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2006年8月31日 (木)

アヒルのいっちゃん

父ちゃんです。

朝、いづみちゃんが目を覚ますと、上唇が腫れ上がっていました。
夜中、蚊に刺されたようです。
腫れ方は尋常ではなく、上唇全体が倍以上に膨れあがっています。
可哀相に、タラコ唇になっています。

それに気が付いたいづみちゃん。

「アヒルさんのおくちー。げらげらげら。」

嬉しそうでした。

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2006年8月30日 (水)

父ちゃんです。

昨日(8/29)は、山の調査で古殿町へ。
スギの造林地の調査を行いました。

調査内容は、樹高、胸高直径、本数です。
胸高直径は、大きなノギスのような道具で測ります。
樹高は、いろんな測定用具がありますが、
今回のスギは造林後10年くらいで、樹高が6~7mと高くないため、
測桿棒という道具で直接測定を行いました。

これは、木のてっぺんまで、測桿を伸ばして測るものです。
木の側に立って測桿を伸ばす人と、
遠くから眺めて「もっと上、もっと下」とか指示する人が必要です。

さて、一緒に調査を行ったAさんが、
がさがさと木の枝を揺らしながら、測桿を伸ばしていると、
突然、「痛っ!」と叫びました。

黒い蜂に手の指を刺されました。

代わったSさんが、測桿を伸ばすと、やはり「痛っ!」。

木の枝に蜂の巣がありました。
そこを、がさがさ揺すられたので、攻撃してきた模様です。

Sさんは、その後、復讐心に燃え、
蜂の巣をたたき落とすという無謀な行為にでました。

今の季節、蜂に注意です。

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2006年8月29日 (火)

大騒ぎキャンプ

父ちゃんです。

この前の土日(8/26~27)、
父ちゃんといづみは、小野町にキャンプに行ってきました。
小野自然倶楽部主催のキャンプに参加してきたのです。

小野町内外から集まった数十名。
子どもたちもいっぱいで、もう、大騒ぎ状態です。

行くと、ダッチオーブン料理の準備中。
早速、父ちゃんも準備に混ざります。
ダッチオーブンの中に、ニンジン、タマネギ、ジャガイモを並べて、
鶏肉を載せて、蓋を閉めて、小一時間。
ローストチキンのできあがり。

いっちゃんもおいしそうに頬ばります。

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このあと、手羽先のスモーク、手打ちそば、
と立て続けに料理が作られ、お腹いっぱいです。
作りながら、父ちゃんはビールを飲み続けます。

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子どもたちは、山に入って虫を捕ったり、遊具で遊んだり、
竹を鋸で切ったりして思いっきり遊びます。
いづみも、みんなと遊んで楽しそうです。

夕方、お坊さんの講話があった後、バーベキューが始まりました。
みんな、大いに飲み食いします。
いづみもいっぱい食べます。
食べたら眠くなったのか、大騒ぎの中、寝てしまいました。

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この後、キャンプファイアーと続きますが、大騒ぎの傍らで、
いづみはずっと寝ていました。

テントにいづみを移して、父ちゃんはその後もひたすら飲み続けました。

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2006年8月26日 (土)

石田くんがやってきた(その2)

父ちゃんです。

続きの話。

翌朝、みんなで猪苗代湖に行くことにしました。
三森峠を越えるルートです。
約25キロの道のり。

父ちゃんは、
いつもいづみを保育園に送り迎えしている自転車に
いづみとしょうへいを乗せて出発です。

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天気は晴れ。
爽やかな風が吹いていますが、
向かい風なので、ちょっとつらい。

しばらくは、一面田んぼが広がる中の農道を走ります。
稲の穂が風に揺れて、きれいです。
石田くんが
「ずっと、こんな道ですか?」と訊いてきました。
「ずっと、こんなだよ。」
「最高ですね。」

いづみとしょうへいは、乗っているだけなので、
ずっとおしゃべりをしながらの、賑やかなツーリングです。

山に近づくにつれ、だんだん登りがきつくなってきました。
父ちゃんの自転車は、変速が3段しかありません。
ギアを落としても、きついものがあります。

急勾配にさしかかるところの駐車場で一休み。
しょうへいは、自販機でコーラを買って飲みました。

いよいよ、峠越えです。
山道に差しかかって、勾配が急になります。
しょうへいといづみを合わせると、約35キロ。
それにたった3段変速。
ペダルが重く、
一漕ぎ一漕ぎ、力を入れて踏み込まなくてはなりません。
しばらく、頑張ったのですが、
勾配が7%になったところで、ついに足が止まってしまいました。

そこからは、自転車を押して歩きます。
しょうへいも父ちゃんを気遣ってか、
自転車を降りて歩いてくれます。

てくてく、峠までの道を歩きました。
歩いている途中で、母ちゃんが自動車で追いつきました。
しょうへいは、自動車に乗るかと思いきや、
一緒に歩く、と言いました。

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結局、三森峠のトンネルを越えるところまで歩きました。
約5キロくらいの登り坂。
よく歩いたねー、しょうへい。えらい、えらい。

ここからは、猪苗代湖までずっと下り坂です。
殆ど、漕がずに風を切って行きました。
自転車は、これが面白い。

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猪苗代湖について、みんなでおにぎりを食べました。
体を思い切り使った後のおにぎりは、おいしいなあ。

子どもたちと父ちゃんは、早速泳ぎます。

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石田くんは、疲れがたまっていたのか、木陰で熟睡していました。

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しばらく遊んで、帰ることにしました。
石田くんは、これから喜多方に向かうので、北上します。
ここで別れました。
子どもたちは、母ちゃんの車に乗って帰ります。

さて、父ちゃんは、と言えば。
・・・・・・また、峠越えか。

石田くんのブログは、こちら。
http://yusukeishida.jugem.jp/

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2006年8月25日 (金)

石田くんがやってきた(その1)

父ちゃんです。

自転車世界一周男、石田ゆうすけ君がやってきました。
8月23日の夕方、彼は自転車に乗って現れました。
新白河駅から自転車を漕いできたそうです。

開口一番。
「ワタナベさん、やせましたねー。」
そう言えば、キリマンジャロで会った時は、結婚数年後で、
人生で一番太っていた時期である。
今は、その頃より5キロは、やせているかな。

早速、歓迎の宴を催しに、或る中華料理屋さんに行きました。
メンバーは、うちの家族とトキワさん、カンノ君一家です。
カンノ君は、大学の山登りサークル安寿会の後輩です。

石田君にとって、俺以外は初対面なんですが、
あっという間に打ち解けて、楽しい宴になりました。
さすがは、世界を飲み歩いた男です。

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今回の石田君の旅は、
「サイクルスポーツ」という雑誌の連載記事に載せるもので、
目的地は、喜多方だそうです。

「じゃあ、俺も猪苗代湖までツーリングしようかな。」
「ぜひ。一緒に行きましょう。」

と言うわけで、
次の日、仕事を休んでツーリングをすることになりました。
猪苗代湖に行くには、峠越えが待っています。
果たして、父ちゃんは、ちゃんと行けるんでしょうか。

続く。

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冥王星

父ちゃんです。

冥王星が惑星じゃなくなりました。
そのニュースをしょうへいに伝えると。

「どうして? 太陽の周りを回っているのが惑星でしょ。」
「うん、そうなんだけど、冥王星は他の惑星と違うんだって。
冥王星は小惑星になるんだって。」
「どこが違うの?」
「うーん。後で調べてみよう。」
「僕は認めない。
冥王星が惑星じゃ無くなるなら、海王星もはずすべきだ。」

小学2年生の頭の中では、混乱と拒否反応が起こっているようです。

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2006年8月23日 (水)

石田くんがやってくる

父ちゃんです。

ビーパルなんかに執筆している石田ゆうすけ君がやってきます。
石田くんは、自転車で世界一周をした男。
何で父ちゃんは、知っているのかと言うと、
経緯は「それいけ!しょうへい」で紹介したことがあるので、その記事を再録します。

よーし、今夜は飲むぞー。

(2003年12月26日の「それいけ!しょうへい」みんなの広場より)

1998年、大竹氏と一緒にキリマンジャロに登ったときのこと。
我々と同じ行程で登っていた一人の日本人青年がいた。

初日に泊まった山小屋で、リーダー志古田氏が高山病の注意と対策について話していたとき、
「一緒に聞いていいですか」と我々の輪に混ざってきた。
キリマンジャロの行程は4泊5日。
以降、年が近いこともあって、いろいろ話ながら山を登っていった。

彼は、5年前から自転車で世界一周旅行を行っており、
その途中でキリマンジャロに登っているのだという。
行動食に持ってきたスルメをあげると、スルメってこんなに旨かったんだとえらい感動していた。
いろいろ話している時に、大学の話になり、僕が弘前大学にいたというと、
「あ、僕、弘前大学に行ったことあるんですよ。
当時は、自転車で日本一周をしていたんです。
山登りのサークルの人にお世話になって・・・。名前は何ていったかなあ?」
「ん? ひょっとして、焚き火やっている所に現れなかった?」
「あ、そうです。」
「それ、俺らだ。
寮の山登りサークルの安寿会の新歓コンパやってたときに、君が自転車で来たんだ。」
「あー、そういえば。福島の渡部さん。
憶えてますよ。いやあ、年取りましたねえ。」
「君も年取ったねえ。」

話は遡ること、1988年6月。
弘前大学の寮の山登りサークル安寿会の新歓コンパが、
弘前市郊外の座頭石という場所で行われていた。
新歓コンパは、屋外で焚き火を囲んで一晩中呑みまくるというのが伝統になっていた。
コンパが始まってしばらくした頃、
安寿会の先輩の尾藤氏が自転車に乗った一人の青年を連れてきた。

それが彼であった。実に11年ぶりの再会である。

彼の名は、石田ゆうすけ。
その後、どうしたかなと思っていたが、昨年12月に世界一周の旅を終えたらしい。
その彼が、本を出した。
「行かずに死ねるか!」実業之日本社 1500円。

良かったら買ってください。ビーパル1月号198pに書評が載ってます。

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2006年8月22日 (火)

海に行こう!(その1)

父ちゃんです。

ちょっと前の話。
8月7日から9日にかけて、キャンプに行ってきました。
今回の行き先は、宮城県牡鹿半島です。
昨年は1泊2日でしたが、1泊だけだとせわしないので、2泊です。

さて、8月7日は朝から暑い日。
9時に出発。
高速道路を使って一気に石巻市まで。
まずは、お昼ご飯。
やっぱり、海のものを食べたいねー、
ということで海沿いの「しみん市場」で海鮮丼をいただきました。
んー、うまい。郡山とは、新鮮さが違います。

食後にお店の向かいの海水浴場を見てみました。
外海に直接の浜は波が荒いです。
家族連れや若者たちが大勢海に入っていました。

よし、ここで泳ごう。
早速、父ちゃんとしょうへい、いづみは水着に着替えました。

しょうへいは、浮き輪で波乗り。
荒い波にもまれるのが楽しいようです。時々、頭からひっくり返っていました。

後で聞いたところ、ここは地元の若者のサーフィンスポットだ、ということです。

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いづみは、波が恐いのか、
海にはあまり入ろうとせず、貝殻拾いや砂遊びをしていました。

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3時頃まで、ずっと海水浴。
もう、行くよー、といっても、しょうへいは止める気配がありません。
最後は、無理矢理止めさせて海水浴場を後にしました。

泊まるところは、牡鹿半島の先端のところにある
「牡鹿町家族村オートキャンプ場」。
金華山が目の前に広がるキャンプ場です。
ここでの顛末は、また次回。

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2006年8月20日 (日)

渓流釣り

父ちゃんです。

お盆中の話。
会津に帰っていましたが、久し振りに渓流釣りをやりました。
しょうへいに、かねてから釣りに連れてけ連れてけ、と言われていたのです。

「よし、じゃあ、明日の朝、釣りに行くぞ。ちゃんと起きるんだよ。」
「うん。」

翌朝、5時に起きて、しょうへいも起こします。
しかし、全然起きません。
うーん、少し悩んで、一人で釣りに出かけました。

行き先は、近くにある不動川という小さな川です。
ここに不動滝という滝があり、そこに神社もあります。

まずは、餌さがし。
土をひっくり返して、ミミズを探します。
すぐでてくるだろう、とたかをくくっていたのですが、
案に相違して、あまり出てきません。
出てきても、ものすごく大きいのだったり、逆に小さかったり。
無駄に時間を浪費してしまいました。

うーん、うちの畑でとってくるんだった。

ようやく捕ったミミズを餌に、川の流れを探るように流します。

うーん、アタリがないなー。
あ、ひっかけた。うわー、仕掛けがバレちゃった。
やはり、不動滝に行こう。

滝壺に餌を流すと、2回目にぐいっと引きがありました。
合わせます。
20cm弱のヤマメが釣れました。

時間も6時半を回っていたので、これでお終いにしました。
朝ご飯に、ヤマメの塩焼きを出すと、しょうへいは大泣き。

「父ちゃんのばかー。なんで起こしてくれなかったの。」
「わかった、わかった。ご飯食べたら行こう。」

今度は、畑でミミズを捕って、再び、不動滝に向かいました。
しょうへいは、渓流釣り初挑戦です。

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「いいかい、餌を流れにのせて自然に流すんだ。
滝のところに入れてごらん。」

4回目くらいに、ぐいっと引きがありました。

「引いてる引いてる。早く合わせろ。」

しかし、竿を引いたときには既に遅く、魚の姿はありませんでした。
ヤマメは警戒心が強いので、すぐに合わせないと逃がしてしまうのです。

あきらめきれないしょうへいは、その後しつこく餌を流し続けましたが、
ついぞ、アタリはありませんでした。
初めての渓流釣りは、ボーズに終わりました。

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U-9 サッカーフェスティバル

父ちゃんです。

本日(8/20)、西部サッカー場において、
キッズ(U-9)サッカーフェスティバルが行われました。
県内各地から多くのサッカーチームが参加しました。
しょうへいが入っている大槻FCも参加、全部で4試合を戦いました。

U-9なので、3年生以下の大会。
我等が大槻FCは、3年生以下全員が試合に臨みます。
内訳は、3年生が4人、しょうへいたち2年生は5人、1年生は12人です。
今年からサッカーを始めた1年生が大半です。
3年生・2年生も今年から始めた子が何人かづついるので、
殆どが初めての公式戦です。
負けることは覚悟の上、何事も経験が大事という訳です。

試合は、全員が出るということで、前後半総入れ替えです。
しょうへいもトップをやったり、ディフェンスをやったり、
ゴールキーパーも初めてやりました。
他のチームは3年生が主体なので、
1年生が大半の大槻FCは、ひとまわり小さく、
お兄ちゃんチーム対ちびっ子チームといった感じです。
みんな懸命に走りますが、もとより試合させてもらえません。

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写真は、しょうへいがキーパーをやっているところ。
この後、見事にボールを止めたのですが、
ボールを置いて蹴ろうとしたところを押し込まれてしまいました。
ルールを今ひとつ理解していなかったようです。

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試合結果は、と言うと、全敗しました。
こちらの得点は2点だけでした。
点数を入れたのは、2年生の女の子。
この子は、神奈川県から越して来た子で、
幼稚園の頃からやってたそうで、今回のメンバー中一番上手です。
他にも女の子が5人もいます。

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みんな楽しかったようですが、負けたのは悔しいかったそうです。
この子たちが成長していくのを見るのが楽しみです。
頑張れ、大槻FC。

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おまけ。
いづみと同じ年頃の男の子が逆立ちしているところ。

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2006年8月17日 (木)

ゲド戦記

父ちゃんです。

宮崎駿の息子、宮崎吾朗監督の「ゲド戦記」。
原作は、ファンタジーの流れを変えた傑作です。
映画は、ゲド戦記の3巻をベースに作られているようです。

さて、映画ですが、アレンという少年が主人公。
なんと、映画冒頭で父親を殺してしまい、旅に出ます。
少年の押さえられない凶暴性と追ってくる「影」。
自分でもどうしようもない、思春期のヒリヒリした感じが伝わってきます。

宮崎駿監督のようなハラハラドキドキの冒険活劇では無いけれど、
心に染みいる佳作です。

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2006年8月16日 (水)

夕暮れ

父ちゃんです。

お盆中、父ちゃんの実家の会津に行ってました。
父ちゃんの母親の実家は、会津盆地の真ん中の旧塩川町(現喜多方市)。
周囲を田んぼに囲まれた農村集落です。

そこに、墓参りのため、親戚が集まりました。
その集落のお墓は、集落から少し離れた田んぼの中。
田んぼの中の小さな丘のような処にお墓が立ち並んでいます。
広大な田んぼの海に浮かぶ小さな島のようです。

墓参りは夕方。
集まった親戚の子どもたちの中に、
しょうへいと同じ小学校2年の男の子がいました。
元気がありあまっている2人は、お墓までの道を走って行きます。

ひたすら広がる田んぼの中の道を走っていく2人の少年。
遠くの山に沈もうとしている夕日。
夕日が田んぼを照らし、きらきら光っています。
光の海に浮かぶ2人の少年の影。

ああ、デジカメを持ってくれば良かった。
つくづく悔やまれた瞬間でした。

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2006年8月13日 (日)

スプーン作り

父ちゃんです。

昨日(8/13)、平田村のたけやま森の学校に参加しました。
たけやま森の学校は、
平田村の蓬田岳山麓を舞台に森林環境教育などに取り組む団体です。

この日は、指導者養成セミナーとして、木工クラフトが実施されました。
講師は、和光大学非常勤講師の関根秀樹氏。
「焚き火大全」などの著書があり、原始技術や民族楽器などの権威です。
今日の題材は、木でスプーンを作ろう!というもの。

蓬田岳にある古民家「樹里庵」に、集まった平田村内外の二十数名。
まずは、講師からの説明。
果樹の剪定枝など、身近にある材料から作れる、
いろんな木で試してほしい、との由。
講師の作ったスプーン各種が披露されましたが、
様々なスプーンがあり、見ていて楽しいものでした。

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早速、制作開始。
父ちゃんは、
古民家の軒下に薪として積んであった、アカマツの枝を材料にしました。
まず、枝を適当な長さに切ります。
それを鉈で、太鼓落としにします。
(太鼓落としとは、丸太の両側面を平らにすることです。)
そして、スプーンの形を鉛筆で書き込み、ナイフで削り出します。
くぼみの部分は、彫刻刀で削ります。
形ができあがったら、紙ヤスリをかけてできあがり。

と書くと簡単ですが、
ナイフで削り出す作業が、とても大変で、これに2時間くらい要しています。
削りながら、ここをもっと薄くしようとか、丸くしようとか、
とにかく、どんどん形が変わっていくのです。

いろいろ迷いながらも、とにかく出来上がりました。
紙ヤスリをかけると、
きれいになって、それなりのモノに見えるから不思議です。

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写真の左が父ちゃんの作品。右は、ときわさんの作品です。
出来たスプーンは、持ち帰って、母ちゃんにプレゼントしました。

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真夏の夜の出来事

父ちゃんです。

我が家では、一家四人、川の字で寝ています。

しかし、川の字のようにきれいに揃うわけではありません。
特に、夏は暑いせいか、
子どもたちが部屋中をごろごろ転がっていきます。

父ちゃんは、一番端に寝ていますが、
子どもたちに蹴られたり、頭突きをくらったりは、しょっちゅうです。

さて、或る寝苦しい夜。
父ちゃんの顔に激しい蹴りが入りました。
まったく、一家の主を何だと思っているんだ、とその足をどけました。

ん? 大きい足だ。

見ると、母ちゃんの足でした。
しょうへいと共に父ちゃんに足を向けた格好で寝ていました。

一家の主に足を向けてねるばかりか、蹴りまで入れるとは。
我が家の存亡の危機を覚えつつ、布団の端で再び眠りにつく父ちゃんでした。

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2006年8月 5日 (土)

住宅を手に入れました

父ちゃんです。

ここで重大発表。
ついに、我々は、住宅を手に入れました。
わーい。

かねてより、田舎暮らしを夢見ていた父ちゃんですが、
諸般の事情により、郡山のとある住宅街に居を構えることになりました。
でもまあ、敷地の隣が公園という環境なので、まあいいか。

住宅は、築40年くらいの平屋の中古住宅。
これに手を入れて住みたいと思います。
購入に殆どのお金を使ってしまったので、改築費用があまりありません。
自分たちでできる部分は、自分たちで施工して、
ゆっくり、やりたいと思います。
助っ人、随時募集。みなさん、よろしくねー。

そんな父ちゃんたちの強い味方。
建築士の金親丈史さん。
喜多方に事務所を構える金親さんは、
古民家再生などの仕事も手がけています。
金親さんの仕事については、そのうち、ご紹介しようと思います。

さて、先日、金親さんと一緒に床板をはがしました。
すると、そこには悪夢が広がっていました。
シロアリがいっぱいいたのです。

畳の下が合板で、通気性が悪く、換気口も少ないため、
繁殖したものと見られます。
風呂場の隅の柱は、なんと、天井裏までシロアリが登っていました。

改築第1弾は、シロアリ対策から始まりました。
とほほ。

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2006年8月 4日 (金)

夏祭り

父ちゃんです。

先週の土曜日(7/29)は、いづみの通う保育園の夏祭り。
心配された雨も上がり、好い天気に恵まれました。

場所は、なんと、しょうへいの通う小学校の校庭。
いづみの保育園には、広い園庭が無いのでお借りしたものです。

しょうへいは、土曜日の午前は、ここでサッカーの練習。
と言う訳で、しょうへいは、一日中、校庭で過ごすことになりました。

さて、保育園の夏祭り。
大変なのは、盆踊りの櫓の組み立てです。
昨年は、雨のためやらなかった、と言うことで、
ちゃんと組み立て方の判る人がいません。

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お父さん連中が頭をひねって、ああでもない、こうでもない、
と試行錯誤しました。
巨大なパズルを組み立てているようでした。

それでも、なんとか組上がりました。
サッカーの練習が終わった後に、校庭にみんなで運びます。

サッカーを終えたしょうへいが、父ちゃんのところにやって来ました。
「おにぎり持ってきたから、ここで食べよう」
「えー、家に帰らないの?」
「夏祭りの準備があるから、帰らないよ」

さて、今度は出店の準備。
フランクフルトや焼きとうもろこしのために火をおこします。
火おこしは、父ちゃんの係。
家から、焚き付け用の小枝をたくさん持ってきたので、
それに火を点けて、焚き火が大きくなってきたところで、炭をくべます。
うん、うまくいった。

出店の準備も整ったころ、子どもたちがやってきました。

まずは、みんなで盆踊り。
太鼓や笛でお囃子。
子どもたちが輪になって踊ります。

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続いてスイカ割り。
スイカに当たっても、力が弱いので割れません。
最終的に小学生のお兄ちゃんたちが、割りました。

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そしてお楽しみの出店廻り。
父兄たちの出した出店をめいめい廻って、
いろんなものを頬ばっていました。

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サッカーのスポ少の子どもたちもやってきました。
練習の傍らで、櫓を組んでいたから、興味しんしんだったのでしょう。
しょうへいが、出店を案内して、ごちそうしてました。

出店の商品が無くなり、再び盆踊り。
天候に恵まれ、無事、夏祭りを終えることができました。

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2006年8月 3日 (木)

ぐるりんの木

父ちゃんです。

月曜日(7/31)に、小野町の日影山で見かけたヒノキ。

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幹が一回転しています。
うーん、どうやったらこのようになるんだろう。

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