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2006年11月30日 (木)

ティッシュが悪いのよ~

かあちゃんです。
昌平の小学校では、「ポケットにティッシュとハンカチを入れてくること」というお約束があります。
これが!くせものなんじゃ~。
学校から帰ってくると、たいていはポケットの中身をその辺にぽいっと放り投げておくのが昌平なんです。
まあそれは、許せるとして…

始末が悪いのは、ポケットにティッシュを入れたままズボンを脱いだ日のこと!!!
そう、洗濯がすんで、さあ干しましょうと洗濯機をのぞくと、なんとちぎれたティッシュまみれの洗濯物====!!ぎゃー!!!
まんべんなくちりばめられた、ティッシュ。
ふーーー(ふかいため息)。
ゆうべは40分かかりました、ティッシュをはずすのに。

まあ、私もポケットを確かめてから洗えよ!といわれればそれまでなんですけど。
「昌平のポケット みた?」のメモは、ずーっと前から洗濯機に張ってあるんです。ふー。

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2006年11月29日 (水)

ナヌークの贈りもの

かあちゃんです

Nanukunookurimono

星野道夫 小学館

雪が降るのはもうちょっと後かな。
今年は暖冬だって言うけど、結構寒くなってきましたね。

今日はUさんと市内の小学校で4年生のおはなし会をしました。
私が読んだのは星野道夫さんの写真絵本「ナヌークの贈りもの」です。
ナヌークはシロクマ(ホッキョクグマ)のこと。

ナヌークは少年に語りかけます。
「少年よ、お前のおじいさんが若者だったころ、
 人間はわたしたちと同じことばをしゃべっていた」
「この氷の世界で生きていくために、そのことばは、なくてはならないものだ」
そしてナヌークは「生まれかわっていくいのちたち」の話をします。
消えていくいのちのために祈るそのことばこそが、ナヌークに聞こえる人間のことばであると。

氷で覆われた北極の海。色は白と青と黒。
どんなに厳しい寒さの中にホッキョクグマが暮らし、星野道夫さんがどんなに長い時間彼らを見つめたのか…。
絵本ではかわいらしく描かれることの多いホッキョクグマ。
写真のなかの姿を見て、決してやさしいだけではない、ほんとうは「けもの」なのだということをあらためて感じるのでした。

早いもので、星野さんが亡くなって今年で10年になります。

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2006年11月28日 (火)

薪ストーブな週末

父ちゃんです。

週末は薪ストーブを堪能しました。
といっても、うちじゃないですよ。うちはアパート住まいだもんで。

土曜日、子ども2人連れて、大玉村のとあるログハウスへ。
ここは、岩瀬薪割りクラブの会長を務めるIさんの山荘なのです。
この日は、薪割りクラブの反省会。
大人10人、子ども6人、赤ちゃん1人が集まりました。

行くと、薪ストーブがこうこうと燃えていました。
いいなあ。
集合時間に遅れていった父ちゃんに、Yさんの奥さんが、
「待ってたわよ。ピザが焼けなくて困ってたの。」
ああ、ごめんなさい。

父ちゃんは荷物からスキレット(鋳造の蓋付きフライパン)を取り出しました。
子どもたちが、ピザの生地にトッピング。
それをスキレットの中に入れて、蓋をして、薪ストーブの中の熾きの上に置きます。
蓋の上にも熾きを載せて、約5分。
取り出すと、見事、おいしそうなピザが焼き上がりました。
2枚目以降は、スキレットが温まっているので、2~3分で焼けます。
あっという間にピザが3枚焼き上がりました。
早速、手を出すのは例によってしょうへいです。
みんなが食べ始めないうちに、ぱくぱく食べていました。

薪ストーブの周りで楽しい晩餐。
火が燃えるのを見るのは飽きないなあ。
晩餐はえんえんと続きました。

さて、翌日。
郡山市安積町のカヨウという薪ストーブ屋さんに行きました。
「薪ストーブの会」というものに参加するためです。
これは、薪ストーブの勉強会。
薪ストーブの種類から選び方、使い方、メンテナンスの方法、薪割りなどを学びました。
参加者は、薪ストーブの導入を検討している人たちが殆どなので、みんな真剣。
質問もいっぱい飛び交って、とても充実した勉強会になりました。

このほか、薪ストーブ料理やお菓子もでてきました。これがいいんだよな。
一緒に行ったいづみも、ぱくぱく料理を食べていました。

父ちゃんも大変勉強になりました。
よし、何を選ぶか大分固まってきたぞ。

でも、我が家に薪ストーブが導入されるのは一体いつになるでしょう?

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2006年11月27日 (月)

きよぼう きょうはいいてんき

かあちゃんです。

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白石清春 文 西村繁男 絵 、福音館書店(こどものとも年中向き2005年6月号通巻231号)

先日、郡山子どもの本をひろめる会主催の「白石清春氏の講演会」がありました。
白石さんは、郡山在住で「きよぼう きょうはいいてんき」の「きよぼう」であり作者なのです。
「きよぼう きょうはいいてんき」には、ご自身のこども時代の ある一日が描かれています。
きよぼうと遊ぶくにあきくんとじゅんちゃんは兄弟なんだとか。
きよぼうに障がいがあっても、それを自然に受け止めているご家族やお友達が素敵な、やさしい作品です。

白石さんは脳性麻痺という障がいを持ちながら、障がい者の自立を支援する活動を続けてこられた方です。おはなしするのもお酒も大好きだそうです。
生まれ年は「五黄の寅」の1950年。
「ひろめる会」のSさんも同い年で、この年生まれの人は「きかん坊」だと言って笑いましたが、明るくて行動力がある方なのでした。
電動車いすで「どこにでも行く」とおっしゃってましたが、なんと、電動車いすで電車に乗った初めてのお客様だったそうです。
その後駅には、車いすの方が利用できるエレベーターが設置されるようになったんですって。
今は障がい者運動の一線から退き、パソコンなどを利用した表現活動(絵や文章)に力を注いでいるそうです。絵本の創作もしているそうですよ。
次回作が楽しみですね。

人は、一人ひとりみんな何か「能力」を持っている。私はそれを行かしていける社会を作りたい、という言葉が印象的でした。

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いわきの絵本美術館~まどのそとのそのまたむこう~

かあちゃんです。
福島県いわき市に絵本美術館「まどのそとのそのまたむこう」があります。
2005年の5月5日にopenしましたが、訪れたのは初めてです。
一般公開されてますが、申し込み制で予約待ちがいっぱいなんだそうです。
なかなかチャンスがありませんでしたが、私が参加している読書会のメンバーのK先生に誘っていただき、行ってきました!

中型バスに「絵本好き」な女性20人ほどが乗り込み出発です。
お友達のM子さんと1歳と4歳のこどもたちも一緒です。
国道を走って2時間強、ようやく海が見えてきました。
海辺の住宅地の中の細い道をバスが走ります。
近くに塩屋崎灯台のみえる高台に、その美術館がありました。
思ったよりこぢんまりとした建物。
設計は、世界的に有名な安藤忠雄氏。入り口ではきれいなねこちゃんがひなたぼっこをしていました。

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館長さんは幼稚園を経営していて、園児たちは、月に1、2回はここに来て絵本を読んでもらったりお弁当を食べると言うことでした。

天井の低いおはなし会室です。S2006_11240086_1

「いわきに住んでたら、ここの幼稚園にするよね~」なんていいながら、中を見学です。

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3階建ての建物の壁面いっぱいに表紙を見せる形で絵本が飾ってあります。
圧巻です。天井の方は、大工さんに足場を組んでもらってから展示の入れ替えをするそうですよ。

S2006_11240107_3 絵本は「いぬ」「ねこ」「いきもの」「クリスマス」「冬」「妖精」など、テーマ毎に並べられています。 ここは「ねこ」の絵本。

日本の絵本もあり、外国の絵本もあり。
古典もあり、最新のものもあり。
ため息が出るほど贅沢な空間でした。

もちろん手に取ってみられるし、ゆっくり楽しむために、海が見える窓辺には、幾つもテーブルといすが置かれていました。
ふと窓の外を見てみると、わ~!!S2006_11240112_1
海と空と光がきらきらしてました。
「今度」はぜひ、もっと時間をかけて訪れてみたいです。

見学希望の方は往復はがきに住所、氏名、職業、連絡先を明記して
〒970-8031 平中山字矢ノ倉131-4 学校法人いわき幼稚園
までお申し込みください。

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おはなしいっちゃん

父ちゃんです。

いづみは本が大好き。
本を広げて、適当にお話を作りながら読んでいます。

さて、昨日、母ちゃんが「チポリーノの冒険」という、玉ネギ坊やが活躍する物語を借りてきました。
いづみは、早速その本を広げて、さし絵を見ながら、お話を始めました。
以下、いっちゃんの話したお話の一部です。

「それから、もっと大きい車に乗せられました。
もっと大きい馬車に乗せられて、どこまでもどこまでも行きました。
それからというもの、ナスくんと仲良く遊びました。
それからどんどん成長していき、すぐ誕生日になりました。
もう16歳です。
二人とも元気になって、成長して、すぐ誕生日が来ました。」

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2006年11月25日 (土)

落ち葉プール

父ちゃんです。

勤労感謝の日の午後。
家族みんなで福島空港公園行ってきました。
比良さんたちが空港周辺の植生調査をやるというので陣中見舞いです。

行ってみると、比良さんのほか、O氏とその息子2人、K女史がいました。
O氏の息子は小学校1年と5歳、ちょうどしょうへいといづみの間です。
木登りして遊んでいました。
さっそく、いづみも挑戦。
木登りしやすいように、岩が配置してあって、そこから木に登っていました。

子どもたちは、落ち葉のプールがある、というのでそこに走っていきました。
その間に、比良さんたち3人は、再び植生調査に出掛けました。
木の板で囲まれた中に、落ち葉がたくさん。
子どもたちは、そこに飛び込んだり、泳いだり、潜ったり。
飽くことなく、遊び続けていました。

S200611230004

落ち葉プール、あちこちの公園に設置してほしいなあ。

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2006年11月23日 (木)

寝る前のケンカとガス代

かあちゃんです。
この頃こどもたちは、「かあちゃんの左側」をめぐって毎晩ケンカです。
まずいづみが、かあちゃんの左腕にしがみつきます。
すると昌平は、いづみを押しつぶしながらかあちゃんに手を伸ばし、なんとか、手をつなぎます。
かあちゃんの左腕の下は、ぎゅーぎゅーです。
どうして左側かなあ?
心臓の音が聞こえるとか?
かあさんを真ん中にして両脇に寝てくれると、バランスいいんだけど。

で、かあちゃんには「こどもたちが眠ったら、お風呂に入ってー、インターネットであちこちさまよってー、あれもしてー、これもしてー」と予定がぎっしりなのですが…。

部屋のデンキを消して、二人がしがみついた左腕をしばらくそーっと動かさないようにじーっとしてるうちに、zzzzzz…気が付くと服のまま真夜中、もしくは早朝。あちゃー!
かあちゃんだって倹約家をめざしてるはずなのに…あっという間に冷めるお風呂を沸かし直して、みんなが寝静まった頃に(or早朝に)お風呂にはいるのでした。ちゃぷ~ん。

こどもたちよ。
今月のガス代はめだまが飛び出るだよ。

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2006年11月21日 (火)

ものまねいっちゃん

父ちゃんです。

最近、いっちゃんはものまねが大好き。
お友達のものまねをいっぱいします。

朝、保育園にいづみを送っていくと、ひーちゃんが出迎えてくれました。
「いづみ、来たー。」
いっちゃんはそれをまねします。
「いづみ、来たー。けらけらけら。」

先生が出てきて、朝のご挨拶。
「じゃあ、いっちゃん、パパにバイバイしようか。
バイバイ。」
いっちゃんは、先生の声色をまねて、
「バイバイ。」

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2006年11月20日 (月)

Aさんの山の枝落とし

父ちゃんです。

土曜日、福島のAさんの山の森林整備のお手伝い。
今回のメインは、ナラの木の折れた枝の撤去です。
根元で折れている直径10数センチもある太い枝が、宙づりになっていて危険なので、なんとか落とそうという作戦です。
Aさんの山に4人が集まりました。

枝は、ナラの木の他の枝と隣のスギの木に引っかかっていて、容易に落ちそうにありません。
父ちゃんが木登りすることになりました。
引っかかっている枝より上の二股にロープをかけて、登ります。
高さは10mくらい。
ロープで体を吊ったまま、引っかかっている枝の一部を切り落とします。
手が届かないので、高枝切り鋸で切ります。
変な体勢を維持しながら、片手での作業なので、非常に疲れます。
休み休みやって、ナラの木の枝に引っかかっている部分を切り落としました。

しかし、まだ枝は落ちてくれません。
ナラの木とスギの木に挟まっていて、もっと切り落とす必要がありそうです。
うーん、チェーンソーで切ろうか。
チェーンソーを吊り上げて、使おうと試みますが、片手しか使えないので、とても無理でした。

ワイヤーで引っ張ろうということになり、ワイヤーを引っかけました。
木から下りて、牽引具でワイヤーを引っ張ると、ザザーッと大きな音を立てて、枝が落ちました。
よしよし。

変な所が筋肉痛になりそうだなあ。

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餅つき大会

かあちゃんです。
いづみの通っている保育園で餅つき大会がありました。
餅つきを最初から最後まで見るのも初めてです。
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リズム遊びでおなかをすかせてから…いよいよはじまりです。
さるかに合戦」にでてくる「うすどん」だよー、という園長先生のお話に、わくわく。

さっそくおじいちゃん、お父さんたちがぺったんぺったんつきはじめました。
こどもたちが「よいしょー」と声をかけます。
はじめは慣れない腰つきのお父さんたちも、あせをかきかきついていくうち、だんだんさまになってきました。
そうして、こどもたちの番です。
一人でやるー!という子もいるし、怖がって大泣きする子もいたし。
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いづみは3回くらいぺったんしたら、もう満足してどこかに走って行ってしまい、かあちゃんがさみしく一人でつくことに。

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昌平は、同じ年のお友達と意気投合し、おもしろくておもしろくてやめられません。

そうして出来上がったつきたてのお餅は、先生や係のお母さんたちが一口大に丸めてくださり、あんこ、ごま、キノコ、納豆、海苔、大根おろし餅で、おなかいっぱいおいしくいただきました。
参加できなかった父ちゃんの分までおみやげにいただいてきましたよ。

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落ち葉の香り

かあちゃんです。
数週間前、昌平の小学校の桜が真っ赤に紅葉して、足元には落ち葉が見事に降り積もっていました。
とても美しい色でした。
昌平のサッカーの応援をしながらたくさん拾い、持ち帰って雑誌に挟んでみました。
そのまま放置した落ち葉は、からからに乾いて、縮んでいきましたが、紙にはさんだ葉はきれいに乾きましたよ。

S2006_11200146_2   

数日後、落ち葉をはさんだ雑誌を開けてびっくり☆
これは?…くんくん…!! 桜餅の匂いです。
桜餅のあま~い味まで思い出しそうです。
落ち葉になっても、その香りは失われないんですね。

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2006年11月17日 (金)

スギ林の紅葉

父ちゃんです。

昨日(11/16)は、旧岩瀬村の山に行きました。
スギの間伐の検査です。
現場は、沢筋を30分も歩くような深い山の中。
スギに混じって、真っ赤な紅葉が映えていました。

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途中の斜面には、直径1.5mくらいのこんなケヤキもありました。

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かつて、伐られたけれど、生き長らえたものでしょう。
畏敬の念にかられます。

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2006年11月15日 (水)

雪化粧

父ちゃんです。

今日も寒い一日。
今日は会議で福島へ行ってきました。
帰り道、ふと安達太良山を見ると、うっすらと白くなっていました。
ああ、雪の季節だなあ。

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秋の特別おはなし会

かあちゃんです。
先週の土曜日、雷雨のひどい天気の朝、K図書館で「秋の特別おはなし会」をしました。
お客様は来ないのでは…と心配したけど、ぽつりぽつりと、男の子たちが集まりました。
めずらしく女の子は一人でした。
テーマは「みつけた みつけた」
1部(小学生~)

Ookinakigahosii さとうさとる さく むらかみつとむ え  偕成社

「おおきなきがほしい」のアニマシオン(「本で遊ぼう」という手法)。担当はTさん。
私の入ってるおはなし会では年に一度「アニマシオン」に挑戦しています。
今回は、挿絵の中から季節のモノを見つける というもの。
楽しかったですよー。「え~、こんなものも描いてあったのか~」なんて発見の連続。
いつもは絵本の絵をそんなにじっくり見ていないなーと気付きました。
せっかくの「絵」本なのだから、ゆっくり「絵」を味わわないともったいですよね。

2部(3才~)のプログラム(Tさん、Kさん、わたし)
 いっぴき足りない(人形)
 ドアがあいて…(大型絵本)
 ひとやまこえて(わらべうた)
 くらげほねなし(パネルシアター)
 わらぶき屋根の家(立体紙芝居)

私は絵本と紙芝居をしました。

Dogaaite エルンスト・ヤンドゥルさく ノルマン・ユンゲえ 斉藤洋やく ほるぷ出版

「ドアがあいて…」は、文章がとても少ない、まさに「絵」が語っている絵本でしたよ。
なにをいってるのか、一読しただけでは、私にはちんぷんかんぷん。
じっくり絵を読んで「!」という感じ。楽しい本でした。

 
「わらぶき屋根の家」は「これはのみのぴこ」みたいな積み上げうたの紙芝居。
藤田浩子さんが、こどもたちと一緒に作ったそうです。
「おはなしおばさんの小道具(一声社)」で紹介されていて、製品化されてます。
今回参加してくれたこどもたち、「一緒に言ってみよう!」と誘うと、一生懸命ついてきてくれました。

最後まで言い終わると、みんな満足そうで、私もうれしかったです。
おみやげに「わらぶき屋根の家」のミニ本(絵だけ)を手渡しました。
お家でも、思い出して遊んでほしいな。

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2006年11月12日 (日)

極寒の生協まつり

かあちゃんです。
今日のお天気はすさまじかった。
北風ぴゅーぴゅー、しかもときおり雨降り
出掛けるのもためらわれるほどだけど、今日は生協まつり。
いつもちょっとお高いなーと思いながら利用している品物が、格安で買えるんです。
葉付き大根は2本で50円!おおっ!
そろそろ大根漬けを準備したいばあちゃんからも「じゃ、15本くらい買ってきてね~」と言われているし(え、15本も?)。
よし、行くかあ。
昨日の薪割りクラブで上着をどろんこにして、今日着るモノがなかったいづみは、ちょっと早いかな?と思いながら、キルティングの暖かい冬のコートを着ることにした。
サッカーの練習が後に控えた昌平は、いくらいっても、薄着のまま。どうなってもしらんぞ!
車を飛ばして、OPEN前に到着したのに、もう長蛇の列。ひゃ~。
受け付の順番を待つこと20分。
雨もどんどん降ってきます。
やっとの思いで会場に入ってみると!!
昨日の雨のせいで田んぼのようなぬかるんだ地面ブルーシートが敷いてありました。
ブルーシートさんも頑張っていたけど、大勢のお客さんが踏みつけてものすごいことになっていましたよ。
長靴で来るんだったなー、いづみ、ごめんよー。足冷たいねえ。転ばないでね。
ごった返すお客さんの中にこどもたちを連れてはいる勇気はなく、すいてるテントのなかに「待っててね」と二人を置いて、私は一人でおめあての物を買いに走りました。
「お待たせ~」とテントに行ってみると、二人はポテトチップの食べ比べコーナーで黙々とほうばっていました(赤面)。
「お世話になりました!」と係の方にお礼を言おうと思ったら、まあ、なんと懐かしい、同期で採用された真由美ちゃんではないの!何年ぶりの再会かしら~
子どもそっちのけで、わたしたちは旧交を温め、遊びましょうね!と固い口約束をしたのでした。
買い物も一段落、じゃ、なんか食べて帰ろうか。
豚汁コーナーに並ぶと、わたしの5人ほど前で品切れ。「次の鍋はあと5分かかります」。なんだって?!
じゃあ、鰯のつみれ汁にしようね。えー?こどもたち、苦手なの?
あ、つきたておもちコーナーもあったっけ、といってみると「30分待ち」の行列。
えー!!そんなあぁぁぁ。待てないなあ。なんと間の悪いかあちゃん。
でも昌平は、あのさむ~い中冷たいそばの試食も3倍食べ、豚肉の紅茶煮も2つ食べ、ハチミツレモンも2杯飲み、クロワッサン2個とポテチで結構お腹いっぱいになったって(おー、たくましいというかなんというか…)。
そのまま午後は、サッカーの練習に行きました。
びしょぬれで2時間、お疲れさまでした。

で、今夜あまりの寒さに、「こたつ」出しましたー!
快適快適。

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2006年11月11日 (土)

雷雨の薪割りクラブ

父ちゃんです。

今日は、旧岩瀬村の「響きの森」において、岩瀬薪割りクラブが行われました。
立て続けに開催された薪割りクラブの最終回。
ふー、これで一段落。
申し込みは、約30名くらいありました。

ところが今日の天気予報は芳しくありません。
どうなることでしょう。
朝、起きて外を見ると、郡山市内は雨が降っていません。
うん、このまま保ってくれれば・・・。

しょうへいといづみを連れて、響きの森に着くと、間もなく雨が降ってきました。
ああ、残念。保たなかったか。
それでも、人が続々と集まってきます。
なんと、雷まで鳴りました。

薪割りクラブは、予定を縮小しながらも始まりました。
みんな、雨に濡れながらも薪割りを行いました。
詳細は、「ふくしま薪ネット」に掲載したいと思います。

誰だ、行いの悪い奴は。

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2006年11月10日 (金)

親そだち講座

かあちゃんです。
ゆうべ、市の家庭教育支援センターの「親そだち講座」に参加しました。
子育てをするには、親も成長しないとね、というネーミング、結構気に入ってます。
今回のテーマは「興味本位の性から大切な生へ」。

うちのこどもたち小さいし、まだ早いかなーと思いながら、でも参加したのは、講師のSさんを知っていたから。
Sさんは元々は高校の家庭科の教師、現在は県教育庁におつとめのすてきな女性です。
絵本の読書会では、やさしい語り口調で読み聞かせをしてくださいます。
ものすごい激務をこなしているのに、それを感じされない雰囲気で、私のあこがれの女性なのです。

セミナーのはじめに、性の情報が氾濫しているが正しい情報は伝えられず、悲しい結果を生むという現状を知り、寒くなる思いでした。
そうならないために、わたしたち親ができることは、子どもとの信頼関係を築いていくことだといいます。幼児期から始まっています。必要なのは豊かなコミュニケーション。
その積み重ねの結果、子どもは思うのです。
 うちの親はぼく(わたし)の事を大切に思っている
       〃      話をちゃんと聞いてくれる
そう思える関係ができると 子どもは道を外れないものだということです。

「親も自分の性と向き合わなければならないので、なかなか難しいですよね」と、Sさんご自身の家庭の経験談を交えながらのお話は続き、1時間半があっという間に過ぎました。

「子どもの話を聞く」って事は、簡単そうだけど実はちっともできていません。
子どもが言いたいことを言い終わらないうちに、私は自分の意見や要望を突きつけてるもんなあと、反省したかあちゃんです。

こどもたちがやがて迎える「思春期」。「大人」になるための大切な時期。
こころが揺れて当然。
いらいらせずに見守ってあげられるように「親」も成長しないとなー。

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2006年11月 9日 (木)

忘れ物

かあちゃんです。
昌平は、保育園の時からのお友達のしゅんくん、えいくんと同じスイミングスクールに通ってます。
しゅんくんとはご近所です。昨日はしゅんくんのおじいちゃんに連れて行ってもらいました。
で、昨日の昌平の忘れ物のおはなし。

(母ちゃんが想像すると…)
おじいちゃんの車に乗り込んだ二人。
おしゃべりに夢中になっているうちにプールに到着、慌てて車を降りてみると、あれ?プールのバッグは?
ぶ~んと走り去るおじいちゃん(車内には、昌平のバッグが…)。
「あ!ぼくのプールバッグが~。」
ものすごく慌てまくりの昌平。
そこに、えいくんとえいくんのお父さん登場。
「どうしたの?」「ぼくのプールバッグが~○×△%$#=*(完全にパニック)」
冷静なえいくんのお父さんのおかげで、スクールの水着をお借りして、無事に練習に参加することができました。
優しいおじいちゃんも、後でロッカールームにバッグを届けてくれました。
あー、よかったね。

練習の後、しゅんくんのおじいちゃんにほかほかのチョコまんを買ってもらって、にこにこで帰ってきた昌平でした。

しゅんくんのおじいちゃん、えいくんのお父さん、大変お世話になりました。ありがとうございました。

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2006年11月 8日 (水)

想像力

かあちゃんです。
11月末におはなし会のベテランUさんと市内の小学校の4年生の授業でおはなし会をすることになりました(私は絵本を1冊よみます)。
今回、そのプログラムを組み、それに関連する本をリストアップする作業をお手伝いしました。
それはそれは、思った以上に難しかったんです。

インターネットで膨大な本の中から欲しい本を検索できるし、図書館にもたくさんの本が並んでいるのに、私ったらキーボードの前でも、書架の前でも、ただ茫然としてしまいました。それはなぜか?
「想像力」が足りないから(とほほ)でしょう。
自由にイメージをふくらませることができれば、どんどん本を取り出せるのに…。

丸1日かかったけれど「ぶっぶー!時間切れ~」。
Uさんには「勉強になったと思えば、ね」と励ましていただきました。

まだまだ修行が必要な おはなしおばさん の一日でした。

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いっちゃんの絵

いづみの描いた絵です。
保育園のみんなと一緒の姿です。

S20061107001

絵をクリックすると拡大して御覧になれます。

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立冬

父ちゃんです。

昨日(11/7)は、立冬。
立冬らしく、寒い一日となりました。

父ちゃんたちは、林業研究センターで、林業普及指導員研修を受講しました。
昨日は、講師養成講座。
人前で話すときのスキルを学ぶ講座です。
講師は、元FCTのアナウンサーだった人。

研究センターの研修本館という広い部屋の中に受講者20人。
暖房なしで半日を過ごしました。
講義が終わったあとは、みんな異口同音に「寒い」。
講義は面白かったのですが、その話題より、とにかく「寒かったー」。

うちらはともかく、外部講師を招いていて、暖房なしというのは、如何なものでしょうか。
まさか、これも「ウォームビズ」じゃないだろうな。

役所の暖房は12月から入ります。

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