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2007年6月28日 (木)

不都合な真実

2007gore

不都合な真実

アル・ゴア 著
ランダムハウス講談社/2007

父ちゃんです。
映画「不都合な真実」は少し前に公開されていましたが、県内で上映していたのは、福島のフォーラムだけ。
ちょっと、南会津から見に行くのには遠いので、結局観てません。
という訳で、せめて本でも読もう、と本書を手に取りました。

アメリカ元副大統領であるアル・ゴア氏。
1989年、当時上院議員であった彼に大きな転機が現れました。
彼の目の前で、幼い息子がトラックにはねられたのです。
幸いにして、一命はとりとめ、奇跡的に回復したのですが、このことは彼の意識にも大きな変化をもたらしました。
「私のスケジュールをいっぱいにしていた、かつては緊急なことに思えていたものが、本当は取るに足らないものだと、突然わかった」のです。
この後、彼は第一に家族との時間を重要視することにしました。
次いで、地球環境に関する仕事を行うことを決意しました。

本書は、現在進行している地球温暖化の問題を豊富な写真と図表を用いて明らかにしています。
地球上のあちこちで進行している地球温暖化の影響を、ビジュアルで理解できるようになっています。
抽象的にしか理解していなかった地球温暖化ですが、本書のおかげでよりリアルに感じられるようになりました。

改めて、地球温暖化防止に向けて取り組もう、と決意しました。
地球温暖化防止。まずは、省エネルギーから。

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2007年6月25日 (月)

内覧会

父ちゃんです。

昨日、父ちゃんたちの家の内覧会が行われました。
我々も現場に行ってみて、びっくり。
先週は、床に養生マットも敷いてあって、木材と工事道具が散乱する工事現場でしたが、養生マットも取り外され、床があらわになり、改築現場の全容が明らかにされていました。
おお、素晴らしい。
木の床が全面現れて落ち着いた感じです。

父ちゃんたちが行った時には、樽川技建の山田さんが窓掃除をやっていました。
オガコがくっついていて薄汚れていた窓ですが、掃除するとこんなにきれいになるんだねえ。

台所もいつの間にかカウンターがついていました。
金親さんがやってくれたようです。

我々は、ロフトに置いてあった荷物を物置スペースに片づけました。
さて、お客さん来るかな。
午前中3家族、午後2家族やってきました。
みんな口々に良い家だね、とほめてくれます。
でも、これしか来ないのか。
山田さんによると、改築現場の内覧会にはあまり人が来ないとのこと。
ふーん、面白いのにねー。

見たい人、いつでも連絡ください。

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2007年6月23日 (土)

今朝の空

父ちゃんです。

今朝は4時に目が覚めました。
梅雨に入ってから雨が続いていましたが、窓から外を見ると、こんな空。

S200706230003

おお、好い天気ではないか。
これは、かねてから実行しようと思っていた朝飯前駒止湿原の絶好の機会。
急いで、飲み物とちょっとした食糧と雨具をデイパックに入れ、いざ出発。
自動車に乗り込んで、エンジンスタートしようとすると・・・。

ガソリンがない。・・・・・。
殆ど空っぽである。
泣く泣く駒止湿原行を諦め、近所の散歩に切り替えて、ワラビを十本ほど採る父ちゃんでした。

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2007年6月22日 (金)

なぞなぞ大好き!

かあちゃんです。
いま、我が家は空前のなぞなぞブームです。
いづみがなぞなぞ大好きで、いつも「むずかしい もんだい だして!」と言っています。
でも、なぞなぞの問題を考えるのは、とっても難しくて、いつも頭をかかえてます。

そんなかあちゃんの味方が、なぞなぞの絵本です。
この頃お世話になっている絵本を紹介します。

Nazonazoehon なぞなぞえほん 1のまき(2,3もあります)
中川李枝子さく 山脇百合子え
福音館書店

Nazonazonoheya なぞなぞのへや
石津ちひろ・なぞなぞ 

高林麻里・え
フレーベル館

幼年童話では、
Nazonazonosukinaonnnanokoなぞなぞのすきな女の子
松岡享子さく 大社玲子え
学研

他にもいろいろあると思います。
オススメのなぞなぞ本がありましたら、ぜひおしえてくださ~い!

「なぞなぞのすきな女の子」の最初の場面で、おかあさんがいいます。

「おかあさん、あなたと なぞなぞあそびするの、もうくたびれたわ。なぞなぞが やりたかったら、おもてへいって、だれか、べつの人を さがして おやりなさいな。」

なんて正直なお母さん!なぞなぞの好きな女の子のおかあさんも好きです。

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2007年6月20日 (水)

キッチンのセルフビルド

父ちゃんです。

連日、現場を歩いていますが、先週の尾瀬の疲れが残っていて山歩きがちょっと辛いです。

さて、日曜から月曜にかけて、改築中の我が家のキッチンを作ってきました。
建築士の金親さんと一緒のセルフビルドです。
設計図を見せられて、おおよその配置は分かりましたが、どうやったらいいのか検討がつきません。
よって、金親さんの助手に徹しました。

予め、注文してあった板材を設計図を見ながら寸法に切っていきます。
丸鋸で一気に切ります。
これで、切り口もちゃんと直角になっているので凄いなあ。
父ちゃんも丸鋸欲しいなあ。
しかし、材料は寸法どおり直角になっていても、家というのは歪んでいるのです。
壁も平らじゃないんです。
現場に合わせて微調整をしながら、組み立てていくという作業が続きます。
思ったようには、はかいかないものだ。
土曜日は、ガス台周りまで作って終了しました。
すでに夜8時くらいになっていました。

それから、風呂に入りに行って、帰りにスーパーで夕食とビールを買い込んで、改築現場を眺めながら、ささやかな酒盛りをしました。
山小屋に居るような雰囲気でした。

翌日、朝からまたセルフビルド。
この日は、シンクがのっかりました。
シンクがのると、一気にキッチンらしくなりました。
シンク周りの工事を行いましたが、カウンターテーブルまでは時間切れで手が届きませんでした。

と言うわけで、まだキッチンの工事は続きます。

しかし、工事中にもかかわらず、6月24日に内覧会。
おい、いいのか。
詳しくはこちらを御覧ください。
http://tarukawa.jp/NEWS/index.html

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2007年6月18日 (月)

端午の節供の体験だ!

かあちゃんです
今年は6月19日が、旧暦の端午の節供です。

端午というのは、もとは、月の端(はじめ)の午(うま)の日という意味なんだそうです。
のちに、午(ご)と五(ご)の音が同じなので、5日を指すようになり、やがて、5月5日のことになったと伝えられているそうです。
また節供の「供」は、神様にお供えするごちそうのこと。
1月7日、人日(じんじつ)の節供に七草粥、3月3日、上巳(じょうし)の節供に桃花餅、5月5日、端午の節供に笹巻き、7月7日、七夕の節供に素麺、9月9日、重陽(ちょうよう)の節供に餅をお供えしたそうです。
これらの年中行事は、大和朝廷の行事として行われていました。
以上、奥会津地方歴史民族資料館の資料からの抜粋です。

17日の日曜日、公民館の「親子で挑戦」講座にしょうへいといづみとかあちゃんが参加しました。
テーマは「端午の節供を体験しよう」です。
奥会津地方歴史民族資料館にある、かやぶき屋根の古民家「染屋」で行われました。

まず、「五月節供と菖蒲」「そばのはなし」の昔話を「奥会津昔ばなしの会」の方が語ってくれました。「菖蒲を飾って、魔除けをすることになったわけ」と、「なぜそばの茎が赤いのか?」というお話しでした。

続いて、笹巻き(ちまき)作りに挑戦です。
いづみの手は小さいので、小さい笹巻きが出来ました。
2枚の笹の葉に、餅米を入れて包み、い草でしばります。
これをゆでて、出来上がり。
きな粉をつけていただきました。
昔、農作業が忙しくご飯を炊く暇もないような時、防腐効果のある笹に包んで、保存食にしていたそうです。

笹巻きをゆでている間に、古民家の軒先に菖蒲とヨモギの葉をさしました。
怖いもの知らずのいづみは、ハシゴをひょいひょい上って、させましたよ。

しょうへいは、ずーっと、かあちゃんたちとは離れて、お友達と一緒に体験したので、どんなことになっていたのかは、ちっともわかりません。
気が付くと、古民家の周りの水路で、オタマジャクシとりに熱中していました。

古民家の周囲に、笹がたくさんあって、かあちゃんは、数十枚とってきました。さて、先生がいなくても、、もう一度、笹巻きを作れるかしら。かあちゃんも挑戦です。

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2007年6月17日 (日)

只見町へ

父ちゃんです。

土曜日、家族みんなで只見町へ。
南会津緑化推進委員会主催の「ファミリー緑の教室」に参加してきました。
場所は、只見町青少年旅行村いこいの森です。
ここは、只見川に近い山の中にオートキャンプ場が整備されています。

この日のメニューは、午前中が自然観察会、お昼に炭出し体験とピザ焼き、バームクーヘンつくり、午後が木工クラフト体験と盛りだくさん。

まずは自然観察会。
もりの案内人のガイドにより、遊歩道を散策します。
ヒメサユリやギンリョウソウなどの花が見られ、自然の解説をしてくれます。
しょうへいは、生半可ながらも豊富な知識を披露し、周りのお母さんたちに博士と呼ばれていました。

炭窯では、昨日から焼いていた木炭を出す作業を行いました。
ものすごい熱さです。
いやあ、炭焼きの人は大変だなあ。
炭を出したあとの炭窯。
まだまだ、すごい熱さ。
これを利用して、ピザを焼きました。
炭窯ピザは、パリッとしてとてもおいしいものです。

一方、イベント広場では、竹を使ってバームクーヘンつくりが行われていました。
農林事務所職員が中心となって行っていましたが、みんな未経験者。
父ちゃんは、3回ほどやったことがあるので、いろいろコツを伝授しました。
しょうへいも竹をくるくる回したり、竹から抜き取ったバームクーヘンを切り分けて、みんなに配ったりと大活躍でした。

午後は、小枝を使って、木工クラフト。
いっちゃんは、アンパンマンを作りました。
瞬間接着剤を使っていましたが、なんといっちゃんのまぶたがくっつかってしまいました。
なんとかお湯を使ってはがして、事なきを得ました。
終わりにみんなの作品を集めて講評。
すごく凝って作る人やぞんざいなものもあり、様々な作品が集まって楽しいものです。
天候にも恵まれ、緑の教室は楽しく終えることができました。

この後、ついでだからと田子倉ダムへ。
広大なダム湖を眺めていると、緑の教室で一緒だった女の子たちがいました。
子どもたちは大喜びで、ダムの展望台などを走り回っていました。

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2007年6月16日 (土)

森林はモリやハヤシではない

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森林はモリやハヤシではない
私の森林論

四手井綱英 著
ナカニシヤ出版/2006

四手井綱英、実に94歳の著書である。
四手井は、京都大学の名誉教授で、森林生態学の権威である。
本書は、四手井のいろんな原稿と書き下ろしを含めて、森林についての様々な話が綴られている。
四手井の研究生活は、そのまま戦後の林学の歴史そのものであるので、実に面白くためになる。

例えば、「里山」という言葉を使いだしたのは、四手井である。
これは、田んぼや畑への肥料として落ち葉や枝などを集める農用林を一般にも判る言葉として、四手井が考えた言葉である。
その後、里山という言葉自体は、過去に何度か使われたことがあることが判明したが、あまり一般化せず死語となっていたらしい。
よって、現在使われている里山の命名者は、四手井といって差し支えないだろう。
しかし、里山の言葉は、現在極めて広義に使われており、四手井の定義を大分逸脱しているようだ。
本書の中で、里山の意味するところを改めて説明している。

そのほか、林野行政への批判やふるさとの森づくりで有名な某植生学者への批判、自然保護観などが展開される。
なにせ、研究生活70年以上の人なので説得力がある。
(ちなみに某植生学者の指導による植樹祭には、何度か参加したことがある。
著書も何冊も読んでいるが、四手井とどちらが正しいかの評価は、判断つきかねている。)

四手井は本書を最後の著書としてまとめたようだが、まだ存命のようなので、新著を読みたいものである。

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2007年6月15日 (金)

はるかな尾瀬

父ちゃんです。

尾瀬に行ってきました。
一泊二日です。
仕事です。

尾瀬は殆ど全域が保安林になっていて、その中で作業を行うには、県知事の許可が必要となります。
今回、許可申請が4件ほどあったので、まとめて現地調査を行うことにしたものです。

今回は、沼山峠から尾瀬沼に行き、そこから尾瀬ヶ原に向かい、東電小屋に一泊、裏燧を通って帰るというルートです。
現地調査を終えて、小屋に到着したのが午後3時半くらい。
晩ご飯には時間があるので、尾瀬ヶ原を散策することに。
あいにくの雨でしたが、カッパを着ていきました。
水芭蕉は、名残のものがまだ咲いていました。
ほかは、小さな花がいろいろと。
ニッコウキスゲのような華やかさは、ありませんが、次々に現れる小さな花々が目を楽しませてくれます。
ちょっとだけの散策のつもりでしたが、結局、尾瀬ヶ原を一周してしまいました。
いやあ、尾瀬ヶ原は広い。
山の中に、こんなに広大な湿原が広がっているのは驚きです。
まさに天国です。行ったこと無いけど。

翌日の帰りは、三条ヶ滝を見て帰りました。
ここに尾瀬の水が全部集まって、落ちていきます。
100mの大瀑布は、ものすごい迫力です。
しばし、見入っていました。

天気には恵まれませんでしたが、尾瀬を満喫して2日間でした。
今日はもうヘトヘトなので、写真は後日。

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あまずっぱいユスラウメ

かあちゃんです。
今年も、ユスラウメの季節になりました。
「たくさん採れたよ~」と、きのう、しょうへいのじいちゃんとばあちゃんが届けてくれました。
引っ越す前は、車で10分の距離にすんでいたので、しょっちゅう遊びに行けました。
「ユスラウメ採りはしょうへいにやらせよう」と、じいちゃんの庭にあるユスラウメをいつも採らずに置いておいてくれたのですが、さすがに今年はそうも行かず、「雨にあたって落ちちゃいそうだから」と、いちごのパックに山盛り2つ分、採ってきてくれました。
きらきらひかるユスラウメは、あまずっぱい初夏の楽しみです。

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学校から帰ってきた昌平のおやつになりました。
(本当は、この10倍くらい食べました)

ごちそうさまでした☆

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2007年6月13日 (水)

熊が出た

父ちゃんです。

本日、しょうへいの通う小学校の校庭に熊が出たそうです。
周囲を山に囲まれているとは言え・・・。

当分の間、熊がいなくなったのが確認されるまで、校庭は使えないとのこと。
とんだ騒動になったものだ。

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2007年6月12日 (火)

ピアノって楽しい!!

かあちゃんです。
先週、うちにピアノがやってきました。
かあちゃんが子どもの頃、両親に買ってもらった古いピアノです。
その昔、かあちゃんはこのピアノで、毎日(?)おけいこをしていました。
おけいこをしていたころは、素敵なピアノ曲が聞こえてきても、難しい楽譜を引きこなせない苦しみを連想するだけで、ちっとも楽しめませんでした。
で、ちっとも上達しないまま、おけいこも止めてしまい、もう、このピアノを弾くことはないと思っていました。
いま思うと、とっても残念。
だって、なにより、「楽しむ」ことがなんと言っても一番大切だったのだ!ってことに、あの時は気付かなかったから。
いづみを見ていて、そう感じる毎日です。

いづみがピアノをさわってる時の、あの楽しそうな様子は、本当にうらやましい☆
いづみは、CDで聴いた「メリーさんの羊」や、保育園でやってる「歯みがき体操」や、ちびまる子ちゃんの「おどるぽんぽこりん」や、3月まで通った「なごみ園」で歌っていたシューベルトの「ます」や、とにかく、いづみの頭の中に流れている、いろんな音楽が、ピアノの音で再現できることが、とっても嬉しいみたいね。

いづみに背中を押されて、かあちゃんも25年ぶりに(えー?自分で言ってびっくり!)、ピアノを弾いてみたら、わー、すっごくへたくそだけど、すっごく楽しい!!

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2007年6月11日 (月)

庭の手入れ

父ちゃんです。

父ちゃんたちが手に入れた家には、立派な庭があります。
生け垣が周囲を囲い、横に這った松の木やモミジやサルスベリ、水は抜いてあるけど池まであります。
あまりに立派すぎて、手のつけようがなかったのですが、このたび、庭の手入れをすることにしました。

とは言え、うちらだけでは無理だなー。
植木屋さんに全部頼むのも、詰まらないし。
建築士の金親さんから、ワークショップをやろう、という提案がありました。

そこで、土曜日に実施することに。
一般参加も募りました。
しかし、朝から土砂降りにつき、一般参加は断り、内輪の人間だけで行うことになりました。

集まったのは、金親さん、若林造園の若林さん、樹木医の渡辺さん、樽川技建の山田さん、そして我が一家です。

主に樹木医の渡辺さんの指導により、庭の手入れを行いました。
庭の手入れは、大物、高いところから行うこと。
樹種毎の剪定方法。
剪定時期は、花が終わってから。
ハサミの使い方。
など、を実際に行いながら、アドバイスを受けました。

結構、おもいきり切るもんだなあ。
ボサボサだった庭が、すっきりしました。
全部は終えることができませんでしたが、やり方は教わったので、後は自分でやっていこうと思います。
庭いじりも楽しいねえ。

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2007年6月 8日 (金)

イタドリハムシ

ドロノキハムシのおかげで、にわかにハムシに興味を覚えた父ちゃんです。

昨日、旧南郷村の沢筋でハムシを見かけました。
黄朱色と黒のまだら模様が鮮やかです。

Sp6070028

これは多分、イタドリハムシ。
名前のとおり、イタドリを食べるようです。
詳しくはこちら。
http://www.insects.jp/kon-hamusiitadori.htm

同じ現場で見かけたゾウムシ。

Sp6070032

いろいろ調べてみましたが、ゾウムシは難しい。
とても特定できそうにないので、謎のままです。

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川遊び

父ちゃんです。

最近、暑いですねえ。
こんなときは、水遊びがしたいものです。

さて昨日、現場からの帰り道、檜沢川を通りかかると、子どもたちの歓声が・・・。
見ると、小学生たちが川遊びをしていました。

Sp6070044

先生らしい人も見受けられたので、近くの小学校の生徒がみんなで来ているのかな。
見ていて、こちらもニコニコしてきました。

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2007年6月 5日 (火)

駒止湿原

父ちゃんです。

南会津に来てから、早2ヶ月が経ちました。
あっという間です。
仕事も生活もバタバタと過ぎてきたので、まだ2ヶ月しか経っていないのか、という感じです。

さて、かねてより行こう行こうと思っていた駒止湿原。
ようやく実現することができました。
月曜の午前に仕事を休んで、いづみと一緒に行ってきました。

駐車場に車を停めて、山道を歩きます。
ブナ林の中を10分ほど歩くと、視界が開け湿原が広がりました。
いやあ、天国みたいだなあ。行ったことないけど。

いづみは、木道の上を走り回ったり、虫を探したり。
小さなオタマジャクシの群れを見つけました。

S200706040018

ミズバショウは殆ど終わっていて、ワタスゲが少しとタテヤマリンドウが咲いていました。

あと、10日くらいするとワタスゲが見頃だよ。
巡視のおじさんが教えてくれました。

今日の行程は、家から往復3時間。
うーん、これなら朝飯前に行って来れるな。

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2007年6月 3日 (日)

ニセアカシア

父ちゃんです。

今の季節、あちこちで鈴なりの白い花をつけた木を見かけます。
ニセアカシアです。
大量の花をつける故、ハチミツの重要な蜜源にもなっています。
成長が早く、土壌中に窒素を固定してくれるため、緑化木としてもてはやされたこともあり、あちこちに群落が見られます。

しかし、一方では厄介者扱いされています。
もともと北米原産の木ですが、この木は毒性物質により他の草木を駆逐してしまうのです。
このような作用をアレロパシーと言います。
また、根が浅く倒木しやすいため、かつて緑化のために植栽された箇所で災害を引き起こすなどの問題も生じています。
かといって、植え替えようにも萌芽能力が強く、アレロパシー作用により他の木がうまく育たないということもあって、なかなか進まないようです。

この木は、河原や開発された山の斜面、災害跡地などによく見られます。
人為的改変の高い土地という証明でもあるのでしょう。
今の季節にドライブすると、否が応でもあちこちで目に付きます。
ちなみに、花をとって天ぷらにすると旨いようです。

さて、我が南会津。
不思議なほど目にすることが少ない。
それだけ、本来の自然度が高いということか。

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2007年6月 2日 (土)

フジハムシ?

父ちゃんです。

昨日の夕方、「びわのかげ運動公園」へ。
ここは、川沿いにある総合運動公園。
しょうへいは、ここでサッカーの練習です。
いっちゃんは、ここの遊具が目的で一緒についていきます。

さて、父ちゃんといっちゃんが河原の草むらを歩いていると、赤い小さな甲虫を発見しました。
何だろうねー。テントウムシに似てるけど。

いっちゃんは、大喜びで家に持ち帰りました。

T2007_06020016_1

早速、家に帰って、図鑑を広げるいっちゃん。
載ってないよーと文句を言います。

父ちゃんがネットで調べたところ、どうやらフジハムシのようです。
フジハムシ(甲虫目 カブトムシ亜目 ハムシ科)。
うーん、昔なら調べるのを諦めていたところだな。
便利な時代になったものだ。

追記。
フジハムシをいろいろ検索していたが、フジハムシでないおそれもでてきました。
こちらのブログに載っていた虫と同じだと思います。
http://ele-middleman.at.webry.info/200507/article_234.html

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2007年6月 1日 (金)

サッカーシューズを買いに…

かあちゃんです。
今週は小学校の家庭訪問ウィークのため、下校は2時前です。
そこで、普段は絶対にしませんが、放課後に、しょうへいと会津若松市まで買い物に出かけました。
目的は、大きなスポーツ用品店で、サッカーのスパイクシューズを探すこと!
引っ越しで行方不明になってしまったサッカーシューズは、きっとサイズも小さくなっていたはずだ!と思うことにして、新しい物を買うことに。

慣れない道を運転すること1時間半、ようやくお店に到着です。
しょうへいの足は21.5cm。でかくなったものです。
さすが大きいお店、そのサイズのシューズは6種類ほどありました。
それをぜーんぶ並べ、履いて!と促すかあちゃんを、「やりすぎだ!」というしょうへい。
だって、1時間半もかけてきたんだもん、後悔しないようにしないとね。

試着前にしょうへいがチェックしたのは、友だちと同じものかどうかです。
たとえ色違いでも「それは○○くんと同じだからやめとく」と言います。
『それが、選考の第1基準なのか!!』ちょっとした驚きでした。

私が中学生時代、部活のバスケ部では3年生になると同じ学年の子は皆同じシューズを履き、それを嬉しく思い、また、誇らしく思って履いていたものです。水色のラインのアシックスのハイカットのバッシュだったな~

…と、懐かしいことまで思い出しながら、今の子は違うもんだな~と妙に感心していました。
そりゃ、同じ服を着た人が、街ですれ違えばバツが悪いかも知れないけど、同じユニフォームを着るチームメイトなのにねえ。
と、かあちゃんは軽く考えていましたが、どうやら事態は深刻で「ぱくった」とか言われるようです。
「ぱくった」って、そういう風に使う言葉だっけ?
でも、そんな風に言われたくないよね。誰だって。わかった、わかった。

で、しょうへいは、同じ理由で「当店一番人気!広告の品!」のシューズも、選びませんでした。
まあ、かあちゃんのように、選考の第1基準が「お値段」っていう小学生でも困るけどね。

土曜日は、おニューのシューズでサッカーの試合です!集合時間は7:00。もちろんお弁当持参です。
ヒエ~~~~

かあちゃんもがんばってみるから、しょうへいもがんばりなさいよ~☆

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