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2006年9月28日 (木)

いっきょくいきまあす

Ikkyokuikimaasu

長谷川義史さく
PHP研究所

かあちゃんです。
先日いづみと図書館に行ったとき、あまり深く悩まずに何冊か借りた中の1冊なんですけど…。
「親子でカラオケを歌う」絵本なんです。
ミスターカラオケというロボット?が司会を務めます。
名調子で曲紹介をして「はりきってどうぞ~」って言ってくれるものー、はりきって歌っちゃいますよ、かあちゃんは。
だって選曲されるのは、童謡&昭和歌謡(演歌も含む)!
今どきのJポップは知らなくても、この辺ならまかせてください。
しょうへいは、聴いたこともない懐メロをどんどん歌うかあちゃんを「しょうがねえなあ」というにやけ顔で見ていたなあ。
父ちゃんは、黙ってたけど、実は歌いたかったに違いない。
いちおう絵本で、「4~5歳から」と表示されてるけど、これは、父さん&かあさん世代の親たちにお勧めです。

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2006年9月26日 (火)

五年ぶりの白神(その2)

父ちゃんです。
白神の話の続き。

9月15日、福島で他の三人を拾って、
東北自動車道を北上、弘前に向かいました。
弘前は、父ちゃんが大学時代に過ごした地です。

今夜の宿は、弘前大学の寮。
OBなので、特に泊めてもらいました。

S200609150001

買い出しして、温泉に行って、晩飯を食いに行きました。
晩飯は、「えび新」という寿司屋。
ここの寿司は、シャリがでかくて、お腹いっぱいになります。
値段も高くなく、おいしいので、よく利用した店です。
寿司を頬ばりながら、明日からの山行の計画を練りました。

さて、翌9月16日。
朝7時に、寮を出発しました。
我々の車に現役の大学生一人同乗してもらいました。
彼は、寮の山登りサークル「安寿会」のメンバーでI君と言います。
I君は、大学7年目。
五年前に訪れた父ちゃんとO氏のことも憶えていました。
当時、やはり白神に行った我々は、
現役の一年生の女の子一人を連れて行って一緒に登ったのです。
いやあ、長く居る人間がいると、顔がつながっていいなあ。

弘前を出て、西目屋村へ。
ここは白神の玄関口です。
白神の入り口にあたる暗門の滝。
その周辺には、巨大なオートキャンプ場ができていました。
いやあ、昔は何もなかったのに、観光地化しているなあ。

ここから、日本海側の岩崎村まで、
白神ラインという県道が延びています。
今回は、暗門から入るのではなく、追良瀬川から入るので、
しばらく白神ラインを走らなくてはなりません。

車に慣れてもらうためにも、I君に運転を替わってもらいました。
しかし、白神ラインはいきなり未舗装の砂利道でした。
ああ、これはいかん。
O氏が運転することになりました。

つづら折りの道を何度も登り下りして、ようやく追良瀬川に到達。
未舗装のこともあり、思ったよりずっと時間がかかりました。

いよいよ出発です。
I君に見送ってもらいながら、追良瀬川に沿った道を歩き始めました。

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続く。

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2006年9月25日 (月)

ハリガネムシ

父ちゃんです。

朝、いづみを保育園に送っていくと、
子どもたちが泥遊びに使うお鍋の周りに群がっていました。
中をのぞき込んで、ワイワイガヤガヤ。
「なんだ、これー。」
「うにょうにょ動いてるー。」

父ちゃんものぞき込みます。
中をみると丸まったゴム紐みたいなものが、うごめいています。
「これは、ハリガネムシだよ。寄生虫だね。
よく、カマキリのお腹の中にいるよ。」

「ウンコみたい。」
「ウンコムシ、ウンコムシ。」
子どもたちは、ハリガネムシをつついて遊んでいました。

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2006年9月22日 (金)

雑誌に載りました

父ちゃんです。

先月下旬に、自転車世界一周男、石田ゆうすけ君が家に来ました。
自転車旅の途中です。

そして、その時の旅の模様が、
自転車雑誌「サイクルスポーツ」10月号に掲載されています。

父ちゃんや子どもたちも、その記事の中に写真入りで登場しています。
雑誌初登場。

興味のある方は、立ち読みしよう。

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2006年9月21日 (木)

五年ぶりの白神

父ちゃんです。

しばらく御無沙汰していました。
連休中、山に行ってました。
行き先は、世界遺産の白神山地です。

白神山地は、
青森県と秋田県にまたがって広がる広大なブナ林地帯です。
父ちゃんは、大学時代に弘前に住んでいたので、
何度となく、白神に入りました。

白神の核心部は、道がありません。
入るには、沢登りの技術が必要です。
その分、手つかずの自然に出会えます。

さて、今回は五年ぶりの白神行き。
前から予定していたのですが、この前、右手を怪我しました。
沢登りには、岩登りの技術も必要。
ザイルなども使ったりします。
右手は、全治三週間、ああ無理だと思い、
同行するO氏に連絡しました。

O氏からは、ザイル使わないルートで行こう、との話。
うーん、不安は残るが、それならば。

という訳で今回は、沢から沢への横断ルートははずし、
追良瀬川を遡行し、
支流を詰めて白神岳に登るというルートに決定しました。

今回のメンバーは、
就職以来の山仲間であるO氏、野鳥や虫に詳しいK氏(以下K君)、
一人で山や海外を放浪しているA女史(以下Aちゃん)
と父ちゃんの四人です。
みんな、一癖も二癖もある連中。
さて、どんな山行が繰り広げられたかは、また次回。

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2006年9月19日 (火)

おじいちゃんのごくらくごくらく

Ojiityannogokurakugokuraku_1

西本鶏介/作
長谷川義史/絵
すずき出版

かあちゃんです。
昨日は敬老の日でした。
うちのおじいちゃんおばあちゃんたちは、それぞれがみんな趣味を楽しんでいます。
陶芸、押し花、そば打ち、パッチワーク…。
わたしたちは素敵な作品をいただいくばかりです。
いつまでも、元気で楽しい毎日を送って下さいね。

さて、「おじいちゃんのごくらくごくらく」。
おじいちゃんと一緒に暮らしている「ぼく」。
もしかしたら、おかあさんやおとうさんといるときよりも密度の濃い時間を過ごしたおじいちゃんとぼく。
おじいちゃんは「ごくらくごくらく」という「しあわせな気持ちになることば」をぼくに教えてくれました。

読んであげるときいつも、喉の奥がきゅーっとしてきて、普通に声が出せなくなってしまいます。
修行が足りないのかのう。

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2006年9月13日 (水)

そば屋の駐車場

父ちゃんです。

先日、床はがしをやったときの話。

お昼に我が家の家族と助っ人のT君S君の六人でそば屋に行きました。
T君の車が大きいので、みんなでそれに乗ってそば屋へ。

そば屋の駐車場は、周りが生け垣で囲われています。
T君は、バックして駐車場に車を停めました。

すると、しょうへいが言いました。

「植物があるときは、前進駐車だよ。」

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2006年9月10日 (日)

藤田浩子さんのおはなし会

Photo_1

かあちゃんです。
今日、須賀川市岩瀬図書館行われた「藤田浩子さんとおはなしの世界へ」という講演会に参加しました。
藤田浩子さんは、わたしのあこがれの「おはなしおばさん」のお一人です。
おはなし会を盛り上げるためのバイブル『おはなしおばさんのふれあいあそび ギュッ!』(一声社)などの著書も数多く、アイデアのかたまりという方です。

とにかく、お客様をちっとも飽きさせません。
きょうも「楽しい」が次から次へと、あふれるように飛び出してきました。
 
紙風船、ぱたぱた、人形、手遊び、歌、ひょっとこやおたふくのお面、新聞、ドングリ、うちわ、お手玉、ぶんぶんごま などなど 様々な小道具をさりげなくどんどん使って、1時間半のあっという間のおはなし会が終わりました。

藤田浩子さんは東京にお生まれになり、三春に疎開なさっていたときに、近所のおじいさんから400話のお話を語ってもらったそうです。
それを今になっても忘れていないのは、聴いているときの楽しさやしあわせな気持ちのおかげだったとおっしゃっていました。
「楽しい気分で聞いたおはなしは、心の奥の届くのです」ということです。

それから、「人の子育ては、人じゃないとできません。機械が育てたら、心のない機械人間になっちゃう。たくさん声をかけて、育ててあげましょうね」とおっしゃっていました。

あー、行ってよかった。

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床の下地はがし

父ちゃんです。

今日も、家の床はがし。
先週は、父ちゃん一人でやって、あちこち怪我をしましたが、
今回は、助っ人が二名来てくれました。
同じ事務所のT君とS君です。

二人とも、こういう仕事は初めてということ。
父ちゃんも先週初めてやったので素人集団です。
道具も、バールを一本追加して二本。
そして、事務所にあった電動丸ノコを借りてきました。

始めは、みんな慣れない手つきで要領を得ませんでしたが、
一枚はがして二枚目、三枚目と進むうちに、
どんどんスピードアップしていきました。
三人でやると、速いです。

S200609100001

「板の端がここの下に入っていて、取れないですね。」
「よし、じゃあここを一回丸ノコで切ろう。」
丸ノコも、本格的に使うのは今日が初めてですが、
大分、使えるようになりました。

お昼を近くのそば屋で食べ、午後三時くらいまでの半日間、
作業を行いました。
今日の目標としていた、
八畳間が二間の床の下地をはがすことができました。

T君S君ありがとう。またよろしくね。

作業は、まだまだ続きます。助っ人は随時募集中です。

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2006年9月 7日 (木)

Aさんの山、再び

父ちゃんです。

9/2(土)、福島のAさんの山に再び行ってきました。
以前、伐り残したアカマツの木を伐るためです。
Aさんの山に集ったのは、うちの事務所のFさんとWさん、
それにAさんと私の4人です。

父ちゃんは、前日、南会津でキャンプをしていたので、遅れて参加。
他のメンバーに準備作業を頼んでいました。
申し訳ない。

さて、問題のアカマツは、
直径60cmくらいで高さは25mくらいもある大木。
シンボルツリーにしても良いくらいの木ですが、
惜しくもマツクイムシにやられて枯れているので、
危ないから伐ることになったものです。

S200609020003

みんな、こんな大きな木は倒したことがありません。
どこに倒すか、協議。
あそこのマツにひっかかると、懸かり木になるから、
マツと雑木の間に倒そう。
うーん、思いっきりピンポイントだなあ。
ワイヤーで引っ張って、違う方向に行かないようにしよう。

父ちゃんが、ハスクバーナーのチェーンソーで受け口を入れました。
一遍で切れないので、左右から合わせて切ります。

受け口の方向はどうだ。
ああ、ちょっとマツの木側に寄っているな。
でも、切り直すと切りすぎになってしまうし、ツルで調整しよう。

ツルというのは、受け口と追い口の間に残す部分。
蝶つがいの役割を果たしていて、
木を倒す方向やスピードをコントロールする大切なところです。

慎重に追い口を入れます。
よし、倒れ始めた。
果たしてどうだ。

・・・見事に、マツの木に懸かり木になってしまいました。
枝が絡んでいます。
木が重たいから、ツルごときでは方向を調整できないんだな。
受け口の方向そのままに行ってしまった。

さて、これをはずすにはどうすれば良いか。
普通、木を回したりしますが、これだけ大きな木はとても回せません。
ワイヤーで横に引っ張ることにしました。

Aさんが牽引具を使って、引っ張ると、少しづつ、枝同士がはずれてきました。
枝もものすごく太く、バキバキッと折れて落ちてくるので危ないです。
はずれた、と思ったら、
バキバキバキッ、ズズーン。
ついに倒れました。地響きがして、ものすごい迫力でした。
思わず、拍手。
改めて、木に対する畏敬の念が湧きます。

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ようやく倒れたマツの木は、一部を巨大なベンチにしました。
しばらく、この山のモニュメントになることでしょう。

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2006年9月 5日 (火)

海に行こう!(その4)

父ちゃんです。

二日目の夜は、バーベキュー。
焚き火台の上に網を載せ、お肉や野菜を焼きました。

そして、今日もやっぱり花火。
夏の夜を楽しみました。

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次の日は、台風が接近していて、天気が悪い様子。
テントを畳んでいたら、ポツポツ雨が降り始めました。
雨は、どんどん強くなっていきます。
車に荷物を積み込んで、キャンプ場を後にしました。

石巻市の魚屋でおみやげを買います。
おお、鯨の刺身うまそー。
おみやげを買うのに、大分時間をくってしまいました。

石巻市を走っていると、
あちこちで「石ノ森萬画館」の文字を目にします。
石ノ森章太郎といえば、
仮面ライダーやサイボーグ009を描いたマンガ家です。
しょうへいは興味しんしん。
かつてのマンガ少年であった父ちゃんも興味しんしんです。
みんなで行ってみました。

いやあ、石ノ森章太郎って極めて多作でヒットメーカーだったんですねえ。
え、これもそうなのか! っていうのが、いっぱいありました。
仮面ライダーやゴレンジャー、イナヅマン、ロボコン、サイボーグ009、
猿飛びえっちゃん、ホテル・・・・等々。
今のヒーローものの源流が殆どここにあります。
懐かしいものばかり。

S200608090007

これは、子どもより親の方がハマってしまうね。
思いの外、充実した施設で、ゆっくり観てしまいました。

石ノ森萬画館で、ゆっくりしてしまったので、時間切れ。
あとは、高速道路に乗って、まっすぐ家路につきました。

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2006年9月 4日 (月)

あかちゃんてね

Akatyantene_4  あかちゃんてね

星川ひろ子・星川治雄

小学館

かあちゃんです。
ひさびさに絵本の話題を…。
いづみのお気に入りの絵本です。

たしかに数年前うちにも赤ちゃんがいたんだけどな。
幻だったような気もするし(うそうそ)。

『今、笑ったよ!みた?
 涙を流して泣くのって、初めてだよね。
 もうすぐ寝返りしそうでさあ。
 立ったよ~、あ、歩いたー!!』

一生のうちで、こんなに成長するときはないって、聞いてはいたけれど。
毎日いろいろ出来ることが増えていくんですもの。
周りの大人を喜ばせながら、本当に、あっという間に赤ちゃんは大きくなりました。

でもその時期、かあちゃんには赤ちゃんの成長していく様子を楽しむ余裕、なかったなー(すこーし遠い目)。

そうそう、今だって現在進行形で、成長してるんだよね。
なかなか心の余裕はないけど、かあちゃんは見守っていくからね。

…そんなことを思いながら、いづみのリクエストに応えて、読みましたよ。

で、しょうへいは、自分に妹が生まれたとき「かあちゃんがいなくなったって思った!」
と、話してくれました。
僕のお世話をしてくれないから、だって。
ごめん、ごめん。

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靱帯損傷

父ちゃんです。

昨日の床の下地はがしで、突き指した右手の親指ですが、
えらく腫れ上がったので、病院に行って診てもらいました。

レントゲンを撮ってもらって、診ると、
骨折!
は、していませんでしたが、
親指の外側の靱帯が切れている、ということでした。
全治三週間。
アルミの板で親指を固定された状態で過ごさなくてはならなくなりました。

力仕事はできないな。
水仕事もできないなー。
ということは、料理もダメだな。
母ちゃん、朝飯頼むよ。

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2006年9月 3日 (日)

家の工事が始まった

父ちゃんです。

ついに、中古住宅の工事が始まりました。
といっても、父ちゃんの自前工事です。
床の下地はがしに着手しました。
床の下地は、コンパネで通気性が悪く、床下に湿気がこもっています。
シロアリもいるので、全部廃棄処分。
これをはがすのに、
大工さんを雇うのは、もったいないので、自前工事になった訳です。

なれないバールを使って、コンパネをはがします。
釘もさびていたり、板もところどころ腐っていたりで大変です。
初めてやる作業なのに、一人で進めたので、要領を得ません。

板を引っ張って、うーん、うーん。
ばきっ。痛っ!
右手の親指を突き指しました。
この後も、指を挟んだり、バールがはねて顔に傷つけたり。
にわか大工は、あちこち怪我をしながら、工事を進めました。
今日の工事は、コンパネを5枚はがしたところで終了。

怪我は、来週までには治るだろう。
続きは、また来週。
助っ人募集中。
家造りに興味のある方は是非おいでください。

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海に行こう!(その3)

父ちゃんです。続きの話。

翌朝、朝早く目を覚ました父ちゃん。
テントの外に出ると、茜の空が広がっていました。
金華山の傍らから昇る朝日です。
幻想的な光景でした。

S200608080003

父ちゃんは、薪拾いに山の中に入りました。
サンダルのまま、行って帰ってくると、
なんと足に四匹の山ビルがくっついてきました。
ヒルなんて見るのは、何年ぶりでしょう。
まして、山ビルというのには、初めてお目にかかります。
足からはがしたヒルたちは、焚き火で火あぶりの刑にしました。

今回のキャンプは、二泊三日なので、今日は一日遊べます。
何しようかな。
よし、網地島に渡ろう!

網地島は、やはり牡鹿半島の近くに浮かぶ島で、
とても綺麗な海水浴場があります。
そこに行って海水浴をすることにしました。
鮎川港から出る船の時刻を調べると、朝7時の次は11時40分でした。

朝、出発しようとすると、
隣のサイトに泊まっていた男の若者二人組がパンをくれました。
自分で焼いたパンだそうです。

午前中、時間があったので、御番所公園へ。
ここは、牡鹿半島南端の山のてっぺんにあるので、
牡鹿半島と金華山、網地島が一望できます。

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遊具や展望台に登って遊び、もらったパンを食べました。
うん、旨い。塩味が効いていて実においしいパンです。
お兄さんありがとう。

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鮎川港に行っても、まだ一時間以上あったので、
ホエールランドという博物館に行きました。
かつて、鮎川は捕鯨基地だったようで、鯨に関する様々な展示物がありました。

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いよいよ、網地島に渡ります。
船に乗って出発。
カモメたちが船について、飛んできます。
餌をもらいたくて、飛んで来るのでしょうか。
船とカモメたちのスピードが一緒なので、
飛んでいる姿がよく観察できて面白いです。

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20分で網地島へ。
島というのは、何かのんびりしていて、雰囲気が良いです。
海水浴場は入り江にあり、波が穏やかで、水も綺麗。
普段は、泳がない母ちゃんも水着になりました。

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父ちゃんは、岩場で魚の観察。
海に浮かびながら、水中メガネで魚を見るのが大好きなのです。
びっしりと付いた貝殻の中に、縞々の魚がいました。
しょうへいも呼んで、魚を見せると、貝で手を切ってしまいました。
結構、血が出ましたが、絆創膏をやっただけで、再び泳いでいました。

いづみも波が穏やかなので、海に入って泳ぎます。
しばらく、泳いだ後、いつものように砂遊びをしていました。

夏の海を満喫した二日目でした。

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2006年9月 1日 (金)

海に行こう!(その2)

父ちゃんです。

大分、間が空いてしまいましたが続きです。
僕らが向かったのが、「牡鹿町家族村オートキャンプ場」。
牡鹿半島の先端にあります。
キャンプ場の周りには、お店がないので、
途中の鮎川という漁港のある町で買い出ししました。
肉屋はありましたが、何故か魚屋はありませんでした。

キャンプ場に着き、テントサイトにテントを張ります。
山の斜面に造られたこのキャンプ場は、一区画が広く、
他のサイトと高さが違っているので、隣が全く気になりません。
炊事棟もすぐそばです。快適、快適。

父ちゃんのテントは山岳テント。
でも、今回はテントの上にタープを張るという作戦。
これによって、前室が確保できます。

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そして、今回の秘密兵器は、焚き火台。
これで、焚き火を楽しみつつ、炊事もしよう、という作戦です。

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山から小枝をいっぱい拾ってきました。
焚き火台の上で、火を熾し、安定してきたら、炭を入れます。
そこに鍋をかけます。
今夜のメニューは、大定番のカレーです。

管理棟にビールを買いに行くと、
夕焼けに照らされた金華山がきれいでした。

焚き火をいじりながら、みんなでカレーを食べます。
父ちゃんは、ビール。
ご飯が終わったら、みんなで後かたづけをして、今度は花火。

更けゆく夜空を眺めながら、至福の刻を過ごしました。

続く。

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そば畑

父ちゃんです。

昨日(8/31)は、湖南の山の調査。
伐採跡地の調査なので、日陰が無くて、炎天下の調査となりました。
2時間以上も、炎天下の中を歩き回ります。
汗だくだくで、へろへろです。
山を下りて、沢水で顔を洗い、沢水を飲みました。
うーん、うまい。
そのまま、沢のほとりに腰をおろし、お弁当を広げます。
木陰は涼しくて、至福の刻です。

帰り道、田んぼの広がる中を車を走らせました。
所々、白い田んぼが目に入ります。
そば畑です。
そばの花が一面広がっていました。

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