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2006年11月15日 (水)

秋の特別おはなし会

かあちゃんです。
先週の土曜日、雷雨のひどい天気の朝、K図書館で「秋の特別おはなし会」をしました。
お客様は来ないのでは…と心配したけど、ぽつりぽつりと、男の子たちが集まりました。
めずらしく女の子は一人でした。
テーマは「みつけた みつけた」
1部(小学生~)

Ookinakigahosii さとうさとる さく むらかみつとむ え  偕成社

「おおきなきがほしい」のアニマシオン(「本で遊ぼう」という手法)。担当はTさん。
私の入ってるおはなし会では年に一度「アニマシオン」に挑戦しています。
今回は、挿絵の中から季節のモノを見つける というもの。
楽しかったですよー。「え~、こんなものも描いてあったのか~」なんて発見の連続。
いつもは絵本の絵をそんなにじっくり見ていないなーと気付きました。
せっかくの「絵」本なのだから、ゆっくり「絵」を味わわないともったいですよね。

2部(3才~)のプログラム(Tさん、Kさん、わたし)
 いっぴき足りない(人形)
 ドアがあいて…(大型絵本)
 ひとやまこえて(わらべうた)
 くらげほねなし(パネルシアター)
 わらぶき屋根の家(立体紙芝居)

私は絵本と紙芝居をしました。

Dogaaite エルンスト・ヤンドゥルさく ノルマン・ユンゲえ 斉藤洋やく ほるぷ出版

「ドアがあいて…」は、文章がとても少ない、まさに「絵」が語っている絵本でしたよ。
なにをいってるのか、一読しただけでは、私にはちんぷんかんぷん。
じっくり絵を読んで「!」という感じ。楽しい本でした。

 
「わらぶき屋根の家」は「これはのみのぴこ」みたいな積み上げうたの紙芝居。
藤田浩子さんが、こどもたちと一緒に作ったそうです。
「おはなしおばさんの小道具(一声社)」で紹介されていて、製品化されてます。
今回参加してくれたこどもたち、「一緒に言ってみよう!」と誘うと、一生懸命ついてきてくれました。

最後まで言い終わると、みんな満足そうで、私もうれしかったです。
おみやげに「わらぶき屋根の家」のミニ本(絵だけ)を手渡しました。
お家でも、思い出して遊んでほしいな。

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コメント

ようようさん、おはようございます。
昨日は、バッタリお会いできてうれしかったです。
絵本、捜していただいてありがとうございました。
K図書館のこじんまりした、雰囲気大好きなんです。
特に2階は落ち着きます。

「おおきなきがほしい」は子供の頃よく読みました。
あのおうちに憧れて・・。
季節感があふれていて名作ですよねぇ。

投稿: コズエ | 2006年11月16日 (木) 11時34分

コズエさん こんばんは
ホント、待ち合わせしたように会っちゃいましたね。
びーっくりでした。
図書館での本探しは、忙しいと結構大変ですよね。
私も、ちっともお目当ての本に行き着かないときありますよ。
おはなし会にも、よろしかったら遊びに来てくださいね。

投稿: かあちゃん | 2006年11月17日 (金) 00時56分

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