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2005年10月31日 (月)

秋祭り

父ちゃんです。

秋祭りのシーズンです。
うちの近所の春日神社も、昨日(10/30)、お祭りでした。

町内会でも神輿を出します。
母ちゃんは、朝から町内会長さんの家に手伝いに。
父ちゃんと子どもたちは、9時半に町内会長さんの家に行きました。

行くと、子どもたちが大勢いて、みんな、はっぴを着て大はしゃぎ。
始めは、6年生だけで神輿を率いて、神社へお札をもらいに行きました。
残った子どもたちは、鬼ごっこ。
とても寒い日だったので、とにかく、じっとはしていられません。
女の人たちは、料理、男の人たちは、餅つきを行っています。
石臼でぺったんぺったん、餅つきです。
今では、あまり見られなくなった風景。
大人も子どもも楽しそうです。
しょうへいは、つきたてのお餅をつまみ食いしていました。

神輿が帰ってきたので、今度は子どもたち全員で神輿を引いて、町内を廻ります。
わっしょい、わっしょい。
初めは、小さな声でしたが、だんだん大きな声になっていきました。
いづみも縄につかまって一緒に歩いていましたが、歩くペースが速く、追いつけないので途中から父ちゃんに抱っこになりました。

町内を廻り終わって、戻ってくると、雑煮ができていました。
つきたてのお餅の雑煮で、みんな残さず食べ、お代わりする子も大勢いました。
お菓子をもらって解散。

父ちゃんと後から帰ってきた母ちゃんは、へとへとだったので昼寝。
子どもたちは、帰ってきてからも外で遊んでいました。
子どもは元気だ。

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2005年10月30日 (日)

iPodナノ

父ちゃんです。

ついに我が家にiPodナノがやってきました。
まあ、今更なんですが、こいつはすごいです。

パッケージからして、かっこいい。
CDケースの大きさの黒い箱で、デザインが洗練されていて、さすがアップルとうならせられます。
そして、本体の小さくて美しいこと。
本体の裏側の鏡面は、本当にピカピカで触るのもためらわられます。
ああ、やはり専用のケースが欲しいなあ。

4ギガのものを買ったんですが、1000曲も入るようです。
早速、CDを入れまくっています。
うーん、持っているCD全部は入りそうにないな。
厳選しなくては。

さて、父ちゃんは、専ら通勤中に聴いています。
面白いのは、シャッフル機能。
これは、iPodに入っている全部の曲をランダムに再生する機能です。
おお、この曲の次にはこうきたか。やるなiPod。
という風に楽しんでます。
CDを買ったもののそれほど聴いてないものもあって、改めていいなあと思ったり。

通勤時間がとても楽しくなりました。
とても短く感じられ、もっと通勤時間が欲しいと感じるほどです。
音楽を聴く習慣が、大分途切れていましたが、また復活しました。

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2005年10月28日 (金)

学校バトン

大学の先輩のほしのさんから渡されました。
ちなみにほしのさんは、映画のメモを中心としてサイトを運営しています。
http://www013.upp.so-net.ne.jp/hoshino/

●質問1:小・中・高の中で1番、思い出深い時期は?

中学校かなあ。
小学校の途中から越境通学していたので、中学校には知り合いが一人もおりませんでした。
でも、行ってみると個性豊かな連中が揃っていて、それはそれは楽しかったものです。
今でも、盆と正月には、中学校の同窓生何人かで飲んでます。

●質問2:1番お世話になった先生は、いつのときの先生ですか?

小学校5・6年の担任だった先生は、生徒をよく理解するとても良い先生でした。
越境通学していたのは、この先生の下で卒業したいというのも大きな理由です。

●質問3:得意だった科目は?

数学。
覚えるのが少なく、考える科目は得意でした。

●質問4:では、苦手な科目は?

社会。憶えるのが苦手なもので。

●質問5:思い出に残った学校行事を3つあげてください。

1.高校の時の学園祭。
 3年に1度しかやらないので、えらい盛り上がったものです。
連日、みんなでワイワイと遅くまで準備していた憶えがあります。

2.高校の時のサッカー試合
 雨の降る中、試合が続いたのですが、突然、校庭の隅の電柱に落雷しました。
ものすごい音と光に、全員、避難して、試合は中止になりました。
しかし、一人だけ残っていた人がいて、ゴールを決めました。
果たして、あのゴールは有効か? しばらく話題になりました。

3.高校の時の強歩大会
 高校ばっかりで恐縮ですが、続けます。
強歩大会とは、我が高校の創立記念日に行われるイベントで、高校(会津若松市)を出発して峠を越え、猪苗代湖畔を歩いたあと、背炙山を越えて学校に戻るというものです。
戦争中に体力増強を目的として始まったものらしいです。
一体、何十キロあるんでしょう?
みんな一日がかりで歩きます。
元気な奴は、ずっと走っています。
私は、走ったり歩いたり。
当時は、体力があったものだ。

●質問6:学生時代は、クラスではどんなキャラでしたか?

はて?
主流派でないことは確か。無所属のややオタク系かな。

●質問7:学生時代の友達からの呼び名は?

小学校の時は、「マット」。
中学・高校は、名前の呼び捨てですね。

●質問8:好きな給食のメニューは?

給食は小学校の時のみでしたが、やはりカレーが好きだったような気がします。

●質問9:学生時代に出会った友人は、あなたにとってどんな存在ですか?

小学校・高校の友達とは、殆ど交流がないですね。
中学校の友達とは、定期的に会っていて、いろんな話をします。
職種もいろいろなので面白いです。
昔から知っている仲なので、なんでも話せる憩いの場といったところでしょうか。

●質問10:次にバトンを渡す5人

うーん。
5人も思いつかないなあ。
ときわさんに渡そうかな。

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2005年10月27日 (木)

「春の雪」見ました

かあさんです。

父さんの協力のおかげで、初めて試写会なるものに行ってみました。

今週末から公開される「春の雪」です。

開演ぎりぎりに入ったため、前から3列目という過酷な席しか空いて無くて、つらかったです。妻夫木くんの顔もゆがんで見えました。残念。

竹内結子さんの「聡子さん」は文句なく美しかったです。この二人が貴族社会に暮らしてる幼なじみという設定です。

幼なじみの切ない恋は、「蝉しぐれ」と同じ?いやいや雰囲気は全然違いましたけど。

百人一首、晩餐会、馬車、蓄音機、家の中でビリヤード、流ちょうな英語を話す清さま(妻夫木くんの役)、宮様との縁談・・・という雰囲気ですから。

お話しの主人公たちは19~20才のようでしたが、話してること、考えてることは「大人」でした。大正時代の若者はとても精神的に成熟してたのかなー。

原作(三島由紀夫「豊饒の海」)も読んでみたいけど、「難しいよ」と父さんが言ってました。私は今、児童文学のレベルなので・・・。ハードル高いかな。

今度は、ゆがんでない画面でちゃんと観たいものです。

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2005年10月26日 (水)

蝉しぐれ

父ちゃんです。

「蝉しぐれ」観てきました。
下級武士の話です。

主演の市川染五郎は、さすが歌舞伎役者だけあって、動作がとても折り目正しく美しいです。
かつての武士は、かくあったのかなあという感じです。

剣の道に励む青春時代。
幼なじみへの秘めた想い。
藩内の権力闘争に巻き込まれた父の死。
幼なじみとの別れ。
そして、再会と権力闘争へ巻き込まれていく。

実直に生きた下級武士の姿が淡々と描かれていて、静かな感動を呼びます。
ああ、日本は美しいなあ。

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2005年10月25日 (火)

いづみ作「プリキュア」

いづみ(3歳)が描いたプリキュアです。
一昨日(10/23)の作品。

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2005年10月24日 (月)

林業祭

父ちゃんです。

一昨日(10/22)、父ちゃんとしょうへいといづみは、林業祭に行きました。
林業祭は、郡山市安積町の林業研究センターにおいて、森林・林業に関する様々な催しものが行われる福島県主催のイベントです。

この日は、午前中、いづみは保育園の芋煮会、しょうへいはサッカーの練習試合を行っていましたが、父ちゃんと3人で強行軍です。
会場に着くと、いろんなお店が並んでいて、子どもたちは、いちいち、つっかかります。
しょうへいは、チェーンソーの目立てをする道具に興味津々、行こうと促してもなかなか離れません。
国有林のコーナーでは、森林管理署の森林官の指導で丸太切りや枝を使った小物作りなどが行われていました。
のこぎりを使いたいしょうへいは、丸太切りを行って、コースターを4つ作りました。

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伝統工芸村でも、枝やドングリなどを使った工作コーナーがありました。
工作の好きなしょうへいは、ここでも枝を使ったオブジェや、ドングリで犬を作ったりしました。
指導していたお兄さんに細かい注文をつけて、ドリルで穴を開けてもらっていました。
お兄さんは、しょうへいの注文に難儀しながらも、ドングリで作った犬に関心している様子でした。
いづみもここでは、クリに目玉をつけて首飾りを作りました。

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上棟式では、餅まきが行われ、しょうへいは、餅とお菓子をいっぱい取りました。
薪ストーブ屋さんでは、焚き火をしていたので餅を焼いて食べたり、焼き芋をごちそうになったりしました。

木工工作コンクールの展示会場では、いろいろな作品が展示してあり、創作意欲がかき立てられたようでした。
案内のお姉さんと、うわーすげーと盛り上がっていました。

雨が降ってきたので、あわてて帰路に着きました。
思う存分楽しんだ子どもたちは、車の中であっという間に眠りにつきました。

さて、次の日、父ちゃんは林業祭の駐車場係をしました。

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2005年10月21日 (金)

ネズミさん

父ちゃんです。

昨日行った旧岩瀬村の八幡岳は、奥深い山でした。
道無きところ、沢登りを40分かけて行くと、スギが植えてありました。
本当、昔の人には頭が下がります。

途中、ネズミさんに遭いました。

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2005年10月20日 (木)

キノコ鑑定会

父ちゃんです。

うちの職場は、毎日のように、誰かは山に行っています。
今の季節は、山へ行くとキノコが沢山あります。
そのため、毎日、夕方になるとキノコ鑑定会が開催されます。
今日の鑑定結果は、ナラタケ、ヌメリスギタケ、ホコリタケでした。

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スキレット肉じゃが

父ちゃんです。

またもや、ダッチオーブンの話。
ダッチオーブンは、アウトドアでよく使われる鋳鉄の鍋。
いろんな料理を簡単にかつおいしく作ってくれます。

ダッチオーブンの仲間にもいろいろありますが、最初に何を買えばいいのか?
父ちゃんのお薦めは、スキレットです。
スキレットは、鋳鉄の蓋のついたフライパン。

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これは、ダッチオーブンでできる料理のうち、深さを要求しない料理なら、およそ何でもできます。
ピザも焼けるし、炒め物も煮物もできる。
ローストチキンも得意です。
ダッチオーブンは重いので、普段使用するには抵抗がありますが、これならそれほど重くないので、毎日使えます。

蓋の裏にあるボツボツの突起は、セルフベイスティングシステムといって、蓋をすると材料からでてきたエキスが雨のように降り注ぐ仕組みになっているのです。
これによって、さらに料理がおいしくなる訳です。
蓋も重いので、密閉された効果により、圧力がかかって材料も柔らかく煮えます。

さて、昨夜、母ちゃんが作った料理。
コンソメ風味のあっさり肉じゃが。

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作り方は、まず鶏肉を軽く炒め、
ついで、大根、にんじん、じゃがいもを入れて、油をなじませ、
コンソメスープを入れて、蓋をして蒸し煮。
しばらくしたら、レンコンときのこを入れて、また蓋をして蒸し煮。
味を整えるため、しょうゆを一振り。

ほーら、できあがり。
とっても簡単。
素材の味が活きておいしかったです。

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2005年10月17日 (月)

なぞなぞいっちゃん

父ちゃんです。

昨日、いづみ(3歳)がみんなに問題を出しました。

きつねさんと、うさぎさんが森に行きました。
森でバナナとドングリを拾いました。
そこへ、くまさんがやってきて、ケチャップを持ってきました。
どうしてでしょうか。

しょうへい(7歳)が、すかさず答えます。

わかった。
くまさんは、バナナとドングリでハンバーグを作ろうと思ったから。

ピンポーン、正解。

いづみの問題は続きます。

しまうまと、ねずみさんが、森へ行って、ありんこをとっていました。
すると、くまさんが、ヨークベニマルに行ってお鍋を買ってきました。
どうしてでしょうか。

わかった。
くまさんは、しまうまにたのまれて、何か作ろうと思ったんだけど、ヨークベニマルでお鍋を見つけて、ありんこのスープを作ろうと思ったから。
そうでしょ。

そう。正解。

いづみの質問は、えんえん続きました。
秋の夜は更けていきます。

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2005年10月16日 (日)

陶楽炎祭

父ちゃんです。

昨日(10月15日)、石川町の母畑レークサイドキャンプ場にて、陶楽炎祭2005という炎の祭典が行われました。
これは、炎をメインテーマとして、七輪陶芸や野焼き、ダッチオーブン教室、火熾し、ナイフ作り、オカリナコンサートと盛りだくさんのイベントです。
父ちゃんは、子どもたちと一緒に行ってきました。

会場につくと、ナイフ作りのところが目に付いたので見てみました。
和光大学講師の関根秀樹さんが、五寸釘を使ってペーパーナイフを作っていました。
五寸釘を七輪の炭火の中で熱くして、金槌でたたいて形を整えます。
それを研ぐとナイフのできあがり。
面白いなあ。
しょうへいは、じっとその工程を見ていました。

ナイフ作りも参加したいなあと思いましたが、我々が参加を申し込んだのはダッチオーブン。
講師は、かつてフォレストパークあだたらでレンジャーを務めた鈴木比良さん。
比良さんは、個人でダッチオーブンを5つも所有しています。
そして、スタッフとして、たけやま森の学校の面々です。
父ちゃんも、たけやま森の学校の一員ですが、今日は参加者。気楽なもんです。

この日は、ローストチキン、鶏の丸焼き、ピザ、石焼き芋、パン、ビーフジャーキー、竹輪とソーセージの燻製などが作られていました。
ピザは、今回の祭の中心メンバーであるウェーブゆいの人が焼いた専用窯を七輪の上に載せて焼いていました。

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鶏の丸焼きも普段はできない料理です。
ダッチオーブンの蓋を開けると、こんがり焼けた鶏が・・・。
「おおー!うまそー」という歓声が上がっていました。

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少しづつ、いろんな料理をほおばります。
どれも、素材の味が凝縮されていて、とてもおいしいです。
竹輪の燻製には、意外なおいしさに、みんな喜んで食べていました。

さて、子どもたちは、じっとなんかしていません。
広い会場内で、火遊び。
この日は、火遊びが思う存分できます。
たけやま森の学校の宗像くんによる火熾し教室も随時開催され、子どもたちは、あっという間に火熾しをマスターしていました。
熾した火を大きくして、焚き火にしています。
山から木をいっぱい拾ってきて、どんどん大きな焚き火にしていました。
子どもは、火遊びしなくちゃね。

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ミニ窯コーナーには、いろんな形の窯があります。
面白いのは、ゴジラ窯やキングギドラ窯。
この窯を使うと、口から火を吐くので迫力満点なのです。

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3時をすぎ、オカリナコンサートが始まりました。
名残惜しいですが、コンサートの音を聞きながら、会場を後にしました。
祭は、夜まで続きました。

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2005年10月15日 (土)

研修で聞いた話

父ちゃんです。

「住民の心をつかむプレゼンテーション講座」というものを受講してきました。
講師は、元NHKのアナウンサーで(財)NHK放送研修センター日本語センター顧問の岡部達昭氏。
プレゼンテーションのみならず、生き方や人との関わり方も考えさせられるとても良い研修でした。

いろいろ良い話を聞いたのですが、一つだけ紹介したいと思います。
話す技術は、いろいろあるけれど、話す人が他の人に伝えたいという思いが一番重要なんだ、という文脈の中で出た話。
岡部さんが、一番、心に残っているスピーチだそうです。

あるアナウンサーの結婚式に出席した時のこと。
同僚のアナウンサーもいっぱい出席していて、スピーチを行いました。
アナウンサーというだけあって、みんな話が上手です。
さて、新婦の友人が最後にスピーチを行いました。
彼女は、マイクの前に立ったものの、うつむいて話を始めようとしません。
緊張して頭が真っ白になっていたのでしょうか。
みんな、はらはらしながら待ちました。
そして15秒ほどたって、彼女は一言いいました。

「私、今日わかったんです。」

そして、また黙ってうつむきました。
会場のみんなは、固唾をのんで見守りました。
また、15秒ほどたちました。
そして、話し始めました。

「私、今日わかりました。
実は、今日、北海道から東京へでてきました。
出てくるとき、私の母が私を見送ってくれました。
母は、私を送るとき、涙を浮かべていました。
それを見て、私は何故、涙を浮かべているんだろうと思いました。
東京まで一人で来るのは初めてですが、そんなに信用が無いのかと、腹ただしくさえありました。
しかし、今日、新婦のお母さんを見て分かったのです。
母は、見送るとき、いつか私が嫁に行く日のことを重ね合わせて涙を浮かべていたのです。
長年、育ててきた娘を嫁にだすというのは、どういう気持ちでしょう。
○○さん、ご結婚おめでとうございます。
長年育ててこられたお母様に感謝して、どうか、これからもお母様を大事にしてあげてください。」

会場からは万雷の拍手が起こったということです。

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2005年10月12日 (水)

爪痕

父ちゃんです。

旧長沼町(現須賀川市)の勢至堂地区は、郡山市湖南町に接した奥羽山系の山深い地域です。
先日(10/6)、勢至堂の山を現地調査しました。

行った箇所は、勢至堂の中でも更に人跡が殆どない山奥。
山を歩いていると、ミズナラ林の中にこんなものが・・・。

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熊の爪痕です。

よく見ると木の上まで続いています。
木に登ったようです。
そうか、この辺は熊の住みかか。

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更にその近くには、アーモンドチョコくらいの大きさ形の糞がびっしりと・・・。

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同行者の森林組合の人が言うには、カモシカの糞だそうです。
カモシカは、同じ箇所で糞をするというのは、初めて知りました。

動物の気配が濃厚な奥山でした。

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2005年10月 8日 (土)

いとこに会いに

父ちゃんです。

昨日、家族みんなでしょうへいたちの新しいいとこに会いに行って来ました。
父ちゃんの妹の赤ちゃんです。
病院に着き、赤ちゃんルームの前に行きます。
赤ちゃんがいっぱい並んでいます。

どこどこ。
あ、いた。ちっちゃいねー。
お母さんに似ているね。

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2300グラムと小さく生まれてきたので、赤ちゃんが並んでいる中でも、小さい方です。
でも、元気なようで顔色もよく、時々泣いていました。
良かった。良かった。

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赤ちゃんのお母さんも元気そうで一安心。
来週、退院だそうです。

しょうへいは、赤ちゃんを抱っこできると期待していたようですが、それは叶わず残念がって母ちゃんに悪態をついていました。
赤ちゃんには、もう名前がついたようです。
早速、しょうへいは呼び捨てにして、お兄ちゃんであることを誇示していました。

バイバイ。元気でね。
また会おうね。

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2005年10月 7日 (金)

鈴懸

父ちゃんです。

鈴懸(すずかけ)というのは、山伏が着ている服についている丸いボンボンのこと。
この実が似ているというので、鈴懸の木と呼ばれます。
別名、プラタナスです。

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公園とかによく植えられています。
かなり強度の剪定に耐えるとのこと。
かつて、父ちゃんは上海で、芯がばっさり切られて丸太の状態で植えられている街路樹を見ました。
大陸の人は大胆だなー、と思ったものです。

郡山市の開成山公園にも、いっぱい植えてあります。
かなり大きい木もあるので、登ってみたいなー、と通る度に思っています。

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2005年10月 6日 (木)

いとこができた

父ちゃんです。

昨日(10/5)、しょうへいといづみにいとこが出来ました。
父ちゃんの妹が男の子を出産したのです。
おめでとー。

赤ちゃんを見た母ちゃんによると、ちっちゃくて可愛い赤ちゃんだそうです。
父ちゃんたちは金曜日に会いに行こうと思います。

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2005年10月 4日 (火)

ぐーぐーいっちゃん

父ちゃんです。

日曜日、昼寝をしなかったいづみは、夕方6時前に寝てしまいました。
いっちゃん、晩ご飯だよ。
起きません。
そのまま、朝になりました。

朝6時半、起きる時間です。
いづみは、いつも寝起きがとても良く、にこにこ顔で起きてきて朝から元気です。
でも、この日は一向に起きる気配がありません。
保育園に行かなくてはならないので、無理矢理起こします。

朝だよ。起きて。
目は覚ましましたが、ぐったりしています。
病気だろうか?
熱をはかってみますが、熱はないようです。
これから熱が出るのかな。
ぐったりしたいづみを布団に戻すと、再び眠ってしまいました。
保育園はお休みです。

9時頃、目をさましたいづみに、母さんが朝ご飯食べる?と訊きました。
おにぎり食べるというので、おにぎりを食べさせると、その後、再び寝てしまいました。

11時。
目を覚ましたいづみは、にこにこ顔のいつもの元気ないづみでした。

一体、何だったんだろう。

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2005年10月 3日 (月)

サッカー少年養成プロジェクト

父ちゃんです。

しょうへいは、サッカーのスポーツ少年団に入っています。
まだ、小学校1年なので、準会員という扱いです。
父ちゃんはサッカー好きですが、しょうへいもサッカーが大好きだったのかというと、そういう訳でもありません。
じゃあ、なんで入ったかというと、いつも一緒に遊んでいる子がサッカーをやっていて、一緒にやらないかと誘われたからです。

6月に入会しましたが、それまで、ボール遊びをあまりやらなかったせいもあって、下手くそです。
足も遅いです。
サッカーのルールも言葉も理解していなくて、ゲームのとき、「マークしろ」「ディフェンスだ」とか言われても何のことだか判らずに、突っ立っています。
それで、みんなに怒られて、泣いたりしました。

これはマズイ。
父ちゃんは、サッカー少年養成プロジェクトを開始しました。
テレビでやっているサッカーの試合を、今までは夜遅くなるという理由で見せていなかったのですが、父ちゃんの事細かな解説つきで見るようにしました。
また、父ちゃんが暇な時は、一緒にボールを蹴って遊ぶようにしました。
サッカー嫌いになると困るので、無理矢理はやりません。
マリーゼの試合を見に行くようになったのも、その一環です。
(どっちかというと、父ちゃんと母ちゃんの方がはまってしまいましたが。)

まあ、その成果かどうかは知りませんが、今のところ、続いています。
それなりに楽しいようで、ルールも大分理解し、足も速くなりました。
でも、周りのみんなも成長しているので、やっぱり一番下手くそです。

しかし、今日は休みたいなということも、ままあります。
昨日も、練習途中で、喉が痛い咳が出ると訴えました。
どうみても大した咳ではありません。
じゃあ、家で寝てろ、と父ちゃんは半ば怒りながら、家に連れて帰りました。

まあ、長い目で付き合っていこうと思います。
頑張れよ、しょうへい。

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