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2005年11月22日 (火)

初めてバレエを観た!

かあちゃんです。
先日かあちゃんの友人のみつよさん&ももこちゃん親子から「バレエの発表会」のご招待をいただき、こどもたちと行って来ました。
演目はなんと「福島信夫の里 義経の忠臣 佐藤一族の悲話」。
え?これってバレエの演目になっちゃうの????

今年のNHKの大河ドラマ「義経」を毎週楽しみに見ている昌平は「継信、忠信兄弟のことだよ」と言ったら、「見にいく!」とわくわくでした。
この頃、スカート大好きないづみは「お姉さんがきれいなドレスで踊るのよ!」と言ったら、お目目きらきらで「わたしもいくわー!」と、やや芝居がかったせりふで答えてくれました。

ちょうどその日は市町村対抗駅伝大会。コースと時間にばっちりあわせ、何キロもの渋滞にすっぽりはいったかあちゃんは、バレエの発表会の開始時刻に少し遅れて会場に入りました。
会場の大きなホールは最後列までぎっしりのお客様。
私たちは、仕方なく、最初の30分くらいは、通路の階段に腰掛けて鑑賞しました。

やっと目が慣れてきた頃、昌平は「タイツで踊って、つるっと転ばないかなあ」って心配したり、くるっと廻るバレリーナに「おーーー!!すげー!!」と驚いたり、「どうしてせりふ言わないんだ!ちっともわかんねーよー!」って怒ったり、鑑賞時間も2時間を超えた頃からは「もうだめー、あとどのくらい?ぼくもうふらふら~」と、結構大きな声で言っちゃったりしてました。

一方いづみは・・・というと、一言も声を出さず、ぐずることも、ねむることもなく、じーっと舞台を見つめていました。
時々「きれいね」と声をかけると、こっくりとうなずくいづみ。

「兄妹とはいえ、こんなにも違う人格なのねー。」
なんて、感心するかあちゃんでした。

見に行けなかったとうちゃんは「(バレエ版義経を)どうしても、想像できない」と言ってました。
残念だけど、かあちゃんには、その不思議な世界を言葉で表現するのは難しいのよ。
でもね、弁慶も義経もしずかも、金売り吉次だって!ちゃんと出てたのよ。
(昌平は、「あ、あの人絶対、金売り吉次だよね、だって、烏帽子が吉次だもん」とか、マニアックな見方してました、そういえば。)

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