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2005年7月31日 (日)

夏祭り

父ちゃんです。

昨年の夏、しょうへいといづみの通う保育園では、創立30周年記念祭典が開催されました。
内容は、流しソーメンや野菜コーナー(とうもろこし、きゅうり、トマトなど)、かき氷、大道芸、懐かしいおもちゃ、パネル展示など盛りだくさん。父ちゃんは竹の楽器コーナーを担当し、竹ぼらやかっこう笛、ぶんぶんごまを作りました。
この時は、実行委員会が1年以上前から準備を行ったもので、父母パワーが炸裂、手作りのとても温かい夏祭りとなったものでした。

さて、昨日(7/30)、30周年記念祭典で勢いづいた父母の会は、夏祭りを開催しました。
内容は、流しソーメン、かき氷、野菜コーナー、マママジック、パパの読み聞かせ、ヨーヨー釣り、盆踊りなど。
父ちゃんは、お面づくりを担当しました。

このお面は、当日利用するとうもろこしの皮やひげを使ってお面を作ろう!というもの。
担当となったものの、どういうお面を作ればいいんだろうと、当日までずっと頭を悩ませていました。
準備作業中に、手伝いのお母さんや先生たちといくつかサンプルを作ってみました。
案ずるより生むが易し、みんな豊かな発想で、うさぎや犬、猫や鬼婆などあっという間に、サンプルをいっぱい作りました。
手伝いに参加したしょうへいも発想豊かです。
コブラやうちわなど大人が思いつかないような作品をあっという間に作っていきます。
これで大丈夫、と3時からの本番に臨むのでした。

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ほかのコーナーでも、いろいろ準備が行われています。
一番、大変なのは、流しソーメン。
2本の竹のレーンをうまく配置するのに、気をつかいます。
しょうへいは、現場監督よろしく、担当の父兄にいろいろ指示を出してうるさがられていました。

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3時になり、父母の会会長の挨拶により、夏祭りが開催されました。
しょうへいと同じクラスだった卒園児たちもいっぱい集まり、さながら同窓会のようです。
そのお母さんたちも同窓会のよう。話に花を咲かせていました。

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最初は、みんなかき氷や野菜、流しソーメンなど、食べ物の方に流れるので、お面づくりコーナーは閑古鳥が鳴いています。
ぽつぽつと来る子どもたちにお面づくりを指導していると、何故かにわかに混んできました。
はて?と思って外を見ると、いきなりの大雨です。
通り雨かと思いきや、雨はどんどんひどくなり、雷も鳴り出しました。
みんな屋内に避難。
おかげで屋内のお面づくりコーナーは大盛況になりました。

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それにしても、子どもたちは発想豊かです。
みんな、自由な発想でいろんなお面を作りあげていきます。
お父さんやお母さんも一緒に様々なお面をつくっていきました。

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雨はずっと止む気配はありません。
3時半を過ぎ、各コーナーは終了、みんなでホールに集まって盆踊り。
ホール内は、みんなの熱気でとても暑いです。
うねめ踊りを踊って、夏祭りを終了。
雨が降るというハプニングがあったものの、みんな楽しい笑顔で今日の夏祭りを終えました。

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自転車で来た母ちゃんといづみ、そしてしょうへいは、他のお母さんに自動車で送ってもらって家に帰りました。
後かたづけを終えた父ちゃん。
母ちゃんとしょうへいの2台の自転車をさてどうしたものか?
しばらく考えた父ちゃんは、後ろの子ども席にしょうへいの自転車を積んで、自転車をこぎ、土砂降りの雨の中を帰っていくのでした。

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2005年7月30日 (土)

秘密基地

父ちゃんです。

子どもの頃、父ちゃんは、工場や工務店や住宅が建ち、すぐ側に田んぼがあるような街で育ちました。
子どもたちは、板きれなんかを拾ってきて、ちょっとした隙間に秘密基地を作り、自分たちのおもちゃなんかを持ち込んだものです。

さて、現代の子どもたち。
先日のケヤキの剪定枝を使って、やはり秘密基地を作っていました。

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ドラゴンフルーツ

かあちゃんです。

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きのう、とうちゃんの妹のゆきちゃんが、沖縄のおみやげだよ~って持ってきてくれました。

誰も見たことない謎のドラゴン。

興味津々の昌平は昼間っから、一人占めしようとたくらんでいましたが、そのたびにかあちゃんに阻止され・・・ついに夕飯の後みんなで食べることに!

ざくっと包丁を入れたらそこには可愛らしいドラゴンが、ってことはなくて残念だったけど、外皮の鮮やかなピンク♪からは予想だにしなかった、ごま餅のような果実があらわれました。

新しいものに対する警戒心の強い昌平といづみは一口だけ、とうちゃんは1切れいただきました(予想どおり)。

で、新しもの好きな母ちゃんは、これ幸いと一人占めするのでありました。

つるんとしてて、さわやかでほのかな甘み。

おいしいおみやげをありがとう。ごちそうさまでした。

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2005年7月29日 (金)

青松ヶ浜

父ちゃんです。

今日は暑い。湖南町でも30度を超えていました。
そう、今日は湖南町の県有林の現地調査を行ってきました。
行った箇所は、青松ヶ浜県有林。
林齢100年以上のアカマツが並ぶ美林です。

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猪苗代湖周辺には、これを含め3箇所の県有林がありますが、いずれも昭和27年に高松宮家より御下賜されたものです。
今は、湖水浴場として親しまれています。

この日も、子ども達が湖水浴してました。
仕事を止めて入りたかったです。

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クロアゲハも水飲みに来てました。

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林内にまで入ってくる人は、あまりいないのですが、林内には、いろんな植物があって面白いです。
(特に、山菜のシーズンは・・・、おっと秘密。)
今日もヤマユリが咲いていました。

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おまけ。
青松ヶ浜から舟津へ向かう途中に、こんなビューポイントがあります。
入り江と猪苗代湖と磐梯山が楽しめます。

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捩花

父ちゃんです。

あまり見かけなくなったと言われるネジバナですが、うちのアパートの庭にいっぱい咲いています。
小さな花がくるくると巻いているのが、可愛らしいです。
7月27日(旧暦6/22)撮影。

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さて、問題。
ネジバナは、右巻きでしょうか、左巻きでしょうか?
答えは、両方あります。
たまに、途中から巻き方を変えるのもあります。

日当たりの良い草原や田んぼの畦道に咲いているので、探してみてください。

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2005年7月28日 (木)

父ちゃんです。

暁の空がきれいでした。
早起きの楽しみの一つです。

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ぽっかぽかさんに倣って、「空&雲」というカテゴリーにしました。

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2005年7月27日 (水)

台風一過

月曜・火曜と雨で中止だったラジオ体操が、今日は久々に行われました。

台風一過の青空です。仕事休んで、遊びに行きたいなあ。

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2005年7月26日 (火)

セミの羽化

父ちゃんです。

昨日の夕方、近所の緑道公園を歩いていると、木の幹になにやらもぞもぞと動くものがある。
なんだろう。
近くに寄ってみると、おお、セミの幼虫ではないか。
セミの幼虫を見つけたのは、初めてである。
早速、捕まえて家に持って帰った。

しょうへいも母ちゃんも大興奮である。
しょうへいは、図鑑と見比べている。

カーテンに留まらせて、しばらく置いておいた。
カーテンをもぞもぞ、登っていき、どこかいいところがないか、探しているようである。
やがて、カーテンの一番上で止まった。

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午後9時、サッカー観戦が終わって、セミを見ると、
おい、しょうへい、セミの背中が割れてるぞ。

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茶色い背中に縦に割れ目が入り、少しづつ大きくなっていく。
白い体が見えている。

すごい、すごい。
どんどん、割れていく。思ったより、ずっと早い。
9時12分、割れ目から身を乗り出してくる。

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あ、ぶるぶる震えた。
ふーん、体を震わせながら、少しづつ抜け出すんだねー。

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9時15分、もう半身がでてくる。
青白く、透明感のある体は神秘的である。

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9時20分。
あ、足が出てきた。羽もある。

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9時25分、足が全部でて、もうしっぽだけが入っている状態である。
のけぞったまま、しばらく動かない。
大丈夫かなあ。落っこちないかなあ。
あ、足が動いた。
動かないねえ、僕、もう寝る。
しょうへい、リタイア。

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9時43分、状況に変化が現れた。
のけぞった体を起こし、足を殻に掴まらせて、全身を殻から抜け出した。

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9時50分、羽を広げる。

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9時58分、羽広げ、ほぼ完了。

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10時15分、前足2本で殻に掴まったままでじっとしている。

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午前0時18分、大分、色がついた。アブラゼミだ。

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翌朝、もうすっかり普通のアブラゼミである。

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毎日、至るところでこの光景が繰り広げられているんだろうけど、すごく神秘的であった。
家族みんな大興奮の観察であった。

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2005年7月24日 (日)

カブトムシ探し・その2

父ちゃんです。

今日の昼過ぎ、カブトムシを探しに、子どもたちを連れて、逢瀬公園に行きました。
午後の1時に待ち合わせて、出発。
我が家のしょうへいといづみ、3年生のけいた君とみずさわ君、けいた君の妹のゆかちゃんの総勢子ども5名と父ちゃんです。
自動車に乗って、いざ、逢瀬公園へ。
駐車場へ自動車を停めて、みずさわ君の先導で森の中へ突入。

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一応、広葉樹の森を目指すのですが、こいつらは本当に探す気はあるんだろうか?
さっさか、さっさか歩いていって、木をじっくり見ることはしません。
あ、神様トンボ(ハグロトンボ)だ!イトトンボだ!と、次から次へ対象が移っていきます。

そして、子ども向けの遊具がいっぱいある、わんぱく広場へ行くと、もう、虫のことはどこへやら、滑り台や遊具で夢中になって遊んでいます。
仕方ないので、父ちゃんは、わんぱく広場の背後の雑木林を探索すると、樹液をだらだら流しているナラの木があって、そこにコガネムシやオオムラサキなどがいっぱい留まっていました。

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おい、来てみろ、こっちにコガネムシがいっぱいいるぞ。
コガネムシは、いるんだよねー。

子どもたちは、カブトムシとクワガタ以外には、興味ないようです。
お前らなー、こういうのを見ないと、カブトムシも捕まらねえんだ。

ひとしきり、わんぱく広場で遊んだ後、もういいだろうと思って帰ろうと促すと、いや、一匹捕まえるまで嫌だ、という子、一方で、もう帰ろうという子、かき氷食べたいと騒ぐ子どももいる。
はいはい、皆さん、クラッカーあるから、これを食べてください。
クラッカーをみんなに配り、麦茶を飲ませると、少し落ち着いたようで、じゃあ、みんなで、もう一探ししようということになり、違う方向を目指していった。

すると、そこには、生け垣の迷路があり、子どもたちは、何回も迷路を往復する。
なんて、子どもは遊びに貪欲なんだろうねえ。

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しばらくやって飽きたのか、再び、ナラ林を目指して歩く。
セミの抜け殻あった。
どれ、あ、取った。
俺が見つけたのに、取るんじゃねえ、最低。
おいおい、ケンカするなー。

結局、カブトムシもクワガタも見つかりませんでした。
すぐ、ケンカを始めたり、どこかに勝手に行ってしまう子どもたちの相手に、父ちゃんは、へとへとになりました。

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カブトムシ探し

父ちゃんです。

家の周りには、道路に沿って緑道公園というのがあり、様々な木が植えてあります。
昔は、防風林だったようで、この辺りの農地を守っていたんだろうと思いますが、今はすっかり、住宅地となっています。
いずれ、街に住む人たちにとって、貴重な緑となっている訳です。

さて、昨日の夕方、アパートの子どもたちが虫網を持って、私についてこいという。
何かと思うと、みんなでカブトムシを採りに行くぞーと気勢を上げる。
一番年上の3年生が、誰々はこっち、俺はこっちを探すと指示を出す。
そして、緑道公園を探しまわるのであった。

今の子どもたちは、知識だけは豊富です。
カブトムシは、クヌギの樹液のでているところにいること、夜、活発に活動すること、等々。

だから、クヌギの木を探せばいいんだ。
おお、正解、すごいなー。
おじさん、クヌギの木ってどれ?
あれれ。

緑道公園には、イチョウ、桜、マンサク、ケヤキ、トチ、メタセコイア等が植えられており、クヌギの木は数本くらいしかない。

クヌギはこれだよ。ほら、どんぐりの赤ちゃんができてる。
ホントだ。カブトムシいないね。
クヌギは、あまりないから、ナラの木を探そう。ナラの木はいっぱいある。

ナラの木は、10本くらいあります。
はじめ、どの木がクヌギだかナラだか、判らなかった子どもたちですが、木の肌を憶えると、あとは自分たちで、こっちの木はどうだ、と探しまわりました。
でも、見つかりません。かろうじて、コガネムシはいました。

ここの緑道公園の木は、樹液を出しているナラ、クヌギがあまり無いこと、こまめに掃除、除草をしてしまうので、土がむき出し状態になっており、落ち葉など幼虫の住みかになるところがないこと、によりカブトムシたちの生息は、期待できません。
でも、必死に探している子どもたちにそんなことは言いません。
そのうち、気付くことでしょう。

夕方、遅くなったので、もう帰ろうと促しました。
まだ、あきらめきれない子どもたちは、○○公園ならいっぱいいるはずだから、明日連れて行けと言いました。
という訳で、子どもたちを虫取りに連れて行く約束をする羽目になりました。

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2005年7月23日 (土)

続・青の乱舞

父ちゃんです。

先日の青の乱舞が気になって、図鑑で調べてみました。
しかし、シジミチョウの仲間は数が多くて、種までは特定できず。
でも、おかげでいろいろ知ることができました。

シジミチョウ科のチョウは、ほとんどが30mmに満たない小型のチョウで、色鮮やかなものが多く、宝石箱のような科です。
温帯~寒帯に棲むものは、草原性で雄が青くきらめくグループが多いそうです。
中でも、ミドリシジミ亜科の一部はゼフィルスという美しい名で呼ばれ、きらめく華麗なはねを持つこれらのチョウは多くのファンを持つそうです。

ふーん、今度よく見てみよう。

チョウたちが道路に止まっていたのは、水たまりで吸水していたものと思われます。

ついでに、母ちゃんの見つけたガについても調べようと思ったけど、家の図鑑には載ってないようであった。
ガについては、あまり調べる意欲も湧かないなあ。

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2005年7月21日 (木)

青の乱舞

父ちゃんです。

7月19日(旧暦6月14日)の話。
この日、田村市都路町の山をあちこち歩きました。
田んぼ脇の道を歩いていると、突然、目の前に青いものがひらひらと乱舞しました。
チョウです。
小さな青いチョウが群で乱舞したのでした。
とても綺麗な情景で、しばし見とれました。

よく見ると、道の真ん中に止まっていた青いチョウの群が、一斉に飛び立ったところでした。
このチョウは何ていうんだろう。
シジミチョウの一種かな?

この道を歩いていく間に、数回、この光景が繰り返されました。

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2005年7月19日 (火)

チャンバラ遊び

父ちゃんです。

うちのアパートの庭にケヤキの木が2本あり、日曜日に剪定が行われました。
その時に大量の枝が出ました。
それを見つけたアパートの子どもたちは大喜び。
枝を剣にしてチャンバラ遊びに興じていました。
子どもというのは、いつの世も案外変わっていないものです。
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朝顔

旧暦6月14日。
しょうへいの育てている朝顔が咲きました。
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2005年7月18日 (月)

昨夜のムシキング

父ちゃんです。

昨夜のカブトムシ「ムシキング」(しょうへい命名)の状況。
西瓜をむさぼるように食べています。
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日暮らし

父ちゃんです。

旧暦6月13日。
今朝は、4時起き。最近、早起き生活です。
窓を開けると、小鳥の声に混じって、ヒグラシの声も聞こえました。
ヒグラシって朝も鳴くんだね。
ヒグラシの声は、一週間くらい前から聞こえてます。
ヒグラシを聞くと、夏休みの夕方を思い出して、少し、もの哀しくなります。

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2005年7月16日 (土)

お名前は・・・?

かあちゃんです。

きょうはムシ暑い日でした。

アパートの階段の壁にスゴイ大きな蛾が、やはり暑さから避難してるように、じーっとしてました。

定規を当てて記念撮影しました。

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けっこう凝ったシックな模様の彼なんですけど、お名前がわかりましぇん。

ご存じの方がいらっしゃいましたら、ゼヒッ!教えてくださいませ。

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夏の必須アイテム

父ちゃんです。

毎日、暑いですねえ。
我が家での、この夏の必須アイテムはこれ。魔法瓶。
レジャー用、大容量2リットル。

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この夏大活躍です。
常に麦茶が入っていて、家でも外でもいつでも麦茶が飲めます。
家族でお出かけの時は、常に持ち歩いてます。
作り方は、中に氷と麦茶パックと水を入れるだけ。超簡単。
って解説するほどじゃないか。

ささいなネタですみません。

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2005年7月15日 (金)

炎天下の山歩き

父ちゃんです。

今日(旧暦6/10)は、造林事業の検査で、一日、山の中を歩いていました。
今日行った現場は、古殿町と浅川町と石川町です。
主に、植栽の現場だったので、日陰もなく炎天下の中の山歩きでした。
もう、へとへとです。

詳しく報告する余裕は無いのですが、山で見かけたものを若干紹介します。

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ホタルブクロ。きれいですね。

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オカトラノオ。虎の尻尾の意ですね。可愛い花なので、好きな花です。

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野いちご。おいしいけど、これがいっぱい生えているとトゲがささって痛いです。
今日は、これに悩まされました。

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スズメバチの巣。
もう空き巣になっています。

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そして、今日の収穫、カブトムシ。
何故か、スギの切り株にいました。
今年初ゲット。息子へのおみやげにしたのは、いうまでもありません。

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2005年7月14日 (木)

ブルーベリーを摘みに

父ちゃんです。

昨日の夕方、しょうへいとブルーベリーの摘み取りを行いました。
これは、農林事務所職員の特別企画で、最近オープンした三春町過足(よぎあし)地区の「過足ブルーベリーの丘」でブルーベリーを思う存分摘み取りをしようというものです。
ブルーベリーは、家族みんなが大好き、とりわけ、しょうへいの大好物です。
これは、是非行かなければ。

さて、夕方、母ちゃんにしょうへいを職場まで送ってもらって、出発。
他にも、職員で行く人が大勢いるので、みんなで車を乗り合わせて行きました。
三春ダムの南側に、過足地区があります。
山や田んぼの中を走って行くと、そのブルーベリーの丘が見えました。
おお、広いなあ。1ヘクタール以上ありそうだ。
カメラを持ってこなかったのが悔やまれるなぁ。

このブルーベリーの丘は、桑園だったところに数年前にブルーベリーを植えたそうです。それにあたっては、農林事務所の職員の営農指導もあったようです。

高さ1mくらいのブルーベリーが一面に植えてあります。
受付でかごをもらって、早速、摘み取り開始。
ブルーベリーの木にたくさんのブルーベリーがなっていて、黒くなったものを選んで摘んでいきます。
しょうへいは、大喜び。摘んだものをかごに入れずに片端から口に運んでいます。
半分以上は口に運んでいたんじゃないだろうか。
父ちゃんも味見をしながら摘み取り。うーん幸せ。
いろんな品種があるようで、粒の大きいもの、小さいもの、酸味の強いもの、甘いものとバラエティに富んでいます。
30分くらい摘み取りして、かごに半分くらいになったところで終了しました。
これで1.5kgくらいあるでしょうか?

受付で重さを量って会計をします。
100g当たり150円。安いよね。
でもいっぱい摘んだので2千円を超える出費となりました。
ああ、楽しかった。今度は、母ちゃんといづみも連れてこよう。

過足ブルーベリーの丘は、土日オープンしているそうです。
http://www.town.miharu.fukushima.jp/topics/2005/050708berry.htm

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2005年7月12日 (火)

芽掻きの話

父ちゃんです。

昨日(7/11)は、田村市(旧都路村)において、広葉樹施業の研修を受講しました。
内容は、不要萌芽除去と抜き伐りについてです。

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一体何のことだと思われるでしょうが、この言葉は造林事業の専門用語で、一般的には、芽掻き(萌芽整理)と択伐と言えば分かり易いかと思います。
え? やっぱり分からない?
それでは、これから解説します。

かつて、薪炭林として利用されていたところ(いわゆる里山)は、20年くらいで伐採を繰り返しておりました。
伐採した後に、新しい木を更新させる主な施業が萌芽更新というものです。
これは、伐採した切り株から新しい芽が出てくるのを育てる技術です。

広葉樹は、伐採すると切り株から一斉に新しい芽が出てきます。
これを萌芽と呼びます。
そのままにしておくと、細い木がえらく混んだ状況になってしまうので、数本に整理する必要があります。
その作業を芽掻き(萌芽整理)という訳です。

今回の研修は、その芽掻きは如何にやるべきか?について行いました。
実際に芽掻きをやった現場に行って、みんなであーでもないこーでもないとやった訳ですが、これが実に難しい。
まずは、樹種。
シイタケ原木を採る林を目指すなら、コナラ、クヌギが対象となる訳です。
でも、現場では、コナラ、クヌギのほかにサクラやクリなど、違う木もいっぱい残っていて芽掻きがしてある。
あとは、残す本数もせいぜい5~6本だろうというのが共通した認識なんだけど、現場では8~9本くらい残っているものもある。

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ところで、残すのはどういう芽が良いでしょうか?
下の図で考えてみましょう。

houga
答えは、良い順にウ、イで、アは真っ先に切るべき芽となります。
何故かというと、根に近い方が独立した根を張りやすいそうです。
アは、切り株から腐れが入りやすいということで敬遠されます。
一見すると、まっすぐ伸びてて良さそうなんだけどねえ。
ちなみに、それぞれの名称は、ア:幹萌芽、イ:根頸萌芽、ウ:根萌芽というそうです。

先ほどの現場での疑問について、実際に施業を行った森林組合の方に話を伺うと次のとおりでした。
樹種については、サクラはナメコの原木に使えるということ。
また、最近は森林所有者から、ナラクヌギだけではなく、いろんな木を残して欲しいという要望があるとのこと。
残す本数が多いという話は、今後、同時に植栽を行っているところの下刈りが入るので(萌芽した株が無い箇所に植栽した)、その際に萌芽の優劣を見ながら、少しづつ整理を行いたいとのことでした。
なるほどなあ。聞いてみないと分からないものだ。

字数も大分多くなったので、今日はこれまで。

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2005年7月10日 (日)

Lady Go!

父ちゃんです。
タイトルの「Lady Go!」とは、女子サッカーチーム「マリーゼ」のキャッチフレーズです。
マリーゼは、女子サッカーリーグであるLリーグで戦う福島県のJヴィレッジを本拠地とする東京電力女子サッカー部のこと。
今日は、近所の郡山西部サッカー場で、マリーゼが対戦をするというので、家族みんなで見に行きました。

昼食を食べてから、自転車(父ちゃんだけジョギング)で会場に向かうと、大きな歓声が聞こえてきました。ちょうど、始まったところのようです。
会場の東側は芝生の客席、西側が椅子の席になっていて、太鼓を鳴らしているサポーターは、椅子の席に陣取って、大歓声を上げていました。
相手チームは、三重県の伊賀フットボールクラブ「くノ一」。
くノ一のサポーターは極わずかのようで、会場全体がマリーゼのサポーターに囲まれていました。
我々は、芝生の上にシートを広げて観戦しました。
天気は晴れで日陰のない芝生の上をじりじりと照りつけ、とても暑い状況でした。

さて、目の前で繰り広げられる試合に、父ちゃん母ちゃんは大興奮。
なにせ、こういう試合を間近に見るのは初めてです。
わずか10m先くらいで、試合が展開されるのですから迫力満点です。
にわかにマリーゼファンと化して、歓声を上げていました。

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前半、早い時間にマリーゼが先取点をあげると、会場は熱気につつまれました。
しかし、その後、くノ一が2点をあげます。
マリーゼは負けていません。また1点追加して同点に追い上げました。
くノ一は更に1点追加、3点にし、激しい点の取り合いで、前半は終了しました。

後半は、うってかわって双方なかなかゴールを割ることができません。
結局、点数の入らないまま、3-2でマリーゼはくノ一に破れました。
実力の拮抗した両チームの健闘に、会場からは大きな拍手があがりました。

ところで、我が家の子どもたちの様子といえば、しょうへいは、あまり興味がないようでごろごろしたり、麦茶をがぶ飲みしたりといった感じ、いづみは、父ちゃんの膝の上で訳も判らず観戦しているという感じでした。
にわかマリーゼファンとなった父ちゃん母ちゃんは、楽しく過ごし、また見ようと誓うのでした。

マリーゼの公式ホームページ。

http://www.tepco-mareeze.jp/

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2005年7月 8日 (金)

七夕

父ちゃんです。

昨夜は七夕。あいにくの曇り空でした。

この日、いづみは3歳になりました。

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2005年7月 7日 (木)

ホタルを見に

父ちゃんです。
昨夜(旧歴6/1)、ふと思い立って、ホタルを見に行きました。

場所は、逢瀬町のとある所。
夕食を終えると、出発です。子ども達も一緒。
その場所は、周囲に明かりがなく、沢と田んぼがあって、ホタル鑑賞にはもってこい。
自動車を20分くらい走らせて到着です。

あらあら、お兄ちゃんは寝ちゃったねー。
おーい、着いたよ。ホタルがいるよ。
起きないねー。

お兄ちゃんは、そのままにして、下の娘と妻としばしホタル鑑賞。
暗闇に目が慣れてくると、いるは、いるは、そこここにホタルが飛んでいる。

田んぼにいてチカチカしているのは、平家蛍かな?
沢筋にいる、ゆっくり点滅するのは、源氏蛍かなあ。
娘も大喜び。
あの、青白い光は、いくら見てても飽きないねえ。

5匹ほど捕まえて、虫かごにいれた。
寝室で光っていた虫かごを、娘はずーと眺めていて、眠りに落ちた。

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2005年7月 6日 (水)

ないた

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ないた   中川ひろたか・作 長 新太・絵/  金の星社

うちのみんなは、長新太ワールドが大好きです。先日、長新太さんの訃報を知り、とても残念でした。

「ないた」は、最後の作品だそうです。

    いちにち いっかい ぼくは なく。どうしてだろう?

わたしは、こどもの頃、泣かない子だった。泣くのをぐっとガマンして、のどの奥に何かがずんと詰まった感じになるのを、ごくんと飲み込んでいたような、そんなことを覚えてる。

大人になって、わたしは泣くのが下手だなーといつも思う。素直に泣く練習をしたいくらいだ。しょうへいは、母ちゃんの泣くのを1回だけみたと言ってた。コンニャローっていって泣いてたって。あらら。

次は、感動の涙かうれし涙といきたいねえ。

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マンサクの実

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父ちゃんです。

この写真は何でしょう?
答えは、マンサクの実です。
ちょこんちょこんと角がでているのが、可愛いので思わず撮影しました。マンサクの実をちゃんと見るのは初めてでした。

マンサク(マンサク科マンサク属)
マンサクは、春先に黄色い花を咲かせます。名前のいわれは、一説には「まず咲く」が転訛したものと言われてます。

撮影場所:郡山市逢瀬町・緑化センター
撮影日:2005/6/28(旧暦5/22)

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2005年7月 5日 (火)

ブログ開設!

しょうへいの父ちゃんです。

ブログを始めてみました。

母ちゃんと一緒に日常の他愛のないことや思うことを書きつづっていきたいと思います。

皆さん、よろしく。

さて、ここで問題。

これ(下の写真)は何でしょう? 正解は後ほど。(ヒント:春に真っ先に咲く花は?)

 

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