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2005年7月24日 (日)

カブトムシ探し・その2

父ちゃんです。

今日の昼過ぎ、カブトムシを探しに、子どもたちを連れて、逢瀬公園に行きました。
午後の1時に待ち合わせて、出発。
我が家のしょうへいといづみ、3年生のけいた君とみずさわ君、けいた君の妹のゆかちゃんの総勢子ども5名と父ちゃんです。
自動車に乗って、いざ、逢瀬公園へ。
駐車場へ自動車を停めて、みずさわ君の先導で森の中へ突入。

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一応、広葉樹の森を目指すのですが、こいつらは本当に探す気はあるんだろうか?
さっさか、さっさか歩いていって、木をじっくり見ることはしません。
あ、神様トンボ(ハグロトンボ)だ!イトトンボだ!と、次から次へ対象が移っていきます。

そして、子ども向けの遊具がいっぱいある、わんぱく広場へ行くと、もう、虫のことはどこへやら、滑り台や遊具で夢中になって遊んでいます。
仕方ないので、父ちゃんは、わんぱく広場の背後の雑木林を探索すると、樹液をだらだら流しているナラの木があって、そこにコガネムシやオオムラサキなどがいっぱい留まっていました。

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おい、来てみろ、こっちにコガネムシがいっぱいいるぞ。
コガネムシは、いるんだよねー。

子どもたちは、カブトムシとクワガタ以外には、興味ないようです。
お前らなー、こういうのを見ないと、カブトムシも捕まらねえんだ。

ひとしきり、わんぱく広場で遊んだ後、もういいだろうと思って帰ろうと促すと、いや、一匹捕まえるまで嫌だ、という子、一方で、もう帰ろうという子、かき氷食べたいと騒ぐ子どももいる。
はいはい、皆さん、クラッカーあるから、これを食べてください。
クラッカーをみんなに配り、麦茶を飲ませると、少し落ち着いたようで、じゃあ、みんなで、もう一探ししようということになり、違う方向を目指していった。

すると、そこには、生け垣の迷路があり、子どもたちは、何回も迷路を往復する。
なんて、子どもは遊びに貪欲なんだろうねえ。

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しばらくやって飽きたのか、再び、ナラ林を目指して歩く。
セミの抜け殻あった。
どれ、あ、取った。
俺が見つけたのに、取るんじゃねえ、最低。
おいおい、ケンカするなー。

結局、カブトムシもクワガタも見つかりませんでした。
すぐ、ケンカを始めたり、どこかに勝手に行ってしまう子どもたちの相手に、父ちゃんは、へとへとになりました。

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