真っ白な風景
午前中、子どもたちを連れてスキーへ。
はじめから雪が降っていたが、だんだんひどくなる。
ついには、ホワイトアウト。
どこがゲレンデだかよく判らない。
やっとの思いで滑り降り、
「今日はもう止めよう。」
帰り道、周りが田んぼの道は地吹雪。
道路がどこだかよく判らない。
やはり、やっとの思いで家に辿り着きました。
午前中、子どもたちを連れてスキーへ。
はじめから雪が降っていたが、だんだんひどくなる。
ついには、ホワイトアウト。
どこがゲレンデだかよく判らない。
やっとの思いで滑り降り、
「今日はもう止めよう。」
帰り道、周りが田んぼの道は地吹雪。
道路がどこだかよく判らない。
やはり、やっとの思いで家に辿り着きました。
朝、父ちゃんが雪かきをしていると、通りの下の方からもくもくと煙が。
尋常ならざる黒煙が立ち上り始めた。
火事だ!
人がわらわら出てきて、近所の人たちが消火活動を始めた。
父ちゃんも近くまでいってみる。
平屋の家がごうごう燃えている。
ものすごい勢い。
おじいさんが燃える家の玄関先に呆然と立っていた。
近所の人たちが、
「○○、早く、こっちに来い」と繰り返し叫ぶ。
ようやく、通りに避難してきたおじいさん。
全身煤だらけで真っ黒。
消防団も次々に駆けつけ、消防車も到着。
両隣の家とは2mも離れていない。
隣の家に水をかけて延焼を防ぐ。
原因は、ストーブに灯油を入れようとしてこぼしたらしい。
結局、この家は全焼した。
火を使う機会が多い冬場、火の取り扱いには十分注意を。
寒い日が続いています。
棚倉町も先週末の雪が融けず、ずっと雪景色でした。
父ちゃんのアパートも寒い寒い。
日中、人居ないし、帰ってくる時間も遅いし。
先日も、夜遅く風呂に入ろうと思って、風呂場のお湯を出そうと思ったら出ない。
おかしい。
水道の蛇口をひねっても、水も出ない。
ひえー、凍ってしまった。
ストーブを風呂場に持ち込む。
暖房器具は、ストーブ一つしかないので、ストーブが無くなった部屋がまた寒い。
寒さに耐えつつ、待つこと小一時間。
ようやく、水が出ました。
寒い寒い棚倉のアパート。
それ以来、毎日、水抜きをする父ちゃんでした。
1月20日(金)、南会津町の御蔵入交流館において、NPO法人土佐の森・救援隊の中嶋建造氏による講演会が開催されました。
父ちゃんは、いっちゃんたちのスキー教室のお手伝いをしていたので、ちょっと遅れて聴講しました。
土佐の森・救援隊の名前は聞いたことがあったのですが、どんなことをやっている団体か、寡聞にして知りませんでした。
聞いてみて、大きな可能性が見えてきました。
父ちゃんが受けた林野庁の研修では、これからの林業の在り方として、作業路網を密に入れ集約化と機械化によりコストを下げて外材に対抗する、と言う方向が示されています。
少数の事業体による大規模林業経営です。
ところが、NPO法人土佐の森・救援隊のやっていることは、これと逆。
農家等との兼業による自伐林家を育てよう、という方向。
果たしてこれで林業が成り立つのか?
中嶋さんは、ドイツでは日本の半分の森林面積しかないのに、日本の4倍もの林家がいる、と指摘します。
すなわち、小規模の自伐林家が大半なのです。
確かに、機械化すると少数による大規模経営が成り立つ。
でも、それで地域が潤うのか?
機械代にお金が取られて終わりじゃないか?
じゃあ、自伐林家が成り立つ仕組みとは?
NPO法人土佐の森・救援隊が提唱する仕組みは、林業とシンプルなバイオマス利用と地域通貨を組み合わせるというもの。
木を伐採すると、建築材や合板材料として使える部分とそうでない部分が出てきます。
そうでない部分をバイオマス燃料として、買い取ります。
買取価格は、NPOからm3当たり3000円、これに地域通貨として3000円を上乗せします。
地域通貨は、林業とバイオマス利用によるCO2削減のカーボンオフセットとして提供されるもの。
また、地域通貨であるが故、地域でお金が回っていきます。
軽トラで土場まで原木を運び、20万円もの副収入を得る人も出てきました。
こうなると、地域全体で盛り上がって、次々と始める人が続出。
こんな御時世の中、自伐林家が増えていきました。
そうだよな。
全部、機械化でやれっていうのも乱暴な話だ。
いろんなパターンが組み合わさって、その地域をデザインしていくのが本当だな。
「父ちゃん、ここどうしたの?」
いっちゃんが訊きました。
父ちゃんのおでこに大きなひっかき傷があります。
「いっちゃんがやったんでしょ。
朝起こそうとしたときに、ひっかいたんでしょ。」
「いっちゃんが嫌なことをやるからだよ。」
1月からいっちゃんのスキークラブ通いがスタート。
毎週土曜日の午後は、だいくらスキー場へ。
基本的に、親は送り迎えするだけで良いのですが、父ちゃんも行ったついでにスキー。
今週末は、父ちゃんにとっての初スキーでした。
夕方からは、父ちゃんは中学生のサッカー練習に付き合っています。
スキーとの連チャンは、ハードだな。
日曜日、しょうへいがスキーに行きたい、と言いました。
おお、珍しい。
しょうへいは、恐がりの性格が災いして、スキーが苦手だったのです。
どうやら、学校のスキー教室の前にある程度滑れるようになりたい由。
じゃあ、午前中だけね。
父ちゃんコーチで、しょうへいへのスキー教室。
いっちゃんは、その傍らで勝手に滑ります。
午前中だけでしたが、パラレルっぽくなってきました。
夕方、また中学生たちのサッカー練習。
このほかにも雪かきがあります。
ハードな週末。
父ちゃんの体は大丈夫か?
南会津の格安スキーツアー見つけました。
郡山・須賀川・新白河発のバスツアーで、
なんと、
子ども1000円、
大人1500円です。
しかも、リフト券付きです。
詳しくはチラシをご覧下さい。
http://homepage2.nifty.com/masatoshi/f_makinet/osirase/H2401ski.pdf
子どもたちを冬休みの間、疎開させたいと思っているあなた。
ちょっと雪深いですが、南会津なんてどうでしょう。
NPO法人「森の遊学舎」が運営する「こめらの森・南会津」では、冬の参加者を募集しています。
http://r.goope.jp/minamiaizu/free/winter
このほかにも、南会津のスキー場への格安ツアーもあったと思うんですが、ちょっと不確定情報なので詳しく判ったら載せます。
すっかり雪景色になった南会津です。
さて、この土日は会津坂下町に。
サッカーのD級コーチ養成講習会受講のためです。
母ちゃんと子どもたちは、母ちゃん所属団体の忘年会で郡山にお泊まり。
じゃ、坂下は遠いから、俺も若松の実家に泊まろう。
講習会の冒頭。
「案内したと思いますが、サッカー協会会費の口座振替依頼書に記載お願いします。
印鑑お持ちでしょうか?」
あ、忘れた。
仕方なく田島に帰った父ちゃん。
単身赴任から帰ってきたはずなのに、何故、土曜の夜に一人・・・。
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