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2005年12月31日 (土)

夜明け前の月

父ちゃんです。

今年は、しょうへいが小学校に入学したことをはじめ、家庭でもいろんな出来事がいっぱいあった一年でした。
父ちゃんとしては、仕事も忙しかったけど、思っていたことを形にできて、充実した年になりました。

ホームページもブログを始めました。
最初、そんなに頻繁に更新するつもりはなかったのですが、読んでくれる人のコメントが嬉しくて、ついつい、書きこんでしまいました。
我が家の大切な記録となりました。

こんな我が家の記録に付き合ってくれた方々へ感謝します。
今年一年どうもお世話になりました。
来年もよろしくお願いします。
それでは、よいお年を。

さて、今年最後の画像は、ちょっと前(12/28)の夜明け前の空です。
冬の空に月が浮かんでいて、とってもきれいでした。
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2005年12月30日 (金)

母ちゃんといづみ

父ちゃんです。

この2枚の写真をごらんください。

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左は2歳2ヶ月のいづみ、右は最近(3歳5ヶ月)のいづみです。

と言われて疑問に思う人はいないと思いますが、実は、左は母ちゃんです。
先日、母ちゃんの実家に行ったとき、でてきた母ちゃんの昔の写真。
あまりに、いづみにそっくりなので、びっくりしました。
って逆か。
じいちゃんも、久しぶりに写真を見たようで、こんなに似ていたのかとびっくりしていました。

今まで、いづみは父ちゃん似と言われていましたが、母ちゃんにそっくりであることが判明しました。

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2005年12月27日 (火)

紙芝居

父ちゃんです。

メリークリスマス。
皆さんのところにサンタさんはやってきたでしょうか。
我が家では、子どもたちにはもちろん、母ちゃんのところにもやってきました。
母ちゃんへのプレゼントは、紙芝居の舞台。
母ちゃんは、近くの図書館のおはなし会に混ざって活動しているので、サンタさんも頑張れ!と言っているのでしょう。

早速、紙芝居の舞台を使って、母ちゃんが紙芝居をやりました。
舞台を使うと、子どもたちの紙芝居への集中度が違います。
いやあ、面白いものだなあ。

父ちゃんが、即席の紙芝居を描いて、演じました。
「それいけ!しょうへい」に載せているようなネタです。
みんな、大喜び。
子ども達は競って、紙芝居を描き始めました。

まずは、お兄ちゃんの描いた紙芝居。
クリスマスの朝のお話です。
父ちゃんとお兄ちゃんが布団で寝ている場面から始まります。
目を覚ましたお兄ちゃんは、プレゼントを見つけて大喜び。
わーいわーいと大騒ぎ。
でも、父ちゃんは相変わらず、ぐーぐー寝ていました。
おしまい。

続いて、いづみの描いた紙芝居。
顔や丸がいくつか描いてあります。
いづみが演じ始めます。
むかし、あるところにお兄ちゃんがいました。
お兄ちゃんは、部屋を散らかしたまま、サッカーに行ってしまいました。
そこへ、お父さんがやってきました。
それから、おじいちゃんのお家に行きました。
おしまい。

楽しい紙芝居ごっこが続きました。

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2005年12月26日 (月)

4人のキャンドルナイト

父ちゃんです。

100万人のキャンドルナイトが冬至の日に行われました。
父ちゃんも実行しようと思っていたのですが、これは事前の準備が必要ですな。
小さい子のいる家庭は・・・。

開始時刻の夜8時は、我が家では、お風呂の時間。
さあ、お風呂入るよ。
お風呂から上がると、夜の9時、寝る時間です。
じゃあ、寝るよ。
絵本読んでー。
はいはい。
といった次第で、慌ただしく、いつもの夜を過ごしたのでした。

という訳で、クリスマスイブの夜、4人のキャンドルナイトを行いました。
クリスマスケーキとごちそうを並べて、ロウソクに火を灯し、電気を消します。
メリークリスマス。
雰囲気満点です。
なんだか、時間がゆっくり流れます。
キャンプのようだねー。
ロウソクのか細い光で、料理もおいしく見えます。
いつもの蛍光灯の光のなんと暴力的なことか。
ロウソクの火を見ていると飽くことがありません。
非日常の世界で、心穏やかな気分です。

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電気を消すだけで、こんな時間が過ごせるのは、何とも不思議です。
現代社会へのささやかな抵抗という感じ。

クリスマスイブの夜、心安らかな晩餐の時間がゆっくりと流れていきました。

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2005年12月24日 (土)

はてしない物語

はてしない物語

1982ende

ミヒャエル・エンデ/作
上田真而子・佐藤真理子/訳

岩波書店/1982

父ちゃんです。
ご存知「ネバーエンディング・ストーリー」の原作ですが、何ヶ月もかかってようやく読み終えることができました。
毎晩、少しづつ、しょうへいに読み聞かせをしていたのです。

「はてしない物語」は、いじめられっ子の少年バスチアンが古本屋で見つけた「はてしない物語」という本を手に取る場面から始まります。
バスチアンが読んでいる本の中の世界ファンタージエンが滅亡の危機にさらされ、それを救うべく女王の命を受けて冒険の旅にでる少年アトレーユと白い竜フッフール。
しかし、ファンタージエンを救うことができたのは、本を読んでいるバスチアン自身だったのです。
ついにバスチアンは、本の中の世界ファンタージエンに入り込みます。

はらはらどきどきの冒険の連続です。
バスチアンは、ファンタージエンの中で様々な経験をし、そして自分の最後の望みとは何かを考えます。
そして感動のラスト。
詳述はしませんが、最後は涙なしには読めず、読み聞かせがしばらく中断しました。

思春期の少年が本の中の体験を通して成長していく物語。
しょうへいは、冒険の話が面白かったようですが、著者の意図を理解するには、まだ難しいだろうな。
しょうへいには思春期にもう一度読んでほしい話です。

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2005年12月22日 (木)

100万人のキャンドルナイト

父ちゃんです。

今日(12/22)は冬至、1年で一番、昼が短い日です。
冬至といえば冬至かぼちゃ。
甘すぎて、父ちゃんはそんなに食べれません。

それはさておき、今日の夜、8時から10時まで、
100万人のキャンドルナイトが全国一斉に実施されます。
この2時間、電気を消してみましょうというイベントです。

電気を消す。
ただこれだけのことで、いろいろな事に思いをはせることができます。
夜の暗闇を実感し、電気から逃れることで、心が自由になります。

皆さん、今夜、電気を消してみませんか?

http://www.candle-night.org/

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2005年12月21日 (水)

冬芽

父ちゃんです。

今日は、田村市大越町の山中をさまよってました。
冬の森の中にも、いろいろ面白いものがあります。
これもその一つ。

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パンダの顔みたいで可愛いです。
これは、葛の冬芽です(多分)。
冬芽探しに森を歩いてみても面白いと思います。

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2005年12月20日 (火)

地吹雪

父ちゃんです。

昨日(12/19)は、前日から降り続いた雪で大雪の朝を迎えました。
うちの近所は、約15cm積もる大雪。
早朝から、今シーズン初の雪かきをしました。

こんな日は、おとなしく事務所に居たいところですが、除伐の検査なのでそうも行きません。
旧長沼町の勢至堂へ向かいました。
勢至堂は、郡山市湖南町と接する奥羽山系の山中です。
当然、雪は大変多いところ。
1m近くもある積雪に、現場に辿り着くことは諦めて帰路に着きました。

平野部の田んぼの中を走る道では、地吹雪に見舞われました。
地吹雪がひどい時は、視界はゼロです。
道路も周りも真っ白なので、どこが道路か判りません。
停車を繰り返しながら、ゆっくり走りました。

旧岩瀬村を北上し、郡山市に差し掛かろうとした田んぼ道。
地吹雪で視界が10~20m程度しかありません。
地吹雪の中、前に車が見えました。
おい、停車しているよ。
慌てて、急ブレーキ。
ぎゃー、スリップするー。
ハンドル切って避けよう。
だめだ、制動が効かない。
うわー。
ガシャン。

父ちゃんの運転していた車は、前の車を避けきれず、衝突しました。
皆さん、雪道には、注意しましょう。

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2005年12月18日 (日)

クリスマスおゆうぎかい

父ちゃんです。

昨日(12/17)は、いづみが通っている保育園のクリスマスおゆうぎかい。
家族みんなとおじいちゃんおばあちゃんと見に行きました。

一昨日、保育園で嘔吐をして、病院で胃腸にくる風邪だと診断されたいづみ。
その日は、ずっと嘔吐を繰り返して、ぐったりしてました。
ああ、これはクリスマスおゆうぎかいはダメだね、と半ばあきらめていました。

ところが、昨日の朝、元気に起き出したいづみは、ごはんもしっかり食べます。
元気そうなので、クリスマスおゆうぎかいに行くかい? と訊くと、うん、と頷きます。
すっかり、休むつもりでいたので、慌てて用意。
さあ、みんな急いで急いで、支度するよ。

いづみたちの3歳児クラスの出し物は「おもちゃのチャチャチャ」という劇です。
おもちゃたちが順番に現れて、一言二言言ったあと、歌に合わせて踊ります。
フランス人形やこぶたさんなど次々に現れます。
いづみたち4人は小人さん。
前日のぐったりとはうってかわって、ニコニコ顔で踊りました。

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昨年は、舞台の上で突っ立っていたままだったのですが、成長したものだ。
大きな拍手で舞台を終えることができました。
よく頑張ったね。いづみ。

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2005年12月17日 (土)

いじめ

父ちゃんです。
今日は深刻な話題なので、軽い話を期待している方は読まないでください。

しょうへいがいじめにあいました。
昨日の集団下校の最中のことです。
しょうへいと同じ1年生の子のみならず、3年生や6年生までもが、しょうへいのことを「しょんべん、しょんべん」と呼び続けたそうです。
人を糞尿呼ばわりするとは、なんたる所作でしょう。
しょうへいは、帰り道を黙ってじっと耐えながら帰り、家に帰ってきてからずっと泣いていたそうです。
これまでも、たびたびいじめに遭っていたことは聞いていました。
大抵、1人か2人の仕業だったのですが、昨日のは集団的ないじめです。
今まで、父ちゃんは、やられてばかりいるんじゃない、としょうへいに言っていましたが、ここに至っては、誤りに気付きました。
もはや、許せる範囲ではありません。

父ちゃんは、昨日の晩ご飯の時にこれを聞き、怒りでメシもろくにのどを通らなくなりました。

よし、しょうへい、支度しろ。殴り込みだ。

母ちゃんは、もっと冷静になってくれと言いましたが、冷静でなんかいられません。

父ちゃんはしょうへいを連れて、いじめの中心となった1年生と3年生の兄弟の家に行きました。

生憎、父親は不在だったため、母親に説明しました。
その兄弟は、スポーツ万能で勉強もできる良い子たちであったため、兄弟の母親はショックを受けたようでした。
こちらで見ててあわれになるほど、平謝りしてました。

いや、お母さんに謝って欲しいんじゃない。
君たち、しょうへいに謝ってくれるかい。

ごめんなさい。

もう、しょうへいのことをしょんべんって呼んだりしないって約束してくれるかい。

うん。

兄弟は、うつむきながら答えました。

よし、これでおしまい。じゃあ、握手しよう。これからもよろしくな。

まだ怒り醒めやらぬ父ちゃんは、他の家も廻りたかったのですが、他の子の家は判らなかったので、昨夜はこれで帰ってきました。

家についてから、いじめについてあれこれ考えました。
いじめは、ケンカではありません。
集団的で一方的な暴力行為です。
いじめられっこは、ごく少数の子どもで、殆どの子どもは、いじめっこ又は傍観者であるという事実に気付いた時には、心に暗雲がたちこめました。
いじめっこたちは、面白がってやっているんでしょうが、いじめられる子の心の痛みなどはまるで理解していないのでしょう。
現代社会の病巣が、子どもたちの社会に如実に現れています。

この連鎖は、誰かが断ち切らないとダメです。
さもないと、いじめている子どもたちも心の痛みが判らない大人になってしまうでしょう。
父ちゃんは、断固立ち向かっていきたいと思います。

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2005年12月15日 (木)

雪原のウサギさん

父ちゃんです。

今日は、よく晴れていて、風もおだやか。
絶好の山歩き日和です。

今日は、大越町と常葉町の境にある大平山に登りました。
山頂付近は広場になっていて、ハイキングによさそうなところです。
展望もばっちり。
子どもの遊具も置いてありました。

雪がうっすら積もった広場には、ウサギがかけまわった足跡がいっぱいついていました。
ウサギさんも広場で遊んだようです。
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2005年12月14日 (水)

夕焼け

父ちゃんです。

連日、現場に出歩いていますが、今日は内業をやってます。
たまに休まないとね。

さて、ちょっと前(12/9)の写真ですが、古殿町の山中から見た夕焼けです。

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山の中は展望がきかないのが普通ですが、高圧線下は伐採してあるので、そこから夕焼け空を仰ぐことができました。
帰り道が真っ暗だったのは、言うまでもありません。

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2005年12月12日 (月)

だだこねいっちゃん

父ちゃんです。

日曜日(12/11)、しょうへいは公民館主催のクリスマス会に行きました。
対象は、小学1年から3年生です。

しょうへいがクリスマス会に行く準備をしていると、いづみがそれを見て、
「いっちゃんも行くー」と大騒ぎ。
いづみは、まだ3歳なので行けません。

母「クリスマス会は、6歳以上じゃないと行けないんだよ。」
いづみ「いっちゃん、24歳。」

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2005年12月10日 (土)

今年のクリスマス・リース

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かあちゃんです。

昌平がリースの土台を学校で作って持って帰ってきました。
材料は何でしょうか?!
答えは何と、「あさがおのつる」なんです。
1年生の昌平は、1学期から夏休みにかけて朝顔の栽培をしましたから・・・。

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その朝顔の花が種になって、種を取ったら終わり、と思いきや!長い長いつるをリースにしたんですね。
そこに、秋に見つけたマユミの実やナナカマドの赤い実と、折り紙でおった星を飾って、今年の家のクリスマスリースは完成しました。

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暖房の話(その2)

父ちゃんです。

暖房の話の続きです。
問題。
家の中の暖房の一番のウィークポイントはどこでしょう?
答えは、
そう、窓です。
大抵、壁には断熱材が入っていますが、窓には北国の住宅でなければ断熱は施されていません。
そのため、家の中の暖かい温度の殆どは窓から逃げていくのです。
暖房効率を上げるには、断熱を徹底的にやらなければなりません。

さて、うちの場合。
アパート住まいなので、窓をペアガラスに代えるって訳にもいきません。
そこで、窓ガラスに断熱のフィルムを貼りました。
これで、少しは違うはず。

でももっと工夫できるのでは、と思ってやってみたのが、この写真です。

2005121000041

なんだこれは、障子の桟に障子も何も貼ってないじゃないか、
と思われたでしょう。
でも、実はここにも断熱フィルムが貼ってあるのです。
つまり、二重サッシって訳です。
空気を間に貯めこむおかげで、断熱効果は倍増。
結露も少なくなりました。

障子だと、冬の日差しを遮ってしまいますが、これだとそのまま部屋の中に入れてくれます。
おかげで晴れた日は、温室のようで、ストーブ無しでもぽかぽかです。
見た目もアルミサッシが直接見えず、木の桟が手前に来るので柔らかい印象がします。

あと、ストーブの置く位置が重要になります。
窓から冷やされた空気は下に降りてきます。
ストーブが、窓と反対位置の壁に設置された場合、ストーブからの上昇気流と窓からの下降気流により対流が生じるため、窓側から冷たい風が生じます。
これがすきま風に感じられる訳です。
この対流によって、部屋の温度は、部屋の上と下とで大きな温度差が生じます。

では、反対にストーブを窓の下に置いてみましょう。
そうすると、窓から降りてこようとする冷たい空気は、ストーブからの上昇気流と混じり合うため、目立った対流が生じないのです。
そのため、部屋の温度は上と下とでほぼ均一になります。

ストーブは窓の下が理想的な位置という訳です。
そうはいっても、うちの場合、窓の真下では邪魔くさくって仕方がない。
という訳で、窓の隣に配置しています。
まあまあ、うまくいっていると思います。

皆さん、参考になったでしょうか。
それでは、快適な冬をお過ごしください。

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暖房の話

父ちゃんです。

寒い季節がやってきました。
こんな時は、薪ストーブで体も心もぽっかぽかに!
といきたいところですが、アパート住まいなので残念ながらそうはいきません。

うちの暖房は、もっぱらこれ。
反射式の石油ストーブ。

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ばかにしてはいけません。
これは、なかなかの優れものなのです。
輻射熱で体を芯から暖めてくれます。
遠赤外線ですね。

体ばかりか、壁や天井も暖めてくれます。
これがポイント。
というのは、体感温度というのは、気温と壁の温度の中間なのです。
ですから、如何に壁を暖めるかというのが暖房の要諦になります。
この点、ファンヒーターやエアコンより効率が良いということになります。
エアコンなどは、気温しか暖めないですから。

もう一つのポイント。
ストーブの上で煮炊きができる。
これは大きい。
お湯を沸かすのは勿論、焼き芋だってできます。
ダッチオーブン料理や鍋だって。
時間をじっくりかける料理には最適です。
ダッチオーブンを使えば、ピザだって焼けます。
寒い冬の日、いい匂いがしてきて、焼き芋を食べる幸せは、なにものにも代えがたいものです。

さて、ついでなので暖房の話をもう少し。
といきたいところですが、長くなったので、また後で。

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2005年12月 6日 (火)

絵本、どうやって選んでますか?

かあちゃんです。

図書館に行って…わたしは本棚の前で途方に暮れます。
なので余裕のあるときは、図書館に行く前に、絵本に詳しい方達の「おすすめ絵本」、「年齢別お薦めの本」などのリストを参考にして読んでみたい本や絵本をリストアップしたメモを持って行くようにしてます。もっと余裕があれば、ネットで図書館の蔵書検索をして、お目当ての絵本がどの図書館にあるかもチェックして。

でも、そんな準備をしないで行くこともあります。その時はあせらないで、絵本の棚の「あ」の段とか、「か」の段とかの前にで~んと陣取って、背表紙を眺めて、読みたい本を見つけてます。
絵本は、絵を描いている人の名前順に並んでるので、ある絵本作家の作品をいっぺんに見ることもできておもしろいです。そのときは「あ」から「わ」まで、一気に見たりはしません。
目がちかちかして、ぐったり疲れてしまいますからね。

このごろは、クリスマスの時期なので、絵本の棚をざーっと流し見して、クリスマスっぽい絵本とか、ゆき景色の絵本を見つけてます。

いま、いづみと毎日のように読んでるのはじゃ~ん!ウクライナ民話「てぶくろ」(福音館書店)です。「ここでくらすことにするわ」「どうぞ」が、たまらなく好き!

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図書館ではいつも、いろいろとテーマを決めた展示をしてるので、その中の絵本をたくさん立ち読みするのも楽しいです。

この世の中にある絵本って、星の数ほど?!
私たちが生きてるうちにお目にかかれるのは、一体そのうちの何割ほどなんでしょう。
きりがなくて、おもしろいです。
ご近所に図書館があるのも、うれしいかぎり。
図書館はうちの本棚だと思ってます。

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2005年12月 5日 (月)

雪化粧

父ちゃんです。

今日も、父ちゃんは山の調査。
今日は、須賀川市の東山周辺をさまよっていました。

土日に降った雪で景色が一変しました。
モノトーンの世界です。
山の中は、冬山の世界でした。

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さて、調査を終えて、山から降りてくると、丁度日没の刻でした。
茜に染まった空がきれいでした。
雪で濡れた道路も茜に染まっていました。
茜色の道路を走って帰りました。

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2005年12月 4日 (日)

ふくしま・だて薪割り倶楽部

父ちゃんです。

昨日(12/3)、子どもたちを引き連れて月舘町へ行って来ました。
月舘町の伊達森林組合において、「ふくしま・だて薪割り倶楽部」というのが開催されていたからです。

薪割りクラブというのは、「薪割り礼賛」の著者である岩手県の深澤光氏が提唱したもので、薪の欲しい人が集まって、森林整備などを行い、でてきた除伐・間伐材等を薪にするシステムです。
福島県内では、旧岩瀬村と小野町の2カ所で立ち上がっています。
今回は、初の県北地方開催。
「ふくしま薪ネット」主宰の父ちゃんとしては、是非見届けなくては。

さて、朝、外を見るとうっすら雪が積もっています。
ぎゃー、急いでタイヤを交換せねば。
タイヤ交換やら、しょうへいもいきなり「僕も行く」と言い出すやらで、出発が遅れてしまいました。

月舘町までは、約1時間半、到着すると既に薪割りが始まっていました。
伊達森林組合は、周囲を山に囲まれており、製材工場・粉炭工場が敷地内に設置されています。
広い敷地内には、原木や製材品があちこちに積んであり、その一画の広場で薪割りクラブが行われていました。

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参加者は、10数人。
福島市やその周辺を中心とした薪ストーブユーザー達です。
森林組合で用意したナラ・クヌギ・ヤマザクラ等の原木をチェーンソーで玉切りし、斧で割っていました。
時折、雪のちらつく寒い中でしたが、各参加者は斧を振り上げて次々に薪を割っていきました。
各参加者は、薪割りをしながら、時折手を休め、お互いに薪や斧などの情報交換をしていました。

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父ちゃんも薪割りに挑戦。
父ちゃんは、いつもみんなにやらせていますが、自身はそんなにやっていません。
今日は、主催者側ではなく一参加者なので、思う存分薪割りを楽しめました。
薪割りというのは、スポーツとしても面白いものです。
狙ったところにうまく入って、パカーンと割れると爽快感があります。
父ちゃんは、うまく、当たらないことも多いですが・・・。
以前、鮫川村のはじめさんが、「当たる瞬間にふっと力を抜くと薪割り台が傷つかない」と言っておりましたが、そのレベルにはなかなか行きませんなあ。

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しょうへいといづみは、屋外に設置された時計型薪ストーブの周りで暖をとったり、薪をくべたりして遊んでいました。
父ちゃんのそばにやってきて、しょうへいも薪割りに挑戦。
しょうへいは、斧を持つことはできても、振り上げることができず、薪は全然割れませんでした。
もう少し大きくなってからね。
ものをきれいに並べるのが好きないづみは、割った薪をきれいに積み上げていました。

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さて、お昼の豚汁ができました。
薪ストーブの上で作られた豚汁です。
寒い日は、あったかい汁物が一番。
しょうへいもいづみもお代わりしていました。

みんなが、食べ終わった頃、森林組合の人が挨拶しました。
原木はいくらでも提供できるので、今後とも薪割りクラブに協力していきたい、という心強いお言葉。
続いて、今回の中心メンバーであるふくしま家づくりネットワークの方から挨拶。
今後、薪割りだけではなく、炭づくりやそのほかの企画もいろいろ実施していきたい、皆さんには企画の段階から参加していただきたい、という話がありました。

午後も作業は続きましたが、雪が降っていて寒く、子どもたちも飽きてきてので、父ちゃん達は帰路につきました。

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2005年12月 3日 (土)

初雪

父ちゃんです。

今朝、窓の外を見てみると、こんなでした。

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うわー、雪だ。
この辺りでは、初雪です。
白い季節がやってきました。

ってなごんでいる場合じゃない。
ぎゃー。
今日は、車で遠出する予定になっているんだ。
急いで、タイヤを交換しなくちゃ。

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2005年12月 2日 (金)

黎明

父ちゃんです。

冬の朝は、空気が凛として身がひきしまります。
夜明けも遅いので、毎朝、日の出が見ることができます。
日の出前後の刻々と変わる空を見るのが好きです。

さて、昨日(12/1)の夜明け前の空。
雲も殆どない快晴の空の端が茜に染まり、色をどんどん変えながら夜が明けていく様は、それは見事でした。
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2005年12月 1日 (木)

木のブランコ

父ちゃんです。

父ちゃんは、この前の土日に「ツリーイングクライマー(SRT)認定講座」を受講してきました。
9月に受けたやつの続きです。
今回は、固定したロープを、登高器を使って上まで登り、別なロープに確保しなおしたりといった技術を学びました。
場所は、初日が前回と同じアイヅファミリーファーム、2日目が猪苗代町の翁島荘でした。

翁島荘は、猪苗代町の天鏡閣の向かいにある国民宿舎です。
翁島荘の駐車場周辺の木を登ることになったのですが、行ってみてびっくり。
そこは、巨木の森でした。
200年以上経っているようなブナ、ナラ、ケヤキ、スギなどの木が立っています。
この辺り一帯は、もともと皇室の保養地だったので、ずっと伐られずに残っていたようです。
国道49号線のすぐそばに、こんな場所があるとは知りませんでした。

それらの木を使ってやった講習ですが、みぞれになりかけの冷たい雨に打たれ、またあまりの高さに恐怖心もでて、心底楽しい感じにはなりませんでした。
技術を磨いて、天気のいい暖かい日に、またここに来ようと思います。

さて、次の日の月曜日。
木登りしたくてたまらない父ちゃん。
この日は、以前の休日出勤の代休です。
しょうへいとその友達を連れて、すぐ近所の緑道公園へ行きました。

ケヤキの木にロープを設置して、木でブランコをしました。
子どもたちは、楽しそうにいつまでもぶらさがっていました。
通りがかりの男の子も一人参加しました。

2005112800031

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