った少年は、偉大な魔法使いのオジオンの弟子となり、その後、ロークの学院で学びます。
魔法使いとなったゲドに、襲いかかる影。
影の正体は何か。
そして、影との戦いの結末は。

全般的に暗いトーンで物語が進んでいきます。
思春期の少年の不安、怒り、高揚感といったものが見事に描かれ、ゲドの成長に読者は付き合うことになります。
読み始めたら止まらない。
ゲド戦記を読むと、ハリーポッターの何と薄っぺらいことか。

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三岩岳

父ちゃんです。

さて、サッカーの翌日、父ちゃんは山登りに行きました。
行き先は、三岩岳。
標高2065m、檜枝岐村境に近い旧伊南村にある小豆温泉の向かいにそびえ、会津駒ヶ岳に連なる山です。

かつて、父ちゃんとO氏でここを沢登りで登ろうと思い、小豆温泉のすぐ近くにテントを張ったことがあります。
小豆温泉は伊南川のほとりにあり、温泉から川は崖になっています。
朝、テントから出たO氏は、崖から落ちて九死に一生を得たのでした。
それ以来、機会を得なかったのですが、地元南会津に来たからには、と今回の山行につながったのです。

今回のメンバーは、同じ事務所の七人。
20代から50代までの幅広い年代となりました。O氏も一緒です。

登山道は、はじめ黒檜沢という沢沿いの道を歩きます。
時折見える小滝がとても気持ち良さげ。
登山道の周囲はブナ林。
ブナ林のたたずまいは、落ち着いていてとても心地良いです。
時々、直径が2mを超えるような大木、主にトチノキがでてきて圧倒されます。
大樹には風格が備わるものです。
父ちゃんは、そんな木をなでて、過ごしてきた風月に思いを馳せます。

S200709170004

黒檜沢をそれると尾根筋へ向かう道へ。
登山道は、一気に勾配を急にしました。
今回最年長のAさんがやや疲労の色を強めました。
先頭を務めていた父ちゃん、Aさんを二番目にして、Aさんのペースで進むことにしました。

山腹を横断するように登山道は折れます。
時折現れる沢でのどをうるおします。

旧道からの分岐にぶつかり、再び尾根を登ります。
ここも急勾配。
少し登っては休み、少し登っては休みを繰り返します。
植生が変わり、ツガなどの針葉樹が現れました。

父ちゃんは、先頭でさくさく登るので、Aさんと少し距離が空きます。
距離が空くと、Aさんが来るまで待ち、来たらまた出発、また距離が空きます。
それを繰り返していたら、K女史に妖怪みたいだ、と評されました。

窓明山への分岐にある避難小屋に到着。
しばしの休憩。

そしてラストスパート。
尾根歩きはとても眺めが良い。
遠くの山々まではっきり見えます。

S200709170020

この山の由来の三ツ岩を経て、小さな湿原を横切って山頂へ。
標高差1300m弱を5時間かけて登りました。
山頂からは、会津駒ヶ岳がすぐ近くに見えます。
那須の山々や越後山脈、七ヶ岳など周りの山々がはっきり。
天候にも恵まれて、素晴らしい展望となりました。

S200709170024

山頂で昼食を食べ、帰路につきました。
Aさんは、下りでは膝を痛めたようです。
ようやく下山した我々は、小豆温泉でその疲れを癒しました。

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2007年9月19日 (水)

会津サウスVSフレンドリー

父ちゃんです。

日曜日、8月の続きのU-10サッカー大会。
この日は、三試合行われました。
真夏を思わせるようなくそ暑い一日となりました。

しょうへいたちの会津サウス(田島チーム)は、全敗。
前回の積極的なプレーは陰を潜め、敵に抜かれっぱなしの消極的な試合展開となりました。

その中で、唯一積極的なプレーで全力疾走した試合がありました。
VSフレンドリーです。
フレンドリーとは、父兄チームのこと。
こういうのを、公式試合の一つに組み込んでいるのが面白いなあ。

こちらは、お父さんが三人、お母さんが三人、小学5年生のお姉ちゃんが一人の計七人でのぞみました。
我が一家は、父ちゃん母ちゃん二人共参加です。

父兄も子どもたちも、負けねーぞ、と闘志満々。
試合は、15分ハーフの前後半30分。
試合開始直後から激しいボールの奪い合いになりました。
はじめは、父兄チームが圧倒的にボールを支配するものの、いまいちシュートが決まりません。
それにしても、くそ暑い。
走っていて、芝の上に立ちこめる湿気で蒸せかえり、呼吸困難に陥ります。
父兄チームの足は、試合開始後五分くらいで止まりました。
あとは子どもたちの方が足が速い。
こいつら、よくこんなに走るなあ。大したもんだ。
父ちゃんも、自分のところにボールが来ると意地でもゴール前まで行きます。
でも、シュートが決まらない。

試合結果は、2対1でフレンドリーの勝ちとなりました。
父兄も、子どもたちもへとへと。
見ていたお母さんが、「いやあ面白かったよー。みんな本気なんだもん」。

しょうへいたちの三試合目の敗因は、おそらく二試合目のフレンドリーで体力を使い果たしたせいでしょう。

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2007年9月13日 (木)

ワックスがけ

父ちゃんです。

安倍首相の無責任な辞め方は、怒りを通り越して呆れてしまいます。
それはともかく、ちょっと前の話。

夏の間、行ってなかった郡山の我が家。
いよいよワックスがけ。
家族みんなで行きました。

なにせ、一部屋除いて、全面スギの無垢板の床張りです。
とても我々だけでは手に負えん。
助っ人を頼みました。
助っ人は、M野くん、M岡くん、I井くんです。
そして強い味方、建築士の金親さん。

約1ヶ月ぶりの我が家。
行ってびっくり。草ぼうぼう。
うわあ、なんじゃこりゃ。
腰下まであるような草に庭が覆われています。
母さん、仕事はいっぱいあるようだ。

みんなが到着して、ワックスがけ開始。
金親さんが解説します。
今回使うのは、蜜ろうワックス。
蜜ろうワックスは、ミツバチの巣に含まれている蜜ろうにエゴマ油を加えてあります。
天然成分のみなので、子どもが舐めても安全。
木の持つナチュラルさが失われません。

小川耕太郎∞百合子社という変わった名前の会社で出しています。
ホームページはこちら。
http://www.mitsurouwax.com/

塗り方は、まず塗りたい面を塗れ雑巾で雑巾がけ。
すると、板の表面が毛羽立つので、サンドペーパーを軽くかけます。
そして、スポンジでワックスを塗って、かわいたウエスでふき取ります。

子どもたちも一緒に雑巾がけをします。
いっちゃんも雑巾を手に走ります。
保育園で鍛えた姿は、様になっています。
こういう雑巾がけは何年ぶりだろう、とみんな口々に話しました。

ひととおり、雑巾がけをしたら、サンドペーパーをかけました。
これも全面積なので、結構な手間でした。
そしてワックスがけ。
二人一組で一人がワックスを塗って、一人が乾拭きします。

S200709010018

人手があるのは、素晴らしい。
午前中で、殆どの面が仕上がりました。

お昼には、感謝の意を込めてバーベキュー。
庭で食べきれないほどの肉を焼きました。

S200709010017

お昼をゆっくり食べたあと、残った面をやりました。

床は好い色艶になりました。

ワックスがけのほか、風呂場と台所のコーキングをやりました。
防水のための目地材です。

これでようやく我が家は住める状態になりました。

これらの作業を我々家族だけでやろうとしたら、三日くらいかかったでしょう。
お手伝いの皆さん、どうもありがとうございました。

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2007年9月 7日 (金)

間違うことをおそれるな!

かあちゃんです。
県立図書館主催の「子ども読書活動推進講座」に参加しました。
10:30~15:45の長丁場です。
第1部「子どもたちと本を結ぶ方法・楽しいおはなし会のコツ」
講師:県立図書館 資料情報サービス部 児童資料チーム
第2部「私の朗読」
講師:雁田 昇氏

郡山のあちこちで「おはなし会」を浴びるように楽しんでいたうちの親子、こちらに引っ越してきて、その楽しさが貴重なものだったことに気付きました。
「おはなし会」にも地域格差はあるんですね。
南会津の子どもたちも、あの楽しさを体験してほしい!
今日の講座には、南会津郡の小学校で読みきかせをしているボランティアグループの皆さんが参加されていました。図書館などで活動するおはなしグループは、もしかしたら、まだ無いのかも知れません。
「じゃあ、かあちゃんやれば?」ととうさんは言ってくれるけど、正直、お仲間が欲しいところです。

第1部では、おはなし会でのアイテムの中から読みきかせ、ストーリーテリング、ブックトークのコツを教わりました。実際に、「花咲山」の読みきかせ、「あなのはなし」のストーリーテリングもしていただき、楽しい講習会でした。
『読み手が練習し、準備することはもちろん大切だけど、一番大切なことは、「子どもたちが楽しんでいるかどうか」ということ。』
一所懸命になるほど、自分のことでいっぱいいっぱいになってしまうかあちゃんなので、このことは、いつも忘れずにいなければ!という思いを新たにしました。

第2部では、朗読の実習。昨年度と同様、いくつかの作品を実際に朗読しました。
『朗読は、自分の感動を聞き手に渡すもの。
 朗読は、説明ではありません。
 朗読は、いつも楽しく新鮮に』
と、はじめに講師の先生に教わりました。間違うことを気にしないこと、まず読み手が楽しまなくっちゃということです。
で、かあちゃんは、とっても楽しんで帰ってきました。
朗読の練習で感じた楽しさは、お腹のそこから声を出す快感と「演じる」楽しさかも知れません。
この夏に、お芝居を見に行って、演じている役者達の「生」の声、動きに触れ、今までにない感動を体験したことも思い出しました。

かあちゃんは、「ごんぎつね」の最終場面の朗読をしました。
マイクの前に立つと、緊張してちっとも深く息が吸えません。
息が吸えないから、読もうと思っているところまで、息が続かないし、「お腹からの声」にはほど遠い。
「あ、これって、去年も同じだった~。デジャブ~」と思いながら、読み終えました。
難しいなあ。
他に、谷川俊太郎の「ことばあそびうた」の詩や、「貧乏神」などなど、バラエティーに富んだテキストで、練習しました。
講師の先生の指導も参加した皆さんの熱演もとてもすばらしく、大笑いしながら実習を終えました。

「間違うことをおそれるな!!」

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2007年9月 6日 (木)

おでん

父ちゃんです。

昨日は日中はとても暑く、残暑が厳しい日でした。
只見の山の中を歩いていた父ちゃんは、汗だくになりました。
ああ、水遊びがしたい。

しかし、夜は台風の影響か、雨が降ったり止んだり。
そんな中、しょうへいはサッカーの練習。
サッカーの練習時間は、午後6時から8時までです。
午後6時時点では、雨が降っていなかったのですが、間もなく降ってきたのです。
それでも、サッカーの練習はそのまま続きます。
8時ちょっと前に父ちゃんは迎えに行きましたが、子どもたちは、みんなびしょぬれで辛そうな雰囲気を漂わせていました。

しょうへいは、ぶるぶる震えながら「今日の練習は来るんじゃなかった」。

帰りによったコンビニには、早くもおでんが並んでいて、しょうへいは巾着と大根を注文しました。
対応早すぎ、セブンイレブン。

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2007年9月 5日 (水)

ツノハシバミ

父ちゃんです。

今日は、森林管理署の森林官たちと山を歩きました。
森林官の山の知識は豊富で、父ちゃんは太刀打ちできません。
今日は、食べられる木の実を一つ教えてもらいました。

ツノハシバミです。

Sp90500081

これを割ると中から堅い実がでてきます。

Sp9050010

この実の殻を割って、中の白いところが食べられます。
父ちゃんも食べましたが、ナッツに似た味がしました。
ブナの実の味にも似ています。
これは、煎って食べるとうまそうだねえ。

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2007年9月 4日 (火)

一瞬の風になれ

かあちゃんです。
ちょっと前から「読みたいなー」と思って、図書館に予約していたところ、この夏、私にも順番が回ってきました。
Isshunnnokazeninare_2 一瞬の風になれ
 1 イチニツイテ
 2 ヨウイ
 3 ドン
佐藤多佳子 著
講談社

物語の主人公「神谷新二」が、神奈川県の公立高校の陸上部に入部してから3年の高校総体の予選大会までの、汗と涙と悩みと家族と友情と信頼とちょっぴり恋愛の「走る日々」が、彼の言葉で語られています。

3巻の長編でしたが、話し言葉で書かれているので、かあちゃんにもすいすいと読めました。

・陸上は「孤独」な競技だと思っていたのは、大きな誤解だった。監督やチームメイト、家族との信頼関係が土台にあるんだもの。
・うまくいかないことばっかりだけど、うまくいかないから、人は悩むし、考えるし、動いてみるし…それがたくさんある分、うまくいったら感動が大きい。
・キツイ練習で体が壊れそう、プレッシャーで心がバラバラになりそう、そんな極限のつらいところも、経験してみないと、「やったー!」の爽快感は味わえない。そしてそれを一緒に感じられる仲間がいたら、最高に幸せ。

「スポーツでも、音楽でも、何でもいいから、とことん打ち込んで寝食を忘れるような体験をしないうちに大人になってはいけないよ~!」と改めて思うかあちゃんでした。
そして、いつもおもうけど、本を読むって実際に体験できないことも、体験できちゃうから、おもしろい。

ちょうど、かあちゃんがこの本をどんどん読んでいる頃、TVで「世界陸上」をやってました。
いままで、汗くさくて、ホコリっぽくて、苦しそうで、ただでさえ暑い真夏の夜にどうしてTVで「世界陸上」やってるの?くらいにしか思ってなくて、見たこともありませんでした(すみません)。
でも、丁度三巻目を読み始めた頃、「一瞬の風」になるアスリートを見たい!と意気込んでTVをつけてみました。「世陸」も終わる頃で、ちゃんと見られたのは、やり投げと三段跳びでしたが。
見てびっくり!彼らは本当にかあちゃんと同じ作りの人類なのか…?
人の体の持てるパワー、可能性ってすごいんだなあと、度肝を抜かれた夏の夜でした。

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カメムシくん

かあちゃんです。

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夜うっかり網戸が開いていたようで、カメムシくんが入ってきました。

きみどりと赤がとてもきれいなので、撮影しようとしたのだけれどとてもすばしっこくて、思いがけず夜中にどたばたしました。(これは、水筒に留まったところ。で、あなたのお名前は?)

写真 追加します

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2007年9月 3日 (月)

水泳大会

かあちゃんです。
長く、暑かった夏も、そろそろ終わりに近づいてきましたね。

今日は、しょうへいの小学校で水泳大会でした。
2学年ずつの大会で、運動会のように、保護者も見学できます。
しょうへいは12mと25mの自由形に出場しました。

S2007_09040003

今朝、水泳バッグを用意しながら「(25mの)途中で立っちゃうかも知れないけど、見に来て!」と言って出かけて行きました。
この夏、かあちゃんがプールの監視員をしながらこっそり見たところ、しょうへいはまだ、クロールの息継ぎができませんでした。
だから、息の続く限りのところまで泳ぐという感じ。
う~ん、どうやって教えようか、かあちゃんもプールにはいる勇気は、ちょっとないなあってんで、かあちゃんは、高校総体、世界水泳などの一流の選手の泳ぎを参考にすれば~と、TVを見るように仕向けました。
結局熱心に見たのはかあちゃんでしたけど(なにを隠そう、スポーツ中継でかあちゃんが一番好きなのは競泳です)。

今日は、一回しか25mを泳ぎ切ったことがないのに、25mの種目にでようというしょうへいの勇気を大いに買って、応援に行きました。
始まってみると、あれよあれよという間に、25mを泳ぎ切り、「えへっ」て感じでプールから上がってくるしょうへい。

「最後まで泳げたねえ、よく頑張りました!よかったよかった」
意外と本番に強いタイプだったのね。
泳げるようになったのに、もう、プールのシーズンも終わりで、ちょっと残念♪
いつか、お魚のようにすい~っと泳ぐスイマーになるんだよー!

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