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2006年3月30日 (木)

静かな朝

父ちゃんです。

静かな朝の郡山。
窓を開けると、そこは雪国でした。

Yuki

ベランダの水仙も寒そうです。

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2006年3月29日 (水)

越冬

父ちゃんです。

一昨日の現場では、チョウが舞っていました。
もう、すっかり春ですねー。
と思いきや、今日(3/29、旧3/1)の天気は何でしょう。
今日も一日現場歩きでしたが、山は吹雪でした。
場所によっては、新雪も積もっていました。

さて、石川町の松くい虫を処理した現場でのこと。
山を登って、現場にたどりつきました。
ふう、やっと着いた。
マツの切り株に手をかけます。

うわっ! ハチだ。

Isikawa02

見ると、切り株の割れ目にびっしりとハチの群れが。
寒さゆえか、じっとして動きません。

そうか、こいつら、ここで冬を越してたんだな。
いきなり木を切り倒されて、屋根がなくなったのかな。

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2006年3月27日 (月)

リカちゃんキャッスル

20060327001 20060327015

かあちゃんです。
「春休みだし、どこかに連れて行ってやろう!」とおじいちゃんおばあちゃんが誘ってくれ、どこに行くかを考えたら…。
今日は月曜日。公共の施設はたいていお休み。春休みなんだし、開けててよ~。

で、家から車で約1時間の小野町にある「リカちゃんキャッスル」に連れて行ってもらいました。
「リカちゃん」の製造工場に、リカちゃんのミニ博物館がくっついた施設です。

朝ご飯を食べてすぐだというのに、おばあちゃんのカバンからは水筒やらキャラメルやらがでてきて、すっかり遠足の気分です。
道路地図なんて見なくてもいいよ!というおじいちゃんが選んだ道は、遠回りコースでしたが、歌ったり手遊びしたりして、退屈することもなく、無事到着。

もちろん幼い頃、リカちゃんセットで遊んだかあちゃんは、う~ん、なつかすぃ~!
あいにく工場の中はお休みでしたが、歴代のリカちゃんやお友達が展示してあるコーナーには、いづみも釘付け、かあちゃんも釘付け。
最初に「リカちゃんキャッスルに行こう!」といいだした昌平が、すっかり飽きてしまったころ、昌平も持ってる「バトルビーダマン」や「トランスフォーマー」の展示されているコーナーに着きました。
男の子の心理も心得てるって感じ。

最後は、ショップでリカちゃんの新しいお洋服とくつを買ってもらって大満足のいづみと、トランスフォーマーが売ってなくて、ちょっとがっかりの昌平でした。

リカちゃんキャッスルのHPは http://www.qbiz.ne.jp/monolith/castle/

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湯口くんのこと

父ちゃんです。

父ちゃんが大学時代に所属した山登りサークル「安寿会」は、
いろいろと過剰な人が多くいました。
大学を休学して、海外を放浪する人などは珍しくなかったです。
山の中でも、テンションが高くて、
冬山でも沢でも、毎晩大酒飲み大会。
他のパーティーからは、顰蹙を買うくらいです。
(ので、なるべく人のいないところに行きました。)

そんな一人、湯口公くん。
父ちゃんの5年下なので、直接一緒だったことはありませんが、
卒業後、ちょくちょく遊びに行っていたので、
名前と顔は知っていました。
昨年、安寿会の後輩の結婚式で会い、
直後に登った宮城県の大東岳では、大酒飲んで、
滑(なめ)沢を全裸でウォータースライダーをやっていました。

彼は、航空自衛隊のパイロット。
そんな彼が、このたび、星野道夫の愛したアラスカで、
ブッシュパイロットを志すようです。

いやあ、やるなあ。
今度、遊びに行こう。

彼の記事の載った北海道新聞の記事はこちら。
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060325&j=0025&k=200603254236

彼のホームページはこちら。
http://talkeetna.sakura.ne.jp/

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2006年3月24日 (金)

レゴワールド

父ちゃんです。

父ちゃんは遊園地があまり好きではありません。
行くと、なんでこんな詰まらんものに高い金を払わなきゃならんのだ、
と思ってしまいます。
よっぽど、山や川で遊んでいた方が面白い。

とは言え。
そう思っているのは、父ちゃんだけで、子どもたちは遊園地が大好き。
3月21日に那須ハイランドパークに行って来ました。

しょうへいの目的は、レゴワールドです。
レゴブロックの専用ブースがあるのです。
この日は、レゴビルダー(という人がいるんですね)が来る、
というので、朝早くから出かけました。

開園間もないハイランドパークは、すいてて良いですな。
早速、レゴワールドへ。
いやあ、すごいです。
レゴブロックで作った、サッカースタジアムやら町やら恐竜やら。
細部も作り込まれています。
よく作ったなー、と父ちゃんはじっくり見るのですが、
しょうへいは、ちょっと見たらすぐ次のところに行ってしまいます。
おい、もっとゆっくり見ろ。

さて、お待ちかね。レゴビルダーによるレゴ教室。
しょうへいと母ちゃんは、生徒になりました。
しょうへいは、先生の指導を先取りしてどんどん作り上げますが、
母ちゃんは、え?どうするの、と難儀しています。
母ちゃんは、後で、
こんな難しいものを作っていたのか、しょうへいを見直した、
と言ってました。

その後、乗り物をいくつか乗って、お昼くらいに帰りました。
午後は、まさかの吹雪。いい時間に引き上げたものだ。

おみやげに買ってきたレゴの恐竜を、
帰ってから早速組み立てるしょうへい。
作品は作ったら飾っておかないで、壊してまた作りなさい、
というレゴビルダーの教えをそのままに、
できたー、じゃ壊そう、
と、しょうへい。

おーい、ちょっと待て。写真撮るから。

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2006年3月22日 (水)

響きの森

父ちゃんです。

父ちゃんが関わっている岩瀬薪割りクラブは、
いつも、須賀川市の「響きの森」で行っています。
ここは、岩瀬地方森林組合の組合長である渡辺一夫氏の
所有している山林です。
全部で80ヘクタールくらいあるそうです。

iwase

何故、響きの森というのか?
ここに設けられたツリーハウスの大きなステージがあります。
このステージから音を出すと、音がものすごく響くのです。
すり鉢状になった山のおかげです。

渡辺氏は、ここで音楽会を開いたり、
各種イベントを実施したり、と自分の山を開放してきました。

中心となる広場は、大きなナラやアカマツ、スギの木が
まばらにあり、どこでも歩ける明るいスペースとなっています。
ここも10年前は、
鬱蒼として藪だらけの山林だったと言います。

それに道をつけ、みんなで刈り払い、木を伐採して、
このような広場を作りました。
相当の苦労があったようです。

年輩の方が来ると、昔の里山のたたずまいだ、
と感激されるようです。
父ちゃんは、昔の里山の姿は知りませんが、
とても気持ちのいい場所であることは、保証します。

ツリーハウスも、実習の現場を探していた日大工学部の学生が
作り上げました。

今、盛んに活動している薪割りクラブも、
基本的に活動内容が山の手入れなので、
開催する度に山がきれいになっていきます。

渡辺氏は、ここに合宿施設を作って、森林環境教育の拠点にしたい、
と語ります。
夢を持ち続けることは、素晴らしいことです。

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2006年3月20日 (月)

秘密兵器

父ちゃんです。

土日(3/18・19)に、
しょうへいの所属するサッカーチームは大会に参加しました。

しょうへいたちのサッカーチームに強い味方登場。
じゃーん。

2006_03180004

ボール男です。

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2006年3月16日 (木)

石積み

父ちゃんです。

山を歩いていると、時々、
大きな落とし穴のような処があって、穴の内壁に石積みがあります。

先日(3/13)も、小野町の山の中でそういう処に出くわしました。
これは一体何でしょう?

ono20

これは、炭窯の跡です。
かつてここで炭焼きが行われていたのでしょう。

この日歩いた山では、数箇所見受けられたので、
大々的にやっていたものと思われます。
今は、植林地になっているので当時の面影はありません。

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2006年3月13日 (月)

寒さ再び

父ちゃんです。

最近暖かくなってきたなーと思いきや、今日は真冬に逆戻り。
今日行った小野町も真っ白でした。

ono03

今日は、小野町の日影山の山麓で測量です。
何十年も人が通った事のない様な場所を、
50年前の杭を探して測量する、という気が遠くなる作業。
ひたすらヤブ漕ぎで、おまけにこの寒さ。
体の芯から冷えて、へとへとになりました。

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カマキリの卵

父ちゃんです。

先日の木曜日(3/9)、
常葉町の山林内でカマキリの卵を拾いました。
家に持って帰り、しょうへいへのおみやげにしました。

カマキリの卵には、子どもの頃の想い出があります。

父ちゃんが小学校2年くらいの時、
近所でカマキリの卵を見つけ、家に持って帰りました。
それを押入に入れて、そのまま忘れてしまいました。

春になったある日のこと。
家中に小さいカマキリが大発生。
その数は何百匹あるいは何千匹でしょうか。
とにかくものすごい数のカマキリの幼虫が家中歩いています。
母親はぶつくさいいながら、
箒でカマキリを外に掃き出していました。

さて、この卵はどこに置いておこうか?

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レゴびなver.2.0

レゴ雛バージョン2.0
三人官女付きです。
hina2

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2006年3月10日 (金)

いっちゃんの涙

父ちゃんです。

最近は、毎日現場です。
年度末なので、
補助事業の申請やら委託事業の完成やらが集中し、
それらの検査に追われています。
そのくせ、年度末までに
処理しなくてはならない業務も盛りだくさん。

よって日中は現場、夜は残業という日々が続いています。
帰ってきて見る子どもの顔は寝顔です。

さて、水曜日はノー残業デー。
という訳で、一昨日(3/8)は早く帰ってきて、
家族揃って晩ご飯を食べました。
みんなで食べるご飯はおいしいものです。

ところが、
子どもたち、特にいづみは騒いでご飯を食べようとしません。
父ちゃんは厳しい声で言いました。
「いっちゃん、ちゃんとご飯を食べなさい。」

すると、
いづみの目には見る見る大粒の涙が浮かんできました。

母ちゃんがぽつり。
「父ちゃんが早く帰ってきたから、はしゃいでるのよ。」

ごめんね、いっちゃん。
4月になったら、毎晩早く帰ってくるからね。

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2006年3月 8日 (水)

レゴびな

遅ればせながら、
しょうへいの作ったレゴブロックのおひな様です。

hina

壊す前に写真に撮ってみました。

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2006年3月 6日 (月)

親父サッカー

父ちゃんです。

昨日(3/5)もしょうへいはサッカーの練習。
父ちゃんもついていきました。
昨日は、再来週に控えた大会の準備のため、
妙に親父連中がいっぱい居ました。

大会は小学校4年生以下の交流試合で、8人制で行われます。
ゴールも小さいゴール(フットサルと同じ大きさ)を使うため、
ゴールポストのペンキ塗りを親父連中で行ったのです。

さて、ペンキを無事塗りおえた親父連中は、
小学生相手に試合を申し込みました。
小学校6年生VS親父・コーチ連合軍です。

テクニックは小学生の方が上ですが、
スピードとパワーは、まだまだ親父連中の方が上です。
試合開始早々、さっそく親父チームが先制点。

父ちゃんは、左サイドのバックを守りました。
ふふ、まだ負けないぜ。

といっていたのは、初めのうちだけです。
すぐに親父連中は動きが鈍ってきました。
だんだん、小6チームの動きに付いていけなくなりました。
親父連中の動きが鈍るということは、
小6チームが前線に来ることが多いということ。
ディフェンスは大忙しです。
父ちゃんも必死に守りますが、なかなか守りきれず、
再三、ゴールをおびやかされます。
コーチが努めるキーパーも大忙しです。

結局、約30分の試合を2対2の引き分けで終えました。
試合後も元気な小学生達とは対照的に、言葉少なな親父連中でした。

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2006年3月 3日 (金)

小さな春

父ちゃんです。

ここ数日肌寒い日が続いています。
少し前(2/25、旧1/28)に、
アパートの前で見つけたオオイヌノフグリ。

p01

青い可愛い花ですが、名前の由来はちょっと可哀想。
(ご自分でお調べください。)

もうすぐ、花の咲き乱れる季節です。

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2006年3月 1日 (水)

滑落

父ちゃんです。

昨日(2/28)は、久々に現場に出ました。
行き先は、湖南町の山奥。
雪深いところです。
ここは、2週間前に同じ事務所のHさんが、
造林検査に行ったところですが、
4時間歩いても辿り着けず、断念した、ということで、
父ちゃんにお鉢がまわってきたのです。

同行者は、森林組合のIくん。
20代前半の若者です。

さて、現場は林道と作業道が近くまで通っているのですが、
雪が積もっていて、車は行けません。
猪苗代湖に近い平野部から、歩き始めました。

雪は固く締まっていて、どこでも歩ける状態。
日当たりのいいところは、道路も見えています。
林道を延々歩いて登っていきます。
スノーシューを持ってきましたが、使わずに済みそうです。

途中、林道からはずれて作業道に入りました。
作業道は等高線に沿って入っています。
ところどころ、作業道に雪が深く積もっていて、
単なる雪の斜面と化している箇所があります。
こういうところは、慎重に越えなくては。

延々歩き続けること3時間。
雪も大分とけて締まっていたため、
順調に現場にたどり着くことができました。

現地検査を終えて、帰り道。
延々続く作業道を2人で言葉少なに歩き続けました。

或る急勾配の雪の斜面を越えると、
後ろから「うわー」という叫び声が聞こえました。
振り返ると、Iくんが雪の斜面を滑り落ちていきます。
カーブの内側の鞍部になっている斜面で、木は立っていません。

Iくんは、減速することなく滑り続けて、
父ちゃんの視界から消えました。

慌てて父ちゃんは叫びました。
「おーい、大丈夫かー。」
返事がありました。
「大丈夫。」
「怪我ないかー。」
「ありません。今登ります。」

ほっと一安心。
しばらくすると登ってくるIくんが見えました。
ゆっくり登って、父ちゃんのところまで辿り着きました。
落ちてから約30分くらい。

「ポールとケータイ落としました。」
「いやあ、それで済んで良かったよ。」
沢筋が合流する鞍部まで滑り落ちて、一回転して止まったそうです。
高度差は約40mくらいでしょう。
右手に擦り傷を創ったようですが、その他には怪我はなさそうです。
何にもぶつからずに止まったのが幸いしました。
もし、木や岩にぶつかったら、ただでは済まないでしょう。
お茶を飲んで、一服つけてから帰路につきました。

帰り道も延々歩き続けて、車に到着しました。
Iくんは、履いていた雨具のズボンを脱ぎました。
すると、作業ズボンが血だらけではないですか。
作業ズボンを脱ぐと、右足一面に擦り傷ができています。

「全然気が付かなかった。」とIくん。
気が張っていたため、痛さを感じなかったのでしょう。
だんだん、普通の感覚にもどると
体のあちこちに不具合がみつかるかもしれません。

雪山の怖さを改めて思い知らされた事件でした。

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