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2005年8月30日 (火)

公園にて

父ちゃんです。

朝晩は、大分冷え込むようになりましたが、まだまだ日中は暑いです。
土曜日(8/27、旧暦7/23)は、麓山の杜という公園に行きました。
子どもたちは、噴水のある池で水遊びに興じます。

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木陰でお昼。

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木陰にいると風は涼しく、秋の気配を感じました。

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2005年8月29日 (月)

小田急線経堂駅

父ちゃんです。

昨日、とある国家資格を受験に東京に行って来ました。
受験会場は、小田急線経堂駅から歩いて15分の東京農大。
受験者は、1000人弱いたと思います。

ふー、やっと終わった。これでやっと本が読める。さて帰ろう。
帰りの駅までの道は、受験終了した人たちの列が駅まで、えんえん続いておりました。
すれ違う人は、一体何があったんだろうとけげんな顔。
受験者は、若い人から年輩者まで、男も女もいて、スーツの人もいれば、Tシャツの人もいるから、訳判りません。

経堂駅の切符売り場は、長蛇の列。
父ちゃんは、来るときに予め、切符を買っておいたので、列を横目にすいすいと改札をくぐりました。
ひそかな優越感を覚えた瞬間。

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2005年8月26日 (金)

2学期スタート

父ちゃんです。

小学校の夏休みが24日で終わり、昨日(25日)から2学期のスタートです。
しょうへいは、みんなに会いたかったようで張り切って登校していきました。

久しぶりの学校はどうだった?
みんな、真っ黒に日焼けしてたかい?
夏休みどこかに行ったって言ってたかい?
昨夜のお風呂の中で父ちゃんが質問しました。

うーん。
それより、父ちゃんスターウォーズのクイズ出して。
おいこら、父ちゃんの質問に答えろ。

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2005年8月25日 (木)

海だ!キャンプだ!(その3)

父ちゃんです。

キャンプの朝。
さて、今日はどうしよう。
ぼく昨日いっぱい泳いで疲れた。
そうか、じゃドライブに行くか。笹川流れなんてどうだい。ちょっと遠いけど。
あ、いいわねえ。行きましょう。

と言う訳で、進路を北に向けました。
海岸沿いの道を北上していくと、山が無く海は砂浜だったのが、どんどん山が近づいてきて、海岸に岩が多くなってきました。
笹川流れです。
奇岩が次々に現れ、とても景色のいいところです。
海水浴場も岩と岩に挟まれた小さな砂浜或いは小石浜がたくさんあります。

ああ、いい処だなあ。魚いるかなあ。
こういう処で泳ぎたいなあ。
父ちゃんは、泳ぐこと自体より、海に浮かびながら魚を眺めているのが好きなのです。
車窓から次々に現れる景色を楽しみましたが、子どもたちは昨日の疲れからか、ぐーぐー寝ていました。

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眼鏡岩という処で停まり、海岸に降りてみました。
子どもたちは、寝ぼけまなこです。
しばらく、海岸で景色を眺めていましたが、みんなが海に入って遊んでいるのを見て、しょうへいは泳ぎたいと言い出しました。
よし、じゃ泳ぐか。

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早速、水着に着替えて、海の中へ。
昨日の島見浜よりは、ずっと穏やかな海です。
昨日はとても泳げる状況では、ありませんでしたが、今日は泳げます。
しょうへいは、飽かずにずっと泳いでいました。

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一方のいづみ。
父ちゃんとしょうへいが泳いでいるのを見て、私もすーいすーいって泳ぐわ。
よし、と父ちゃんが抱きかかえて、水の中に入ると、やはり、上がる上がると騒ぎました。
いづみは、石ころを拾ったり、貝殻を拾ったりして遊びました。

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存分に遊んで、お昼を過ぎたので帰ることにしました。
道の駅のレストランで、海の幸いっぱいのお昼を食べ、帰路に着きました。

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2005年8月24日 (水)

カシノナガキクイムシ

父ちゃんです。

先日、新潟へ海水浴に行ったとき、西会津町を通りかかった時、山の木が真っ赤な状態が見受けられました。
紅葉には早すぎます。ナラの木が枯れているのです。
ひどいところでは、山全体が真っ赤に見えるような状況でした。
うーん、これはひどい。

これは一体何でしょう。
原因は、カシノナガキクイムシという体長5mm程度の小さな虫です。
この虫は、通称ナラ菌と呼ばれる菌を運びます。
カシノナガキクイムシは、6~7月、主にナラの木に何百匹或いは何千匹もが一斉に攻撃を仕掛け、穴を開けます。
そして、穴の中でナラ菌を培養し、そのキノコを食用にするのです。
なんと、農業を行う虫なのです。
木の中で繁殖したナラ菌は、木の生体異常を引き起こし、木を枯らしてしまうのです。

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見分けるポイントとしては、地際から地上2mくらいまで、爪楊枝が刺さる程度の小さな穴がびっしりを開いており、そこから細かい木屑がこぼれて地面にたまっている点です。

このカシノナガキクイムシによると見られるナラ類の集団故損は、15年くらい前から日本海沿岸で問題となっていましたが、福島県では、平成12年に西会津町で確認されました。
おそらく、新潟県から入ったものと思われます。
現在は、南会津を除く会津全域と郡山市の一部に発生が確認されてます。

防除法は、現在いろいろ検討されていますが、これといった決めてがないのが現状です。
防除を困難にしているのは、
①ミズナラなどが主にやられるのですが、山の上の方にあって、人が現場にたどり着くこと自体が難しいこと、
②加害された木が必ずしも枯れる訳ではないので、加害されていない木の駆除が漏れること、
③主にミズナラなどブナ科の木がやられるのですが、それ以外にもおよそ広葉樹であれば全て加害されるおそれがあること、
などです。

今回、久々に西会津町を通りましたが、数年前に見たときよりずっと被害が進んでいてひどいものでした。
そして、新潟県に入ると、更にひどい光景が広がっていました。
山全体が悲鳴を上げているかのようでした。

カシノナガキクイムシは、一旦、被害が生じると猛威をふるうことから、中通りの市町村では、いつ来るのかと戦々恐々としている状況です。
何せ、阿武隈山地は、全国的なシイタケ原木の産地です。
阿武隈川を越えないように願うばかりです。

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2005年8月23日 (火)

海だ!キャンプだ!(その2)

父ちゃんです。

8月16日~17日、1泊2日のキャンプをしました。
場所は、島見浜に隣接する海辺の森キャンプ場。
ここは、防潮林である松林の中にあるキャンプ場です。
森の中なので落ち着いた感じで、テントサイトの区画も大きく、とても快適なところでした。

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さて、海水浴を終えた我が家族、チェックインしてテントを張ります。
父ちゃんの持っているテントは、山岳用の3人用ドームテント。
他のキャンパーたちの広々とした涼しげなテントより、かなり小さい感じです。
みんな、快適そうだなあ。まあ、テントは寝るところだから。

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テントを張ったら、近所のスーパーへ買い出しに。
食材とビールを買います。
戻ってきて、食事の準備。
母ちゃんといづみはシャワー浴びてきな。よし、しょうへい手伝え。
えー。
不平そうなしょうへいを制止して、米とぎと野菜洗い、野菜切りをさせます。
手伝いは、始めると面白いようで、お米も多少こぼしながらといでいました。
今夜のメニューはカレーです。

鍋に入れた米をコンロにかけて、もう一つの鍋にカレーの準備。
うーん、コンロを2つ持ってくるんだったなあ。
ご飯を炊いている途中で、母ちゃんといづみが戻ってきました。
カレーは母ちゃんにまかせた。じゃ、シャワー浴びてくるね。

辺りも暗くなってきたので、ロウソクに火を点けます。
あちっ。
いづみどうした。火をさわったか?
ロウソクが倒れて、父ちゃん大慌て。
ロウを触ったみたい。ああ、そうか。

そうした騒動の中、カレーもできあがり、ようやく食事になりました。
いただきまーす。
母ちゃん、ご飯の水加減は、ぼくがやったんだよ。
ほんと、うまく炊けているじゃない。
外で食う食事は、うまいなあ。
子どもたちもぱくぱく食べます。
ビールを飲みながら、至福の時を味わいます。

後かたづけもみんなでやります。
キャンプはこういう共同作業が楽しいです。

よし寝るよ。
テントにみんな入ると、とても暑いです。
山岳用テントなので、網になっているのは入り口のところだけ。
新潟の夜はとても暑く、テントの中は更に暑いので、寝苦しい夜を過ごしました。
子どもたちは、寝ながらテントの中を縦横に転がっていました。

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朝、起きると空は快晴。今日も暑くなりそうだ。
父ちゃんは、朝食の準備。
朝食は、別メニューを考えてましたが、昨日の残りのカレーです。
食事を終えて、後かたづけ。
テントも撤収、荷造りをします。
大人たちは撤収作業で忙しいですが、しょうへいは暇を持てあまし、レンタル自転車やりたいと騒ぎます。
じゃあ、母さんと管理棟行って借りておいで。
戻ってきた母ちゃんとしょうへいは、何故か、リアカーをひいていました。
9時からレンタルだったー。

リアカーに荷物をつけて、ついでに子どもたちもリアカーに乗りました。
リアカーの上でとても楽しそうです。
自動車まで、荷物を運び、リアカーを返しました。
お世話になりました。

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初めてのキャンプは、こうして楽しく終えることができました。

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2005年8月22日 (月)

海だ!キャンプだ!(その1)

父ちゃんです。

8月16日・17日に海水浴&キャンプに行って来ました。
海水浴もキャンプもかねてから、行こう行こうと思っていたのですが、なかなか実行に移せないでいた企画。
しょうへいが小学校1年になったので、よし今年こそは、と実行に移したものです。

行き先は、日本海。
あまり遠くないところということで、新潟市の島見浜と島見浜に隣接する海辺の森キャンプ場を選びました。
島見浜は、遠浅の砂浜です。

夏の日本海は、波がなくおだやかで、とても暑いところというイメージをくつがえし、昼過ぎに着いた島見浜は、大変波が荒いところでした。サーフィンができるくらいの波です。
いつも、初めてのことには抵抗を示すしょうへいですが、浮き輪を持って、果敢に波に挑戦していきます。
浮き輪で浮かんで、頭から波をかぶっても平気です。
父ちゃん、波乗り楽しい。
そうか、良かったな。あんまり沖に行くなよ。

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しかし、どんどん沖や埠頭に流されていきます。
だめだ、こっちに来い。
行くつもりはないんだけど、行っちゃうの。
そのたびに、連れ戻しに行く父ちゃんでした。

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一方のいづみは、砂遊びに夢中。
父ちゃんが海に入れようと、抱っこして海の中に行くと、怖い怖いとしがみついて離れようとしません。
こっちは、まだ先だなあ。

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3時を過ぎたので、そろそろキャンプ場に向かおうと、しょうへいに上がってこいと言いました。
しかし、いつまでたっても上がろうとせず、最後は父ちゃんに連れ戻されました。
初めての海水浴、まずはクリアのようです。

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2005年8月21日 (日)

お盆

父ちゃんです。

お盆中(8/13)のこと。
この日、会津に帰省した我が家族は、父ちゃんの母(以下、ばあちゃん)方の実家へ行きました。
墓参りに行くためです。

ばあちゃんの実家は、塩川町という会津盆地のほぼ中心に位置する田んぼが広がる町です。
その塩川町の田んぼの中に、ばあちゃんの実家のある集落があります。
小さな農村集落です。

夕方、ばあちゃんの実家に着くと、親戚が集まっていました。
早速、墓参りに。お墓もやはり集落の近くの田んぼの中にあります。
みんなで重箱と花と線香を持っていきます。
重箱の中には、枝豆やお団子などが入っていて、いづみはお墓にお供えしながら頬ばっていました。

墓参りから帰ってくると、ごちそうが並んでいました。
みんなでビールを飲みながら、親戚の話、政治の話、会津の地域経済の話と尽きることがありません。

しょうへい始め親戚の子どもたちは、一通り食べると、家中を走り回って遊んでいました。
古い民家なので、とても広く、歴代の子どもたちのおもちゃも豊富にあるので、おおはしゃぎ。
広い家は、いいなあ。いくら子どもが騒いでいても、あまり気になりません。

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ごちそうの最後は、実家のおじさん(ばあちゃんの兄)が打ったそば。
打ち始めて5~6年くらいだと思いますが、つなぎなしのそば粉だけのそばは、もうプロには負けません。
子どもたちもそばは大好きで、みんな争うように食べていました。

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日もどっぷり暮れて、お囃子が聞こえてきました。
盆踊りの音です。
子どもたちは、盆踊りを踊るとカブトムシがもらえると聞いて、勇んで行きました。

盆踊りは、集落の青年団が取り仕切ってやっていますが、後継者不足などで一時中断しながら断続的に続いてきました。
どこにでも共通する農村の風景が見えます。
小さな神社の前にやぐらが組まれ、子どもたちを中心に輪になって数十人が踊っています。
観光客相手の大きな盆踊りではなく、地元の人による地元の人のための小さな盆踊り。
全国各地で、細々と続いているのでしょう。

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しょうへいも見よう見まねで踊りました。
いづみは母ちゃんと手をつないで、ぐるぐる廻っています。
もう疲れたー、カブトムシまだー?
もうちょっと踊ったらあげるよ。
1時間も踊って、ようやくカブトムシをもらえました。

正しい日本のお盆を過ごしたという感じの夜でした。

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2005年8月19日 (金)

雄国の夕日

父ちゃんです。

ずっと会津に帰省していたので、更新が御無沙汰になっていました。また、再開します。
帰省中、いろんなことをしていたので、少しづつ紹介していきたいと思います。

まずは第1弾、軽いジャブから。

新潟の海からの帰る途中、丁度、喜多方辺りで夕日が沈むところだったので、急いで雄国山麓に登りました。
雄国山麓からは、喜多方市を中心に田んぼが広がり、飯豊山脈が遠望できます。
いま、まさに夕日が沈まんとするところ。
車を止めて、しばし夕日を眺めました。

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朱い夕日が山の端に沈む姿を見ながら、終わりゆく夏を惜しみました。

帰る時間が遅くなったのは、言うまでもありません。

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2005年8月12日 (金)

水族館へ

父ちゃんです。

福島県沿岸は、親潮と黒潮がぶつかり合う潮目の海となっています。
そのため、暖流の魚と寒流の魚の両方が見られることになります。
その潮目の海の特徴をメインに、海について学べる場所が、「アクアマリンふくしま」という水族館です。

行って来ました、アクアマリンふくしま。
しょうへいの会津じいちゃん、ばあちゃん、ばあちゃんの友達、そして我等家族の総勢7人で、昨日(8/11)行って来ました。
せっかく、海に行くんだから、海水浴もちょっとしよう!という無謀な計画を企て、いざ、いわき市へ。

朝9時に郡山出発。
しかし、いわきの海は遠いです。大分とばして行きましたが、アクアマリンに着いたのは、10時45分。
さあ、見よう。

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入り口を入ると、まず、地球の成り立ちから海に生き物が誕生するまでのビデオが流されています。
しょうへいは、その映像に釘付け。
早く、魚見ようよ。ちょっと待って、もう少し見てから。

そこをくぐり抜けると、化石が展示してあって、生命の成り立ちが解説されています。
化石ばっかりじゃなくて、生きた魚が見たいなー。
魚はどこだ。お、カブトガニ、へー格好いいな。
しょうへい、こっちはオームガイだ。初めて見るねー。

だんだん、肺魚やいろんな魚が増えてきました。
いづみも、わーい、お魚だ、と大喜び。
ゴマフアザラシの水槽では、しばらく釘付けになっていました。

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いろんな水槽を見て、しばらく行くと、漁業なんかの体験ゲームコーナーがあります。
船の模型を操って、地形の見える方向をたよりに海の位置を当てるゲームや和船の梶を漕ぐゲーム、サバの背中に乗って、小さな魚を食べ、大きな魚から逃げるゲームなどなど。
子どもたちが、それぞれ列を作って待っています。
しょうへいもご多分にもれず、列に並びます。
大人たちは、パスして早く進みたいのですが、しばらく付き合いことになりました。
サバのゲームでは、すぐに大きな魚に食べられてゲームオーバーになりました。

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そこを過ぎて、クラゲやいろんな水槽を見ると、大水槽が広がります。
ここがメインの潮目の海の大水槽。
親潮の海の水槽と黒潮の海の水槽がくっついています。
中には、サバやカツオ、マンボウ、ウシエイ、ウミガメなど。
すごい迫力です。何百匹ものサバは巨大な渦を作っています。
カツオはメタリックで機械のようです。
マンボウは、とてもユーモラスで可愛い。
ウシエイは、とても大きくゆったりと泳いでいて、迫力あります。
みんなで飽くことなく、眺めていました。

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既に、もうお昼過ぎ。その後の魚やカニの展示は、おいしそうという言葉の連発でした。

展示の最後には、実際に魚やヒトデで触れる体験コーナーがあります。
しょうへいは、大喜びでヒトデを捕まえていました。
いづみは、疲れたのか、父ちゃんの腕の中で寝ていまいました。

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展示が終わると、おみやげコーナー。
ばあちゃん、僕、このぬいぐるみ欲しい。いづみには、これを買ってあげよう。

水族館を出ると、もう1時過ぎ。
お腹すいたね。隣の「ららミュウ」(観光物産館)で食べよう。
ららミュウの中のお寿司やさんに行くと、そこは長蛇の列でした。
寿司を食べ、魚やさんを覗いて、魚をおみやげに買いました。

ららミュウを出ると、もう3時。
もう、遅いから帰ろうね。
帰りの車を走らせると、あっという間に子どもたちも母ちゃんも眠りにつきました。

アクアマリンふくしまのホームページはこちら。
http://www.marine.fks.ed.jp/

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2005年8月 9日 (火)

昆虫採集

父ちゃんです。

暑いです。子ども達は夏休みです。
夏休みと言えば、昆虫採集。
という訳で、日曜日の午後、子ども達を連れて、須賀川市のムシテックワールドへ行って来ました。

メンバーは、父ちゃんとしょうへい(小1)、いづみ(3歳)、なおくん(小3)、けんちゃん(小1)です。
なおくんとけんちゃんは、兄弟で、うちと同じアパートに住んでいます。
けんちゃんの弟にたっくんという3歳くらいの子がいるのですが、お母さんと一緒にお留守番です。
見送りの時に号泣してました。

たっくん、ごめんねー。行ってきまーす。

今回の昆虫採集は、福島虫の会によるフィールドワークに参加するものです。
福島虫の会は、プロアマ問わず虫好きな人達が集まって作っている団体です。
行くと、多くの家族連れが集まっていました。

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虫網と虫かご持ってムシテックワールドの本館を出発。
虫の会の指導者2名に連れられて、約30名が進みます。
まずは、原っぱへ。バッタやトンボ、チョウチョがいます。
トノサマバッタを捕まえた子もいました。
しょうへいたち小学生3人組は、虫網持って、先頭を歩きます。
3人で、あそこだ、これ捕まえろ、と大騒ぎで虫を追いかけています。
いづみは、チョウチョが気になるようで、モンキチョウやモンシロチョウなどを追いかけていました。

そして、山の中へ。
指導者の方よりいろんな説明があります。

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カブトムシやクワガタは、クヌギなんかの樹液の出ている木にいるんだ。
こういう木を見つけて、朝探すといい。

山の中を歩いて、みんなでカブトムシを探しますが、時間帯も悪く見つかりません。
でも、オオムラサキやカミキリは見つかりました。
虫を捕まえるトラップのところへ案内されます。
トラップは、ペットボトルを使って作ったもので、中にバナナなどの餌を置いておびき寄せ、開けてある窓から中に落ちるとなかなか出れない仕組みになっています。

今日は、カブトムシ入ってないねー。昨日はいたんだけど。

ふーん、こうやって作るのか。今度やってみよう。

遠くから、雷鳴が聞こえてきました。
雷が来るかもしれないということで、早めに山を下りることになりました。
森の学校という野外施設の中で、みんなの捕ってきた虫の鑑定会。
バッタ、トンボ、セミの抜け殻、チョウチョ、カミキリなどいろんな虫たちが集まりました。
しょうへいたちは、トンボやバッタなどは捕まえましたが、大物は捕らえられなかったようでした。

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ムシテックワールド本館に戻って解散。
ムシテックワールドの中にも、カブトムシやクワガタ、その他いろんな昆虫が展示されており、触ることができました。

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他にも、本館の中ではいろんな体験施設やワークショップがあるので、子どもたちは飽くことなく遊びまわっておりました。
閉館の時間まで、たっぷり遊び、帰路につきました。

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2005年8月 8日 (月)

チーム・マイナス6%

父ちゃんです。

父ちゃんは、チーム・マイナス6%に入りました。
チーム・マイナス6%とは、地球温暖化防止を目指して活動する国民的プロジェクトです。

一体何をやればいいのかということですが、CO2削減のための具体的な6つのアクションが提案されています。
1温度調節で減らそう
2水道の使い方で減らそう
3自動車の使い方で減らそう
4商品の選び方で減らそう
5買い物とゴミで減らそう
6電気の使い方で減らそう
以上の6つです。

さて、それに対する父ちゃんの具体的なアクションを考えました。
1うちには、エアコンがないのでOK。
2風呂の残り湯は洗濯に。
3雨の日以外は自転車通勤。
4長く使える良い物を買う。
5買い物袋を持参する。
6使ってない電化製品のコンセントは抜く。

この他にもいろいろできることがあります。
ちょっとづつでも、みんなでやれば大きな動きになります。
皆さんも如何ですか。

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チーム・マイナス6%のホームページ
http://www.team-6.jp/

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2005年8月 7日 (日)

対韓国戦、勝利!

父ちゃんです。

いやあ、遂にやりました。ジーコジャパン。
サッカー東アジア選手権、ずっとフラストレーションのたまる試合ばかりでしたが、対韓国戦、胸のすくような勝利です。
ずっと、麦茶を飲みながら観戦していましたが、興奮して、ビールで祝杯をあげています。
手に汗握る試合でしたが、ようやく結果がでました。
日本サッカーの層の厚さが証明できました。
かんぱーい。

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それいけ!しょうへい更新

父ちゃんです。

ブログを始めて以来、更新をサボり気味でしたが、「それいけ!しょうへい」を更新しました。こちらも御愛顧願います(気持ちとしては、こっちがメイン)。

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2005年8月 6日 (土)

日の出

父ちゃんです。

今朝の朝日は、鮮やかな茜色でした。
写真に撮ると、赤がとんでしまいます。

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今日も一日暑くなりそうです。

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2005年8月 5日 (金)

郡山合同庁舎

父ちゃんです。

かつて、緒形健主演の「MISHIMA」という映画が作られました。
割腹自殺をした作家、三島由紀夫を題材にした映画です。
といっても、殆ど知っている人はいないでしょう。
三島の遺族の同意が得られず、公開されなかったからです。

三島が自衛隊市ヶ谷駐屯地の建物のバルコニーで演説し割腹自殺をするシーンが撮影された場所が、何あろう我が職場の郡山合同庁舎です。
この建物は、昭和5年に郡山市役所として建てられました。
下が当時の写真です。

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その後、昭和43年、郡山市役所移転に伴い、県の合同庁舎となった訳です。
昭和初期の簡素な中にも瀟洒な感じのする建物です。

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でも、中で働いている職員には、春・秋の底冷えのする寒さや狭い執務環境、小さい窓、暗い室内など評判が悪いです。
建物の中も、むき出しの配線がごちゃごちゃとくっつけられて可哀相です。

合同庁舎として利用するのには、やむを得ないでしょうが、合同庁舎が移転して、ごちゃごちゃした配線とっぱらって、きれいに掃除すれば、昭和初期の趣のある文化財として活きるでしょう。

合同庁舎移転の話は、県の財政難により中断しております。

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2005年8月 3日 (水)

虫の声

父ちゃんです。

昨夜(旧暦6/28)も暑かったですが、夜、ふと耳をすますと、
ギーッチョン、ギーッチョンと虫の声。
おや、もうキリギリスが鳴いているのか。
秋だねえ。
って、まだ梅雨明けしてないんだけど。

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2005年8月 2日 (火)

スターウォーズ・エピソード3

父ちゃんです。

ちょっと前に観た映画ですが、スターウォーズ・エピソード3の話。

ついに、この壮大な物語も最終話。
ダースベイダー誕生となる話なので、暗い感じになるのかなと漠然と思って観に行った。
しかし、のっけから空中戦で一気に物語の中に引き込まれた。
なんといっても、絵の説得力がもの凄い。
アナキンの悲劇の物語だが、アナキンの葛藤と変節、オビワンとヨーダの活躍、師弟愛等々が重厚に描かれ、飽きさせるところが全くない。
最後に赤ちゃんルークが叔父夫婦に預けられるところで終わり、希望をつないだところで終わった。
ああ、面白かった。
もう一回観ようかな。

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亡国のイージス

「亡国のイージス」観てきました。
福井晴敏ワールド第3弾です。

戦後60年、日本はいったい何をしてきたのか? これからどこへ向かうのか? 国家とは何か?
といった重いテーマが語られますが、本物のイージス艦で撮影した圧倒的な迫力と先の見えないストーリー展開で、一大エンターテイメントに仕上がってます。
真田広之の人間味あふれるアクションがいいです。
それにしても、中井貴一は最近悪役が多いねえ。

作品は面白かったけど、防衛庁の全面協力っていうのが、ちょっと、ひっかかります。
防衛庁がこの作品に託したメッセージって何かな。

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2005年8月 1日 (月)

川遊び

父ちゃんです。

連日、暑いですなあ。
昨日の午後、あまりに暑いので、子どもたちを川に行こうと誘いました。
ガサガサ用の網とバケツを自動車に積んで、いざ出発!
しようとすると、同じアパートの男の子3人兄弟が声をかけてきました。

どこ行くの?
川に遊びに行くんだよ。
僕も行く。
じゃ、お母さんに行っておいで。

子どもたちが5人になりました。
目指すは、逢瀬川の上流、高篠山の麓。
ここは、きれいな渓流が流れています。
たまに遊びに来るポイントです。

まずは、脇の沢で沢ガニ探し。
石の下にいるから、ひっくりかえすといいんだ。
父ちゃんは、サンダルのまま、じゃぶじゃぶ沢に入っていきますが、子どもたちは、なかなか入ろうとしません。
あまり、川で遊んだ経験がないのでしょう。

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あ、いた。
どこどこ。
よし、捕まえた。1匹ゲット。
もっといるかな。
いないなあ。
じゃ、本流の方に行って、魚を捕まえよう。

本流に行き、父ちゃんはガサガサを始めました。
ちなみにガサガサとは、魚のいそうなところを網でガサガサとすくうことです。
我が家の子どもたちは、裸足になって川にじゃぶじゃぶと入ってきました。
よしよし、それでこそ、家の子どもたちだ。
男の子3人兄弟の一番お兄ちゃんもサンダルのまま入ってきます。

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しょうへいくんのお父さん、サンダル流された。
え、ちょっと待ってろ。
サンダルがあっという間に流れていきます。
幸い、岸の草にひっかかって止まったので、うまく回収できました。

数カ所、ガサガサしてみるものの、収穫ゼロ。
今日は、水量が多く、流れが速いので、子どもたちが川の真ん中に来るのは危険です。
本当は、もう少し上流にポイントがいっぱいあるんだけど・・・。
子ども5人を残して行くわけには行かないので、それは断念。

川岸の流れが緩いところでしばらく遊んで、また、先刻の沢に戻りました。
こっちには、魚いるかな。
よし、ここで網を構えているから、そっちから歩いてこい。
しょうへいが、じゃぶじゃぶ川を歩いてくると、網の中には、ヤゴや川虫、どじょうが入りました。
ちぇっ、どじょうか、と思いましたが、子どもたちは大興奮。
わ、どじょうだ。どじょうだ。この虫は何?
ふーん、どじょうでも嬉しいんだねえ。

じゃあ、帰ろう。
帰りに田んぼの脇の水路をのぞいて見よう。
アパートの近くの田んぼの水路に行くことにしました。
近くを選んだのは、歩いて来れるところでも、魚捕りができるということを教えたかったからです。

水路をガサガサやって泥ごとすくうと、ドジョウやザリガニ、小魚がいっぱい捕れました。
子どもたちは、喜んでバケツに移します。
父ちゃんとしては、やや、不完全燃焼のところがありましたが(渓流で魚が捕れなかったので)、子どもたちは満足したようでした。

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