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2006年7月31日 (月)

花火大会

父ちゃんです。

夏です。花火の季節です。
昨夜(7/30)、
旧塩川町(現喜多方市)の花火大会に行って来ました。
日橋川の河原で行われるこの花火大会は、県内でも有数の規模。
特に、今年は、長岡市から寄贈のあった三尺玉が上がる、
と言うことで、若松のじいちゃんから誘いがあったものです。

しょうへいは、日曜日の午後はサッカーの練習。
練習が終わったその足で、会津に向かいました。

父ちゃんと子どもたち二人、
そして、若松のじいちゃんばあちゃんと一緒に日橋川の河原へ。
ものすごい人でごったがえしています。
川の土手の階段に陣取って、おにぎりを食べました。

いよいよ、7時半から花火の打ち上げ開始。
数年振りに花火大会を観ますが、
目の前で繰り広げられる花火は、ものすごい迫力です。
昔より、ずっとショーアップされていて、
華やかさと迫力が違います。

しょうへいは、2歳の頃、
この花火大会に来たことがありますが、
当時は、怖がって、顔をうずめて見ようともしませんでした。
今はさすがに、大丈夫のようです。

いづみは、耳をふさいでいるものの、ずっと花火に見入っていました。

すぐ近くで打ち上げられている花火なので、
花火玉のかけらが父ちゃんの手の上に落ちてきました。

「しょうへい、花火のかけらだ。」
「わ、本当だ。すごい、すごい。」

それ以来、しょうへいは、花火を観るより、
落ちてくる花火玉のかけらを探すのに夢中になりました。
「あった、あった」と大騒ぎして喜ぶので、
周りの大人たちも面白がって、「ほら、こっちにあるよ」
と教えてくれます。
「こんなに取った。みんなに自慢できるねー。」

さて、いよいよ、目玉の三尺玉です。
安全のため、打ち上げ会場が離れています。
ドン!
と、今までにない大きな音。
そして、夜空に広がる大輪の花。

あれ。こんなものか。

大きいのは、確かに判るのですが、何分、離れたところで開いているため、
今ひとつ、迫力に欠けました。

会場内の軽い失望感を悟ったかのように、
再び、眼前で花火の連発が始まりました。
うわー、すごーい。

興奮の中、花火大会が終了。
帰り道も、子どもたちは、おおはしゃぎでした。

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2006年7月29日 (土)

しょうへい作「空港」

父ちゃんです。

郡山市美術館では、市内の小学生の作品の展示を行っています。
しょうへいの作品も、学年代表で選ばれました。

200607170001

題は、「空港」です。
お菓子の空き箱で作っています。

なお、しょうへい達の作品の展示期間は終わってしまいました。
連絡遅れてすみません。

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2006年7月27日 (木)

ホタルを見に

父ちゃんです。

鬱陶しい梅雨が続いておりますが、
昨日(7/26)は久し振りに気持ちの良い晴天になりました。

よし、今夜はみんなでホタルを見に行こう。

早めにお風呂と夕食を済ませ、いざ出発。
毎年、見に行っている逢瀬町のとある場所。
ここは、周囲に街灯がなく、
沢が流れ、田んぼが広がっているので、
ゲンジボタルとヘイケボタル両方が見られるのです。

さて、到着。
車のライトを消して、外へ出ます。
おお、星もきれい。
天の川も見えます。

ホタルは、どこかなー。

いません。

何故でしょう。
一匹のホタルも見えませんでした。
梅雨が続いていたから遅れているんでしょうか?

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2006年7月25日 (火)

ブレイブ ストーリー

新しい日本アニメの誕生です。
少年が冒険を通して成長していくファンタジーですが、
現代の暗い世相も反映して、
決して明るいだけの物語ではないです。

父親が家を出て行って、母親もショックで倒れる、
という境遇に見舞われる少年。
自分の運命を変えるために、幻界(ヴィジョン)に旅立ちます。
そこで、旅を通して、様々な経験をし、成長していきます。
そして、運命の女神の下へ辿り着いた少年は・・・。

絵も丁寧で、CGとの融合が素晴らしいです。
しょうへいと楽しく鑑賞しました。

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2006年7月22日 (土)

ラジオ体操

父ちゃんです。

いよいよ、昨日(7/21)から小学校の夏休み。
父ちゃんが、森林環境税でくそ忙しいのを尻目に、
しょうへいは、長期休みに突入しました。いいなー。

さて、夏休みの朝といえば、ラジオ体操。
初日ということで、しょうへいは張りきって起きました。

でも、外は雨。

「今日は休みかなー」と、父ちゃん。
「でも、行ってみる」と、しょうへい。
さっさと着替えて、家を出ていきます。

「いっちゃんも行くー」
と、言うので、父ちゃんといづみも後を追いました。

さて、体操をする場所に行ってみると、
子どもたちは誰もおらず、しょうへいのみでした。
子供会の会長さんが、今日は休みにしよう、と言いましたが、
しょうへいは、「やりたい」。

子供会会長さんと、しょうへいは、雨の降る中、
ラジオ体操をやりました。
サッカー少年だから、雨でも平気なのかな。

父ちゃんといづみも一緒にやりました。
途中から、男の子が一人混ざりました。

会長さん、すみません。

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2006年7月20日 (木)

オシムの言葉

オシムの言葉

木村元彦/著
集英社

言うまでもなく、話題の日本代表新監督オシムについての本である。
前から読みたかったのだが、これを機に読んでみた。

読み始めたら止まらない。
ジェフ市原の監督であったオシム氏は、
ぱっとしなかったチームをトップ争いをするまでに鍛え上げた。
サッカーの話を中心に、オシムの半生が描かれている。

旧ユーゴスラビアのサラエボで生まれ育ったオシムは、
数学教授への道を蹴って、サッカーを選んだ。
旧ユーゴの代表監督就任中に、祖国の分裂に見舞われ、
家族と離ればなれにならざるを得なくなる。

読み終わって、オシムの激動の人生に想いを馳せた。
オシムの言葉は、深い裏打ちがあり、
サッカーのみならず、日本人全体へのメッセージが窺える。

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2006年7月18日 (火)

幻の滝

父ちゃんです。

先週の話(7/13)ですが、旧岩瀬村の幻の滝に行ってきました。
幻の滝は、大滝川砂防ダムの上流に位置し、八幡岳の中腹にあります。

何しに行ったかというと、
幻の滝に行く途中の作業道法面上部に倒れかかったスギの木があり、
それが県行造林の木なので、危ないから切ってくれ、
と要請があったためです。

この日は、朝から天候不順ながらも、
作業中は、なんとか雨も降りませんでした。
作業が終わって、ついでだから、滝を見に行こう、ということに。
作業道終点からは、歩道のみです。

歩道は、それほど整備されている訳ではなく、
徒渉(歩いて川を渡ること)も何度もあります。
我々は、長靴なので平気でしたが、運動靴等では大変でしょう。
途中、岩を登るところあり、倒木の上を歩くところあり、
なかなか、難易度の高いところです。
うーん、小さい子を連れてくるのは難しいかな。

さて、15分くらい歩いて、ようやく着いた幻の滝。
落差20mくらいの滝は、それは見事でした。
このところ天候不順なので、
水量も増しているせいもあるかもしれませんが、迫力満点です。
マイナスイオンに包まれて、疲れも吹き飛ぶようです。
しばし、ぼーっと見入ってしまいました。

P26

帰り道、色鮮やかなガクアジサイに出会いました。
雨の日のアジサイは、オーラが違いますね。
(レンズ曇ってます。すみません。)

P28

幻の滝。
健脚の人には、おすすめします。
ちなみに、作業道は一般車通行止めなので、
市道終点から数キロ歩くようになります。

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2006年7月13日 (木)

看板立て替え作戦

父ちゃんです。

湖南町の青松ヶ浜。
ここは、夏になると大勢の湖水浴客がやってきます。
そこに、県で立てたどでかい看板があります。
その看板の根元が腐って倒れてしまいました。

さて、どうしよう。
看板を更新するお金もないので、自前で立て替えることになりました。

なにせ、大きくて重いので、湖南行政センターの協力をあおぎました。
人手を頼んだのですが、なんと、重機がやってきました。
除雪車です。さすが、市役所。

さて、立て替え作業ですが、
チェーンソーで腐った部分を切って、

P10100021

足の部分にコールタールを塗り、

P10100031

穴を掘って、そこに立てます。

P10100041_1

埋め戻してできあがり。

P10100091

ちょっと、低くなりましたが、立派に立て替え完了しました。
あと、5年くらいは保つかな。

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2006年7月10日 (月)

ミニかぼちゃ

父ちゃんです。

夏です。
しょうへいは、学校でミニかぼちゃを作っています。
この季節は、どんどんかぼちゃが実ります。

実ったかぼちゃを持ち帰ってくるので、連日、かぼちゃ料理が続きます。
まあ、かぼちゃは、子どもたちは大好きな野菜なので、問題なしです。

さて、しょうへいが持ち帰ってきた小さなかぼちゃ。
今日はどうやって料理しようか。

よし、実験料理だ。
へたの所を切って、中の種をくりぬいて、みそと味醂を入れます。
切ったへたで、また蓋をします。
それをダッチオーブンに入れて、約30分、火にかけます。
余ったスペースには、じゃがいもとニンジン。

できたー。
わあ、うまそー。どんな味かなー。

2006_07060008

いづみが大興奮。
父ちゃんがナイフで切ろうとすると、大騒ぎでそれを許しません。
自分のお皿にかぼちゃを置き、独り占め。
フォークで切り分け、一人で食べます。
おーい、みんなに分けてくれ。
取ろうとすると、また、大騒ぎ。
しょうへいは、もういいよ、とへそを曲げます。

結局、一人で全部食べてしまいました。
うーん、どんな味だったんだろう。

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W杯決勝戦

父ちゃんです。

連日、いつもより早起き。
ご多分にもれず、ドイツW杯を観るため。

いやあ、世界のレベルは高いですなあ。
日本は、まだまだだって、思い知らされます。

さて、今日はいよいよ決勝戦。
うーん、決勝は3時キックオフか。
何もない日は、5時に起きているので、
4時起きはそんなにつらくないのだが、3時ねえ。
次の日も仕事で出張があるし。
迷った挙げ句、
4時に起きて後半戦だけ観ることにしました。

ところがである。
テレビをつけてもやっていないではないか。
うちのテレビは、衛星放送は入らないのである。

やい、NHK。
なんで、決勝戦を地上波でやらないんだ。
そこまでして、BSの客を増やしたいのか。

朝から怒りの父ちゃんであった。
(今、ラジオで実況を聞きながら書いています。)

追記。

延長戦後半時点で、
ようやく民放で放送していることに気が付きました。
テレビをつけた時にCM中だったので、
不覚にも気が付かなかったのです。

くそー、ジダン退場のシーンが見れなかったのが、
つくづく悔やまれる。

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2006年7月 7日 (金)

今年もマリーゼ

父ちゃんです。

ちょっと遅れましたが、7/2(日)に福島に行ってきました。
マリーゼ応援10001人プロジェクトに参加するためです。
1万人を突破すると、なでしこリーグの新記録だそうです。

昨年に引き続き、行われたイベントですが、
昨年は台風の襲来により、7千人と1万人には届きませんでした。
さて、今年はどうだ。
やはり、雨でした。大雨注意報もでています。
でも、雨にもめげず、家族4人であづま運動公園へ。

会場についたのが、お昼近かったので、既に屋根のある席は満席です。
仕方がない。
とりあえず、通路にシートを広げ、お昼を食べました。

いよいよ、試合開始。
雨はまだ降っていますが、
観客席に移り、カッパを着て傘さしながらの観戦です。
ピッチに近いので、その分迫力があります。
応援団もすぐ近くにいて、いっちゃんもノリノリ。

試合は、2-2の引き分けで終わりました。
詳細は、ほかのサイトに譲ります。

さて、帰ろうか。
いづみは、父ちゃんの膝の上でグーグー寝ています。
いづみを抱っこして、荷物を抱えると、ものすごく重い。
しかも傘を差しながらという、大変つらい体勢で駐車場に向かいます。
試合会場と駐車場は、ものすごく離れています。
うーん、いづみも重くなったものだ。

途中で一回休んで、駐車場へ。
自動車にいづみを載せると、ぱちっと目が覚めました。
おいおい、もっと早く目覚めてくれー。

体も濡れて寒いので、帰り道、岳温泉に入りました。
風呂上がりに、近くのパン屋さんへ。
パンを買っていると、ものすごい雷雨になりました。
車にたどり着くだけでもびしょぬれになりそうなので、
パン屋の中でパンを食べながら雨宿り。
雨が小降りになるのを待って帰路につきました。

結局、この日の試合の観客も7千人だったそうです。

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