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2007年1月31日 (水)

これはなんですか?

かあちゃんです。
いよいよ始まったー!
いつもは静かな住宅地に道幅いっぱいの大型トラックや、ショベルカーやユニック?など、働く車が入れ替わり立ち替わり、でで~んと登場し、大活躍。
がががががーと、ものすごい音も立ててるので、ご近所のおじいさんやおばあさんが遠巻きに見学です。
職人さんが一服してる時間には、「ここはどうなるのかね?」と質問攻めだったかも…。

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まず、土を削ったところに、自然石を石垣に組みます。
ちょっと掘っただけなのに、地層のように色の違う土が見えて、おもしろいし、石垣を組むところは、きょだいなパズルをしているみたい。
「この石は、なんていう石なんですか?」「河原にあるもの?山にあるもの?」「石垣用に切り出すんですか?」とか、どんどん訊いちゃうかあちゃんに、職人さんは、一つ一つ答えてくれました。
かあちゃんも一つ一つの答えに「へ~、そうなんですか」と、うなずきます。

 答えは…
  「くろみかげ」「山にある」「山にごろごろ転がってるのをそのまま使う」でした。

石を組み終わったら、コンクリートを流しました。

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さて、この丸いものはなんでしょう?

まだ、完全に乾いてないから、歩かないようにご注意!

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2007年1月27日 (土)

かあちゃんの見た夢

かあちゃんです。
かあちゃんが見た 変な夢 のお話です。

 父ちゃんが亡くなって、しんみりと身内がお別れをしています。
 父ちゃんをおふとんから棺桶に移して、火をつけました。
 「あ、父ちゃんの頭、まっすぐ上向いてないなー、直してあげなくちゃ」
 なんて考えながら、かあちゃんは父ちゃんを見ています。
 (なんだか冷静)

 すると、あれ?さっきと顔の向きが違う。
 そうか、寝返りしたんだね。
 (おかしい!とか思いもせずに見ている)

 え?
 (やっと、?と思う)

 すると、父ちゃん
 「あち、あち、あちちちちぃぃぃぃぃぃ~」と飛び起き、着物をバタバタたたいて、火の粉を払いました。

 「あれ?生きてたんだ~」
 と、あまり驚きもしない かあちゃん&参列者のみんな。
 「あっちー。やけどしちゃうよー」とすこしあわてるいつもの元気な父ちゃん…。

ここで、目が覚め、真っ先に父ちゃんに報告しました。
「ちょっと、たいへん たいへん!!」

父ちゃんは大笑いしながら「ブログのネタにどうぞ」といってくれましたので、そうさせてもらいましたよ。

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2007年1月22日 (月)

切り株です

かあちゃんです。
いよいよ、工事が始まりました。
まず最初は、「駐車スペース作り」です。
なんと、このうちには駐車スペースがなかったのです。
もともと、道路に面した勝手口を目隠しするように沢山植え込まれていた柿や梅、松、つつじなどなど。
それらを全て撤去し、駐車スペースにするんです。

かあちゃんが朝行ってみると、もう大分切られていました。
わー、容赦ないって感じ…と、しばし茫然。
造園やの現場監督さんに今日の予定、これからの予定や何かをお聞きしている間にも、ギュイ~ンと次々に切られていきます。

すると、かあちゃんの目が釘付けになった木がありました。
何と、チェーンソーをあてたところから吹き出すおがくずが真っ赤
えー?!と思ってみていると、幹の中、どの切り口も真っ赤っかです
♪この木何の木気になる木 です。

「これは一体…」と、訊きたくてうずうずしていたら、監督さんが教えてくれました。
答えは「紅梅」。赤い花の梅の木です。
「紅梅でも、こんなに赤くない木もあるよ、これはすごく赤い」と教えてもらいました。

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色を比べてくださいね。
↓は松です。

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2007年1月21日 (日)

シロアリ調査

父ちゃんです。

いよいよ、家の改築が間近に迫ってきました。
でも、その前にシロアリ対策をどうするか、決めなくてはなりません。
そこで専門家の意見を訊くことにしました。
宮城県のとあるシロアリ対策の専門業者です。

宮城ナンバーの自動車で単身やってきたHさん。
さっそく、家のシロアリ調査にかかりました。
シロアリに食われた部分や蟻道を探し、シロアリを探します。
床をはがして数ヶ月経つので、シロアリの姿はすっかり見えません。
あんなにいたのに、どこへ行ったんだろう。
疑問を呈すると、「おそらく、地下に潜っている」との答え。
ヤマトシロアリの巣は、地下にあるようです。

床をはがしていない台所の床下には、シロアリの姿が確認されました。
早速、そのシロアリたちは駆除されました。
生息が確認されたところにピンポイント的に薬を散布します。
この薬は、そのシロアリのコロニー全体を駆除する薬のようです。
ピンポイントで使うので、薬の量としては、ごく少量ですみます。

今回調査に立ち会った建築士の金親さんと父ちゃんは、Hさんといろいろ意見を交わしました。
Hさんによると、この家には、約7コロニーのシロアリがいるということでした。
子どもにアレルギーやアトピーがあるので、なるべく薬を使いたくないんですが、と云う話をすると、
「薬を使わなきゃいいんです」との答え。
え、それでいいのか。
「薬を使って体をおかしくするよりは、多少食われたって薬を使わない方が良い。
ヤマトシロアリで家が倒壊するような被害は、まずない。」
「普通のシロアリ業者は、お客の不安を煽る。
シロアリ対策は、そもそも関西のイエシロアリ対策が元になっていて、それをそのままヤマトシロアリにも用いている。
薬剤を床下に大量に散布する方法は、ヤマトシロアリには過剰だ。」

でも、駆除しないのも・・・。
「現在は、台所の床下以外はシロアリの姿は確認できません。
しかし、床を張り環境が変わると、また蟻道を延ばして上がってくるでしょう。
6~7月の羽蟻が現れるころ、床下を点検をして、姿が確認できたところにピンポイント的に駆除するのが良いでしょう。」

定期点検とピンポイント的な駆除により、環境と住民への負荷が最小限に抑えられる。
明快な説明に、Hさんへの信頼を覚えた父ちゃんでした。

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2007年1月18日 (木)

木材加工施設見学

父ちゃんです。

建築士の金親さんと一緒に、木材加工施設の見学に行きました。
最初の行き先は、田村森林組合の木材加工施設「ウッドミル田村」です。
ここは、県内でも有数の規模を誇る木材加工施設で、森林組合の管野さんに話を聞きました。
(ちなみに県内でダントツ一位の木材加工施設は、塙町の協和木材。ここは、国内でも最大級の大きさです。)

金親さんと管野さんの話は、木材を扱うプロ同士の話なので、とどまるところを知りません。
父ちゃんには、到底ついていけないレベルの話が展開されました。
ウッドミル田村の売りは、乾燥がしっかりしているところ。
人工乾燥により、品質が保証された木材を卸しています。

普段、会津で仕事をしている金親さんにとって、規模も扱っている木材もあまりに違うので驚いたようです。

人工乾燥と天然乾燥の違いについて、金親さんが話を向けると、管野さんは一概には言えないがとことわった上で、次のように話してくれました。
「今の家は、高気密高断熱で暖房冷房がなされ、外との温度差が大きい。
木材にとっては、過酷な環境である。
こういう条件で使われる木材は、乾燥がしっかりしていることが求められる。
一定の品質レベルを求めるには、人工乾燥が必要ではないか。」

施設内を見学し(木材がとにかく沢山積んであるので、宝の山のようでした)、我が家の改築に使用する木材の見積もりをお願いして、ここの施設を後にしました。

次に向かったのは、ふくしま中央森林組合都路事業所の木材加工施設。
ここは、幅はぎの製造施設があります。
幅はぎとは、一定幅の板を張り合わせて幅広い板にしたもの。
森林組合長みずから案内してくれました。

普通の幅はぎ材のほか、三層の積層板を目にした金親さん。
「えー、ここで作っているんだ。
ボク、以前これが欲しくて北海道から取り寄せたんですよ。
こんな身近なところにあったんですねー。
売り込めば、売れるんじゃないですか。」
森林組合長は、
「うん、そこが森林組合の商売の下手なところなんだよな。」
と認めた上で、
「よそと同じことをやったんではダメ。一歩踏み込まないと。」
と自らの哲学を語ってくれました。

ここで作っている幅はぎ材は、主に中堅工務店のS工房と茨城の工務店に出荷されるそうです。
金親さんにとって、意外に身近なところから、これらの材が得られることを知り、収穫になったようです。

うーん、父ちゃんも勉強しよう。

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2007年1月16日 (火)

ピーターパンとネバーランド

かあちゃんです。
私が参加している読書会で、先日「ピーターパン」をとりあげました。
ディズニー映画や、舞台で榊原郁恵さんが飛んでいたあの「ピーターパン」の原作です。
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福音館書店の福音館古典童話シリーズや、岩波少年文庫におさめられています。

このシリーズの中ではボリュームが多い方ではないと思うけど、どうしてもどうしても、読み進まない。
読む力が足りないのかなあ、何となくストーリーを知っている作品だからなのかなあ、描写がとても細部にまでわたっていて、ストーリー展開がゆっくりだからかなあ。
このファンタジーを楽しめないのはどうしてなんだろう!!
わたしも「つまらない大人」だったワケか…とため息が出て、情けない気分になりました。

そんなある日、いつも「レンタル中」で借りそびれていたジョニー・デップ主演の映画「ネバーランド」を棚に発見!

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この映画って、いま私が苦しんでいる「ピーターパン」の作者J・M・バリーが主人公だったわ。観るなら今ね!
ジョニー・デップは海賊もやるけど、劇作家にもなるのねーなんて、ぶつぶついいながら見始めました。

バリーとデイヴィズ家の美しい未亡人とこどもたちとの心の交流が、「ピーターパン」という作品につながったというストーリーの映画です。
バリーのデイヴィズ夫人に対する深くて控えめな愛情、こどもたちの母親に対する愛情、病に倒れる母親(夫人)の無念、こどもたちとバリーのあいだに出来る深い信頼。
映画の終わりには、ボロボロ涙が止まりませんでした。
私は、このタイミングで観たので、本の堅いあとがきの「作者について(解説)」を、美しく映像化してもらった感じです。実際のバリーも、ジョニー・デップだと思いこみそう…(ポッ)。

そこで、文学でも音楽でも絵画でもなんでも、作家がいつの時代にどんな風に生きて、何をどう感じていたか、というようなこと全てが、作品という形で表現されていて、それを少しでもわかってから作品に触れると、楽しめる度合いが大分違ってくるなあ、と思うのでした。

で、気を取り直して、もう一度「ピーターパン」に挑戦したんだけど…やっぱり読めないかあちゃんでした。とほほ。

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2007年1月15日 (月)

小正月

かあちゃんです
小正月の行事、「だんごさし」を、おじいちゃんの家でやりました。
おじいちゃんは、だんごさしの木(本当の名前は知らないそうで…)を、毎年如宝寺の七日堂詣りの出店で買ってきます。
今年は、嵐の夜だったのに…大変でしたね。

さて、食紅でピンクと黄色にほんのり染めただんごを、つくります。
いづみは、ころころ丸めるのに夢中。
しょうへいは、だんごを木の芽の所にさしていくのに夢中。

でも、ふたりがおとなしくしていたのはほんのちょっとの間で、間もなく、だんごの取り合い、だんごをさす場所あらそいがはじまります。

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普段、二人でしずかに暮らしているおじいちゃんとおばあちゃんには、二人のケンカは刺激が強いだろうなー。

せっかく出来上がったところで写真を撮ろうと思っても、二人揃って、変な顔をやめません。
大分辛抱していたおじいちゃんですが、記念写真を撮るのは諦めてしまいました。

だんごさしが終わって、帰り道、うちの近所の鎌倉池の白鳥を見に行きました。
びゅーびゅー西風が吹く中、白鳥は、風の吹く方に向いて、じーっとしていました。
さむっ!っと、人間はすぐに車に避難です。

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でも、やっぱり今年は暖冬ですよ。
鎌倉池は、全然凍りついていませんでした。

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風倒木

父ちゃんです。

先日の連休の強風はすごかったですねー。
各地で、被害が相次いだようですが、みなさまのところは如何だったでしょうか?

さて、この強風により、開成山公園の木もバッタバッタと倒れました。
先週の木曜日のこと。
自転車通勤の父ちゃんは、風倒木処理の現場に出くわしました。
両手で抱えきれないような木も何本も倒れています。

うーん、もったいない。
薪にもらえないだろうか。

早速、郡山市の公園緑地課に電話して訊いてみました。
そしたら、もらって構わないとの由。
わーい。みんなに連絡してみよう。
「開成山公園は、真っ先に処理を行うので、午前中のうちにどれが欲しいのか現場で指示してください。」
えー、午前中・・・。
しかたがないので、午前中1時間休んで、現場の施工業者に木をここに積んでおいて欲しい旨を伝えました。

そして、日曜日。
薪を取りに集まったのは、薪ストーブユーザーのYさんとAさん。
父ちゃんとIさんはお手伝い。
Iさんが言うには、「2ヶ月焚ける分くらいはあるかな」。

YさんとAさんは、軽トラック2台にそれぞれ木を満載にして帰っていきました。

多分、今週もあちこちで風倒木処理を行っていると思います。
薪を大量に得られる絶好のチャンス。
近くの役場に問い合わせてみよう。

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2007年1月10日 (水)

でこちゃん

かあちゃんです。
このごろ、いづみは女の子っぽいんです。
どこが?

 ・リボンとハートが好き(いづみの描く女の子は、髪の毛がとーっても長くて、大きなリボンをつけていてハート柄の洋服を着ているよ)
 ・スカート、タイツが大好き(でも、冬だから、めったにはかないけどね)
 ・リカちゃん人形で、髪型を研究している(おかげで自分で、ゴムを結べるようになったよ)
 ・顔を洗ったら、鏡を見る(どんなに時間のない朝も、洗面台によじ登ってチェック)
 ・お兄ちゃんのお下がりの黒いジャンパーは、絶対に着ない(これは男の子の!と言い張る)
などなど、いろいろな場面で、お兄ちゃんとは違う顔を見せるようです。
そういう風に仕向けるワケじゃないのに、ふしぎ。

さて、そのいづみが、いまお気に入りな絵本が「でこちゃん」です。
Dekotyan_1 つちやのぶこ  PHP研究所

てこちゃんはおかあさんに髪の毛をちょきちょき切ってもらいました。
鏡を見てみると…前髪がばつっと短くて、おでこがぐーんと広くって。
てこちゃんは、「でこちゃん」になっていました。
みんな、おでこをみて「いいね~」っていうけど、笑ってるみたい。
あしたになったら、なおってるかな~。
でも、あさになってかがみをみても、きのうのまんま。
がっかりしてるてこちゃんに、おねえちゃんがおまじないをかけてくれました。

このおねえちゃんが素敵です。
おまじないをかけたら、てこちゃんの表情がぱーっと明るくなったんだもの。

こどもがぐずったとき、正攻法でなだめても、ぜーったい機嫌が直らないんです。
でも、どうにかしてその場をおさめようとするかあちゃんは、ダメだとわかっているのに、ただただ なだめちゃう(心の余裕が必要ね)。

めざせ、でこちゃんのおねえちゃん☆と自分に言い聞かせるかあちゃんです。

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3日で運がよくなる「そうじ力」

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3日で運がよくなる「そうじ力」

舛田光洋/著
王様文庫/2006

年末は大掃除の季節。
そうじは面倒ですねー。
そこで、最近話題の「そうじ力」。
「そうじ力」って一体何だ?
一冊手に取って読んでみました。

読んでみると、「そうじ力ならどんな思いも願いのまま」と云ったマユツバ情報満載です。
うーん、これはどうかな。

理性的には拒否反応を示しますが、心情的には共感できる箇所もあります。
曰く「部屋はあなたの心理状態を映し出す鏡です」。
これは、素直にそうかな、と思います。
結局のところ、そうじによって心をすっきりさせることが、他にも好影響を及ぼす、と云ったところでしょうか。

著者は、5つのステップで人生がガラリと好転する!と説いています。
1.換気する 2.捨てる 3.汚れを取る 4.整理整頓 5.炒り塩

4つめまでは、素直に受け取れるんだけどなー。
まあ、この本を読んで、多少、そうじに対するモチベーションが上がったことは確かです。

じゃあ、本棚に入りきれずにあふれている本でも捨てようか。
雑誌30冊、単行本と文庫20冊、CD10枚・・・捨てるのは惜しいので、古本屋に売ってきました。
すると、なんと3500円になりました。

わーい、そうじするって何て素晴らしいんだろう。
(著者の主張と方向が違うような気がしますが・・・。)

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2007年1月 9日 (火)

3学期はじまり~

かあちゃんです。
この連休中のお天気は「冬の嵐」。
新成人の皆さんは「なんてひどい成人式だった」と忘れられない日になるでしょうね。

さて、大風とみぞれ混じりの雪がつづき、外遊びが出来ない!で、うちのこどもたちのエネルギーは、部屋の中に渦巻いて爆発寸前。いや、小噴火は何度も…。
こんな日に遊べる場所が欲しい!といつも思うのですが、案外ないものです。

昨日は冬休み最後の一日、雪はあいかわらず飛んでるけどかろうじて青空ものぞき、昌平は、いやいやサッカーの練習にいきました。
3時間後、ほっぺは真っ赤、足元はびちゃびちゃどろどろで、元気に帰ってきた昌平、こたつに潜り込むのかな?と思ってみていると、ぱっぱと着替えて「じゃあ、外で遊んでくるねー」と、また飛び出していきました。

どんなに寒くっても、やっぱり、友だちと外で遊ぶ方が楽しいんだよね。

今日から3学期。
寒いけど、元気に走り回って、たくさん遊んでね♪

(おっと、勉強してねっていうところだった?)

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2007年1月 4日 (木)

おもちのきもち

かあちゃんです。
新しい年を迎え、我が家の玄関の下駄箱の上に小さな鏡もちを飾りました。
それから、この絵本も一緒に飾ってみました。

Omotinokimoti_3 かがくいひろし 講談社

お!お正月らしいじゃないの~♪

とうちゃんたちが 仕事始め の今日は、こどもたちも 遊び始め の日でした。
さっそく昌平のお友達、しゅんくんが遊びに来ました。
あまり、大声を出したりしない物静かなしゅんくんが、玄関先で
「あ、おもちのきもち…?」とつぶやいたのを、かあちゃんは聞き逃しませんでしたよ。
おやつを食べるこどもたちのところに入っていって、「じゃあ、絵本読むよー!」
と強引に読んでみました。かあちゃんも 読みきかせ始め の日ですね。

餅つきをされているおもちが「つらい気持ち」をうったえます。
(え?つらかったの?そうなのー)
床の間に飾られたかがみもちは、不安になってきました。
だって、そのうち食べられてしまうんですもの。
そこで、とうとう逃げ出しましたー!
迫力の走りです。ぺったんぺったん ぺったんぺったん。
逃げていったかがみもちは、それからどうしたかな?

しゅんくんは、うつむきかげんに「ちょっとキモチワルイ」という感想でしたけど、昌平といづみは読むたびに大うけです。
かあちゃんは…けっこう ナンセンスな絵本 好きなんです☆

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2007年1月 3日 (水)

明けましておめでとうございます

Smasa02

父ちゃんです。

皆さん、あけましておめでとうございます。

お正月は、家族みんな会津で過ごしました。
この冬は雪が少ないとは言え、会津は雪国。
しょうへいといづみは、そりで遊んだり、かまくらを作ったり、と雪遊びを楽しみました。

父ちゃんは、仕事納めが終わったら、とたんに風邪をひいたようで、ゲホゲホとひどい咳をするようになりましたが、年末年始のアルコール消毒(酒飲み)で治ったようです。
母ちゃんは、年末年始ごちそうを食べ続けて、常に満腹状態のようです。

今年もささやかな日常を綴っていきたいと思います。
良ければお付き合いください。
よろしくお願いします。

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